辻堂へ
July 28, 2010 6:49 AM | Comments (0)

先週、辻堂に行ってきました。
普段ROXYのフィットモデルもやってるヤマちゃんが「ROXY BEACH PARTY 2010」というイベントで体操のお姉さんを演じるというので、半分仕事、半分遊び。
今回初めてサーフボードと戯れてみたのだけど、
人がサーフィンにハマる理由がバッチリ理解できた。
最初なので腕で立って波に乗っかるのがやっとだったけど、
何度か練習すれば立てるんじゃないか、というほど、
波にのれたときの安定感だったり、キモチよさったらハンパない。
何度も失敗して、何度も波に飲まれて、カラダごとグルグルと回転しちゃうのだけど、
それすら海に包まれているようで、とてもキモチよかった。
ボクシングジムでガムシャラに練習するのも大好きだけど、
自然相手にその先を読んでみたり、自然に解けていく場も、
とても楽しく、そしてキモチが良い。
この夏、時間つくってまたチャレンジしてみたい。
我流じゃなくて、スクールに通ったほうがいいのかもな、とも思う。
というわけで、楽しみがまた一つ増えた。
野菜、野菜。
July 16, 2010 8:03 AM | Comments (2)
先週末、姉一家がやっている家庭菜園にお邪魔し、
お土産にどっさり季節の野菜をもらってきた。
きゅうり、トマト、なす、インゲン、じゃがいも。。。
これが、本当に美味しくてびっくり。
最近スーパーで買うきゅうりは、なんというか、
きゅうりってイッタイ、なんの栄養素があって、
なんのための野菜なんだろう?と
その存在意義すら疑ってかかっていたのだが、
姉一家が育てたきゅうりの歯ごたえやら、弾力、緻密さといったら、
もうすばらしい。
夜中のご飯がおいしい野菜中心で過ごせる、というのは
とても有り難いこと。
今度草むしりでもしにいかないとだな。
(なんとなく、口だけになりそうな私を許してください)
誰かのためになること
July 13, 2010 1:25 AM | Comments (0)
誰かのためになることが好きな人は、
誰かのためにやることが好きで、
誰かのためになるそのことより、
その行為をしている自分自身が好きなんじゃないか?と
ひねくれたことを時々思う。
でもそれでも、
誰かのための行為は、
自分のためだけの努力だったり、
自分のためだけのがんばりより、
全然キモチのいいことだ。
自分がなにかをしている先で、
その人につながっていて、
もしかしたら、その人に喜んでもらえるかもしれない。
そんな何かを実現させて、そのドキドキやワクワクをシェアできるかもしれない。
できないかもしれないけど、
できるかもしれない。
そしたらやっぱり、誰かのためにやれること、
誰かのために生きること、生きれることは、
とても幸せなことだ。
結局それをしている自分が好きなんじゃん、と自問自答して、
結局そうなのかもしれないと思ってみても(違うと否定しても証拠がだせないし)
でも私が何を好きだろうと嫌いだろうと、手渡したものを喜んでもらえたり、
一緒に育てていけることは、この上なく幸せなことに間違いはない。
「誰かのための何か」を見つけた私は、
多分この上なく幸せモノだ。
「共感」=流通貨幣・価値になっていく。
April 12, 2010 6:15 AM | Comments (0)
青山ブックセンター本店で開催されたイベント「佐藤尚之&須田和博トークショー『これからの広告って?』 」をメモとしてまとめてみようと思います。
(さらに詳細を知りたい方はtwitterの「#satosuda」で検索すると、他の参加者の方の中継やまとめサイトをみることができます。こちら!)
ではいきます!
会場は140名の参加者で満員御礼状態。
許可していただければ自分iPhoneでUstreamができるな、と思ったのですが、やはりそこは事前にNGのアナウンスが。
Twitterで#satosudaをつけながらの実況中継は大丈夫そうだったので何度かトライしました。
お二人がそれぞれの著作『明日の広告』佐藤尚之氏著、『使ってもらえる広告』須田和博氏著をお互いに紹介するという形式でトークが進みます。
固い話ではなく、ゆるい感じでのスタート(とはいえ、お話いただいた内容は示唆のある考えさせられる内容ばかり)。
以下、話題のポイント【】とそれに対して佐藤さん/須田さんの発言・意見。
【著書の中で「広告」に対して感じていることの共有認識】
・広告に対する危機意識
・広告の定義がそもそも変わってきている
・WEBを使えて当たり前
・(でも)WEB至上主義では全くない
・No Line(「クロスメディアという言葉は嫌い」by 佐藤さん)
伝えたい相手に伝わることが重要。その場合one mediaという可能性もある。
→メディアに線引きしない、という意味でNo Line
・佐藤さん(電通社員)須田さん(博報堂社員)お互いがライバルというより、
いまだ古い広告をしている人たちが共通の敵
【ソーシャルメディアについて(お二人とも鳩カフェに携わっている話の流れから)】
・ソーシャルメディアはまず、そこにいるユーザーの声を聴くことである。
ex:鳩カフェ
政治への無関心さが日本の色々なものをダメにしているという認識 by 佐藤さん
国民(twitterユーザー)側:鳩山さんが生身の人間であることを感じてもらう。
「切れば血がでる」という佐藤さんの表現。
鳩山さん側:まず「国民の声をきく」こと「傾聴」が最優先課題
【この2年で変わったもの(台頭してきたデジタルツール)変化した点】
〈台頭してきたデジタルツール〉
・twitter
・Ustream
・iPhone
総論:ソーシャルメディアはインフラ(メディアではない)
各論:〈twitter〉
・完璧にフラットでノードの状態(これぞインターネット、というツール)
→その意味でブログはまだトップダウンの情報発信
※ Ust/iPhoneについての言及はとくになし
〈変化した点〉
・プッシュ型広告/イメージ戦略の崩壊
→もはや「教える」「説得」など、上からのメッセージは伝わらない。
《須田さん》
・ユーザーが一番偉い
・人は人の紹介経由でないと見ようとしない(信じようとしない)
《佐藤さん》
・生活者本位=ネット茶の間
・「共感」=流通貨幣・価値になっていく。
【これからの広告について】
《須田さん》
・「広告→広場」:広く告げるではなく、話題となる広場をつくる。
:コミュニケーションの場をつくる。
《佐藤さん》
・PR(パブリックリレーション)をもっと考えるべき
PR(パブリックリレーション)=これまでのPUSH型広告、ネットのようなPULL型広告
その間に企業広報、戦略PR、自走式に広がるもの、全部含めてパブリックリレーション。
【これからの「広告」に必要なスタンス、資質、アドバイス】
《須田さん》
・企画力、それを具現化するテクノロジーがある人は強い 。
・クリエイティブならテクノロジーを勉強しないと。
《佐藤さん》
・資質/技能は考えてもしょうがない。それより「生活者視点」を持つことが大切。
・美味しいもの、映画、美術館(芸術)にもっと触れるべき。蛸壺にはいらないように。
《お二人共通》
・普遍性(ツールがなんであれ、人に響くものは普遍的なものである)
------------------------------------------------------------------------------------------------------------
個人的には本エントリーのタイトルに使わせていただいた、佐藤さんの「『共感』=流通貨幣・価値になっていく。」という言葉が一番心に刺さりました。
twitterの普及で情報発信の方向性が本当にフラットになったな、と私自身日々感じます。
その中で「資本」だったり「知名度」だったりに幅を効かせて、押し付けがましいコミュニケーションをとってこようとする相手(企業)に、誰が振り向くんだろう?(誰もふりむかない:反語)という想いが常々ありました。
だからこそ、個々の体験や経験を共有するような、五感に響くようなメッセージなりコミュニケーションがすごく大切なんだな、と思います。
それは勿論、狙ってやるものではあるけれど、できるだけその環境に馴染むもの、環境の一部と化しているものになってくるのかな、というキズキがありました。
あとは佐藤さんがweb至上主義でない点にすこぶる共感。webをつくればすべてが解決するなんてことは全くないですもんね。○○やればいい、とりあえず時代の流れで△▲に手をだす、というのでは、機能するものも機能しないと。その意味では、戦略をもった上でのwebであったり、twitterであると思います。
とはいえ、矛盾しているようであれですが、「とりあえずやってみる!」という姿勢もとても重要。佐藤さんがおっしゃったように、「やらないよりマシ」という心構えもデジタルツールを使っていく上ではとても重要だと思ってます。
今回のトークショーは、新しい意見や考えにガンガン触れた、というより、広告コミュニケーションについて常々おもっている漠然とした不安や疑問を、佐藤さんや須田さんと強く共有できたことがとても糧になりました。
最近はtwitterのすごさを身にしみつつも、リアルに人に会うことの大切さも身に染みているので、こうしたイベントに参加することはとても勉強になり刺激になります。
少なくとも「これでいいのかな?」と思うことを、「これでいいんだ!」と思えるようになるのはとても難しいことなので、それだけでもお二人のお話を聴けて非常に良かったです。
「オレの周りにいる人間から幸せにしてやる」
April 5, 2010 10:34 AM | Comments (0)
コピーライター岡田直也さんが放った言葉。
「オレの周りにいる人間から幸せにしてやる」
強烈に覚えていて、しばらく胸に潜んでいたけれど、
最近ふとしたことでよく思い出す。
数字で計れる価値や、わかりやすい豊かさ、そんなものより、
自分の周りにいる人を幸せにできたら、自分が生きている意味が
少しはわかりそう。
それは、私にとっても意味のあること。
人の心に響いたり、届く何かを起こすことは、本当に難しいこと。
だから「幸せにする」なんてレベルまでいったら、奇跡かもしれない。
でも、そんな奇跡みたいなことに向かっていけるのは、とても心躍る。
だって、色々なことが変わるかもしれないんだから。
その変わる節目に立つことができるかもしれないんだから。
それは楽しくて仕方ない。
この上なく幸せなことだ。
関わりつづけること。
March 31, 2010 5:44 AM | Comments (0)
プリズムスケープフィルムで開催中の、村上さんの映像を見に、
そして軽くではあるけど近況報告含め四谷三丁目に。
村上さんとは人身売買をベーステーマにした「No Traffiking Project」の際、
webを作らせていただいたこともあって、
日頃彼女が、何に対してどう感じ、それをどう表現していくかと
いったことを、これまで結構話しあってきた。
それだけに村上さんの12分の映像作品は、
私の中では全く違和感のないものだった。
今回新しいデジタルムービーカメラで挑んだ撮影なだけあって、
タイ北部ムセキ村の自然(子ども達がワークショップをする建物に
降り注ぐ夕日、土の色、背景)や、ワークショップをする子ども達の、
なんとも言えない微妙な表情を、とても繊細で深みのある表現に
紡ぎだしている印象があった。
なんというか、受けてにとって色々な捉え方のできる、幅のある表現。
それはとても作品を豊なものにしている気がした。
話は少し脱線するけれど、ちょっと前から自分の中でかなりアツい
『ルポ 貧困大国アメリカ』の中では、行き過ぎた資本主義社会を
強く批判している。終始批判の内容で構成されているので、
本を読んでいる間、そして読んだ後しばらくしても、
利益主義や合理主義に対して、ものすごい嫌悪感すらもつ。
「このままで良い訳がない」と強く思う。
でも、当の自分は資本主義システムの中でどっぷりと活動し、
そのシステムがなければ、自分自身生活できない状況の中にいる。
既存社会で色々なことが回っている現実の中にいて、
「既存システム反対!」と真っ向から強く思いつづけるのもまた、
現実的ではない一面もある。
とはいえ、それは強く思えない意思の弱さというより、問題の捉え方によって、
その問題との関わり合いは大分ちがったものになるという想像はできる。
だからこそ扱うテーマが深刻であればあるほど、
その伝え方がすごく大切だ、と強く思ったりする。
行き過ぎた合理主義や利益尊重主義に対して、
そこに身をおきながら、これに批判的でいつづけるのはどうしたらいいのか?
同様に、自分自身の身近にない人身売買に対して、
自分自身の生活を送りながら、どう意識をもち続けるのか?
当事者をリアルに伝えるセンセーショナル描き方なのか?
批判ばかりな伝え方なのか、そうではないのか。
そうではないなら、どうなのか?
伝え方、コミュニケーションの取り方に、「これがベスト」という方法はない。
それだけに、そこをとても慎重に、本当に手探りで進んでいっていることを、
村上さんの映像から感じた。
「これがベスト」がないからこその「手探り」。
それは生涯関わっていく作品も仕事も、おそらく人との関係にも、
通じることなのかも、と思ったりする。
悲しみよりワクワクをシェアしたい
March 29, 2010 6:51 AM | Comments (0)
ジムの後は恒例のマイ行事として必ず本屋に寄る。
「売り」の新刊をチェック、ビジネス書をチェック、業界本をチェック、
雑誌も一通り見るようにしてる。
(殆どの雑誌が紐にまかれて立ち読み禁止状態になっていて残念)
そして本のタイトルにもすごく興味があるので、そこもチェック。
チェックというか、自然に目がいってしまうのだけど、
ここにも「トレンド」があって結構楽しい。
予想どおりiPhoneにしてからというもの、モバイルから得る情報量はとても増えた。
以前の自分では想像できないくらい、モバイルがかわいくて、もう手放せない。
でも、本を買わない生活にはどうしてもなれないな、とも思う。
ベタベタだけど、本の温もりや、装丁のデザインだったり、
紙の質感だったり、持ち歩きたいという欲だったり、これだけ読んだという
達成感だったり。
昨日は松浦弥太郎さんの新刊を目にして、中身をちょっとパラパラさせて、
「これは私が読むより友達にあげたいな」と思った。
弥太郎さんの本はいつも、自分で読むより人にあげたくなる。
原研哉さんのツイートに、
「やはり「本」はいい。書物は祝福されたデータのかたち。現実の世界に物質として「咲いた」情報の花のようでもある。これを手渡したり、共有できることはこの上なく幸せだ。」
ってのがあった。
本当にそうだと思う。
奥の方でうずまく。
March 24, 2010 7:39 AM | Comments (0)
連休中、タラソテラピーなるものを初体験してきた。
場所は千葉勝浦。
東京駅前から出発する朝の8時のバスに間に合うように、
5時半位には起きて支度。正直、前夜まで仕事でカツカツ状態だったので、
タラソテラピーより、極度にスリーピーだから寝ていたい的な状態だった。
のだが、しかし。
実際体験してみると、それはもう、至福極まりないシロモノ。
タラソテラピーは、海水を利用したプールの中を歩いたり、エクササイズしたり、
アロマのサウナに入ったり、海藻パックしたりな、要するに普通のエステに
海水プールがついたようなもの。いや、もっと治療よりというか、滋養のあるというか、
ケミカルなものは殆どつかわないエステ、みたいなものかな。
なにに一番効果的だっかか?というと、カラダの奥の方でグリグリとうずまいていた疲労が
すぅーっとれたような感覚があったこと。
「あくまで個人の感想です」というテロップ付きだけど、これは普段のジムワークとはまた違うストレス解消と、
疲労回復によるスッキリ感があって、リピーターがたくさんいるだろうなーという感想。
かなり高額ではあるけれど、コストパフォーマンスはバッチリだった。
世の中のワーキングピープルが、「自分ご褒美」的にエステやサロンに通う理由を
身をもって実感したのでした。
ガッツリ働いて、またグリグリが生まれた頃に行ってみたい。
あとちなみに。
宣伝の仕方をどうしてもツッコミたいのだけど、
ここにあるアルゴパックは、
まるで背中だけに海藻パックを塗るような、ゴージャスな印象ですが、最終的には全身塗られます。
裏も表も全部。
そのことに若干ドギマギした自分は、こんなゴージャスな気分にはなれなかったので、
一言追加でした(終)。
I'm baaaaaack.
March 23, 2010 9:24 AM | Comments (0)
まるで夏休みが終わった海の家のように、
葉桜となった季節に、すでに桜への興が冷めた上野公園のように、
閑散とさみしぃ感じを漂わせていたnf4 blog
が、本日からまたスタートします(予定)。
最近はもっぱらTwitter(画面右にリストされてるやつです)に、
気になったことや、何かの感想などをしたためているので、
「アイツまたブログさぼりやがって」という際には、
どうぞTwitterもお楽しみください。
(Twitterユーザーでない方、この際Twitterユーザーになって一緒につぶやきましょう。)
最近の私は年明けから先週までずっと、とあるプロジェクトにガッツリと
お世話になっておりました。
が、プロジェクト終了ちょい前位からスタートした案件などもあって、
まだまだ走り続けられそうで嬉しい限りです。
たまに息抜きするのは必要だけど、基本マグロ体質なため、
走らせてもらえて、ナンボな自分。ありがたい限り。
しかし、Twiiterでつぶやいて、ブログで内容をかぶらないように書くのは、
ちょっと難しい。メディアも役割も違うから、というのは頭では理解してますが、
誰かに向けてつぶやいている傾向が自分の中で強い(Twitter)と、
より内省的になって、普段思うことを文章化する(ブログ)と。
でも、どちらも、誰に強制されるものでもないので、
自分ルールで、やってきます。
ブログを書かなかった3ヶ月で色々起こったこと/起こしたことリスト
(自分メモとして)
・髪の毛を黒から黄色に
→なんとなく、気が向いたからなんですが、子どもの目線が強烈に面白い。
口をポカーンとあけて見られたり、「家政婦は見た」風に見られることが多々。
子どもと絡みの多い、MAYA MAXXさんは、この辺どうしてるんだろう?
・携帯をiPhoneに
→やっと。自宅iMacと同期されたモバイルを持てるのはこの上なく便利。
・自分ネットワーク化
→Google Wave/ Googleカレンダー
(業界人としてはありえないことを暴露するのに、勇気だして書いてますとも。)
・便利と合理化の裏にあるものについて考える。
→『ルポ 貧困大国アメリカ』 / 『ルポ 貧困大国アメリカ II』読了。
→初めて吉野家とすき屋で牛丼食らう。
『ルポ』の方は、全面的に批判材料しか取り上げていないので、
100%真に受けるのは危険かと思うけど。
が、しかし。強烈な印象。
日本の皆保険制度が高く評価される理由が身に染み、
経済格差の部分では日本もいずれはアメリカのようになるなぁと。
もうすでになっているけれど、より顕著に。
アメリカでは、より安い労働市場を求めて、国内の刑務所(囚人)に
その矛先がいっているという事実。
何が原因か?と考えていくと、すごく恐ろしい。
吉野家の牛丼は予想以上に旨!だったし、すき家だってモリモリいけた。
でも、この低価格を支えてるものってなんなんだろ?
デフレも怖いけど、その構造を支えている仕組みを紐解くと、
人ってコマなのかな?ということまでいきつく。
去年自分自身も、身近に関わった人身売買や、児童虐待やら、
たくさんの社会問題って貧困そのものもそうだけど、
格差が原因なのでは?とつくづく。
特にキューバに行ってみて、貧困そのものが不幸じゃない、ってことは
肌身にしみてる。
このあたりについては、ぼちぼちブログで感じたことなど
綴っていきたいと思っとります。
そろそろ打ち合わせに行かないと。
拙者、首長くして待っていた。
January 29, 2010 12:52 AM | Comments (1)
帰宅すると机の上に、届きモノが。
差し出し人欄をみて、
やったーーーーーー、と心躍る。
なぜなら誕生日に目録をいただいていたので、
それが『THIS IS IT』のDVDだとわかったから。
週末のゆっくりした時間に封を開けます。
私が『THIS IS IT』に心揺さぶられたのは、
マイケルが全身全霊で歌って、
パフォーマンスしている姿をすごくリアルに感じることができたから。
Showbizという、それこそ、いろーんなベールやオブラートで包まれたり、
包まれなかったりな、虚栄や虚構や欲望の世界で、
彼の心は嘘じゃないんだってのが、ありありとわかったから。
そして、パフォーマンスすることを心から愛していた彼の存在が、
トルネードみたいに強い力で、周りを巻き込んでいくことに感動した。
また"Black&White"で胸一杯になって号泣かもしれないけど、
でも、またマイケルに会えるよ。
Hさん、ありがとう。
LOVE U & BIG HUG!
Good Morning World.
January 27, 2010 6:37 AM | Comments (0)
馬事公苑周辺を走る。
1周目はカラダを解すように、2周目からピッチをあげて、
ちょっと息があがるくらいに。3周目は息があがったまま、
もうちょっとスピードをあげる。
結構苦しくなってくるので、スライドを大きくのばすことに
集中して、できるだけ地面を蹴るように走ってみた。
走ることを楽しむというよりは、ジムにいけない分、
カラダをいじめるのが目的。
ぜんぜん長距離用の走りではないです。
走り終わると、俄然息があがりっぱなしな状態がつづく。
静かな公園周辺に、自分の息の音がうるさい。
公園から自宅までは歩いて帰るのだけど、
その間、汗がどんどんカラダを冷やしていくのがわかる。
やっぱり冬のランニングは寒い(というか北風が痛い)。
でもやり終えた爽快感がたまらんので、
ついついピッチをあげて走ってしまう。
もうちょっと暖かくなったら、楽しんで走る、
というのも研究してみよ。
世の中捨てたもんじゃない
January 25, 2010 11:47 PM | Comments (0)
土曜日から日曜日の深夜にかけて行方不明をくらませた私の財布。
財布をなくすなんて、大学生の頃以来だったので、
自分の行動に自己嫌悪ってましたが、
今日警察から電話があり(っていうか、自分が電話をして)
財布がみつかったことを知りました。
どこでどう拾われたのか?、まだ詳細は知らないんだけど、
かなり感動。届けてくれた方に深々感謝。
現金はいいから、側だけでも返ってきて欲しいなー、と僅かに希望をもってたんだけど、
どうやら現金もそのままで届けられたみたい。涙。
世の中捨てたもんじゃないんなーとしみじみ。
しかし普段は、神経質すぎるほど、財布の確認とか鍵の確認とかするくせに、
やっぱり飲み過ぎたんだろうな。
というか、なんであんなに飲めたのか?自分?ってくらい飲んだ記憶がある。
そして知らずと隣のNちゃんにもすすめてたんだろうなぁ。
という訳でごめんね、Nちゃん。
個人的には、しばらく酒断ちですわ。
nokojeans
January 25, 2010 7:35 AM | Comments (0)
伊藤直樹さんのTwitterでみつけたスェーデン発北朝鮮生まれの
nokojeans
ほかのアパレルと目指すところがちがっているため
一本の価格は1万9千円だそうだ(ニュースソースは下記のURLから)。
すごいプロジェクト。
だれもしたことがないことをしたい、という企業理念と行動が一致してる。
だれも北朝鮮で企業なんて考えないだろうから。
動画にはスクリプトが掲載されているので、だいたいの内容は把握できます。
以下自分的にあったほうがいい単語帳ってことでメモ。
arguably:ほぼ間違いなく
fueled by: 〜によって加速される
enthusiasm:熱中
swiftly:急速に
hierarchical ladder:ヒエラルキー
in a bizarre twist:奇怪なことに
ちょっと調べただけで、こんな記事もあったのでメモ。
「メイド・イン・北朝鮮」のジーンズ、スウェーデン若手起業家らが発売へ
ちょっと朝から興奮気味。
週末事項
January 24, 2010 7:08 PM | Comments (0)
お昼に美容院に髪を切りにいって、
その帰りに病に伏しちゃったYちゃんに
広島お好み焼きの差し入れをした。
(広島スペシャルと高菜焼きそば。ネギたっぷりで、キャベツもたっぷり。)
Yちゃんに会うと、やっぱり元気はない。熱も高かったみたいだし、当然。
でも、体はかなりつらいはずなのに、
当の本人はマスクに犬のひげと口とか描いちゃったりして、
弱っているときにこのマインド万歳だわ、と思う。
人をアゲル、喜ばす仕事をしてる人は、これくらでないとだめなのかも、と思う。
そういう意味で、友人ながらあっぱれだ。
でも、ちゃんと完治してから仕事にカムバックして欲しい。
そういう声がBLOGのコメントにもたくさん来ていて、
「早く復帰してほしい」という声ではなく、
「ちゃんと完治させてから戻ってきて」という声に心があたたまる。
だからそうなるように祈るのみ。
彼女にとっては普通に「シンドイ」が「かゆい」くらいでしかなさそうなのだけど、
本当にカラダを大切に。お願いしますよ。
午後はもう一度『鬼畜』をみる。
18時にNちゃんと新宿で待ち合わせをしていたので、
途中までしか2度見できなかったが、自分が何に対して痛いと感じるのか、
役者や演出だけに反応してないか、なんかもう一度確認しておきたかった。
児童虐待を通じて切っても切れない親子の絆を描いた、とされる『鬼畜』は
1978年に公開されているけれど、児童虐待の現状は今もまだ社会問題として
全然ある。全くなくなってなんてない。
あんなセンセーショナルな描き方をされても、
作品を通じて訴えても、社会からはなくなろうとしない。
あの作品をみて、緒形拳扮する「宗吉」の女ったらしぶりや、
人としてのだらしなさや、親としての無責任さとか、
総じた駄目っぷりを批判することは、簡単だ。
宗吉がしっかりしてさえいれば、起こらない悲劇ではないか、と簡単に思える。
でも、世の中に宗吉はたくさんいる。
岩下志麻的「お梅」も、小川眞由美扮する「菊代」も、たくさんいる。
私もある部分では彼らと同じかもしれない。
人としてだらしないことに、全くその可能性がないなんて、
誰も言えないと思う。
だってそれが人間だから。
だから、そういう人間のむきだしの欲望を押さえたり、
ある欲望は尊重さえされて、でもそれに傷つく人の存在を見ないように、
存在しないように過ごすことで、
いつまでたっても傷つく存在がなくならないことに心が痛いんじゃないかと
思ったりする。
1度目にみたときに、ちょうどハイチの震災の様子を
CNNのオンラインニュースで目にしたのだけど、
その様子を「人レベルの力ではどうしようもない悲劇」と重なる感じがしたのは、
だからかな、と思う。
で、そんな感情をひきずりながらNちゃんと会う。
多分Nちゃんと会って話をしたから、『鬼畜』について
自分が何に痛いと感じたのか、言語化できたんだと思う。
Nちゃんとは、人の欲望についてのあれこれ、キューバであった出来事について、
その他色々話す。いつも思うけど、彼女と話すと自分がとても
世俗的な世界に馴染みやすい体質であることを感じさせられる。
やっぱり作家という人の考えることは、ちがうよな、と思う。
アバターやらマイケルムーアに吠える、その理由をちゃんと聞けてよかった。
そして強烈に見ることを勧めた『THIS IS IT』をちゃんと見ていてくれて、
(絶対見ないだろうな、と内心思ってたんだけど)感想まで伝えてもらえて、
嬉しかったです。
明日からまた一週間がはじまるけれど、一日一日、
瞬間も大切にしたい、というか、しないと。
No title
January 17, 2010 11:45 PM | Comments (0)
さとなおさんの震災についての日誌
http://www.satonao.com/archives/2010/01/15.html
ハイチのニュース
http://www.cnn.com/video/data/2.0/video/world/2010/01/14/watson.haiti.trapped.girl.update.cnn.html
夕食後にみたDVD「鬼畜」
http://www.youtube.com/watch?v=o-PGkLmICJs
DVDは自分で選んで借りてきたものだけど、
あとの2つはTwitterからはいってきた情報だったりで、
無意識にはいってきたっていってもいいと思う。
神戸の震災の日とハイチで起こった地震が近かったということもあるけれど
「鬼畜」についても、いろいろなことがつながって、
いつでも、どこにでも、誰にでも無作為に起こりうる悲しみに、
そういう事実がある、ということを知ることしかできず、
悲しいという感情を通り超して、ただ心が痛い。
たまに「ポジティブ」という言葉を呪いたくなるのは、
防ぎようのない悲しさに対して、なにをしていいのか、
まったくわからない感覚に陥るときだったりする。
消化するまでに、ちょっと時間がかかりそうだ。
ラブ
January 15, 2010 1:44 AM | Comments (2)
風邪ひいたエントリーから数日。
風邪はよくなりつつあるけど、これでもかーというように
口にヘルペスさんが到来。
しかも若干増殖していて、薬があんまり効かない。。。
重なるときは本当に重なるもんだなー。
そして今日は家に帰ったら、相方ちゃんがダウンしていた。
私とはちがう症状だけど、私の風邪菌がうつっちゃったのかもしれない。
かわいそうに。ごめんなー。
明日一日乗り越えたら、栄養あるものたくさんつくろう。
Twitterでつぶやいちゃったけど、
愛のあるメールや、差し入れや、ありがとうございます。
すごくラブを感じます。
私からもラブを。w
風邪
January 9, 2010 6:24 PM | Comments (2)
年末にひいて治し、年始にまたひいた風邪。
今回のは「ノド」に直球どストレートです。
プロジェクトがスタートするタイミングで、この風邪のひきよう、
まぁなんてジャストタイミングなこと。
でも、ひどいノド痛の割には熱もでず、
今日はもう回復しつつあって、ひとまず良かった。
明日は初ジム実現できるかも。
フリーランサーは能力の前に体力維持が優先されるべきタスクだ。

