僕らのオザケン
January 20, 2010 8:14 AM | Comments (1)
オザケンが帰ってくる!
僕らのオザケン(ココ"私"じゃないんだよね、なんとなく)
懐かしいー。
会いたかったよー。
オザケン。
という訳でMちゃんからのお誘いをブログで返してみます。
ライブいくぞ!
あけまして、おめでとうございます。
January 1, 2010 12:50 PM | Comments (0)

2010年あけました。おめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします。
新年早々ですが、サイトを1つ公開しました。
nF4 Presents Travel to CUBA 2009
このブログにも度々登場したキューバ旅行での出来事をまとめました。
旅行前はこういうカタチでサイトにしようなど、全く考えていなかったので、
写真も動画も、その場の気分で撮ったものです。
なので切り張りには無理があるし、動画に至っては
すべてiPod nanoで撮ったものなので、手ブレはあるしパンの速度は速いしで、
見苦しい部分がたくさんあると思います。
専門的に扱っている方に申し訳ないほど。
こんなことなら用意周到で旅立てば良かった、と思いそうですが、
旅前は100%ピュアにデジタルから離れたい気持ちだったので、
まぁしょうがないです。
現状サイトは、ハバナ特集の数エントリーしかないのですが、
今後どんどんアップしていきます。
今のキューバを伝えているサイトがあまりなかったので、
キューバ旅行を考えている方にも役立つと嬉しいです。
全く興味なかった方にも、何か引っかかるものを投げられたら嬉しいです。
不思議なことに、旅の思い出は時間がたつごとにどんどん熟成され変化していくので、
なるべく私も早めにこのサイトを完成させたいな、と思います。
あと、このサイトはSOY CMSを使って構築しています。
実際に実装してみて、色々と自分への課題がみつかりました。
(やりたいことで、実装できてないことがまだまだあります。)
www.nf4-travel.comってドメインまで取得しちゃったので、
これからもたくさん旅をして、できればサイトにして残していきたいなと思います。
今更だけど、旅は本当に素敵ですもんね。
久しぶりにその大切さに気がついた気がします。
というわけで、今年もどうぞよろしくお願いします。
2010年元旦
フジワラナオミ
追伸:年賀状もほぼ同じパタ−ンのデザインですが、どこかに「トラ」が隠れています。
見つけてみてね!
生徒F
December 14, 2009 10:31 PM | Comments (0)

本日、資料集めのため青山のABCへ。
で、たまたま目にした伊藤直樹さんの『伝わるのルール』を
ペラペラとめくっていたら、最後の章の最後の方に、
「生徒F」というのがでてきて、これ、紛れもなく自分だ、
ということに気がついた。
『伝わるのルール』は去年開催された広告学校光組での授業を
まとめたもの、というのはなんとなく知っていたのだけど、
まさか自分のアイディアがそのまま載ってるなんて思ってもみず。
教室での伊藤さんとのやりとりが活字になって、
本になっているなんて私にとってはとても嬉しくて、
もれなく一人でニタニタしてしまった。
22日にgggで開催される伊藤直樹さんと高松聡さん、そして広告批評の編集長だった
河尻さんのトークセッションを聞きにいきます。
久々、脳味噌がジュンジュンしそうで
今からとっても楽しみすぎるのです。
怒った肩
November 10, 2009 11:46 PM | Comments (0)
数日前からパンパンに張った肩が
「そろそろ限界なんですが。」と話かけてきた。
私も「そろそろ、そう言われるんじゃないかと思ってた」と言い返して、
疲労をとるためにできることを試したりしてる。
絶対的に足りてないのは、ストレッチだったり
マッサージであることは分かってるんだけど、
ストレッチ:すぐ飽きる
マッサージ:くすぐったい
という問題を抱えているため、念入りなボディケアがひとつも
できてなくて、肩はもう鉄板みたいにガチガチになり、
それがアタマまで響いて画面がみれない。
疲労度と美味しさが正比例するユンケルが、
これまたすごく美味しくてビックリしたが、
こういう日は、シノゴのいわずに(もう言っちゃったけど)
寝てしまうのが一番。
明日の朝に期待しておやすみなさい。
富士山
July 27, 2009 7:13 PM | Comments (2)

Natalieさんからいただいたチケットで、
Mt.Fuji Music Festivalに行ってきた。
山梨県まで、往復6時間弱なので、
日帰りでいくとなると、現地にいれる時間はあまりなかったのだけど、
久々自然に触れて、気分変わりました。
なんとか時間つくって行ってよかった。
すんごい太陽の日差しが強くて、
かなり干上がった感じです。
足はもう真っ赤。
FUJI ROCKと重なったというのもあって、
人もいい感じにまばらで、家庭的なフェスでした。
生演奏を聞きながら、芝生に寝転がって(本当に寝ました)、
カラダの深いとこにあったへんな疲労感が取れた気がします。
音も良かったし、行帰りの車窓も楽しかった。
さて、月末で山は超えられるか?