ほんとカラダが資本。
目指せセクシーガテン系。
某々
January 8, 2010 6:18 PM | Comments (0)
7日から都内某所で某案件のお仕事がスタート。
(某々とスミマセン)
ワンフロアに200倍近い人(フジワラナオミ当社比)がいて、
久しぶりにオフィスなるものを堪能してます。
「お疲れ様でした」と言えるのが新鮮で嬉しいです。
おおみそか?
December 31, 2009 11:38 AM | Comments (0)
2009も最後の日。
あれ?あっれ〜?というくらい、あっという間で過ぎ去ってしまった感満済。
さっき朝食の準備をしながらマライヤキャリーのクリスマスソングを
自然と口走ってしまって、私の中の季節時計の狂い具合に愕然としました。
年の瀬ということで、昨日は髪の色を久々に金髪に近いところまで抜きました。
来年にかける意気込みだ!
などと吠えてみたいところですが、参考にしたモデルの子の雰囲気と
私の雰囲気が違ってた(チーン)、という気がしなくもない。
でも人間は外見じゃない。
いや。
最近は「見た目」がものすごく重視されてますね。
本屋にいくと、そういった類いの本が店頭に並んいるし、
"好き嫌いは最初の6秒で決まる"とか、"第1印象がすべて"みたいな風潮があって。
そういうコンサルタントの方もいるようで。
今の私は間違ってもオフィス・レイデーとは思われません。
でもハートはあります。
だからいいんです。
さて、今から年賀状。
お籠りさん
December 27, 2009 10:49 PM | Comments (0)
クリスマス前後から風邪っぴきな感じをいいことに、
数日間家に籠って制作しておりました。
年始までにアップしたいと思っているものがあるのだけど、
どうなることやら。
FPMと中村勇吾さんのコラボ
http://www.fpmnet.com/
今回もすごいですね。
タイポグラフィーのアニメーション。
楽しい。
アルバムも買っちゃおう。
今年も残り4日。
年賀状どーしよー。
ひえー。
忘年会とクリスマスパーティ
December 24, 2009 8:48 AM | Comments (0)

ファイティングフィットネスジムの
忘年会&クリスマスパーティにお声掛けいただいて参加。
一次会は、40人近い人が集まってかなり盛況でした。
麻布十番時代から知っている顔、会いたかった人に会えて
とても楽しく過ごせた。
写真は一次会で帰ろうとした私を、
「一杯だけ行こうよ」と誘ってくれたOさんとバーで飲んだ絵。
Oさんのことは大好きで、めちゃめちゃリスペクトしているのだけど、
今までツーショットで飲むことはなかったから、
なんだかすごく貴重で楽しい時間だった。
ビジネスの話(というよりコミュニケーションの話)から、
恋愛の話から、インドネシアの珍事情(笑、まで
すんごい為になる話も、ジンとしちゃう話も、話がつきず。
Oさんは美意識がキリッとしていて、
彼の振る舞いから学ぶことってたくさんあって、すごく素敵な人。
って、あまり褒めるとキモチ悪いね(笑、Oさん。
ごめん、もう褒めない。
(なんつって。)
また飲みましょうね。
Back to 12.22 のランチ
December 24, 2009 8:43 AM | Comments (0)

先日近所のお寿司屋さんのランチをご馳走に。
このお寿司屋さんでのランチは初めてだったのだけど、
お刺身がとてもおいしかったー。
お昼からこんな贅沢いいのかしら、と思いながら、
すべて美味しく、私の胃袋へおさまっていきました。
ご飯のおかわりもいけそうだったな。
『nF4 meets』
December 21, 2009 3:28 PM | Comments (0)

割とアップテンポな曲ばかりを集めたCDをつくった。
すでに20回くらい通しで聴いてしまったので、
実は同時平行でつくったメローなアルバム「nF4メロー」を今、聴いてる。
今日は全然ノレない。
だめじゃん。
でもこんな日もある。
銀座でトーク
December 20, 2009 9:25 AM | Comments (2)

久しぶりにMちゃんと会う。
この後Mちゃんが『THIS IS IT』の4回目!!を川崎まで鑑賞にいく、
というので、待ち合わせは銀座に。
入ろうとしていたお店がビルごと改装中だったため、
隣のビルのオムライスが美味しい喫茶店へ。
勿論、迷わずオムライスを食べる。
写真はMちゃんの"大盛り"バージョン。
ガールズトークというやつからは、かなり離れまくった内容なのだけど、
彼女とのお話しは、くらだないことでさえ、ちょっと示唆に富んでいて
というか、色々なきづきをくれるので、とても楽しかった。
『THIS IS IT』(4回目!!)の鑑賞にいくMちゃんを東銀座駅までお見送りして、
私は渋谷に戻ってジムへ。
最近は激寒な日でも、ダウンをきて10分くらい歩くと、
しずくになるほど汗がでるので、
くるぶしから10cmくらい上くらいを露出して、
自分の足をラジエーターにしている。
見た目のビジュアルはとても寒そうだけど、
ガーッと熱くなるタイミングが
ちょっと後ろにずれる気がする。
結構うまく機能してるみたい。
懐にはいる。
December 16, 2009 6:51 PM | Comments (0)
"超ド級"にノドゴシが最悪だった胃カメラ検査のエントリーから2週間。
本日、結果を聞きに病院へ。
大雑把に言うと「異常なし」で一安心。
神様ありがとう!ガンガン生きます!というキモチで一杯。
ただ治療するまでもないけど、細かいことはちょっとでてきたので、
カラダをそれなりに労りつつ(特に食事面)、ケアしつつ、
1年に1度は健康診断をやっとこう、と思った次第。
で、帰りは図書館級の蔵書を誇るジュンク堂池袋店によって、
気になっていた本を購入し、隣のスタバで一気に読みきる。
本に集中しているときは、まわりの音ってあまり気にならないのだけど、
今日いたとなりの男女一組(多分カップルではない)の会話が、
おそらくはスピリチュアル系に属した話で、
内容というよりは、2人のやり取りがものすごく気になって仕方なかった。
流れるようにそれ系の話を力説しつづけるスピリチュアル男子と、
「へ〜」「そーなんだ」「あ、そいういうことか〜」と
至極納得な様子で頷くスピリチュアル女子。
なんというか、そのスピリチュアル男子のプレゼンの仕方(話し方)が
とてもうまくて、人はこうして導かれていくんだなーという
デモンストレーションをみているような感覚だった。
特に個人的にスピリチュアル系がダメだとか、そういう事では全然なく、
人の懐にはいっていく会話のポイントみたいなものがアリアリと見えてきて、
それが、なんというかとても興味深かったわけです。
そんな空間で読み切ったのが、
XHTML&CSS超高速コーディング術
これはすごい実用書。細かい部分はあとでじっくり読むとして、
とにかくザーッと一通り読むのがいい気がします。
考え方もすごく論理的で合理的ですばらしい。
次の案件からさっそくとりいれようと思うほど。
codingやる方には超オススメ。
Back to 12.10 なめこ工場見学
December 14, 2009 11:23 AM | Comments (0)
先週、秩父市大滝にある「角仲(カクナカ)林業様」の「なめこ工場」を見学させていただきました。
実は「角仲林業」さんは、私のおばさんとおじさんが経営している会社で、
今回「会社のサイトを新規でつくりたい」というご依頼をいただいて、
打ち合わせをかね、工場見学に行ってきたのでした。
私も小学生の頃はよく秩父の祖父母の家に遊びに行って、
山ではトンボ取りに走り回り、川では魚見たさに流されそうになったりと、
井上陽水的「少年(女)時代」な思い出がたくさんあります。
大滝にあるこの工場やおばさん宅も何度か泊まられていただいた記憶もあって、
新鮮ながら、とても懐かしい感じがしました。
というか、やっぱり自然に触れると安心します。
自然っていいもんだなーとつくづく感じ入ります。
大滝は東京より3度くらいは気温が低いので、寒さも厳しいのですが、
そんな中でキビキビと働く工場のスタッフの方々が、とてもカッコよくみえました。
なんだか「はたらくおじさん」という、かつての教育番組をリアル体験した感じで、
かなり楽しかったです。(一応仕事なんですが、忘れて楽しみました)
映像はなめこ工場を資料として撮った動画を、ささッと編集したものです。
「いのちの食べ方」ふうに
インタビューなし、テロップなし、MCなしな映像ですが、
あくまで資料なので、工場の様子のほんの一部となっています。
オレンジのニット帽をかぶったお兄さんは、
今回見学をアテンドしてくれた従兄弟のひろちゃん。
同年代、井上陽水的「少年(女)時代」に一緒にとんぼとりをした仲です。
ひろちゃんが運営している、
なめこ屋2代目の日記
では、なめこのレシピや山の生活を紹介しています。
というわけで、この角仲林業さんのサイトがどのようなサイトになるか、お楽しみに!
私自身もかなり楽しみ。
そういえばコストコに行きました。
December 9, 2009 9:37 AM | Comments (0)
先週末、友人宅にH.P.(ホームパーティ)でお呼ばれし、
その前にみんなでコストコに行こう、ということになって初コストコを体験してきた。
行ったのは川崎のコストコ。
普段からOKストアでお店が広いこととか、
品揃えが豊富なことには慣れているつもりでしたが、
OKが"メガクラス"なら、コストコは"テラクラス"。
カートのデカさからハンパない感じを味わいつつ、いざ入店。
IDチェックが割と厳しくて、入り口でチェックされ、
会計で会員カードを提示し、出口でレシートをチェックされる、
という3重チェック体制。
売っているものは、やっぱり大きさや量がハンパない。
マフィンが12個入りで800円弱、ベーグルも12個で700円弱、
牛肉は1.4キロで1パックとか。
一番やすくてビックリしたのはスタバのコーヒー豆。
フレンチローストが1キロくらい入っていて1200円くらいだったかな。
ちょっとウロ覚えで確かじゃないけど、スタバショップで売ってる豆の
1/4〜1/5くらいの価格。
でも最近家で飲む豆はスタバ以外のものにしているので、
価格的には魅力であることはわかっていても、手はださない。
かわりに、カルビーポテトチップス「うすしお味」のパーティサイズを買ってみる。

左のキューバのおじさんは身長が40cm。
といっても、遠近とって撮影しちゃったから、
あんまりサイズ比較になってないな。
でもちょっとビックリするくらいのサイズです。
年末年始でH.P.にお呼ばれしたときのお土産にする予定。
そして朝
November 11, 2009 8:18 AM | Comments (0)

晴れやかな朝。
外は雨だけど、心は晴れやか。
そういえば、先日公開した「子どもセンタ−てんぽ」さんから
お礼状をいただきました。
このお礼状はDMでもないし、口コミでも、メールでもなくて、なんだか純粋に感激。
サイトはユーザーのものではあるのだけれど、
実際に運営する会社や組織を元気にするものでもあるので、
そこに貢献できたのだとしたら、私もとても嬉しいです。
「ありがとう」という言葉は、本当にパワーになるなぁ。
もっともっと喜ばれるように「これでもか!これでもか!」くらい
やっていきたいと思います。
ポークソテー
November 9, 2009 7:03 PM | Comments (0)
打ち合わせで、渋谷のブラッスリー・ヴィロンへ。
お店に着くとすでに列ができていて、待つことどれくらいか?
席につく頃にはちょうどお昼時になったので、ランチミーティングに。
私はポースソテーを頼んだんですが、それがすごーく美味しかった。
久々に「旨い!」と思うポークソテーをいただきました。
ここはパンも美味しそうだし、ランチも良い感じです。
クワァッと食べたので、写メとかはないです。
法事の話と喪服の話
November 8, 2009 12:38 AM | Comments (0)
今日は姉の旦那さんのお父さんにあたる方の法事でした。
といっても、私は出席はせず、家で仕事しながら、
「今日は多摩プラのお義父さん(姉がいつもそう呼んでいるので)の法事なんだな」
と思いながら、いつもよりは静かに過ごしていました。
私にとっても、生前、とても深い印象のある方だったのと、
突然に亡くなってしまったこともあって、
「法事」とか「お墓参り」という言葉が多摩プラのお義父さんと、
まだうまく重ならなかったりします。
その法事から帰ってきた母と電話で話していたのですが、
母は私がちゃんとした喪服をもっていないことをいつも気にとめていて、
喪服が生活シーンに登場するごとに、「お願いだから買ってちょーだい」と、懇願します。
喪服なんてみんな同じなんだし、一瞬着るだけのものなんだから、
黙って着ればいいんだと、アタマではわかってるのですが、
私の中ではとにかく「形式ばること」が本当に嫌で嫌でたまらなくて、
このまま"喪服を着ないフジワラ家の変人ナオミ"で通そうかと思っていたのです。
が、そんな私にしびれを切らした母が、
「私のお葬式のときに(ナオミが)着る服がないなんて嫌よ!」
と言うので、私もさすがに、
「そうだね。それはやっぱりよくないねー。」
と言うと、母、
「あ!そのときは私の(喪服)を着ればいいのよ!」
と、一瞬名案のように聞こえた「脱!変態案」でしたが、
数秒後にはまったく名案ではないことに二人で合点しました。
ありのまま変人なのと、変人でいることに拘ることとはまったく違うので、
そろそろ喪服のチェックもしておこうかと思ったりしてます。
Birthday Birthday Birthday Part2
November 6, 2009 4:46 AM | Comments (3)
今日もまた、大切な人達にかこまれてお祝いをしていただきました。
ありがとうございます。
私にまわりにいる人達はみんな宝物だ〜。
34歳。
記念日。
Birthday Birthday Birthday
November 5, 2009 10:21 AM | Comments (0)

11.4は誕生日でした。
3日の夜から4日になる瞬間とか、4日の朝イチとか、
メールでとか、電話でとか、お花とか贈り物とか、
たくさんの祝福をいただきました。
幸せです。
私は11.4の昼の13時頃、帝王切開で生まれ、
よく聞くパターンですが、首にへその緒をグルグルまいてオギャーと生まれました。
本当は10月17日あたりだったかな?が予定日だったらしいので、
どんだけ母のお腹の中がキモチよかったのか、ということですね。
そしていろいろ動いているいちに、へその緒をマフラーにしてたんですね。
母に切腹までさせて生まれてきたんだから、
ほんと親孝行しないとバチあたりだわ、と思います。
ところで、写真はTさんとMさんからいただいたトラベルウォッチ。
Tさん曰く、すんごい厳選して贈ってくれたとのこと。
でも、これ、とーーーーっても「オレ」好みですw。
やっぱりメンズ系のセレクトショップにある小物のほうが
メモリが細かくて(秒針のとかそういうことではなくて、デザインのディティルが)、
センスが良いものが多いんですね。
で、このトラベルウォッチ。
ドキュンと私のハートを射止めました。
すんごいかわいいです。クールだし。
キューバの旅の相棒にさせていただきます。
うれしいなー。
あとは、奈良に引っ越しした友達のYちゃんからのメッセージもうれしかった。
なによりも彼女が彼女のファミリーと一緒に平和に暮らしているという便りが最高に。
本当に良かったね。たくさんのんびりして欲しいです。
「今日は特別な日だからわがままいっていいよ」とメッセージをくれたHさん。
私は日常と変わらず、掃除して洗濯して、夕飯もつくりました。(あ、仕事もしたよ)
一瞬誰の誕生日だったんだっけ?と疑ったけど、
将軍がニコニコだったのでよしとします。
前日、ジムのレッスンで私の相手をしてくれたHチャン。
左足のキックがしょぼすぎたのに「いい動きだった」と褒めてくれてありがとう。
でもあれは完全にしょぼかったよ。下半身の鍛え方が甘すぎ。良い勉強。
またミットもってください。
そしてソウルメイトのMちゃん。
これからも同い年ながら、ずっとお互いの誕生日をお祝いしましょ。
あれだよ、帰国したら渋谷であけるよ(一人は怖いからつきあって、お願いします)。
(両親とか姉とかへのメッセージとかは鼻水が止まらなくなるので割愛。)
また今日から一歩一歩、いきますことですよ。
オレオレ。
October 31, 2009 9:34 AM | Comments (2)
私のところにも、たまにかかってくるくる
「オレオレ詐欺電話」。
昨日のは「ナオミ姉ちゃん、オレオレ、
今、交通事故にあって800円必要なの。
いますぐ銀行に振り込んで。」
というメッセージが留守電に。
振込手数料を考えたら、800円は直接本人に渡したほうがいいと思って
その留守電は無視することにしました。
て、Oさん!
これ外で聞いたら、漏れなく一人笑いになるから、
もう絶対やめ、ないで・・・。
次バージョンも期待してます。
一目惚れ
October 29, 2009 8:05 AM | Comments (0)
ずっと前からヘッドフォンが欲しいなぁと、思っていたのですが、
これ。
ヘッドバンドが細くていい!
PCOCCケーブルのホルダーつき!
イヤーパッドの皮が柔らかそう!
完全に一目惚れしました。
でももう完売みたい。
やっぱり目をつける人は早いなー。
リアルサンシャイン牧場
October 27, 2009 6:30 PM | Comments (0)
最近mixiで熱いアプリ「サンシャイン牧場」。
畑に水をまいたり、肥料をやったり、作物を収穫したり、虫の駆除をしたり。。。
作業するごとにレベルアップにつながって、ポイントが増えて、
ショップで買える作物の種類が増えたり、果てには畜産もできたりと、
楽しみがちょっとずつ加算されていくゲーム。
で、本日。
このサンシャイン牧場のリアル版を体験しました。
なぜならば、我が家の「かねのなる木」に「根きり虫」らしきものを
見つけてしまったんですね。。。
まずはネットで対処方を調べたところ、、
●植木鉢をひっくりかえしてみたら、200匹もの根きり虫がいました。
●とにかく土を変えないと、虫は駆除できません。
●根きり虫は「こがね虫の幼虫です」。
とか(最後のは豆知識)、虫をガン見せずに対処する方法はない、
ということが分かったわけです。
私はこうみえて、黒くて早い動きをするものの退治は結構得意なんですが、
しゃくとり系の動きをする虫が大嫌いなのです。
動きもヤバいけど、彼らには漏れなく斑点系のデザインがほどこされていて、
これがまたサムい!
それが200匹もでてきたもんなら、私は、倒れます。
で、どうしたかというと、実家のスパードクター(父)にお願いしました。
(こういうところは(も?)、すごく甘えさせてもらってます。)
「さーて、やるか」と父。
かねのなる木を植木鉢からスポッと引っこ抜いてみると(当然父が)、
「ぬぉー、やっぱりいた!」(叫んだのは当然私)。
あそこにも、ここにも、底(そこ)にも。
(当初予定していた200匹の5%くらいでしたが。)
結局、虫を駆除したものの、土に卵がいるといけないから、ということで、
土も総入れ替えして、作業を終えました。
でも、作業して愛情注ぐと生き物ってかわいくなりますね。
これから冬に向かうので当分外には出さず、
コガネムシにも卵を生ますもんか、と思ってます。
スーパードクターには本当に感謝です。
とーさん、ありがとう。
子どもと遊ぶ
October 23, 2009 9:31 AM | Comments (2)

先週、姉宅へ。
当初1泊の予定だったのが、
直哉:「今まで何度も、何度も『お泊まりに行くね』って(調子いいこと)言って、
7回も来なかったんだから、もう一泊してくれないとダメ!」
と言われ、もう一泊することに。
その「7回」というのがどこからきた数なのかは微妙だったのだけど、
結構調子よく「お泊まりいくね!」と言っていたのは否めなかったので、
私:「わかったもう一泊する!」と宣言。
が、しかし、
直哉:「絶対うそ!明日の朝になったら絶対いない!」
と涙目に訴える。
この涙は誰の涙より堪えるなぁ。
で、"嘘つきな大人"、"信じられない大人"を卒業するために、
私は、もう一泊することを固く決意。
(その夜子ども達が寝静まってから、ギリのお兄様と姉で、
バイオハザード4をしてすんごい盛り上がった)
で、翌朝。私が寝ている部屋に直哉が遊びに(起こしに)きたときに、
私:「ほら、嘘じゃないでしょ。」と言ったら、
直哉:「絶対いないと思ったけど、もう信じられる(笑。」
その間、慶太は
「神様、えんま様、直美さま、明日までいてください!」と拝み倒し続け、
(このフレーズが幼稚園で流行ってるらしい)
「1000回お泊まりしたら帰っていい」と。
子どもってシビア。
仕事で忙しいとか理由にならないもんね。
でも、めでたく"嘘つき大人"から卒業できたのでした。
香り
October 16, 2009 11:01 AM | Comments (0)

先日打ち合わせでお客様にいただいたもの。
LUSHの入浴剤「白雪姫と林檎」、それからすごく良い香りのするキャンドル。
まだ使っていないので部屋に置いてるんですが、
部屋中とても良い香り(結構幸せ)。
良い香りに弱い私は、
自分の部屋にやられっぱなしです。
三江健太展 THE AUTUMN SHOW
October 13, 2009 11:32 PM | Comments (0)





中目黒GTで開催中の健太さんの個展へ。
前回の「さくら行進」とはうってかわって、
タイトル通り「SHOW」な楽しさとワクワク感が伝わってくる展示でした。
遠目でみても面白いのですが、
ちかくに寄って、ひとりひとりの「人」にフォーカスしてみると、
また違う楽しみがあります。
あ〜、こういう人いるよねぇ、とか、いそうだよねぇとか。
ちょっと前に「メアリーブレア展」がありましたが、
健太さんも「イッツアスモールワールド」を
つくれるんじゃないか?とか思ってしまいました。
とにかく一人一人、1つ1つの人やモノが愛らしかったです。
横浜へ
October 12, 2009 9:11 AM | Comments (0)


Mちゃんと(私のブログには"Mちゃん"がたくさんいる)、Mちゃんのご両親と一緒に
横浜オクトーバーフェスト2009に出向いた。
のだけど、台風のため、一日延期に。
生憎ドイツビールは楽しめませんでしたが、流石中華街のある横浜、
楽しめるところは沢山あって、久々中華料理をたらふくいただきました。
お土産用にいただいた、シュウマイ、
これがまためちゃくちゃ美味しくて、
次に中華街に行ってもまたココでお土産買おう!と思ってます。
料理関係の写真はないですが、最近の私は食べてばっかりですわ。
タイメシ三昧
October 10, 2009 8:29 AM | Comments (0)



先日、かつて金融業に勤しんでいたときからの付き合いの田中ちゃんと会う。
彼女はその会社に5年弱勤め、私は2年弱で退散したのだけど、
彼女はオーストラリアに渡豪し、その後韓国へ渡韓し、
今ではすっかり街中のオムニと世間話(韓国語で)ができる強者に。
今はお互い、まったく違うことを仕事にしているわけですが、
一緒に仕事をしていたときから、彼女は面白い人だったので、
自然につるむことがおおかったなー。
オーストラリア、韓国、と異国で暮らしてきた田中ちゃんは
なんか良かったです。
次回はフジワラ邸で、韓国ナイトを開催することを約束。
やっぱり多様性って素敵だね。
「Blood on the dancefloor」戸崎美和 写真展
October 9, 2009 9:31 AM | Comments (0)

昨日、手みやげに赤ワインを持って見に行ってきました。
久しぶりの戸崎さんの写真展。
前回の写真展は映画『アイノカラダ』上映前と
写真集『アイノカラダ』発売前に有楽町でやったとき以来で、
そのときいただいた写真集で被写体になっている人の写真もあれば、
まったく新しい風景の写真もあり。
私自身はそんなにたくさんの写真を見る部類の人間ではないけれど、
戸崎さんの写真は一枚一枚がとても濃厚で濃密という印象がある。
コマーシャルリズムが強く、パッと見の印象をその場で言葉にできるような作品では(私にとっては)ない。
揺れている事物や人間の業みたいなもの、本来そうあって欲しいと願ったり、
そうなるべきと当然視されているものが、実際はそうじゃないもの、
そうじゃないものなりに折り合いつけながら、その痛さや喜びを
感じながら生きていくことや、生きている実感みたいなもの、
そんなものを、写真を見ていて断片的に感じとり、全部見終わってその印象が繋がる、
という体験でした。
で、「これから戸崎さんは何を映していくんだろう?」と小さな
疑問と期待が残っていくような時間。
写真展close後はお二人と久しぶりにゆっくり話すことができて、すごく楽しかった。
二人が作品のことや、作品にしていく過程で起こったことや感じたことを
話しているのを聴くのが私は大好きで、6年前もこんな感じで近くで
二人の話を聴いていて、それでサイトをつくりたいなーと思ったんだ、とか
思い返してみた。
で、戸崎さんは、私がボクシングの試合にでたら
"ラウンドガール"をやってくれるらしいですw
私の試合よりみんな"ラウンドガールを"見に来るんじゃない?
写真展は、Latitude☆Pにて。
160-0004 東京都新宿区四谷4-13 山崎ビル4F TEL./FAX. 03-3353-7717
※ 東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目」駅2番出口から徒歩3分/「新宿御苑前」駅2番出口(大木戸門口)から徒歩5分
期間は、本日、明日、日曜日の14:00~19:00
明日のみ、20:00~チャージ1500円でDJ つきのスライドSHOW開催
(村上さんのゴージャスなオードブルつき)
すごい風と雨
October 8, 2009 7:39 AM | Comments (0)
朝からすごい雨と風ですね。
ここ数年ないほどの台風、っていうのが頷けます。
天気は荒れてますが、今朝Mちゃんからもらった
メールを読んで、私の心はとてもピースフルです。
普段の彼女は「力強い」という言葉で形容するような空気感ではないのだけど、
メールの言葉はとても力強くて、すごく励まされた。
彼女からこういう言葉がでるってことは、
それだけ彼女も普段から気張って、踏ん張ってるってことで、
Mちゃんも、すげーがんばってんだなーと、素直に思える。
でも「がんばる」っていう言葉や姿勢から受ける印象も、本当に人それぞれ。
スポ根ど根性な感じ、自然体で美しい感じ、
エネギーに満ちあふれて魅力的な感じ、無理しすぎで痛い感じ。
どんな印象だってなんだっていいけれど、
でも止まってしまったら終わりだよな、と思う。
他人に対してというより、自分に対してそう思います。
エールをくれたMちゃん、ありがとね。
photography show "revisiting" joji shimamoto
October 3, 2009 7:51 AM | Comments (0)

代々木上原の「fireking cafe」にて、
大橋さんのところで
知り合ったjojiさんの個展へ。
fireking cafeのゴージャスだけどミニマムなミッドセンチュリー家具の中で、
jojiさんの写真は主張しすぎず、それでも存在感は充分、という空気を放ってました。
fireking cafeの夜バージョンは、いつもちょっと照明を落とした感じなんですが、
そんな中、写真の光の表現に結構グッときます。
クールでファッショナブルなjojiさんの写真は、
10月25日まで展示しているみたいなので、
上原近辺にいらした方は是非、体感してみてください。
fireking cafeのカフェメシも美味しいし、
ここはスタッフが"イケメン"で有名なお店なので、
色んな意味で楽しめると思います。
私は久しぶりにモヒートをオーダーし、
実はご近所さんのとある友人と、とりとめない話をたくさんして、
たくさん笑って、満たされました。
繋がる。
October 2, 2009 10:09 AM | Comments (0)
で、YUKIさんと話していて、
「旅」「(蒼井)優ちゃん」「高橋ヨーコ」さんと、
いろんなことが素敵に繋がった。
この写真集は発売時に私も買ったのだけど、
自分的にタイムリーだったので、今更ながら動画エントリ。
優ちゃんいい。
そしてそれを捉える高橋ヨーコさんも素敵だ。
打ち上げParty
October 2, 2009 8:43 AM | Comments (0)
昨晩、Make Up ArtistのYUKIさんが
ご自宅でサイト完成の打ち上げPartyをしてくださいました。
お料理の写真が一枚もないのがあれですが、
アシスタントのアンナさん、よっしーさん、そしてYUKIさんが
つくってくれた手料理をご馳走になり、
赤のシュワシュワ系ワインで乾杯し、色んな話ができて幸せでした。
(フジワラは久しぶりにカルボナーラを作りましたよ)
こうしてサイトが完成した暁に、それを手料理で労っていただくというのは
かなり嬉しく、幸せです。
YUKIさんの仕事部屋(メイク道具のある部屋)を見せていただいたのですが、
一番近いイメージは、あれです、『千と千尋の神隠し』にでてくる、
釜爺の部屋(ボイラー室)の壁!
その壁を覆う収納ケースに、すごい数のメイク道具が納められていて。。。
いやはや。。。絶句しました。
「積み重ねていくこと」のリアルをみたような感慨深さ。
私もウェブサイトが単純にツールとして終わらないように、
ブランドが育っていくことに、なにかしら役に立っていけるような
絵図らだけではない、そんなサイトづくりを
もっともっとやっていかなくては、と思います。
そのためには、日々勉強しかないですね。
これも積み重ねだ。
がんばります。
しかし、YUKIさんはあらゆるシーンでホスピタリティが自然にでてしまう、
素敵な方で、私もYUKIさんのような気の配り方を身につけたいな、と思います。
(って、ご馳走になったから言ってるみたいだけどw、本音ですから)
復活。
September 28, 2009 8:15 PM | Comments (2)
あーしんどかった。
久しぶりに酷くて辛いアレルギー。
一日/一箱のティッシュペーパーのペースで鼻をかむもんだから、
粘膜は切れるは、鼻孔が腫れるわ。
耳鼻科の先生(渡邊さん)には「鼻の中がタラコみたいに腫れてます」と
説明をうけ、鼻孔の充血をとってもらったり(長くて細い棒をいれて、
入れっぱなしな状態で説明を聞くんだが、色んな意味で痛い。)、
薬を変えたり、あんなことや、こんなことをしてやっと普通に戻りました。
くしゃみがでない生活って、なんて快適なんでしょ。
苦痛を知ってるとデフォルトが幸せになります。
先週はいいペースでジムにいけてたのに、
いきなりブランクをつくちゃった残念な私ですが、
懲りずにまたペースアップして通おう。
負けるもんか、けっ。
季節の鼻
September 17, 2009 8:16 PM | Comments (0)
「鼻」ではなくて「花」じゃないかと思った方。
誤字ではありません。
「鼻」です。
この時期、とくに朝方、ものすごいくしゃみと鼻水にやられます。
もともと、ホコリやら、花粉やらにアレジーをもっていますが、
今のこの時期は「気温差」によるアレルギーらしい。
気温差でアレルギー反応がでる、なんてことがあるんですね。
自分のカラダに起こること、自分のカラダのくせに
コントロールできず、なんとも不思議でやっかい。
こんな調子なのでボクシングも、イマイチ戦闘モードになれず、
カラダ的には、ぜんぜんスッキリしない。
なので、MADONNAの歌でアゲテます。
エロくて、かっこ良くて、超素敵。
週末、横浜へ。
September 15, 2009 4:50 PM | Comments (0)

「てのひら〜人身売買に立ち向かう会」事務局長の百瀬さんからのお誘いを受け、
週末、横浜の赤レンガへ行ってきました。
イベントの内容を、てのひらさんのメルマガからご紹介すると、
「およそ100年前、明治から昭和初期まで、世界各地の娼館で働くために日本各地
から海を渡った、10代前半の少女や若い女性たちがいました。彼女たちは、
"からゆきさん"と呼ばれ、中には日本に帰国することができず、働きに渡った
異国の地でその生涯を遂げた人もいます。
今年、開港150年目の横浜で、開港がもたらしたこの影の部分について、日本映画
界の巨匠・今村昌平監督作品の映画「からゆきさん」(1973年/カラー16mm)を
上映し、その人生を存分に生きた、からゆきさんだった一人の女性の生涯を見つめ
ます。そして、彼女たちの生涯が、現代を生きる私たちにも折々につながっている
ことを、映画の後のトークライブで横浜にゆかりの深い作家・山崎洋子さんとアー
ティストとして人身売買問題に取り組む、映画監督・村上なほさんと共に来場いた
だいた皆様と振り返ります。」
というもので、映画鑑賞からトークセッションまで、
ヒジョーに濃い時間を過ごしました。
作品中に登場する善道菊代さんは、その過去を知らなければ、
まるでごく普通のおばあさんとなにも変わらず、
映像から「悲惨さ」とか「哀れ」といった印象はほとんど受けませんでした。
なので鑑賞後は、この淡々とした作品の流れに、
「テーマ自体は、とても悲惨なことなのに、これでいいのかな」と、正直、
ちょっとした違和感を感じる部分もあったのですが、数日たって、
じょじょに印象が変わってきてます。
それは、
「(仕事を堪えなければ)、言葉も通じないし、親分の言う事をきかなければ、
どうしようもない、と思った」というお婆さんの言葉。
あっけらかんと話すのですが、
立ち向かうことより、黙って堪えるほうが、もしかしてキツいのかも
しれないな、と想像したり、とにかく、ちょっとしたお婆さんの言葉や
しぐさから、色々なことを想像してしまう自分がいます。
というわけで、とても静かな映画でしたが、しばらく残りそうです。
お菊さんの生涯についてはこのサイトに詳しく掲載されています。
怖いよ〜。
September 9, 2009 5:10 PM | Comments (0)
先ほど母から、
「ナオミの大学の卒業証書が見当たらないよの!」
というメールがきて、本当に一瞬凍りました。
なぜ、凍ったか?
なぜなら、これがいつも疲れたときに見る悪夢と同じパターンだったから。
「単位があと2単位足りてない、ヤバい!」とか、
「これから大学受験なのに、全然準備できてないじゃん」とかで
ものすごく焦ってるのです。
夢の中で、毎度毎度。
同じパターンなのに、凝りもせず。
社会人になってすでに、10年たとうとしている今、
「もうとっくに卒業してるし、受験勉強もとっくに終わってやがるぜ!」と、
夢の中では一喝できない自分がいるのです。
まぁ、思春期にアホみたいに机にむかっていた受験勉強の弊害なのかもですが、
私の夢は、毎度毎度手をかえ、品をかえ、私を騙して苦しめます。
で、そんな悪夢から解放されよう!と誓って、
実家をでる時、卒業証書は自分で持っていることにしたのですが、
あれですね、全然効力なしです。。。
小学生の算数
September 7, 2009 6:41 PM | Comments (0)
小学生の算数で正直村と嘘つき村という問題がある
内容は、こんなかんじ。
あるところにうそつき村と正直村という2つの村がありました。
正直村の村人は、本当のことを何でも正直に言います。
うそつき村の村人は、必ず本当のことと逆のことを言います。
その村へ行く途中、あなたは分かれ道に差しかかりました。
一方は正直村へ、もう一方はうそつき村へ通じています。
そこであなたは1人の村人に出会いました。
正直村に行きたかったあなたは、ちょうどいい、道を聞こうと思ったのですが、
この村人は正直村の村人なのか、それともうそつき村の村人なのか分かりません。
もしこの村人が正直村の人なら、正直に道を教えてくれるでしょう。
しかしうそつき村の人なら、まったく反対の道を言われてしまいます。
その人に一言だけ質問をして正直村に行くにはどうすればいいでしょう?
(答えはネットで検索してください。ごめん。)
で、なんで、こんな問題を思い出したかというと、
「私は正直です」ってみんな言うんだよなーと思って。
みんな「私は正直なんです」って顔して、
でも、それが正直でなかったりで。
斜め構えなのは、世の中的にはデフォルトなんだろうけど、
「私は正直です」って顔してくる人を、
「本当にこの人は正直だ」と見分けるのって、ほんと至難のわざ。
ほとんどの場合、後から「あー、そーゆーことだったんだ」って気がついて、
なんて自分はお人好しだったんだろーと、自分の愚かさに若干凹むわけですが、
生きていくって、そーゆーことだよね、とも思います。
でも、嘘ってばれちゃうからね。
良い勉強。
MAYA MAXX流"表現力"の奥義〜メッセージの不思議〜
September 6, 2009 7:53 AM | Comments (0)
一日限りにワークショップでしたが、行ってきました。
1ヶ月ぶりに会う、MAYAさん。
もはや絵を教えていただく、というより、説法を聞きにいく、という感覚。
昨日のお話で印象的だったのは、悩むということは今日でやめなさい、
ということ。いつまでも揺れているから悩むんです。
それには、決めちゃうことです。って。
「決めないから、いつまでも悩みつづける」というのは、
自覚症状がすごくあります。
これって本当に時間のロスだな、と自分でも思う。
「決めちゃって、そしてやれ」ってシンプル。
で、絵の方は、今回は黒一色だけで絵を描く、ということで
私はシャボン玉を描いてみました。
会場には、前回のサマーアートスクールで一緒だった方が
数名いらっしゃって、また会えたことがとても嬉しかったです。
そしてMAYAさんにもまた会えたことがすごく嬉しかったです。
次回は京都の個展にいって、ライブペイントを見たいと思ってます。
楽しい。
September 4, 2009 11:43 AM | Comments (0)