あともうちょっとだ。
大好きなMAYAMAXX
July 25, 2009 4:37 PM | Comments (0)
今日のMAYAMAXXのブログ。
(最近日本に帰って来ているためか、更新頻度が高いです)
なんか、やっぱりカッコイイなー。
メングアルもスゴいんだけど、
MAYAMAXXの言葉の中にリアルな強さがあって、ズシンときた。
自分が頂点の山の上なんて、ホント目指すのもおこがましいし、
スケールはまったく違うけど、「覚悟」とか「キモチ」とか
その辺のことはウッスラ分かります。
そういえば、来月、MAYAMAXXのワークショップに参加します。
初生MAYAMAXXの前で、モノをつくるなんて、
今から考えてもドキワクです。
※MAYA MAXXさんていうべきなんだろうか?
スッキリ。
July 17, 2009 10:05 AM | Comments (0)
朝5時半まで、なんやかんやSkypeでやりとりしながら作業を続け、
全然眠くないので、このまま作業を続けようか迷ったけど、
やっぱりちょっと寝ることに。
7時半に携帯の目覚ましがブーブーいって、
半分夢、半分現実な世界観を浮遊し、
なんで寝る前はあんなにスッキリしてたのに、
一度寝るとこんな眠いのか?という疑問を抱えながら、起きる。
で、朝メシ前にやったことは、
◎部屋の掃除(掃除機で全部吸い取ってから雑巾掛け)
◎洗濯
これを全力で&入魂で。
そして燃費がわるくて汗っかきな私は、
この掃除道を極めることで、軽く走った位くらい汗びっしょりになるので、
そのまま
◎お風呂掃除
◎シャワーを浴びる
という流れに至りました。
やっぱりキレイな部屋にいるのはキモチがいい。
で、気分はめちゃめちゃ爽快。
森さん、どうもありがとうございました。
May 20, 2009 8:39 AM | Comments (0)
先週の日曜日、村上さんのところで開催された
「森達也 一本勝負」を見にいってきました。
フジのNONFIXで放送された
「1999年のよだかの星」を上映後、森さんと村上さんと
映画評論家の大久保さんのトークセッションだったのだけど、
はじめてみる生(ナマ)森さん、新鮮でした、
と書きたいところだけど、
最近みた『ドキュメンタリーは嘘をつく』のDVDのままでした。
上映された「1999年のよだかの星」は、
動物実験をテーマにした映像作品。
動物実験を強くは反対できないけれど、
勿論、大手をふって賛成できるものではなく、
その間で葛藤する(動物実験にかかわる)周辺の人々の葛藤を
とてもリアルに映し出している作品だった。
動物実験は、化学物質が含まれるものすべてに
関わるものなので、私達が生きるうえで
だれも避けては通れない過程だったりしている。
薬品や食品は勿論、化粧品も。
しかし、映像って本当に強いメッセージだと
つくづく感じる。
よだかの星を見る前に、「動物実験」の存在も内容も
だいたいのことは想像できたのに、
それを映像にされると、本当にまいってしまう。
手術室につれていかれるビーグル犬の表情、
手術台にのせられても暴れることなく、
物悲しそうな目をパチパチしているカット。
とくに筋ジストロフィーの研究のシーンでは、
寝たきりの患者さんにカメラを向け、
「動物実験」の是非を患者さんが答えているのだけれど、
これはもう、森さんの映像作家としての葛藤以外の
なにものでもない気がした。
是非を問いながら、自分の生活が、
沢山の命の上でなりたっていることに
もっと自覚的に生きていきたいな、と思う。
教訓的に、ではなくて、
自分の生活を豊にするために。
でも、ほんと森さんの作品ってしこりが残る。
でも、必要なしこりだよな、って思う。
日常
June 18, 2008 8:43 AM | Comments (0)
昨日誕生日を迎えた友人とのやりとりで、
日常って実はものすごく
幸せなことがつまっているものなんだなー、と実感。
事件や震災は非日常で、それによって日常が侵されて、
本当の意味で日々のなんでもない時間や生活が
実はとても幸せなことなんだなーと感じるのかもしれない。
最近どうしてもココロが内向きになっていて、
小さなことや、気にしてもしょうがないことに
向かっていってしまっていたので、
こりゃ、いかん、と思った次第。
馬糞のいっぱいつまったワラ小屋に近づいて、