レゴ誕生50周年を記念した「Making History Campaign」
Lego 'Making History' Campiagn
オリジナルをさがしてもでてこなかったので、
海外のオンラインマガジンからから拝借。
上から、
「モハメドアリの復活」
オリジナルはこれ
「天安門事件」
オリジナルはこれ
「ベルリンの壁崩壊」
オリジナルはこれ
「ばらの花」by くるり
August 27, 2009 12:49 PM | Comments (0)
「旅にでようぜ。」岸田君が歌ってます。
11月にキューバに行く予定でいます。
「なぜキューバ?」
なぜでしょう。
なんか「キューバに行ってみよう」という気分になったもんで。
資本主義とは正反対なものをみたいから、でしょうか。
良かった。
August 27, 2009 9:23 AM | Comments (0)

昨日、母からメールが。
「先日やった再検査の結果が『異常なし』で安心しました」
という内容で、「え"ーーー」とビックリしたあと一安心。
というのも、再検査したことも自体、母は父にしか話しておらず、
私自身が知る由もなく、結果オーライだった一部始終を、
昨日初めて知った次第だったのでした。
母は姉や私や孫達になにかあると、人一倍心配し、気にかける人なので、
自分のことを、人(わたしら)に話さないで、自分の中にしまっておいたなんて、
それを想像するだけで、お腹がいたくなりそう。
でも、異常なしで本当に良かった。
神様ありがとう。
そして私も、数日つづいていた微熱がヒキました。
原因は「夏を満喫しすぎた」、ということにしておこうかと思います。
てへ。
夏よ、行かないで。
August 24, 2009 2:53 PM | Comments (0)


ただ、夕焼けに黄昏れているわけではなく。。。
多摩川花火大会。
昨年とはちがう顔の花火がちらほら。
楽しかった。
特注の焼きそばが激旨で、
寝そべったら夕日がキレイで。
勿論花火も美しかった。
夏休み
August 21, 2009 10:58 AM | Comments (1)


先週数日間、実家に帰っておりました。
ここ数年、実家に帰っても、なにかしら仕事をしていたので、
「そーゆーの全部やめ」と決心。
直哉と慶太とプラネタリウムに行ったり、相撲をとったり、
庭のプール(あの子ども用のヤツです)で、水浸しになるまで遊んだり
実家近くの米軍基地をジョグしたりして(これは一人で孤独に)
のんびりと過ごしました。
夜はリクエストにより直慶に添い寝して、私オリジナルな昔話を即興でつくって
子守り歌にし、やっぱり子ども(甥っ子)ってかわいいわーとつくづく思いました。
で、写真は、朝の布団あげ。
おじーちゃん(父)にまとわりつく怪獣(直慶)を無視して、
どんどん布団あげをし、怪獣達はゲラゲラ笑ってます。
(私も昔こうやって遊んでもらった記憶がある)
続きがあるので、またアップします。
コママンガみたいにすると面白いんだよ、これが。
とにかく、デジタルな生活からガッ離れることは必須だな、と体感。
そして、久々長めの距離をジョグして、走る気持ちよさを思いだしました。
炎天下で走ったので、若干狂気の沙汰気味だったけど、
(しかし同じようなM気体質の方が数人いらして安心した。)
自分を追い込むのはキツいけど楽しい。
続けてみます。
繋がり
August 11, 2009 9:16 AM | Comments (0)
先日、久々に友人のNちゃんと飲む機会があり、
お互いの近況から、出会ったばかりの頃から、
上手くいってなかった時期もあったね、なんてことも含め
実に6時間近く、美味しい肴と酒に囲まれて
ゆっくりと話しをすることができた。
つきあいが長くなれば、お互いがそれぞれちょっとづつ環境やら、
考え方やら変わっていくものだから、
「アイツは変わった」とか「もうついてけない」とかを宣言したりしなかったりで、
離れていくパターンもあるし、フェードアウトすることもできるけれど、
でもそれを超えて繋がっていられることは、やっぱり1つの幸せだと思う。
コミュニケーションを仕事にしながら、実際自分のことになると、
それがそんなに得意ではない(今回のMAYAさんのワークショップにでて痛感した)
自分なので、色んな部分で誤解も招いていると思うし、迷惑もかけているんだろうな、
と思ったりしてます。
でも、それを開き直る、という意味ではなく、
いろんな山や谷を超えても、繋がっていられて、
ほとんどのことを平なキモチで話せる人の存在によって、
今迄繋がることを諦めたり、自分からその関係を切ろうとしなくて
本当に良かったな、と思えたりします。
たくさんの広い繋がりよりも、少数でも、ちゃんと繋がってると
信じられる繋がりがあれば、いーや、と思う。
むしろその方が、自分にはキモチのよいことなのだ、とも思う。
MAYAさんのワークショップ終了
August 10, 2009 8:33 PM | Comments (0)

8月7日(金)〜9日(日)まで、各3時間のワークショップが終了しました。
絵を描いたり、段ボールを切ったりはったりして家をつくってみたり、
期間中、予想以上に作業に熱中している自分がいて、
それをすぐそばでみているMAYAさんがいて、
すごく中身の濃い3日間でした。
手なんて絵の具だらけ、
おき替え用のジーンズも絵の具にまみれになりました。
参加者は障害のある子供達と、健常者である大人(という書き方を
するのは、どうかと思ったけれど、これを説明しないと伝えたいことが
曖昧になるので敢えて書きます)がだいたい半分半分くらいだったかと
思います。
ただ、私個人のライフスタイルで、障害を持った子供と接することは
まずありません。
一日目の最初の作業は、子供と大人で2人1組になって、大きな紙に
一緒に絵を描く、という内容だったのですが、正直、どうやって
コニュニケーションを取ったらいいんだろう?と悩みました。
が、基本的に私は相手が誰でもあっても、なれなれしくしたり、
過剰に手を差し伸べたり親切にする、ということが苦手なので、
結構素のままで作業を進めました。
話かけたり、かけなかったり、ちょっと様子をみてたり、
自分の作業に没頭したり、というかんじでどんどん作業をしていきました。
すると、結構面白い絵が描けたんですね。
そのときの私のパートナーのK君は、ずっと青で塗っていて、
その潔いブルーと、ちょこちょこ色んな色を足していった自分のパートと、
なんともいいかんじな一枚の絵になったのです。
K君は絵を描いているときは、あまりしゃべってくれなかったのですが、
帰り際に「今日ありがとね」というと、「また、明日ね」といってくれたりして、
それがとても嬉しかったです。
子供達が描いたものを後からの見せてもらって感じたのは、
塗りにしろ線にしろ、迷いがない、という点と、
いい感じに余白がのこっているので、
絵を見た後にキモチのよい余韻が残ることでした。
あと、まったく媚がない、というのもあります。
MAYAさんが「ここでやめられる」というのが『スゴい』と
おもいません?」と何度もおしゃってましたが、その意味が
本当にわかる経験でした。
私達って、なにかを気にして、「もっともっと」って思うけれど、
勿論それが必要なときもあれば、「これでいーや」とおもって
そこでやめてしまっても、より良いものができたりするのかも
しれないな、と思ったり。
彼らと接していて、「意のままで生きるって素敵なことだ」と思えるほど、
楽しいことがたくさんあって、本当に貴重な3日間でした。
MAYAさんとも、思った以上に沢山お話することができて嬉しかったです。
もっとガチガチに緊張するかと思ったけれど、MAYAさんがそうさせない
空気感をもっていらして、ものすごくチャーミングで、あたたかい方でした。
参加された方、スタッフの皆さん、どうもありがとうございました。
またどこかでお会いしたいです。
それでは、またその日まで。
チャオ!(MAYAさんふう)
追記:期間中につくった作品は、8月29日(土)〜9月3日(木)
ギャラリーTOM(渋谷区松濤)にて展示されるそうです。
何点か選んで展示する、ということらしいです。
振り子の原理
August 5, 2009 11:51 AM | Comments (0)
すんごい大好きだったものが、一気に嫌いになって超興ざめになったとか、
逆に「うぇーっ」て思うことが、何かをきっかけに手放せないくらい好きになったとか、
振り子の原理ってあるような気がする。
プラスだった分、なくなるとマイナス要素がでかくなって、
マイナスだった分、なくなると、プラス要素がでかくなる、という。
というか、プラスとマイナスが簡単にひっくり返っちゃうんだから
本当にモノは考えようだわ、とつくづく思う。
なので、落ち込んだり、凹んだりは、そんなに悪いことではなく、
未来のプラスのベクトルにむかって、「今は」負の方向に
たくさん振り子を引っ張ってると思えばいいんだと思う。
で、いずれは、パーンッとプラスの方向むかって弾けるはずだ。
って、思う。
暑いより眠い。
August 3, 2009 7:07 PM | Comments (0)
先週から、ちょっとずつカラダを動かす時間を
生活に取り入れるようにしました。
暑さのせいもあるとは思うんですが、
疲労を通り越して、ものすごく眠いです。
先週まで徹夜していた自分は同一人物なんだろうか?
眠いのだけは、どーにもならないので、
適当にシエスタを取って、気分転換してます。
「シエスタを取るって、昼寝のくせに」って言わないでください。
これだよ、これ。
July 31, 2009 8:26 AM | Comments (0)

大人メール相談室に相談メールをいただきました。
--------------------------------------------------------------------------------
「スター・ウォーズの『ヨーダ』が大好きです。
『依田教授』をモデルにしているらしい、ということも知っています。
でもロード・オブ・ザ・リングの『スメアゴル』のことがわかりません。
『スメアゴル』って何ですか?」
--------------------------------------------------------------------------------
正解は↑です。
みてこの、姑息そうな、小心そうな、意地悪そうな、スメアゴル。
ゴグリの顔も合わせもった2重人格の、人間の業の一部が凝縮されたようなキャラ。
ロード・オブ・ザ・リングは、実はこのスメアゴルのシーンだけ
強烈に印象的で、あとは寝た、という記憶があります。
相談者からオススメいただいた007シリーズも、
ボンドがアタマにカモをつけて泳ぐシーンで大爆笑して、
その後疲れて寝た記憶があります。
というわけで相談者のHさんよ、すまん。
Just Idea
July 29, 2009 6:14 PM | Comments (0)
今、牛乳パックとトレーとペットボトルを
近所のスーパーの回収ボックスに入れに行きながら思ったのだが、
日中空いている駐車場ってもっと活用できないものかしら?
駐車場はあいてるのに、路駐は普通にされていて、
全然効率的じゃない。
外観も悪いし、邪魔だしね。
だったら、駐車場スペースのDBをつくって、
個々の空き時間を登録、それをカーナビに配信して、
この時間帯なら止められます的案内をする、とか。
そうすれば、駐車料金そのものもシェアできるし、
止める場所をそれほど気にせず運転できる気がする。
(かなりこのシステムが浸透すれば、の話ですが)
時間オーバーで延滞した場合は、スマートドライバー度が減って、
スマートドライバー度が高い人ほど、車の保険が安くなったり、
車関係の税金も控除されたりとか、なにかしらのフィードバックをあれば、
時間を守るモチベーションもあがる気がする。
これだけデジタル化が進んでいるわけだから、
できるような気がするんだけど。
どーなんだろか。
朝練
July 25, 2009 10:26 AM | Comments (0)
今日は午前3時に起きて朝練をしました。
朝練といっても、練習ではなく仕事です。
そして今、朝練が終わった訳ですが、
私のしたいことはボクシングジムにいくことです。
これでMAX動いたらキモチよく倒れることができそうだけど、
まだ倒れられないので、もうちょっと辛抱します。
ここ2〜3ヶ月でつけた私の筋肉ちゃん、
あなたはちょっと逞しかった。
いつかまた会う日まで。
お誕生日会
July 17, 2009 12:26 AM | Comments (0)

先日、直哉が8歳に。
最初に会ったときや、バイバイするときは、
自然とギュッとハグしてしまうのですが、
まだ嫌がる年頃ではないようです。
サッカーに夢中らしく、
ほぼ毎日リフティングしている様子。
みせてもらったら、すごく安定した蹴り方をしていて、
ちょっとビックリしました。
そういえば、先日昔のMOの整理をしていたら、
すんごい量の直哉の写真や動画がでてきたのですが、
その量に比べ、慶太の写真や動画はめっきり少ないことに愕然としました。
姉の最初のアルバムがとても立派なものであったり、
明らかにアルバムの册数自体が多いことについて、
私は誰も責められたもんじゃない、
ということを身にしみて感じました。
(遠回しに両親に嫌みを言ってる訳じゃないよ)
でもどーして二番目って、そういう存在なんだろ。
面白いねぇ。
これからは慶太もたくさん撮ってあげよう。
※写真のケーキは姉手製のメロンショートです。
(これは言っとかないと)
ひまわり
July 15, 2009 11:59 PM | Comments (0)

いただきました、ひまわり。
やっぱり夏の花だけあって、
みていると元気になれます。
去年の夏はイベントらしいイベントはほとんどなかったので、
今年はなんかしたいなー。
あー、夏。
サドル
July 2, 2009 3:48 PM | Comments (0)

週はじめに、買い物にいこうと思って駐輪場の自転車をとりにいった。
最初にサドルに触れると、そのとたん"チャリーン"とネジの外れる音がして、
そのまま崩れるようにサドルがはずれ、
細かな部品が地面に散らばる、ということがあった。
隣にとめてある相方の自転車のサドルもガクガクになっていて、
「かなり陰湿な悪戯じゃん」と、しばらく怒りがおさまりませんでした。
自慢じゃないですが、私は滅多なことがないと腹を立てたりしません。(多分)
でもこの時ばかりは本当に腹がたってしまい、普通に歩いているだけで、
握り拳に力がはいるし、険しい顔になるし、気分は最悪でした。
それで今日、マンションの管理人さん(通称アキラ君)に
相談しにいき、色々と話を聞いていただきました。
アキラ君によれば、他にも結構これに近いケースがあり、自転車もバイクも
傷つけられたり、盗まれたり、部品を少しずつもっていかれたり、
という被害がでてるそうです。
「こういうことがあると本当に凹みます」と直訴したところ、
「いや〜、本当にそうですよ。私もね、本人を目に前にしたら、
袋ダタキにしてやりたいくらいなんですよ!」といってくださいました。
「アキラ君、万歳!」と心の中でつぶやきました。
「私も夜中の駐車場でシャドーをやろうか、本気で悩んでます。」
とは言いませんでしたが、もし深夜帰りでそんな状況にでくわしたら、
トコトンやります。逃げたら、めっさダッシュしておいかけます。
(なめんなよ、犯人。)
しかし、大切にしているモノが傷つくってことは、
かなりダメージが大きいというか、被害者にならないと分からないことって
たくさんあるな、と思う。
これが人だったら、こんな怒りじゃすまないんだろうし、
まぁもうちょっとすれば、そういうことをする人はかわいそうな人だとか、
仏の心もでてくるのかもしれないけれど、人間の一番最初の感情の強さって
自分でも怖いものがある、と思った次第。
自転車のサドルごときで、いろんな感情を味わいました。
Qちゃん
July 2, 2009 1:16 AM | Comments (0)

先日J-waveに出演していた、元マラソン選手のQちゃんが
「練習中の苦しいときは伸びるとき」なので、
「その苦しさから逃げるのはもったいない」という心境で
練習していた、ということを言っていた。
現役時代はかなりストイックな選手だったから、
(そういう部分の弱い)自分としては、少し苦手な人だったのだけど、
この言葉はちょっといいな、と思った。
Qちゃんみたいに、ガッツリと力強くはなくても、
「最低腐らない」くらいを目標に、目の前のことをコツコツ
やっていくことでも、ある意味充分なのかもしれないし、
後になって、あのとき踏ん張っておいて良かったと
思える時期がくるかもしれないし。
って、全部自分に言ってる独り言なんだけれど。
※写真中央のココナツがうかんでいるような物体は私のアタマです。
渋谷、午前8時。
June 24, 2009 5:56 PM | Comments (0)

朝から渋谷に出向いてました。
友達にこの時間に渋谷にいた、といったら、
「徹夜ですか?」といわれた。
そーゆー世界です。
アフリカのとうさん
June 23, 2009 8:12 AM | Comments (0)

愛用しているアフリカのとうさんが、
先日クリーニング中に壊れてしまったのだけれど、
アクセサリーをササットつくってしまう
ゴットハンドな友人宅へ入院したとたん、
生き返りました。
かなり感動。
Hさん、ありがとう!
着ぐるみを着たい
June 22, 2009 11:32 AM | Comments (0)
最近無性に動物のファミリーが欲しいフジワラです。
パンダの映像は、
昨日まで展示準備でキュリとソーセージで
しのぐ多忙極めたNちゃんに。
お疲れさまでした。
しかし、いちいちかわいすぎる。
「Back To Yours」
June 16, 2009 9:33 AM | Comments (0)

企画展「Back To Yours」が
6月14日の朝日新聞朝刊に掲載されました。
拡大写真はこちらです。
友達が「朝日新聞に載ってたね」ってメールを
くれたのが嬉しかったです。
チェックありがとう!
企画展はいよいよ今週日曜日からで、
私はトークイベントに参加(一般客として)します。
So What
June 15, 2009 12:27 AM | Comments (0)
ちょっと前のだけど、最近良く聴く。
色んなものに"So what?"と代弁してくれてるPinkは素敵。
Ellen DeGeneres ShowでEllenとハモっているシーンも
すごくいい。
迷い。
June 12, 2009 12:33 AM | Comments (2)
今、夜中の12時を過ぎたところなのだけど、
ハーゲンダッツを食べようか、やめようか迷ってる。
昨日から、明け方までの作業が続いていて、
今日ももれなく、4時すぎまでこのまま作業しそうな予感大。
食べてもいいかなー。
仕事的便秘
June 5, 2009 2:19 PM | Comments (4)
「仕事的便秘」
ちょっと中国語っぽい。
でそうで、でない(公開されそうで、されない)
プロジェクトがいくつかあって、
もう待つしかできないので、
造語をつくってみました。
食べたら出し、
つくっても出すは健全ですね。
ikejiri out
June 3, 2009 12:15 AM | Comments (0)
最近あまり外で飲まなくなった自分ですが、
今日は久々にシックリくる日本酒をいただきました。
場所は池尻のとある和食割烹店。
美味しい料理と美味しいお酒と、
いやらしくない接客で、
以前からとても気に入っていたお店なのですが、
今日は本当に美味しかった。
小説とかエッセーで「今日は飲んでも飲んでも全く酔わない」とくだりを
どこか信じられない部分があったのだけれど、
「あー、こーゆーことなんだー」と
わかる領域に達した気がします。
飲んでも飲んでも、変なこという自分がいない、というか、
センターがズレズ、なんかすごく楽しかった。
一緒にいってくれたオヤジギャクを止められなかった人。
どうもありがとう、また行こうね。
No!Trafficking Project vol.2「Back To Yours」
May 29, 2009 7:00 PM | Comments (0)
6月21日〜6月28日まで開催される「Back To Yours」の
オフィシャルサイトを作成しました。
これは前回開催されたNo!Trafficking Project「Trival Kids' Eyes」展に続く、シリーズ第2弾となる企画展です。
企画内容はサイトに書かれている通りなのですが、
人身売買によってリアルに被害を受けた方に出会った村上さんが、そのことをどう伝えるか、そこにとても興味をもっています。
それからなぜ、「人身売買」という問題に関心を持ったのかも。
勿論、このサイトを更新していくうえで、
企画展の主旨や内容について、村上さんとは色々とお話はするのですが、
最終的にどう表現に落とし込むか、具体的なことは、
私もまだ知りません。
それでも「人身売買」という、とても衝撃的な事実を、
衝撃的に伝えない伝え方、それってすごく難しく、
でももしかしたら、すごく大切なことの
ような気が、個人的にはしてます。
自分の体験をスルーさせて、他人の痛み知る。
社会的に弱い立場にいることで痛みを持つ人達が、
何かをキッカケに、社会的な力をつけていくことは、
実際その痛みを知らない自分自身にも、
前を向いていくエネルギーを与えてくれるかもしれない。
経済格差や貧困問題、SEX産業の是非と、
とても複雑で解決の難しい現実を多く含むこの問題について、
私達は「イッタイどこから解決してっていいんだろう?」という疑問と
焦燥があります。
そんな疑問と焦燥を持つ私達に、どんな提示をしてくるのか?
自分のカラダに還るってどんなことをいうのか?
興味を持った方は是非、会場に足を運んでいただければと思います。
粛々と作業
May 27, 2009 12:37 PM | Comments (0)
今週にはいってから自宅で粛々と作業をしていました。
地味な作業ですが、とても大切で、
今迄の軌跡みたいなことを感じたり、
これからどうなるのか、想像してみたりな作業。
デザイナーというと、カタカナ職業で、
ややもすると、華やかそうですが、
webの場合は特に細かな文字やコードも
沢山読まなければならないし、
現実は肩こりと頭痛がたえない日々ですが、
やっぱりカタチになると嬉しいもんです。
カタチになって人の目にとまって、
共感してもらえたり、
それがなにかの役にたてば、なおさら。
やっぱりその声を聞けたときが一番うれしい。
あとは、自分だけじゃなく、一緒にがんばったね、
って思える場合はとくに。
そんな訳で、次にむけてまたガツンと
進めるように、心の準備やら、カラダの準備やらも
しておかないと。
次のお仕事はその作業云々よりも
もっと先にあるもののために、今やる、
みたいなキモチをもてるか、な気がする。
どっちにしても、楽しんでやりたい。
食べて寝て動く。
May 23, 2009 7:00 PM | Comments (0)

午後はやくからジムへ。
今日はジムの中も熱気でムンムン。
練習に来ている人も結構おおかった。
昨晩は、近所にできた広島のお好み焼き屋さん(↑の写真)で
めちゃくちゃお腹いっぱいになるまで食べ、
その後は、襲ってきた睡魔になんの抵抗もせず
ベッドに潜りこみ、10時間ちかく爆睡。
食って寝たら、やっぱり動かないと!、と思って、
今日のジムワークはそこそこがんばった。
左ボディを打つタイミングがつかめてきて、
「それなら肋(アバラ)が折れるよ」
と太鼓判をいただく。
ジムの後は、マックにMacを持ち込んで
phpの参考書をちょこちょこ勉強。
マックで勉強することってあんまりなかったんだけど、
結構いろんなお客さんがいるもんだなー。
Macの電源が微妙になってきたし、、
私の頭がこれ以上はムリ!って言ったきたので
(だからblogを書いたりしてるんだけど)
もう帰ろっと。
タイのお土産
May 14, 2009 11:32 PM | Comments (0)

Nちゃんにいただいた、タイのお土産。
まだ他にもあるんですが、この3つを揃えてパチっと
やりたかったんで。
グラフィックがキレイです。
今日Nちゃんと話しをしていて感じたのは、
一見、物理的にも心理的にも、
ものすごく遠い地で起こっていることでも、
自分の心やカラダをスルーしてみることで、
それがものすごく身近なものとして、
グッと迫ってくるときがあって、
「私」は「あなた」にはなれないし、
「あなた」は「私」にもなれないのだけど、
でも「あなた」を想うことは同時に、
「私」を想うことでもあって、
「私」の先に「あなた」の存在を
見つめることができるのかもしれないと思った。
「私」自身を想うことなんて、「あなた」にとっては
なんの力にもなっていないのかもしれなくて、
そんなつながりは、とても小さな可能性でしかないかもしれない。
でも、それが可能性である以上は、
他人からどんなに切り刻まれて小さくなっても、
それはやっぱり100%純正な可能性で、
小さくても、すごく大きいことなのだと思ったりする。
ものすごく抽象的なことなんだけど、
でも結構いろんなことに当てはまる。
話は全然かわりますが、昨日、今日と
自分のブログと自分がつくったブログのDBをSQLITEに変更して、
MTをバージョンアップさせる準備をした。
サーバーまわりのことは、本当に苦手だったので、
というかさっぱり分からなかったので、
かなり強い苦手意識を持ち続けていたために、
以前はトライしてもエラーばかりで。
でも、なんかいい意味で心が吹っ切れたのか、
とにかくDB移管ができた。
できなかったことができるって、
結構感動。
ユンケルさん、お久しぶり。
May 10, 2009 11:03 PM | Comments (0)

疲労に勝てなくなってきたので、
黄色い液体の力をかりることに。
しかし、こうやって写メでとっても、
このロゼッタストーンのような佇まいが神々しく、
そして眩しい。
フリーになる前は、ほんとによく飲んでたけど、
これに頼り始めると
力つきた最後にいいことはありません。
今回はその生き地獄を見るまえに、
這い上がりたいものです。
ところで、先週、近所のそば屋で
友人の引っ越し祝いをさせてもらった。
かなり時期の遅い引っ越し祝いだったけど、
近況を話しながら、
とても美味しい蕎が食べれた。
また一緒に何かつくれたらな、と
心から思えたので、
それは、私にとっても、私達にとっても、
何にも代え難い大切なことのような気がして、
久しぶりにちょっとジーンとした。
この日は虹も見れたし、ちょっとずつ
色んなことが嬉しかった。
森達也さん
May 8, 2009 8:21 AM | Comments (0)
森達也さんの本、最近いろいろな装丁で
出会うな、と思いながら、
やっぱり気になるので
いくつか買って読んでみた。
1.ドキュメント・森達也の『ドキュメンタリーは嘘をつく』

2.マジョガリガリ

3.視点をずらす思考術

森さんはオウム真理教が地下鉄サリン事件をおこした際、
自らサティアンに入りこみ、オウム側に最も近づいた距離から
この事件を取り上げた人です。
その映像作品は「A」と「A2」で見ることができます。
「とにかく見て欲しい」と森さん自身も言ってますが、
実際に見た私自身も、私の知り合い全員に見て欲しい、
と思うくらい衝撃的な作品でした。
オウムを取り上げたのは、オウムのドキュメンタリーを撮る
のが目的ではなくて、日本のマスコミ(特にテレビ)に対して、
「本当にその報道の仕方でいいのか?」を語りかけることが
目的だったりしてます。
プラス、ドキュメンタリーというものは、
そもそも真実などではないし、真実など人の数だけある
ということを切々と言ってます。
物事を「正義」と「悪」の二極対立で
解き明かそうとすることも、分かり易くはあるけれど
実はとても危険、ということもすごく納得できる。
「良い」と「悪い」で片付けられたら、
安全で安心で住み易い世の中なのかもしれないけれど、
何が「良い」ことで、何が「悪い」ことかの価値基準は
人の数だけあるのだから、「正義」と「悪」を声高に主張することは、
とても怖い。
ということを「A」「A2」を見たり、森さんの著書を読むと、
とても痛切に感じるのです。
実験くん
May 1, 2009 8:33 PM | Comments (0)
なんの実験かというとEC CUBEという
オンラインショッピングのサイトを構築するツールの
カスタマイズ方法の実験。
EC CUBEはかなり高度なオンラインショッピングサイトを
構築できるうえ、すべて無料でできます。
が、オープンソース(サポートとかはなし)なので、
全て自己責任。
EC CUBEに限らず、webアプリケーションでなにか
新しいことをやろうとすると、かなり実験くんな
時間の過ごし方になります。
許されるなら、木梨ノリさんのつなぎを着て、
本物の実験くんになりたいけれど、
一人で仕事をしているためギャラリーがいない。
空しいだけです。
そういえば、
今週から続いてたキツメの頭痛が、
今日になってようやく緩んできた。
今日は気分転換をかねて美容院にいったのだけど、
頭のマッサージをしてもらったところ、
「かなり目を酷使する仕事ですね」と推測された。
私の頭の筋肉はカチカチになって
全然うごかないんだそうだ。
その上、最近ジムで念入りに肩を鍛えていたので、
このところズッと肩がこって痛い状態だった。
ドMもほどほどにしよーと思う。
でもGW前にスッキリしたキモチになれてよかった。
微熱マン
April 28, 2009 9:13 AM | Comments (0)

昨晩から頭痛が「普通じゃない域」に達して、
「なんかいやな予感」があったのだけど、
今朝、やっぱり熱がでてた。
疲労からきていることは多分間違ってないし、
微熱なのであまりたいしたことはないのですが、
正直すぎる自分のカラダがなんだか。。。
あまりゆっくりのんびりはできないけれど、
今日はちょっとおいしいものを食べて、
元気になりたい。
写真は「おいしいもの」のイメージ。
no title
April 27, 2009 10:14 AM | Comments (0)

最近全然エントリーしてませんでした。
忙しかったから、という理由ではなくて、
この何週間で、自分基準でinputが多すぎて、
自分基準でoutputするのが、なんだかよくわからなく
なってきたからなんですが、RSSリーダーは
ものすごい量の情報量を簡単にサクサクと私にあたえ
つづけてくれます。
今更RSSリーダーの感想を言っている自分に対し、
かなりの時代錯誤を覚悟してますが、
登録してみると、以外にも必読コンテンツだと
思ってたいblogやサイトの登録者数が少なくてビックリ。
週末はジムにいって、ひたすら動き、
土曜日も日曜日も爆睡の夜。
「週2回、キッチリジムワークする」と決めてから、
そろそろ2ヶ月たつけれど、常にどこかが筋肉痛。
でも、久々に会長にミットをもっていただき、
「右(ストレート)が良くなった」と言っていただく。
前回の会長ミットでは「キモチが弱い!」
(どんだけ体育会系のジムだ、と思われるかもしれないけど
会長のコメントは「人」によって違います)
と言われたのだけど、いまどき「キモチが弱い!」って
実際口にだして私にいってれくる方人はいないので、
すごく感謝してます。
たかがジムワーク、されどジムワークです。
ジムの後は、本屋に行き、
気になっている本を物色して、
どうしても読みたい本を買い、
近くのスタバで読む。
GWは半分以上仕事になりそうです。
てんとう虫のチョコの写真とこの文章は全く関係ありません。
背中
April 13, 2009 12:14 PM | Comments (0)

鎌倉に行ってみた。
もう桜も終わっていて、
あじさいの時期には遠いけれど、
なんか良かったです。
海風をうけながら、七里ケ浜から長谷まで歩いて
とってもキモチよかった。
もう夏だ。
写真は大仏の背中です。
たくさんのものを背負ってそうな背中だけど、
なんかいいな、と思います。
今週もがんばります。
リニューアルしたい
April 9, 2009 8:24 PM | Comments (0)
何をかって、自分のサイトとブログをです。
前回つくってからもう随分たっていて、
使っているソースコードが
古すぎて恥ずかしい、というのがあります。(恥
デザインはなんとなくつくってあるのですが、
なんとか時間をみつけて、
夏くらいにはコーディングして、必要に応じてCMS化して、
リニューアルしたいところだ。
twitterをもっと真剣につかってみようかなと
思っているので、私のつぶやきがトップページに
反映されるようにしよーとか、
ボクシングのアニメーションをいれようかとか、
いろいろ考えてますが、どこまで実現するかは誰も知らない。
全然話はかわって、今日、3日ぶりにジムに行きました。
月、火、水と冬のヤマネのような生活をしていたのに、
木曜日の今日、サバンナを駆け抜けるヌーのように動きつづけたので、
カラダは重いし、足はつるし、
コンスタントに週2でジムにいけてるくせに、
ちょっと情けなくなった。
とにかく、この運動差はどうにかしなければ。
4月にはいってから、
仕事的にいろいろと動きだしています。
ありがたいです。
写真はないですが。
March 31, 2009 8:35 AM | Comments (0)
昨晩は、広告学校の元光組で飲み会が。
事前に「中村勇吾さんがくるかも!」みたいな
話をきいていたのですが、
相当忙しい方だし、
半分以上「ガセ」だと思っていました。
が、本当にご本人が登場。
かなりビックリ。
そのあり得ない「絵」の中で、
ほぼ話すのは初めてなのに、
「中村さん」と呼ぶのもあれだし、
ずっと「勇吾さんは〜」と失礼を承知で、
それでも、かなり楽しく過ごさせていただきました。
勇吾さんは印象以上にカラダが
大きく、ちょっとお茶目で楽しい方でした。
広告学校は終わってしまいましたが、
こうして学生の方とも繋がっていけたらいいなと思います。
素敵な飲み会でした。
家で打ち合わせ
March 30, 2009 9:20 AM | Comments (4)

今日は家にお客様が二人いらっしゃいました。
私にとってその二人は「お客様」でもありますが、
ざっくばらんにあらゆる話ができる「気のあう友達」でもあり、
たくさんのアドバイスをくれる「お兄ちゃん達」でもあり、
ものづくりで共通する色々な想いを、
細かなところまで共有できる「仲間」でもあります。
一言でまとめてしまうと、
「とても大切な人達」。
二人は腹筋がよじれてしまうくらい
オモシロい話を沢山してくれながら、
心がギュっとなっちゃう体験談や想いも
沢山きかせてくれて、
彼らと話をしていると、自分自身の中に普段あまりでてこない
色々な感情やキモチが自然にでてくるのがわかって、
自然に自分自身を見直すことができたりします。
この二人が私に何かを期待して、
ものづくりを依頼してくるなら、
私はこの二人のためにできることをすべてやろう、と
思ったりしてます。
ところでこの春、
ものを作る上で自分の中で大きな決断をしました。
簡単にいうと「無償」でものをつくることをやめます。
もしかしたらこの決断をあまり良く思わない人もいると思います。
あいつはドライだとか、やさしさがないだとか、
思いやりがないだとか。
でも悩みながら、結局のところ自分がどう思われるかは
全く関係ないのだと思うようになりました。
相手の「こうしたい」に、私自身が「こうしたらいい」と応えていく関係を、
良質で健全に続けていくには、無償でものをつくり続けることが
決して最善な選択肢ではないと感じるようになりました。
多分、どこかでこういう決断をしなければならなかったのだ思います。
今迄は、こういう決断をすることで、人から嫌われたくないとか、
商売が旨いとか言われたくないとか、
そんなことばかり気になっていた自分の弱さがありました。
でも、私は自分が最善だと思う道を選んだことで、
人が遠のいていったり、嫌われたりしても、
しょうがないと思ってます。
そういう意味では、
10人いたら1人か2人が、
賛同してくれたら万々歳なのだと思ってます。
また4月から、いくつか新しい案件がスタートしますが、
とにかくすべて全力でやるのは当然。
1つ1つ丁寧にやっていきたいです。
春なのに雪
March 26, 2009 8:45 AM | Comments (0)
春なのに雪がぱらついたりして頭にきます。
いや、実際頭にはきてませんが、
ちょっと言ってみたかったので書いてみました。
ある著名なコピーライターさんが
「コピーはその人の人格がもろにでる」と
教えてくれたことがあるんだけれども、
ブログなんていうものも、しかりだと思う。
私も色んな人のブログを色々と読ませていただいてるのですが、
無自覚だけど、頭の中では”辛酸なめ子”級に、
そのブログの持ち主のなにかを分析している気がする。
で、色々とみんな大変なんだなーという感想を持ちながら、
苦境を告白するエントリーなどで、
「自分だけが大変・・・(悲壮感)」とか、
「キツいけど前向きに明るく!!!!・・・(キャピ)」とかより、
「つーか、オレだって結構大変なんだよ!・・・(ちょっと切れ気味)」の方が
親近感持つってことを最近感じました。
あくまで個人的に、なんですが。
一人称は別に女子だって男子だってなんだっていいんだけど、
現実は文章のようにキレイにまとめきれないことの方が断然多いので、
たまにブチっといったっていいと思う。
あと、「空気を読めない人」はダメですが、
「空気を読まない人」は結構好きです。
こーゆーのはとってもうれしいなー。
March 24, 2009 9:21 AM | Comments (2)

「こみあげてくる笑いを我慢するのが大変だった」という
『うめめ』を友人が送ってくれた。
おかしくて、おかしくて
この可笑しさを私と共有したいと思ってくれて、
2冊買ってくれたそうだ。
うーん、泣ける。
『うめめ』はおかしすぎだけど、
プレゼントの経緯はうれしすぎて泣ける。
ちなみに梅佳代さんは、全部「P」で撮るので有名です。
この人の場合は、技術云々より、
シーンの切り抜き方が、人とまったく違うもんね。
写真ってみんな、かっこ良く撮ろうとするところを
思い切りユーモアでもっていったところが新鮮で、
やっぱり楽しい。
「じいちゃんさま」もいいよね。
告白
March 17, 2009 9:42 AM | Comments (2)
最近になって自分が「甘党」だってことを
かなりハッキリ自覚するようになった。
もしかしてずっと前からそうだったのかもしれないが、
今はアルコールよりも甘いモノの方がテンションがあがる。
今の私だったら、目の前で芸術的な丸みを帯びた氷に、
超レアなモルトを、いやらしいほど素敵に注がれても、
そのバーカウンターはチラ見して、
そのまま和菓子の暖簾をくぐり、
「まめ大福二つください」とか言っちゃう気がする。
そんな訳で最近いただいた(自分で買ったのもあります)、
スイーツ(和洋問わず)の写真。
☆チョコレート
ヘーゼルナッツの味が強烈に美味しかった。

☆岡埜栄泉(おかのえいせん)の豆大福
こ、これは。。。というくらい美味しかった。ボリュームも大満足。
☆たねやの桜もちと草だんご
桜もちがとても上品でした。
☆キャラメルパウンドケーキとクッキー

姉がバレンタインデーに送ってくれたもの。
コーヒーとの相性抜群。
食べた後に「もう1つ!(くれ)」とさけんでみた。
※水玉模様はティッシュケースです。
※タイトルの「告白」は「甘党」を宣言したという意味です。
初代草食男子
March 12, 2009 8:26 AM | Comments (0)
毎朝私のメールボックスに
日経ビジネスオンラインが
届くので、気になる記事があると読みます。
で、「草食男子」についていろいろ書かれてますが、
初代「草食男子」は村上春樹さんだったのではないか、と思う。
春樹さん本人でなくとも、彼の小説の主人公の男子は
結構「草食男子」の傾向があったように思う。
●マッチョな考え方はほとんどしない。
●社会的な地位に価値を見出さない。
●女の子と添い寝できる。
●上司にあわせよう、という考えがない。
とかとか。
しかし、マスコミは最近になって「草食男子」を取り上げて、
「時代がそういう男子を生んでいる・・・」みたいなことを言いたがるけど、
当時から春樹さんの主人公に共感する若者は多かったはず。
私の友達も、ノルウェーの森を読んで「春樹さんは僕のことを
書いているように思う」なんて言ってたし、彼だけでなく
男子も女子も世界中の共感をよんで作品が広まった感じがする。
だから今だって、超マッチョな考え方の20代男子もいるし、
そんな男子を好きな女子(あるいは男子だって)いるってことだよ、
って思います。
という感じで、あらゆる記事を斜め読みする日々。
素直に嬉しいです。
March 8, 2009 12:51 AM | Comments (0)
今日は広告学校最後
(”最後の最後の”って結構シツコクってすみません)の
閉校式がありました。
その後、1月に提出した広告大賞の発表とその他授賞式が
あったのですが、私は光組講師の田中耕一郎さんから
優秀賞をいただきました。
そんな賞があるとは知らなかったので、
すごく意外でしたが、素直に嬉しかったです。
というかめちゃくちゃ嬉しいです。
田中耕一郎さんは、
http://www.uniqlo.jp/uniqlock/で
2008年のカンヌ広告祭で一躍時の人となった方。
で、講義をうけた感想は、もう情報収集の量がはんぱないってことでした。
uniqlockは音楽とダンスと時計という、割と誰もが思いつきそうな
シンプルな要素の組み合わせだけど、
いやいや、それが全然ちがったんですね、
ということを田中さんの講義を受けて納得しました。
とにかく色んなものに触れて、情報をあつめて、体感して、と
日々の積み重ねで実現した企画だったんだな、と
偶然の思いつきにしても、その偶然を呼ぶには、
それまでの積み重ねがないと、偶然はないんだな、と
妙に納得した講義でした。
そんな訳で、田中さんから賞をいただいたことは
とても励みになります。
が、私は自分のダメさも弱さもこの半年で
深く知ることができたので、
(いや、もうそれは恥ずかしいくらい)
そのダメさやら弱さやらを克服していきたいと思います。
あとは、今迄以上に楽しく仕事をしていきたいです。
自分も楽しく、世の中も楽しく。
また明日からコツコツやっていきます。
旅の終わり。
March 2, 2009 2:19 PM | Comments (0)
といっても、旅先からこのBLOGを書いている訳ではなく。
旅っていうのは、広告学校のことです。
先週木曜日に、大貫卓也さんのクラスがあって全講義が終了。
あとは特別講義として、小山薫堂さんがいらっしゃって、
最後に広告大賞の発表と修了式が7日にあって、
そしたらほんとにもう終わり。
ちょうど広告学校が始まる10月頃に、
ぷらっとネパールにでも行こうかと思っていたのだけど、
なんだかちょっと現実逃避な感じがしていて、
まぁ、現実逃避で旅することだって全然悪くないんだけれど、
自分の中でちょっと納得いかずにグタグタやっていたら
「光組」の存在を知り、「最後の広告学校」ということに
気がつき、入学式ぎりぎりで申し込んだ経緯があります。
しかし、本当に行って良かったと思う。
18万って金額は決して安くないですが、
これから私が死ぬまでの間、何かモノをつくったり、
単純に人とコミュニケーションをするうえでも、
ものすごくたくさんのことを知ることができました。
広告って、相手が少数でも多数でも、アナログでもデジタルでも
目の前にいる人に話しかける、伝えるということと、
基本なんら変わらないというか、そこからスタートなんだってことが
いろんな話のいろんな事例やいろんな感情で深く知れた気がします。
あとは、やっぱり何かについて不平や文句があるっていうのは、
基本的には自分の無能力に起因するってこともわかった。
まぁ、全部が全部そうとは言わないですが、
自分の無能力によって、
何かの可能性を限られたものにしてしまっていることが
結構ある気がする。
といっても、すぐにスーパーマンにはなれないので、
とにかく1つ1つを大切に深く考えて、本当にそれでいいのかを
自問自答していくしかない。
ただ、「うーん、ダメかも」と思った先に答えがあったり、
なにかいい感じのものの感触があるような気がしてきたことは、
収穫というか、ちょっといいもんを手に入れた感がある。
というか、そうやって答えを見つけていく作業が
最近は楽しく、仕事だからやるという意識でも
なくなってきている、気がする。
だから今年はひとつひとつの仕事を、
できるだけ深く丁寧にやるというのを(今もう3月なんだけど)
肝に銘じたりする次第です。
こども
February 26, 2009 9:11 AM | Comments (1)
私にはこどもがいないんだけれども、
私の姉には男の子が二人いて、
どちらも自分のこどものようにかわいくて、大切だ。
あんたは自分にこどもがいるわけじゃないんだから、
”こどもがいる感覚”なんてわかるわけないじゃない、とか、
姪っ子とか甥っ子の可愛い部分しかみてなくて、
良いトコどりのかわいいなんて偽物じゃねーか、という反論を
いただきそうですが、
ま、人が人を大切なことについて、
そんな風に論理的にガンジガラメになって
角を立てることもないじゃない、
って心の中で小さく思ってます。
ただ単純に私という一人の人間にとって、
彼ら二人の存在が大切でしかたない、ということで、
このことについては、もう誰に何を言われようと、
胸はって「大切だ」と言える。
で、最近私なりに彼らにできることを色々探しています。
例えば、MAYA MAXXさんがたまに帰国して
子供用のワークショップを開いていたり、
アートディレクターの森本千絵さんも、そんな活動を
されていた気がするんだけど、そんなワークショップに
連れていってみたら、どーだろか、とか。
あと、荒井良二さんも真っ白なバスに絵を描いていたけど、
大人の自分ですら、なんかそれだけで、かなりワクワクする。
子供達はどうなんだろう?