どうしてクサいんだろう?って思うことは
ものすごくナンセンスだ。
もっと外にある大きな海をみなくては。
そして足下を大切にしなくては。
言葉
February 22, 2008 3:25 PM | Comments (0)
他人に対してであればココロから想えることなのに、
自分に対しては、なかなかそうは考えられないって
ことがよくある。
ダメだなぁ、とか、堂々巡りだな、とか
またココにきちゃったな、とか。
どーしようもなく、ダメダメで
ココに戻ってきたら、行き場がないことも
わかっているのに、とか。
でもそんな下方スパイラルの入り口でくすぶる自分を
友人の言葉が救ってくれました。
私は最近、人を助けようとか、救おうとか
とんでもなく自己満足で傲慢なことを考える機会が
多かったけれど、人に助けられているのは、
めちゃくちゃ自分じゃんか、と気がついた。
色々なことがあっても、
できるだけ人に優しくありたい。
できるだけ人に公平でいたい。
そして、できるだけ自分に正直でありたいと思う。
昨日の夜のこと
January 5, 2008 8:59 AM | Comments (0)
夜、ジム仲間の方から自宅新年会パーティに
誘っていただいて、でかける。
ジムの人達とゆっくりお酒を飲む機会が最近ほとんど
なかったので、みんなに会えてとても嬉しかった。
主催者Oさんがつくってくれた鯛のお雑煮と
ダッチオーブンでつくった”がめに”、
めちゃくちゃおいしかったなー。
美味しいダシはココロをほっくりさせると思った。
そしてOさんファミリーの新たな家族となった
ももちゃんは、”犬”というよりは”赤ちゃん”みたいに、
やわらかくて、愛くるしい存在でした。
ワインでキモチよくなった自分は
ソファーにごろんとしたとたん寝てしまったんだけど、
みんながいるところでよく寝に入るYちゃんの
夢心地がよく理解できた。
最近、アルコールがはいった状態でキーンと冷えた
夜の街を歩くのが気に入っているので、
帰りは中目から三宿あたりまで歩いて、
そこからタクシーひろって帰りました。
Oさんごちそうさまでした。
そしてみんなに会えてとても幸せでした。
LOVE PSYCHEDELICO IN CONCERT AT BUDOKAN
May 27, 2005 11:09 PM | Comments (2)
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デリコライブ@武道館。
多忙期にありながらもホントいってよかった。
というかこの時期だからこそよかったのかもしれない。
最近出したベスト版の曲をほとんどそのまま歌い通した
KUMIの歌の力、メローな感情まできっちり表現できるNaokiのギター。
たった3時間だけど2人の絆のつよさを時々垣間見れた。
そして私がWEBの学校に通っていた当時、徹夜作業しながら
よく聴いていた曲がかかると、自然にアツイものが胸にこみ上げ、
涙がでそうになりました。
帰宅後もそのアツイものはおさまらず
過去のデリコアルバムをmp3にし
ヘッドフォンつけながら明け方までシゴトをする。
昨日といい、今日といい、
五感に響くものをカンジまくってます。
Matthew Bourne's SWAN LAKE
March 30, 2005 9:09 AM | Comments (2)

マシュー・ボーンの白鳥の湖がまた来日公演している。
これで何度目だろう?もう4.5回は超えてるんじゃないか?
この白鳥の湖はキャストが全て男子で構成されていて、
クラシックバレエの白鳥の湖とは物語も、雰囲気も全然ちがう。
私は3年前ラッキーなことにアダム・クーパーがスワンを演じた公演を見ることができて、
終始クーパーの素晴らしさに圧倒されっぱなしだった。
特に一番初め、王子がベットでうなされているその背後の窓で
羽をひろげようとする白鳥の姿、動き。
クーパーの完膚なまでに鍛えられた肢体がだからこそ、あれほど神聖で、繊細かつ
ダイナミックな空気感を味わうことができたんだと思う。
あれは本当に素晴らしかった。
アダム・クーパーを知らない方。
映画「リトルダンサー」の
シーンの終盤、主人公の少年ビリーが成長して英国ロイヤル・バレエ団の
プリンシパルとなり、まさに白鳥となって舞台舞う姿、あれがクーパーだ。