昔と今
February 25, 2009 9:09 AM | Comments (4)
今週末、高校と大学が同じだった友人と会う。
たしか大学を卒業してから、彼女の結婚式に出席して、
その後一度会ったきり。
その後は年賀状のやりとりで(それも私の方がさぼったりしてて)
ぼちぼちと連絡をとりあっていたくらいだったのだけど、
私の中では、なんというか、心の中でどこかしら
その友人の場所というか、長く会ってなくても
会えばまた昔に戻るというか、そんな感じでいるので、
そんな意味で自分にとって、
めちゃくちゃ数すくない親友の一人だったりする。
高校でも、大学でもまぁすごい成績優秀で、
その上めちゃめちゃ努力家で、
サークルもアルティメットっていうハードなスポーツをやって、
毎日どろんこになったりで、
就職もそのまま有名どころの大手企業か?と
誰も疑いなく思っていたのに、
彼女はそんな名だたる企業への就職活動なんて一切せず、
福島で農業を営む先輩のところに嫁いでいった。
今から思えば、そんな若さでなんて潔かったんだろうと思う。
でもその歳で自分が幸せだと思うライフスタイルをかなりコアに
持っていたんだから、やっぱりスゴい人間だったんだな。
で、話は飛んで、私の従姉妹が4月から、
われわれのその母校に入学することに決まったそうだ。
たくさんおめでとう。
とりあえず、四屋(居酒屋)であのデカイ焼きおにぎりを食べて欲しい。
真田堀の桜を毎年満喫して、メンストをたくさん歩いて、
いろんなことに触れて味わって欲しいなと思います。
あとはナンパなテニスサークルには入るなよ!って伝えないと。
なんか色々重なる。
髪切ってすっきり
February 18, 2009 8:36 AM | Comments (1)
久々に短めに髪を切りました。
ちょっと前まで、本気でローリー寺西を目指してたんだけど、
髪を伸ばしたところで、
自分はローリーにはなれないし(当たり前じゃねーか)、
毎日「なんかちがう・・・」という鬱憤が、
確実にイヤーな感じでたまっていたので、
ほんとスッキリした。
でも、ちょっと我慢して伸ばしたおかげで、
前とは違うショートになった。
なので、前みたいなツンツルテンに戻ったという感じもなく、
前髪だけにいれてた色も、髪切ったことで、
色の領域がまばらになって、いい感じになってくれた。
全然話しはちがうけど、
前回の広告学校の講師はサイトウマコトさんでした。
以前から、作品とか、インタビュー記事とかを見ていて、
デザイナーというより、アーティストだ、と思っていたら、
最近はもっぱらアート活動しかされてないそうだ。
で、本気でたくさんのことをお話されて、
とても面白かったし興味深かった。
人って自分の「好き」と「嫌い」を知っていて、
それに充実に生きている人が一番幸せなんじゃないかと
以前から思っていたことだけど、
サイトウさんのお話を聞いて、やっぱりそうなんだなと思った。
あと、突き出るか、突き出ないかな、
もうその本人のキモチの強さだけなのかも、と。
でもこれってデザイン業界だけじゃなく、
ボクシングでもトレーナーは同じことを言ったりする。
万物に共通する要素って、見つけることは簡単で、
実行することは難しい、というか自分のキモチを
そこまでもっていって、もち続けることが難しい。
でも、そこまでもっていかないことに対して誰も批判はしないし、
いけ!とも言わないからねぇ。
日だまりでコーヒーとかすすってたいけど、
毎日戦いなんだな。
おっしゃー。
Birtしゃんへ
February 13, 2009 3:31 PM | Comments (2)
先日コメントいただいたハンドルネームBirtさんから
リクエストがありました。
「フジワラナオミのコメント内容を博多弁にしてほしい」と。
そんな訳でBartしゃんへ。
(ほんとは、そーゆー意味じゃないことを知った上で敢えて)
100人ん思いば言語化しとってくれていりのとー!
半ばメモ的に書いとう節のあっけんもんでしてから。
まず。
AdobeMAXっちんな、photoshopげなイラストレーターん
ソフトば開発しとるAdobeっち会社の毎年開催しとる、
祭典のごたぁな、自社ソフトでこぎゃんスゲーことのできましゅ、旦那的な、集まりばい。
AirとゆうんはそんAdobeの開発したばい、
WEBサイトばつくる技術でパソ内でうごくソフトウェアーばつくっちゃえる、とゆう革新的なモノばい。
そいやったら、時計げな、ミュージックプレイヤーげな
http://adobe-ria.jp/air/
こん辺ばみると、実際どげんソフトのあっけんんかわかるとよ。
で、これらはタダでダウンロードでくたい。
で、あたきはとあっけん企業しゃんんソフトウェアん
インターフェース(表面、みえる部分)ん
デザインば担当したばい。
GUIっちんな、グラフィカルユーザインターフェースん略っしゅ。
よか感じやけど、ぴしゃーっとユーザーの迷わんけんごと
つくるっちんの味噌になるわけばい。
いと、築地でパンばっかり食っとったんは
伝わったからよかとしてから、
広告学校っちんは今学校に通っちるんとよ。
http://www.kokokuhihyo.com/school/news/interview.html
こん辺みるとわかるとよ。
そん学内コンペのちゃて、大賞は10万賞金のでるんばい。
いや、10万円の欲しかとゆうより、
業界で活躍しんしゃっとぉクリエーターん皆しゃんに評価してから
いただける、とゆう部分の肝で、皆結構真剣に挑む訳ばい。
そんプロモーターのユニクロしゃんやったけんしゅ。
ユニクロん広告戦略は世界的にもちかっぱ評価しゃれとうこともちゃて、
バリハードルの高かったとよ。
だけん、無か頭なりに色々考えたり、見たりしてから
提出したけん、結果はもうなしけんもよござす〜、
と、そげな意味やった。
っち、どしこ長かコメント!
博多弁 by http://monjiro.net/
チョコレーター
February 13, 2009 11:52 AM | Comments (0)

明日は、恋のチョコレートデー。
でも土曜日だから、
会社勤めの人は今日が決戦日だったりするんでしょうか。
写真はNatalie(ドイツ出身のカード作家さん)と
打ち合わせしたときにいただいた、
てんとう虫のチョコ。
ドイツのモノらしいけど、
日本にも売ってるんだって。
今年の秋くらいまでに、
Natalieさんのサイトをつくることに
なったのですが、(もうちょっと前倒しにしても
いいと思うんだけど、無理しないで、といって
くださっているので)私も仕事というより、
ちょっと趣味に近いというか、
久々にものづくりを楽しめそうな予感がしていて、
ワクワク感やら、うきうき感やらがある。
でも、しっかり仕事なので(対価をいただくので)、
その嬉しい感じを仕事として受けられるのは、
とっても感謝だな、と思います。
Natalieも、健太さんも、最近知り合った方なのに、
じわじわ良いかんじの刺激となっていて、
その関係を大切にしたいな、と思う。
こんな出会いはホントに幸せだ。
もっと勉強して、精進せねば。
サラダ
February 12, 2009 9:50 AM | Comments (0)

お休みの日の朝は、コーヒーを豆から挽いて、
大抵コールスローサラダをつくったり、
ウィンナーを茹でたり、なのだけど
最近はサラダにゆで卵をいれるのが自分的に流行だ。
で、昨日はたまたま顔みたいになったので、
楽しくなって、パチッと。
サラダはシンプルなのが一番美味しい。
渋温泉
February 10, 2009 11:08 AM | Comments (2)

「ライトアップされた金具屋さん」

「外湯の1つ」
渋温泉に行ってきた。
宿泊先は「千と千尋の神隠し」の舞台になったとも
言われている、金具屋さん。
今年、創業250周年の老舗。
長旅信者の自分としては、
「一泊二日の温泉」という響きがぬるくて
仕方なかったのだけど、
いやいや、まったくもってそんなことはなかった。
ものすご〜く癒された。
渋温泉のお湯は、源泉が近いのか
ヒジョーに熱くて、私好みだった。
特に温泉街にある9つの外湯。
旅館が鍵を貸してくれるので、
入りたい温泉の鍵をあけて、入る。
全部はまわれなかったけど、
ほとんどまわったかな。
久しぶりの新幹線も、湯田中のローカルな駅も、
外湯めぐりも、大広間でのご飯も、なにもかも、
非日常感にどっぷりつかれて、のんびりできて、
息抜きってことは、こーゆーことなのだ、
と思ったりした。
英語でプレゼン
February 4, 2009 12:45 PM | Comments (0)
今週金曜日にドイツ出身の作家さんと
打ち合わせをすることに。
「この人、ドイツ人の着ぐるみを着た日本人なのでは?」
と思うほど、細やかな気質で、
とても繊細なカードをつくる作家さん。
そしてとても明るい。
お会いするといつも笑っていて、
とてもチャーミング。
金曜日は晴れそうだし、
午前中からカフェで打ち合わせなんて
ちょっといいんじゃん。
が、しかし。
ある程度は英語も使わないとダメじゃん。
というか、メールは一応英語っぽいもので
コミュニケーションしてきたら、やっぱ英語だよな。
ぐほぉっ。
サビつきまくってる自分の英会話。
なんとか伝えたいことはがんばって伝えないと。
そういうふうにみせる。
February 3, 2009 7:18 AM | Comments (0)
昨日の広告学校合同講義の講師は
箭内道彦さんだった。
広告批評編集長の河尻さんとのトークセッションで、
かなり楽しい内容だった。
箭内さん自身は自分のことを空っぽだ、とか、
秋山晶さんが、「彼はメディアだ」と言っていたこととか、
中身がないような、そんな言葉も飛び交う中、
ご本人そのものは本当に面白い人で、
すごく優しい人なんだろうな、と
感じながら、講義中ずっと笑いが絶えなかった。
箭内さんの『クリエイティブ合気道』はすでに読んでいたんだけど、
昨日はさらに「そうみせる術」みたいなことって
大事だな、と思ったりした。
「そうみせる術」については、高松聡さんも「なんかこの人達楽しそう」って思われることが大事、とおしゃっていたが、
今はちょっとわかる気がする。
「そうみせる術」ってのは、現実はいかにも辛いのに、
顔をひきつらせながら「楽しくて、幸せ〜」って
雰囲気をだすことではなくて、なんというか、
箭内さんのいう「クリエイティブ整形」みたいなそんな感じ。
いや、それだけじゃない。。。
とにかく、カモフラージュとか、気丈に振る舞うとか、
そんなレベルではなくて、もうちょっと深みと目的がある演出というか。
でもやっているうちに、
もはや演出という意識もなくなるような行動なのかもしれない。
というより、この業界で良い意味で目立っていくというのが、
想像以上にパワーのいることなんだな、と改めて感じた次第です。
あと、「矛盾上等」という箭内語が
胸にぐっときました。
怒濤のような
January 31, 2009 9:25 AM | Comments (2)
一月後半をのりきった。
●Adobe MAXに出展する企業さんの
Airアプリのインターフェースデザインを納品。
●築地へ出稼ぎ。
●広告学校大賞と光組課題の提出。
●AirアプリのインターフェースデザインはWEBサイトの
デザインよりも、グッとGUI的なデザインを意識しての
初挑戦だったので、作り込むまでが大変でした。
が、決まってしまうと作り込みの作業はとても
楽しくできた。
(AdobeMAX用のアプリなので、お見せできないのが残念。
というか私も動いてる姿はまだ見てない)
●築地では会社の目の前にある「木村ベーカリー」で
毎日パンばかり食べてました。
お手伝いした部分はすでに公開されたようで、
ホッとひと安心。よかったー。
●広告学校大賞。
クライアントはUNIQLOさんという設定で、
結果は3/5の終了式に発表。
こんなのあったら見てみたいなー、楽しいだろうなー、
という主旨で企画書をつくってみた。
結果はどうであれ、まぁよしとします。
インフルにノロに。。。
January 23, 2009 12:57 AM | Comments (0)
人が集まるところにはウィルスも多い訳で。。。
常駐先で、インフルやノロが流行っているらしく、
マスク人口がとても多い。
インフルエンザ患者がでました〜、みたいな
アナウンスがSkype経由でながれてきて、
そりゃーみんなかかりたくないから、
いろいろ不安になるわけで。
で、思い出したことが。
1シーズンに1度かかっても「もうこりごり!」なインフルエンザを
1シーズンに2度かかる”哀れで悲惨な人”がこの世にたまにいます。
「そんな気の毒な人がいるもんなんだ、へー」くらいに思ってました。
で、3年前、だらーっと構えていたら、
自分がまんまとそれになったのでした。
A型にかかり、タミフルで早めに治し、
治ったと思った、またあの悪寒がして、
鼻の奥にほそーい棒をいれられ、
涙目になった暁に、
「B型ですね」といわれたのでした。
そのときドクターは、ほくそ笑んでました。
そんなときに、ほくそ笑んだりなんてされたくないと思いました。
で、そんなことはいーとして、
そのときは気がつかなかったけど、
ダブルインフルな自分のまわりの反応は
きっとすごかったに違いない、ということだ。
もしかしたら、机ごと消毒されていたかもしれない。
全身白服のスタッフが強烈な抗ウィルス液を
噴霧していたのかもしれない。
冗談だけど気分はそんなだったはずだ。
ま、でも人に罪はないです。
悪いのはウィルスだもんね。
今日から築地です。
January 20, 2009 8:39 PM | Comments (0)
今日から某案件のため、築地に出向いてます。
今度こそは美味しい寿司ランチを食べたいって
もくろんでますが、めっちゃ忙しくなりそうなので、
どーだろか。
なんだかんだ、正月からまともにOFFが無い状態で、
誰が悪いかって、
OFFが無い状態にしている自分が悪いんだけど、
所詮弱くてつまらん人間なので、
気分の浮き沈みが激しい。
人ってこうしてコントロール不可になっていくのかも、
という気分だ。
なのでそんなときは、年末にやった「すべらない話」の
ほっしゃんのおばあちゃんの話を思い出している。
私もあれくらいのインパクトを残して
この世とさよならしたいと思った。
というか、めっちゃおもろい。
最近、落ち込んでいて上がれない人がいたら、
是非お話してあげたいくらいだ。
個人的には、次課長の河本さんの「おかん」の話より好き。
広告学校後半戦
January 19, 2009 11:32 PM | Comments (0)
年が明けてから、
広告学校光組も後半戦に突入。
講師陣も、
GTの伊藤直樹さんと
Thaの中村勇吾さんに。
広告学校に通い始めてから、
マーケティングの本を手に取って読む機会を
増やしたんですが、それはどれも過去の事例だから、
もはや今まであった広告キャンペーンの軌跡を追う作業でしか
なかったりする。
(もちろん勉強にはなるんだけど)
でも、今必要とされているのは、
誰もやっていないことで、
なんらかのストーリーラインがあって、
その中でインパクトある表現を使いながら、
いろんなメディアを通じて伝播させていく、
インテグレートされたコニュニケーション。
これを0から考えるなんて、
あー、むずかしい。。。
でも、ネットはテレビより強いとか、
ネットは情報がチープだとか、
そんな考え方自体がナンセンスってことは
至極納得。
そんなこんなで
頭はフルスロットルです。
スゲーカッコイイ。
January 17, 2009 10:46 AM | Comments (2)
写真家Joji Shimamotoさんのサイト。
Jojiさんは先日大橋さんのギャラリーで
お会いした写真家。
N.Y.での活動が長いみたいなのだけど、
ストリートシーンは東京のそれとは格段にちがいますね。
ストレートに表現して、スゲーカッコイイ。
ムービーというメディアの強さも好きだけど、
写真がもってる感度って、心の違うところに
鋭くついてくる。
うーん、テンションあがる。
おひさしぶりです。
October 23, 2008 8:16 AM | Comments (3)
って、ほっときっぱなしのこのBLOGを
見にきてくれてる人なんているんだろうか?
と思ったりもしなくもないですが。
ブログの更新があいてしまってるのはMTの調子が悪いからで、
自分バースデーあたりでブログもサイトも一新しようかなと
もくろみ中でした。
が、自分のサイトを直すより、
他にやりたいことをみつけてしまったので延期。
そろそろリニュ−アルしないとヤバい感はあるのですが、
今はそれより、「こっち」をやりたい。
「こっち」というのがカタチになりましたら報告します。
あ、10月から広告批評主催の広告学校に通いはじめました。
「いい学校ですが、モトをとれるかどうかはあなた次第です。」
ってキャッチのこの学校、
・佐々木宏さん(ソフトバンクのCMとかBOSSとか「そうだ京都いこう」とか)
・岡田直也さん(としまえんのコピー)
・山崎隆明さん(ホットペッパーのアフレコのCMとかキンチョーのCMとか)
・副田高行さん(吉永小百合withAQUOSのCMとかその他たくさん)
と、すでにモトは取った気がします。
というか、もし行ってなかったら、自分3年後くらいには
終わってるかもしれない、と結構マジモードに思いました。
それだけココロにずきゅんとくるものがあります。
全く余談ですが、
12月8日に菊地奈々子さんが世界タイトルマッチに挑みます!
なんとなくですが、今の菊地さんは誰にも負けない気がしてます。
そんな空気をこの前会ったときにカンジました。
手紙風な記事ですが、
それでは、また。
(この記事がうまく再構築されますように!)
やっぱり
August 30, 2008 2:45 PM | Comments (0)
腫れと発熱はお約束通りだった。
でも、このカラダの火照り具合、
会社で疲れが溜まったときによく襲われた症状で、
それほど違和感はなく、
普通にシゴトして過ごせている。
病気は嫌だけど、病気がちだと
病気慣れするっておまけがつくな、と思う。
9月半ば、もしくは10月初旬?
まだ見えないけど、それまではシゴトをがんばって、
その後、ちょっと旅にでようと思います。
フリー後、初めての旅だ。
「犠牲」
August 26, 2008 2:01 AM | Comments (0)
「自分は何かを『犠牲』にして生きていると
感じたことはない。」って言葉をくれた人がいる。
Aを取ろうとしたら、Bが取れないことを知ってて、
でもやっぱりAを取るんだって覚悟でAを取っても、
Bを取れなかったり、持っていたBを失った事実を
知ったときのショックはやっぱり大きい。
でも、自分で選んだAなんだから、
ショックだったとか、凹んだとか、
そんな雰囲気を他人に感じさせることは、
できればしたくない。
失ったものは大きいのかもしれないけれど、
それは「犠牲」じゃないと思いたい。
地震こわい
July 24, 2008 8:55 AM | Comments (0)
昨晩、シゴト中に揺れを感じた。
岩手で震度6の地震だったらしく、
負傷者もかなりでているようだ。
昨晩は、だんだん揺れが大きくなっていったので、
ダッシュボードの麒麟の置物(この麒麟さんは
ちょっとした揺れで倒れて、耳とか鼻を折ってしまうので)を
ヨコにして、これまたちょっとの揺れでゆらゆらする
照明を手で押さえたりしてた。
でも、ドーンと大きな地震がきたら、
こんなことは到底できない。
地震はこわい。
「地震、雷、火事、親父」と言われているけど、
私の場合、幸いに親父とは仲良しなので、
「地震、雷、火事、納期前のバグ」
というカンジか。
しかしそろそろ大きいのがくるんじゃないか、と
嫌な第六感をカンジるけど、
へんな意味で不安に生きたくないよな、と思う。
毎日が貴重だ。
sweety!!!
July 22, 2008 5:49 PM | Comments (0)
代謝が高い人は太りにくい、
というイメージがある。
私もここ1年ですごく代謝が良くなった、というか
ちょっと動くと、すぐ汗がでるようになった。
て、ゆーと「何だオマエ、自慢ばなしかよ」と
お思いかもしれないが、違います!
その汗が半端ないのです。
もー、これは紛れもなく「汗っかき」の部類にはいるだろうし、
自分に対して「汗かきすぎ!」という突っ込みをいれたくなる。
「パンチが男子並み」って言われて嬉しくなったが、
(しかし一部で”それってどーなの?”ってコメントを頂戴した。
アリガタイことです)
「汗も男子並みだね」って言われたら、
それは完全に嬉しくない。
スポーツをやっているときの汗はいいんだけど、
違うシーンのそれは、やっぱりちょっと困るんだよぅ。
泥のように眠る
July 20, 2008 11:41 AM | Comments (0)
本日、フジワラナオミは
泥のように眠ります。
色々なことは明日からやります。
それではみなさま、おやすみなさい。。。
事件です。。。
July 16, 2008 9:08 AM | Comments (2)
お食事中の方、グロイものがダメな方は、
そのままページを移動してください。

初公開。
私の上顎のシャシン。
昨日、例のビンディーに装置がつきました。
さらに口内が狭くなり、
「これで、しゃべれっていうのか!」と逆切れしてます。
いや、逆切れはしてません。
でも痛いのより、歯に食べたものが挟まるより、
猫舌になったことよりも、なにより
「話しずらい」「発音できない」というのが一番辛い。
矯正をやってつくづく人生は不公平だと思います。
ま、でも、「不公平=不幸」ではないんで
がんばります。
清志郎がんばれ
July 14, 2008 11:47 AM | Comments (0)
<忌野清志郎さん>がん転移で公演中止という
ニュースをみた。
3年前に、映画「サヨナラcolor」のサントラ版として
J-waveから流れたときに、そこが会社にも関わらず、
すごくジンとして涙がでそうになったことをよく覚えている。
大切な人との関係性だったり、
自分自身に対して貫けないものを
たくさん抱えていたときだったから、
この曲を何度も聴いて、
永積君と清志郎の声と言葉に、
すごく力をもらった思い出の曲。
清志郎の復活ライブのニュースで喜んでいたのも束の間、
がんが移転してしまったのは、とてもショックだ。
また戻ってきて欲しい。
また歌って欲しい。
久々にファイティングフィットネスジムへ。
July 10, 2008 11:59 PM | Comments (0)
7月からヘビー級プロボクサーの高橋良輔さんが
ボクシングのレッスンを始められたので、
夜、ファイティングフィットネスジムへ。
ボクシングのレッスン内容については、
このヘンをどうぞ。
今日は参加人数が適度に少人数だったので、
良輔さんが1人1人ミットをもってくださった。
が、流石ヘビー級なだけあって、
目の前に山が立ちはだかるようなカンジでした。
でもそんな良輔さんを目の前に、キモチが燃えました!
かなりオモイキリいかせていただきました。
良輔さんからは、
「パンチは男子と同じ!」と、
コメントいただき、とても嬉しかったです。
ん?
自分、なに目指してんだっけ?
中目黒 焼き鳥
July 1, 2008 11:54 AM | Comments (0)
土日作業の自分褒美として、
中目黒の「あきら」に行ってみた。
案内されたのはカウンターの特等席。
ここはトリを自分で焼くスタイルなんだけど、
カウンター越しの大将が素材にピッタリな焼き加減を調整してくれて、
「はい、今いっちゃってください」的なキューだしをくれたので、
とてもジューシーかつ、甘みのあるトリを堪能できた。
(堪能しすぎて写メどころではなかったため
画像がないのです。)
交差点あたりでフラフラしていたら、
YちゃんがMさん?みたいなノリになり、
あー、Yちゃてあの?とか、
アンタがフジワラね(別に喧嘩腰じゃないんだけど)
みたいな状態になり、その後3人でまた飲み直し、
久々にアルコールを浴びた夜に。
本人にどこまでの記憶があるのか、
定かではないが、酔っぱらったNちゃんは
超オモシロくて、超かわいかった。
そんなことは本人には言えないので(いや、言えるけど)、
ここだけに記しておくとしよう。
シゴトが、作業が、
June 29, 2008 3:26 PM | Comments (0)
終わらない。
色々気がついてしまって。
うっひゃー。
久しぶりに発狂。
でも今日こそはボクシングの練習にいきたいよー。
本物のロックンロールは口の中に
June 28, 2008 10:34 AM | Comments (0)
口の中(ピンポイントでいうと、上あごの真ん中)に
2つのピアッシングをした昨日。
麻酔後、「ウィーン」とスクリュー音を聞きながら穴をあけられ、
そこにチタン制のボディピアスを2つ埋め込まれる。
途中なんどかナース風とドクター風の出で立ちをした
ピアッサーが「大丈夫ですか?」と私に話かけてきたけれど、
「全然OKさ。覚悟はできてるからね」とロックンロールを
貫き通し、クールにかえす自分。。。
なーんつってな。
全部歯科矯正の治療室で起こった話です。
ナース風とドクター風って、
まんまナースとドクターですわ。
しかしその他は真実で、
私の上あごには2つの歯科矯正用インプラントが
まるでインド人のビンディーみたく、
ど真ん中ストレートで鎮座してます。
8月末には右奥にさらに大きなインプラントを埋め込み、
前歯を一気に奥へ大移動の予定。
伝えること
June 26, 2008 10:24 AM | Comments (1)
いつもいくと、そのカフェにある
舟越桂さんの彫刻。
黙っていて、無表情で、寡黙な雰囲気。
それでいて、人の心情をそのまま表しているような、
絶妙な空気感をつくりだしている。
寡黙なのに、なにも伝えていないような表情なのに、
受け手の自由な感情でそのものを捉えることができる。
でも、もしもっと喜怒哀楽のある表現であったとしても、
その捉え方は受け取る人の自由であって、
自分の言葉や態度や身の振る舞いの全てが、
一度目に触れられてしまう状況に落とされてしまえば、
それはもう自分自身のものではなくて、受け手の物でしかない。
寡黙というスタイルでも、
ものすごく激しくぶつかりあうスタイルでもあっても、
何かしらを伝えていることになるんだろうと思う。
個人的な話をすると先日、すごく大切なことを
大切な人に伝えることができた。
伝えなくてよいものなら、伝えずにずっと過ごせたら良い、
くらいに思っていたことだけど、
伝えたことで、その大切な人が大切にしていることも、
もっと深くわかったような気がした。
余計なことで涙を流したり、涙を見たくないとしても、
なにが「余計」なんだろう?と思っていたい。
「余計」ってなんだろう。「余計なこと」なんてないじゃん。
心が締め付けられるくらいギュンとなったりしても、
伝えることを諦めたらそこで終わってしまうけれど、
どういうカタチであれ、伝えることを諦めなければ、
繋がっていられる気がする。
そして繋がっていれば、また新しいなにかが
これからつみ重なっていけるかもしれない。
そんなことを思いかえしてみる、雨の日です。
団地ブーマー
June 18, 2008 8:59 AM | Comments (0)


本屋好きの人なら一度は目にしたことが(多分)、
あると思われる『工場萌え』だったり、『団地の見究』。
著者の大山顕さんは、前の会社にいたとき、
長期に渡ったプロジェクトで一緒にお仕事をしたことがあって、
何よりもまず”眼鏡”がものすごく変わっていて、
でも話すことはとてもポイントをついた、
かなりユニークかつオモシロい方だった。
団地をシノゴで撮るのもハチャメチャだけど、
何よりも驚いたのは、団地中の洗濯物が各家庭に
取りこまれるまで、じっとシャッターチャンスを
待ち続けて撮影していたという武勇伝だ。
(そんな訳で作品中の団地の写真には
ほとんど洗濯物らしきものがない)
『工場萌え』もとても素敵だと思う。
無機質で一見無感動、
規則性があってカオス的な、なんともいえない
建造物に、私も結構惹かれているのでそのタイトルは
ピッタリなネーミングな気がする。
大山さんのトークライブにも一度行ってみたいと
思ってるんだけど、今更プライベートで会って
”あっ”てなるのも、なんか照れくさい気がする。
でも多分オモシロいだろうな。
週末の贅沢な時間
June 15, 2008 11:22 PM | Comments (0)
友人の大橋さんとBOBさんのギャラリーAsian Collectionが、
中目黒から麻布十番へ移転したお知らせをいただき、
オープニングパーティへ出向く。
最初はちょっとだけ顔をだして、
とんぼ返りしてシゴトをしなければ、と思って
いたのだけれど、ギャラリーに入ってからは、
ズット作品をみていたい感に浸ってしまい、
結局2時間ちかくお邪魔してしまった。
多分、大橋さんやBOBさんのアテンドの素晴らしさだと
思うんだけど、作品をみながら、
その作家さんに親近感を抱くような、
作家さん達との距離感がとても心地よいギャラリーです。
久々にArtって贅沢だけど、やっぱり素晴らしいものだと思い、
Paris在住のYちゃんが、Artに触れる生活の素晴らしさを
私に語る理由につくづく納得した週末だった。
怪獣達と遊ぶ
June 13, 2008 11:57 PM | Comments (0)

ウルトラマンの本に夢中の直哉。

パンツは被るんじゃなくて、”はく”もんだ。

大騒ぎしたあとの静けさ。
Aeroちゃんは奪い合いの末、慶太の元へ。
私は大阪うまれです
June 11, 2008 9:16 AM | Comments (0)
ラリーさんのPodCastを聞いていたり、
関西出身者と話をしていると、
やっぱり自分も生まれが大阪なので、
自然にイントネーションがかわる。
最近すっかりメジャーになってしまった
「The world golden eggs」の教頭とか、大阪のおばちゃんとか
ツボを押さえたモノマネもネタとしてもっていたりする。
あと、最近は某海外ドラマのキャスト達が良く使う
「Hi baby」というのを研究しているが、
あまり実用的でないので、これもネタどまりになっている。
ごくごく最近でいえば、BRAINSのバックステップも
ちょっと練習し始めた。
そんな訳で、気質も若干関西が入っている。
ところで、昨日マグマのごとく吹き出した私のイライラは、
多分動いていないからだ、ということがわかった。
神様、私の喉を早く治してください。
発熱
June 5, 2008 2:07 PM | Comments (0)
久々に発熱した。
38度近く。
喉が痛いのと鼻水がでるのと、
カラダがちょっとイタオモいくらいで、
他はなんともない。
さっき届いたメールで、
友人が私に味方すべく、
怒っている姿を想像して、
それだけで私は冷静になれる。
私の為にイカってくれるなら、
自分も同じだけのパワーを捧げよう、と思う。
それは怒りのパワーじゃないけど。
でも、言葉を信じないというその人の言葉は
本物だっていうことが、最近わかった。
私もあんまり言葉を信じないので、
最終的には似た者同士なのかもしれない。
たいせつ
May 30, 2008 9:14 AM | Comments (0)

5.14に誕生したベイビーボーイ。
先週「産まれたー」という連絡をうけて、
お見舞いにいった。
この子のお母さんに会うのも、ものすごく久しぶりで、
でも元気そうな顔をしていて、本当にホッとして安心した。
そして、この子も無事産まれて、
本当に、本当に良かった。
この子が誕生するまでに、仮に100の過程があったとしたら、
そのうちの1は、私にも関わりがある、と思う。
だから、この子に、この子のお兄ちゃんに、この子のお母さん、
お父さんに、ファミリーみんなに幸せになってもらわないと
困るのだ。
いや、「困る」というとちょっとニュアンスがちがうな。
でも、とにかく、幸せでいて欲しい人達なのだ、私にとったら。
だからこの子の誕生には、なんだか神聖さを感じる。
この子の存在は「かわいい」を超え、
小さいカラダながら、人間の強さを感じさせる。
いとおくし、たいせつだ。
五目ちらし寿司、入りました〜
May 30, 2008 9:02 AM | Comments (0)

T市在住のF山絶景子様から、
ちらし寿司の差し入れが!
ちらし寿司ってひとつひとつの具材を準備するのが
本当に手間で大変(と、いつも見ていておもう)。
手間の分だけ、愛情もたっぷりで美味しかったー。
K子様、次回も(いつでも)
私の腹はスタンばってますので、よろしくね!
雨の日に。眠い朝に。
May 29, 2008 9:12 AM | Comments (0)
郁子ちゃんの「やわらかくて きもちいい風」。
雨の日でも、眠い朝でも、
こんな曲を流してしまえば空気が一変する。
郁子ちゃんのこの曲って『百万円と害虫女』の
主題歌だったんだ、っていうのをさっき思い出した。
監督はタナダユキさん。
雑誌かなにかのインタビュー記事で、
「人生はほとんど楽しいことばかりじゃないので、
(映画のなかで)理想ばかりはみせたくない。
でもちょっとはオモシロいこともあって、
生きていれば、そのちょっとオモシロイことに、
たまには巡りあえるかもしれない。」
というようなアンチポジティブ派の胸に染みるメッセージに
激しく共感したりした。
なので、『百万円と害虫女』の鈴子にも
きっと激しく同感できるにちがいない。
大きなシゴト
May 28, 2008 8:49 AM | Comments (0)
昨日、大きなプロジェクトが公開されて、
ちょっとホッとしている。
しかしながら、つくつぐ(本当に)、
ひとつのプロジェクトごとに反省点というか、
自分に足りないものが沢山見えてくるものだと実感。
(あくまで、自分に)
なんでもそうだけど1人でできることなんて
本当に限られていて、自分じゃ気づけないことを、
リアクションだったり、その他いろいろなアプローチで
感じたり、気づかせてくれるのは、
まわりの人々の存在だ。
だからそれが喜びであっても痛みであっても
ありがたいこと、なんだと思う。
柔軟だけどブレない、っていうのが理想です。
タンクトッパーだ!
May 23, 2008 2:19 PM | Comments (0)
今年初のタンクトップデビュー日です、今日。
しかし昨日から今日にかけ、
なんて天気が良いんだろう。
もう夏だ。
なのに私は打ち合わせと、夜ちょっと走る、
くらいでほとんど室内作業。
本当に地味に地味に作業ばかりしている毎日です。
でもこれが私の日常で、私がこの日常の中にいる一方で、
世界ではいろんなことが起こっている。
例えば、中国の震災や、チベットの出来事や、
ミャンマーのサイクロン被害。
実際、自分の目でリアルを見ることはできないし、
とても遠い土地で起こっていることも事実だけれど、
実際に起こっていることは真実。
距離やリアルじゃないことを言い訳に、
想像を拒否してしまうことは、
例えば隣にいる大切な人の、小さな悩みや困惑にも
気がつけないような、とても陳腐な想像力しか
持ち得ない人間であるのと、同じような気がする。
自分に余裕がなければ他人に優しくできないのかな、と
思うこともあるけど、そうじゃないと思いたい。
でも、私は全然強い人間なんかではないから、
そう思っても、負けてしまうこともたくさんある。
ただ、相手が何をドウ感じてドウ思っているだとか、
立場だとか状況だとか、
それを想像することはやめてはいけないと思う。
ものすごく想像して、想像して、考えて考えても
実際のリアルには近づけないかもしれないけれど、
でも、想像することをやめてはいけないのだと思う。
英語の勉強
May 22, 2008 12:37 AM | Comments (0)
最近、とある海外ドラマを
1.英語音声+日本語字幕で見る。
↓
その後、
↓
2.英語音声+英語字幕で見る。
というのをやっている。
これが結構おもしろくて、こんなこと言ってたんだへー、
というのがかなりある。。
ちなみに、今日覚えたフレーズは、
S:Listen, when I say I've been with people, I don't mean 20 or 30.
(自分がつきあった人っていったら、20人とか30人じゃないんだ。)
C:So,what? thousands or hundreds? What?
(それが何よ。何千人とか、何百人なの?どうなの?)
S:Somewhere between 950 and 1200, since I was 14.
(950人〜1200人あたりってところかな。)
C:Whoo, It's cool.
わぉ。それってクール。
って、フレーズで、
結局SはCのキモチを受け入れられない、というんだけど、
それが、
S:But what you want from me isn't gonna happen.
だった。
ほっほー、なるほど、へー、と思いながら
ブツブツ繰り替えし覚えていたら、
身近な人から、
「そんなフレーズいつ、誰にむかって言うのか?」と
つっこみがはいった。
だな。
父バースデー
May 16, 2008 4:01 PM | Comments (0)
本日、わが父の誕生日。
(なんだかバースデー続きでめでたい)
母の日にお揃いのエプロンを一緒に贈った。
お揃いといっても色違いなので、
一見お揃いっぽくないところが
私は気に入っている。
父も母も趣味で料理教室に通っているので、
(でも別々の日で。あ、仲は良いです)
使って欲しいと思います。
話はかわって、ずっと気になっていた
友達から今朝、無事出産のお知らせをもらった。
14日に生まれた男の子のベイビー。
かわいいだろうなー。
なにより無事出産という知らせが嬉しかった。
そして、明日は慶太の誕生日だ。
みんな、おめでとう!

写真は去年の冬撮った慶太。
なんともタイムリーじゃない。
バースデーパーティ
May 15, 2008 11:59 PM | Comments (3)

Mちゃんのバースデーパーティ。
写真は乾杯の絵ですが、
主役が映ってない。。。
残念。
でもMちゃんがうれしそうで、
楽しそうな様子だったので、
こちらも楽しくあたたかなキモチになれました。
帰ってきてから、
そろそろ・・・と思っている旅の行き先のことで
考えあぐね始めたんだが、
まぁまだ先のことなので、もうちょっと悩もうと思う。
THE 鎧塚
May 14, 2008 11:21 PM | Comments (0)

目の前にあるこのケーキ。
Toshi Yoroizukaの
ケーキです。
いただきました。
スイーツに関してはアンチミーハー心を貫いていますが、
これはすごいケーキだった。
甘すぎず、くどすぎず、でも充分濃厚で、美味。
外観の美しさも素晴らしいし、中身も何層かにわかれていて、
目でも楽しめる。
ケーキを食べた、というより、なにかを体験した、
というような気分にさせてくれるケーキ。
そしてコーヒーや紅茶にも当然あうんだけど、
シングルモルトを飲みたくなるケーキだった。
あのスモーキーさも充分受け止められる濃厚さを
充分もっている気がする。
特にこのチョコレートがなんともだ。
というわけで、鎧塚さんはスゴい。
でも、依然として川島なお美に特別な興味はもてない。
(というか「お笑い漫画道場」を思い出してしまうのです。)
ラ・フォル・ジュルネ「熱狂の日」音楽祭 2008
May 13, 2008 1:11 AM | Comments (0)

GW最終日。
頂いたチケットで
ラ・フォル・ジュルネ「熱狂の日」音楽祭 2008へ
行ってきた。
このイベントはクラッシックをもっと気楽に、
カジュアルに楽しもう、という趣旨のもと、
毎年メインの音楽家(今年はシューベルト)の演奏を
東京国際フォーラムの各ホールで催される、という
Tシャツ的、スニカー的クラッシック音楽イベントだ。
1つの演奏はだいたい45分という短くて敷居の低い
コンサートなのだけど、演奏者は世界的にも有名な方らしく、
かなり大勢のお客さんで賑わっていた。

音楽も素敵だったし、こんなふうに良いお天気の日に屋外で
屋台ご飯+ビールが飲めるって幸せだ。
私の中で唯一よく聴くクラッシッックはグレン・グールドだけど、
クラッシックって一度ハマると、その作家だったりその曲
だったりは、のちのちずっとカラダにしみついて残っていく。
来年は誰だろうね?
楽しみだなー。
実家に帰るの巻
May 13, 2008 12:55 AM | Comments (0)
そしてGW2日目は実家へ。

父に「鯵のお寿司が食べたい!」と
リクエストしたところ、
「まかせとけー!」と
ばかりにつくってくれた鯵の手まり寿司が右上。
(計11個を私ひとりで全部食べたのでした)
手前左下は、秩父でかってきた竹の子
(母がしきりに「ちょっとかたいわねー」といっていた)
中央、サイコロステーキ。
寿司に肉にって、10代とか20代の
手料理リクエストじゃねーか、と自分でも思う。
で、お土産に買っていったメルローを3人で空けて、
なんだかすごく良い話ができて、
気がついたら3人でぐすんぐすんいっていたりして、
でも次の瞬間、また笑いが戻ってきたりで、
本当に楽しい夕食だった。

次の日は甥っ子達の節句ということで、実家CARで
姉一家の家へ。
パワーみなぎるおばちゃんを迎えているのは、
これまた元気モリモリのギャングマン達だったのだ。
GW
May 2, 2008 10:53 PM | Comments (0)
まわりはすっかりGWな雰囲気、
というかもうGWっていうのかな、これ?
自分も明日からややOFFモードなかんじだけれど、
ちょこちょこシゴトしながらのGWだ。
今日はその前夜祭みたいな流れで、
自転車に乗っていつものお店にカレーを食べにいった。
シュリンプカレーにほうれん草のカレーに、
あとマサラカレーとタンドリーチキンを目の前にして、
「あ〜、このカレーを思いながら今週はがんばったー」と
感慨深くなった。
いや、感慨深くなんてなる前に、
かなりバクバクと食べていた。
カレーって毎日食べても飽きないくらい好きだ。
カレー万歳!
皮膚感覚
April 29, 2008 12:17 AM | Comments (0)

明日から東京都現代美術館で開催される
大岩オスカール:夢みる世界
→http://www.oscar-oiwa-mot.com/
屋上庭園
→http://www.mot-art-museum.jp/kikaku/110/
のレセプションパーチーに行ってきました。
(画像中央の背の高い男性がオスカールさんです)
レセプションパーティなので、人がまばらなカンジがとても
心地よく、かなり大きな作品とこの空間を独り占め!的な
鑑賞ができて(実際は5人くらいはいたけど)、
とても贅沢な体験だった。
作品もおもしろい作品が多く、見に行ってよかったです。
最近想うのは、やはりライブとか本物に触れるチャンス
があるのなら、可能な限り見に行くべし!という心持ち。
このレセプションのチケットをいただいたのも、
前日、プリズムスケープフィルムの
「Over the Border Kino Session」に出向き、
その流れでいただいたのだ。
勿論、セッション自体から得るものもありました。
(ひとまず初対面+人前でしゃべる、ということが
本当に苦手だ、とつくづく体感した。。。)
実際に足を運ばないと得られない皮膚感覚を
ちょっとずつ磨いていかないと、と思う。
プリズムスケープフィルムのOBKSでは、
レアな映画作品を上映して、その後トークセッションをする、
という参加型イベントで、私はひとまず
大久保さんのトークが結構気に入ってしまった。
なんだろう?トーンというか、ずっとしゃべってるカンジとか、
でも、少ないことばで沢山つたわっていることとか。
同じ作家の違う作品や、関連する社会事の色々な事柄に
対する好奇心が湧いてくるので、これからも時間つくって
参加したいな、と思う。
でも順番に感想を言うってシステムは、
やっぱり罰ゲームみたいで怖いよー。
(ってリクエストも何気に書いとくよ)
なんでもなさそうで、
すごく大きいこと
April 25, 2008 7:54 AM | Comments (0)
転職活動中の友人に、気の利いた言葉を
伝えられない私は、普通にメールのやりとりを
していたのだけれど、
ちょっとしたあることで、私自身のことを気にかけ、
聞いてくれる言葉に、
私はなんとなく、ジンとしてしまった。
なんでそんな状況なのに、
他人の心に耳を傾けようとするんだろう?って。
普段から色々なアンテナを張り巡らし、
私自身もうらやむほどの感性の持ち主は、
それが多分、彼女自身の自然な姿なのかも、
とも思うし、もしかしたら、
他人にはそれを感じさせない
美意識のかもしれない、と思う。
表面的にこぎれいな人はたくさんいるけれど、
そんな美意識を兼ね備えたMちゃんを
人間として清潔で綺麗だな、と思う。
登り坂はつづく
April 24, 2008 12:08 AM | Comments (0)
今週はシゴト的にずっと登り坂的な状態がつづき、
なんとかもう一踏ん張りして、
週末前に頂上が視界に入るところまでもっていきたいところ。
たくさんの人が絡む案件は、本当にいろいろなことが絡んでくる。
立場によって全く捉え方もちがっていて、
でも坂のぼってるときにこそ、その人の立場と、
プロジェクトの方向性を見失わないようにしないと、
って思う。
だから、みんなに良い顔はできない。
みんなに良い顔してプロジェクトが回ったり、
成功するなら、いくらでもそうするけれど実際は逆だ。
焦点がぼけてしまう危険がいっぱい。
そんな訳でもうすこし登り坂はつづきます。
日曜日 世田美にて。
April 20, 2008 11:49 PM | Comments (0)
多摩美絵画系のサークル主催の公開講評会に
映像作家:村上さん、写真家:戸崎さん、
映画評論家:大久保さんが参加されるということで
キモチよく晴れた午後にチャリンコをぶっとばして
世田谷美術館まで出向く。
美術館や展覧会からそれほど足が遠のいていたわけでは
なかったけれど、久しぶりにアートというものに接して
実に色々な発見があった。
講評会の流れは、作家(主に学生さん)がその作品を制作する動機や、
経緯などをプレゼンし、そのプレゼンと実際の作品に対して
3方が講評していく、というものだった。
作家の解説つき美術鑑賞という機会自体が
あまりないことなので、
動機や経緯を聞いた上で改めて作品を鑑賞すると、
「へー」「なるほど」「そーゆー趣旨なのか!」から、
「わ、わからない」世界もあり、驚くことがたくさんあった。
そして、ずーと引いたアングルから
自分のやってるwebって世界をみてみると、
どんだけ分かりやすさを追求したデザインであり、
表現ブツであるのかってことをものすごく強烈にカンジさせられ、
ちょっと唖然としてしまった。
webの世界で「次」のボタンがどこにあるのか、とか、
「back」って「どこのbackに戻るの?」とユーザーに
”想像”させてしまうのははっきりいってNGになる。
「今自分がどのコンテンツをみているのか?」そんな疑問を
与えてしまうのもNGだ。
だから例えば「ドンキのディスプレイみたくユーザー探索型で」
なんて提案しようものなら、「そんなものは個人ページでやれ!」と
突っ込まれることはまず間違いないだろう。
(自分もそんなこといわれたらそうつっこむ)
でもそのためか、「よくわからないもの」への想像力の
膨らませ方を、興味がないからいいや、と切り捨ててしまって
いるかもしれない、とちょっと怖く思ったのだ。
村上さん、戸崎さん、大久保さんの
それぞれの作品の見方や感じ方、作家との対話が新鮮で、
掘り下げ方というか導き方に、色々な発見があっただけに。
そんな訳で鑑賞の対象についてどこからアートで、
どこからアートじゃないか?ってことはおいといて、
一見理解し難いものへの興味を無意識のうちに
削いでしまっているのだとしたら
それはとても怖い、ということを痛感した体験だった。
話の流れとしては、まったく繋がりはないけれど、
夜、NHKで松井冬子の特集番組が放送されており、
上野千鶴子が彼女との対談の中で、
「アナタが幸せになったときに描く絵をみていたい」と言ったが、
そんな理解でよくインタビュアーになれたものだ、と
まったくもって興ざめだった。
そして、翌朝
April 16, 2008 8:09 AM | Comments (2)

こんなふうになっていた。
ジャムおじさんにはイチゴジャムが、
ドキンちゃんにはイチゴクリームが。
じゃ、食べますよ。
久々早朝がえり
April 15, 2008 3:32 AM | Comments (0)
ただいまの時刻はam 3:34。
ま、たまには必要ですよ、こーゆーことも。
日中みっつりシゴトして、夜な夜なでかけ、
自分の腹の底でカンジていることを
酒飲みながら話して、語りあって。
アルコールは潤滑油だけど、
便乗して腹割ったりしてるわけでもなく、
これもすべて相手次第でどこまででるか、
自分にもわからない。
私が「ありがとう」って言いたいくらい、
今日はたくさん引っぱりだしてもらえた。
ありがとう。
「がんばれ!」って言葉はどうも
苦手だから、(がんばれ)くらいで。
自分も(がんばる)くらいで。
ジェネレーター
April 11, 2008 7:14 PM | Comments (0)
この前、撮影立ち会いの休憩中に
カメラマンさんと話をしているとき、
「大学の前とおったらサークルの勧誘されました」と
嬉しそうに話してくれた。
たしかに、若くみえるし(でも何浪だよ?って突っ込みも
いれたくなるけど)ファッションもかなりカジュアルな方なので
学生っぽくみえたのかもしれない。
どちらかというと、自分自身が最近、
年相応にみられる傾向にあるので
素直にちょっと「いいなー」と思った。
で、さっきマンションのエレベーターにのったら、
このマンションの住職みたいなおじいさんに、
「高校?」
ときかれた。
箱の中には彼と私しかいなかったので、
「ワタシ?ワタシ?」とかいいながら
左右180度頭を回転させる必要もなく、
「えっと、社会人なんです」っていっといた。
「こりゃ失礼」と返されたが、
「大学生」を吹っ飛ばして「高校生」となると、
正直嬉しいのか、悲しいのか良くわからない。
ありがとう。
April 11, 2008 6:29 PM | Comments (0)

「ヨールグトは胃腸にいいんだよ」というので、
帰宅後袋をあけてみたらコレがでてきた。
結構ジンときた。
てっきり市販のヨーグルトかとおもったら、
フルーツいりの手作りじゃんか。
そんなに優しくしないでよ。
でも嬉しい。
ジーンが続いてる。
ありがとうね。
たまには元気じゃなくてもいいや。
April 10, 2008 9:10 AM | Comments (2)
数日前から胃腸がダウン。
腹痛がつづくと、ずっと効いてるボディブローを
もらったような感覚で、力がはいらないうえ、
気分もすぐれず。
プラス、いつもの頭痛と耳痛とかがかさなって、
あんまり元気じゃない。
元気じゃないと、作業するにもパワーが
でなくて、気分も全然前むきじゃなくなる。
(体調わるいけど気分は前向きってこともあるんだけど)
でも今日は大切なお話をする日。
だからなんとか体調を整える。
人の大事を決めるときに、自分の感情で決めてはいけない、
と以前ちょっと納得したことがあったけど、
自分がバリバリに元気じゃないほうがそれが旨くいくかも
しれないと思う。
でも、頭で考えすぎても良くないし、
ノリでいきすぎてもうまくいかない。
そこには何が必要なんだろう?
何をおもっていればいいんだろう?
自分なりに答えをもっているつもりでも、
自分にそれができるのか、
そんな力量があるのか、それを自分の中で試すのではなく、
他人を通じて試すことはものすごい責任がいること、
でもそこを超えたら、今までとは違う何かが
見えてくるのかもしれないと
そんな思考がぐるぐる巡ってる。
最近、「その人のために何ができるか?」に
自分の中であまり自信がない。
それでもすごい矛盾と感じながら、なにがどうあっても
最初から「自分にはできない」とは言いたくない。
私がやってることは完璧なものじゃ全然ないけど、
「できない」って断ることは、そこから何も産まれないことに
自分で決めてしまうことになる。
そこから産まれるかもしれないなにかを
自分から閉ざしてしまうことになる。
でも自分の思い通りに何かを進めたり、落ち着かせることは、
本当に本当に努力のいることだ。苦しいこともたくさん。
見た目以上に、想像以上に。
こーゆー思考をめぐらせていると、
私はなんのために生きてるんだろう?ということろまでくる。
自分が何かのアクションを起こして、
それが誰かの助けや幸せに繋がるのなら、
それをしないで、なんで自分は生きるんだろう?と思う。
こうして書いてみると至極当然なことばっかりだ。
でもなんかちょっと元気になってきた。
(胃腸はまだだけど、キモチ的に。)
つながっている
April 2, 2008 11:45 AM | Comments (2)
先週、通勤途中の渋谷駅で
「生誕100年 東山魁夷展」のポスターを目にした。
もう亡くなって20年以上たつけれど、
東山魁夷の名前やら絵を目にすると、
祖父のことを思い出す。
祖父もまた日本画家で、芸大出身。
東山魁夷とたまたま歳も一緒で、同級生だった。
って文字にすると”大成功をおさめた立派な画家”
という印象かもしれないけど、それは一握りの
才能や運の持ち主に限られたことで、祖父の場合は、
有能な画家として名を挙げたりはしなかった。
(でも孫の私にとっては、そうであるとか、
そうでないことに大きな意味はほとんどない)
祖父が生きている時、私は男の子達と一緒に
サッカーや野球を嗜む年頃だったので、
祖父と絵の話をしたり、祖父の描いた絵に対して、
申し訳ないくらい何の関心ももてなかった。
というより、祖父は私が知っている唯一の明治の男で
何を語らずとも、ものすごい威厳を持ち、
簡単に話かけたりなんてできなかった、というのが
ちょっとした言い訳でもある。
話はちょっととんで、先週末、実家近くの航空公園で
家族とお花見をし、近所の川に咲き乱れる桜を眺めながら
歩いていると、かつて小学生の時に写生大会で訪れた
神社に巡り会った。
その時描いた絵を、
「おもしろい絵だね」と祖父が言ったことを思い出した。
みんなが神社の本殿を正面から描くのを、
私は左下、斜めの方からあおるようにして描いたので、
そんな風に言ってくれたのだと思う。
(自分でいうけど「旨い絵」ではなかった。謙遜じゃなく)
そんな祖父との思い出や記憶に結びつくことの多かった先週、
私はデザインのシゴトにどっぷりとつかっていました。
今祖父と話せることができて、自分のやっていることを伝えられたら、
どんな感想が返ってくるんだろう?と想像してみる。
どんな感想か、まったく想像できないけど、
少しだけつながりのあることをしていることが、
祖父を思い出すたびに、
自分をちょっと幸せにしてくれる気がする。
目黒川の桜がキレイです。
March 28, 2008 8:13 AM | Comments (0)
写真はないですが、毎日目黒川の川沿いを
通って出勤先にでむいています。
桜は一日に一日でその表情をどんどん華やかに
変えていくので、毎日川沿いを歩く度に、
「うわぁー咲いたなー」と思ってしまう。
その目黒川沿いにあるA.C.O.さんで、
今お手伝いをしています。
アートディレクターのJBさんのアドバイスが、
とても的確で、「なるほどー」と思うことが多く、
とても勉強になっています。
今日は1Fの5TANDA SONICで
ゲーマーズナイトというのがあるらしく、
(最初、”ゲーバーズナイト”かと思って、
ワクワクしてたんだけどちがった)、
カレーが食べれるらしいので、
行ってみます。
西へ東へ
March 25, 2008 12:28 AM | Comments (0)
本日、所用で赤坂見附に行き、その後、
機嫌を損ねて起動しなくなったPowerBookG4を
渋谷のMacStoreにもって行き、PowerBookG4をおいて、
再び赤坂方面へ戻って打ち合わせをし、
終わってから、その足で五反田に行って、
別件でオリエンをしてもらって、
ちょっと作業して、帰宅した。
流石に疲れたので今日やることは
明日起きてからやります。
(別にココは弁明するとこじゃないんだけど)
おやすみー。
追い込み
March 18, 2008 8:21 AM | Comments (0)
明日でとーさんの出稼ぎが終わります。
今日は探りあてたマグロ(一本釣りね)
と引いたり、引っ張ったりの力勝負と集中力で乗り切り、
最終日は大漁旗を掲げて、「大漁だぁ〜」という気分で
陸へあがってきたい(あがりたり)。
といいながら、多分いろんなハプニングがあるに
ちがいない。
マグロがいるべき領域にまったくいなかった!とか、
一本勝負の途中で怪我をしたりとか、
よせ集めの荒くれ者達と、壮絶な喧嘩がはじまったりだとか!
って調子のって書くと、
「ナオミは築地でマグロの仕事をしてるの?」と
母にマジモードの心配をされるので(されたので)、
この辺にしときます。
キオスクのおばさんは
March 15, 2008 8:05 PM | Comments (0)
もしくは、おじさんやお兄さんは、もしくは、
お姉さんは(というか、あの空間で店番やってる人は)
実はアフリカに住まうシマウマ的な広角視野を
もってるのではなかろうか?
(と、今日気がついてしまった)
それは、店舗がアーチ上に展開されている
サイドオープン型のキオスクに限ったことだけど、
様々な行動をとるお客の行動を180度広角の視野で察知し、
スッと商品だけ持ち逃げするハイエナ野郎を
常に気にかけなければならない注意力を要するから。
その上で、正面から「マルボロライト・・・」とか無愛想に
つぶやくおっさんに対応し、その横から「フリスク」と
「メトロポケットティッシュ」を漫画雑誌の上におもむろに置く
客に「270円です」と金額請求しながら、マルボロのおつりを
おっさんに渡すことを余儀なくされる。
その間は当然、常にハイエナ野郎にも意識を払っていなければ
ならない。
これはもう広角視野であることがなせる技だろう。
キオスクの店番の方の制服をゼブラ模様にしてはどうだろうか?
ちなみに、メトロティッシュの客ってのは私です。
どっちもどーでも良い話なんだけどさ。
ABCで出会った郁子ちゃんの本
March 14, 2008 11:51 PM | Comments (0)

今週は週明けからめちゃくちゃ眠くて、
多分いろいろと疲れがたまっていて、
本当にもう歩きながら眠れるくらいの
どんよりした脳みそだったのだけど、
どうしてもABCにいかなくてはならなくて、
というか、行かないとなんかマズい気がして、
行ってみた。
そしたら、郁子ちゃんおすすめの本の紹介と、
最近出版した郁子本が並べられていて、
プチ郁子フェアみたいなディスプレイに
吸い付けられるように近寄ってしまい、
私は迷わず郁子本を手にとってみた。
タイトルは『気配と余韻』
郁子ちゃんのイラストと走り書きみたいなもので
構成されて、彼女の頭ん中はこんなだったんだー、納得。
というのが感想。
本を見せたら「ぶっ飛んでて怖い」と言った人も
いたけど、心の中にあれくらい毒っぽいモノがなければ
逆にあんなに優しい歌い方はできないような気がする。
やさしいキモチをもってる人が、
やさしい人とは限らないじゃん。
nana・美
March 12, 2008 11:50 PM | Comments (0)

去年、那須のニキ・ド・サンファル美術館に
行ったあと、スケッチブックに描いたもの。
ニキを知ってる人はご存知かとおもうが、
ニキのナナ・シリーズを文字ってナナ美という
タイトルの自画像です。
しかし、今見返しても、破綻しまくりだし、
でもそれがアートに触発された直後の深層なのかもしれないし、
単純にパクった(真似した)だけじゃんってはなしなのか、
なんでもいいんだけど、何気に気に入ってます。
ニキはシンメトリーと直接を嫌って、
作品はほとんどアシンメトリーなんだけど、
全部が全部アシンメトリーだと、それはそれで
キモチよいカンジでした。
全然話しは違うけど、
今日「広告批評」3月号のMAYA MAXXの特集を
読んでいたら、なにーも考えずデカいキャンバスに
油絵を書きたくなった。
MAYA MAXXは自由で素敵だ。
こーゆーことをして、
March 4, 2008 8:15 AM | Comments (1)

甥っ子達の気をひいてみる。。。
ケータイの待ち受け画像をつくって
ファミリーに配りまくって、
自分も待ち受けにしたくせに、
オフィスでチラミされ、
「う・・・」と恥ずかしくなって、
nF4ロゴ待ち受けに変えちゃったのですが。。。
今月、直哉は卒園式。
はやいなー。
とーさんは出稼ぎにいき、
February 28, 2008 10:19 PM | Comments (0)

イチゴをお土産に買ってきました。
魚が旨いと評判の土地なのに、
普通の八百屋で売ってるポンカンやイチゴが
めちゃくちゃ甘くておいしいのだ。
この”あまおう”、これで650円。
これから食べてみます。
野菜カレー
(ご飯は雑穀米)
February 27, 2008 9:24 PM | Comments (0)
先日、夜ご飯の野菜カレー。
ご飯を雑穀米にしたので、
一気に健康的なカンジになった。
そういえば、2月にうけた健康診断の結果が
良かったので一安心。
神様ありがとう、と思った。
4月までにあともう一個検査をして、
なんでもなければ、
そろそろ具体的な旅の準備を
考えたいところ。
とーさんは出稼ぎにいき、
February 26, 2008 11:33 PM | Comments (0)
そして帰ってからまたシゴトをしている。
とーさんてのはそんな存在だよな、と思う。
(とはいえ、私はリアルとーさんじゃないし、
相手はシゴトでなくても、とーさんぽさは成り立つ気がする)
しかし最近、自分の能力というものを
疑いまくって、オマエに能力なんてものはないのだ、
と言い聞かせながら、シゴトをしている。
よく自信を持ちなさい、というけれど、
100%ゆるぎない自信なんて、
今までもったことはないし、
この先も多分一度も持つことはないと思う。
ゆるぎない自信にせいぜいちょっとでも近づいて
あわよくば、周辺に辿りつけるように、
「アンタは全力しぼらないと生きていけない」
くらいのアプローチでないと、
私からは何も産まれない気がする。
話を能力に戻すと、中途半端な能力を信じるくらいなら、
能力なんて概念すら捨ててしまえ、と思う。(自分に)
とーさんは出稼ぎに。
February 22, 2008 7:00 PM | Comments (0)
「出稼ぎ」って言葉から発する生活匂みたいなものに
結構惹かれたりする。
なんとなく「シゴトにいってきます」より、
「出稼ぎにいってくる」の方が、
生活力の力強さをかんじたりする。
そんなわけで来週から来月半ばまで、
とーさんは出稼ぎにいってきます。
かーさん、うちのこと頼んだぞ!
February 18, 2008 10:39 PM | Comments (0)

最近つくったオール日本人の
My Favoriteアルバム。
1.PRAYER
クラムボン
2.カルアミルク
クラムボン
3.Across the Universe
クラムボン
4.彩り
Mr.Children
5.旅立ちの唄
Mr.Children
6.BABY I LOVE YOU
くるり
7.JUBILEE
くるり
8.RENNWEG WALTZ
くるり
9.A DAY FOR YOU
LOVE PSYCHEDELICO
10.Sad Story
LOVE PSYCHEDELICO
11.スノースマイル
BUMP OF CHICKEN
12.花の名
BUMP OF CHICKEN
13.You are so beautiful
槙原敬之
14.太陽
槙原敬之
作ったのが寒い日だったので、
冬の寒い日に、あったかい部屋の中で聴くのに
心地よい曲を選曲してみた。
1.PRAYER:『ラーメンたべたい』ばかりが矢野顕子じゃない、
という彼女の実力と、それをカバーしている郁子ちゃんの
素晴らしさを感じられる一曲。
歌詞がとても良く、あたたかくて、優しい曲。
2.カルアミルク:キモチをひきずりまくりながら、
どーでもいいことをやって気を紛らわし、
でも僕は君と仲直りしたいんだ系の、
本当にしょーもない男子の心理が
絶妙な歌詞とメロディに表れている一曲。
この切なさとダメさのシンパシーが私は結構嫌いじゃない。
というか、自分も結局これくらいダメダメなんだと思う。
3.Across the Universe:ビートルズの名曲。
永積君が加わって、さらにまったり感が足されている。
クラムボンメンバーに永積君が加わると、とてもいい。
4.彩り:唄がうまれた背景が素敵。
5.旅立ちの唄:人とお別れしたときに切々と心に響いた曲。
背中を押してくれるような曲。
6.BABY I LOVE YOU:くるりの代表作(っていっていい気がする)
これと「ハイウェイ」の組み合わせが私は好き。
でもこのアルバムに「ハイウェイ」はいれませんでした。
7.JUBILEE:入れたり理由にそれほど大きな理由はなかったけど、
外すのことに、それほど大きな理由もなかったのでいれてみた。
8〜は次回に。
DUG
February 16, 2008 11:00 PM | Comments (2)
友と二人でDUGへ。
去年OLD DUGが閉店し、
New DUGだけになってから初めての来店。
でもその佇まいと空気感は、まったく変わっていなくて、
なんだかとてもホッとできて、とても心地よかった。
キレイどころのお店は、スクラップアンドビルド式に
たくさん誕生してなくなっていくけど、
何年(何十年)も変わらず、
そこに在り続けてくれるDUGみたいなBARは
本当に愛すべき存在だと思う。
たまたま座った席の隣の壁には
ビル・エヴァンスのモノクロの写真がかかっていて、
己のカラダをピアノに託して、抱きかかえるように、
すがるように鍵盤に顔を埋めて演奏するワンカットに
ものすごく、ものすごくズシーンときた。
私の中でビル・エヴァンスといえば、
優等生的JAZZ MANの印象だったので、
あれほど朽ち果てた彼の演奏姿を目にして
「これはビル・エヴァンスなんだろうか?」と
疑うくらいだった。
気になって家に帰って調べたら、
彼は晩年、ヘロイン、コカインあたりを
常用していたらしい。そして、それによってか、
家庭的にも非常に不幸だったみたいだ。
私はビル・エバンスの優等生っぽい一部しか
知らなかったんだな。
もしかしたら、晩年のピアノの方が
彼の身を削るような音だったり
表現だったりが感じられるのかもしれない。
薬をやってる状態がどうの、ということではななくて、
精神的な底辺にいるときの表現は、
ある意味で、不純物のないものなのかもしれない、と
思わなくもない。
バレンタイン大作戦
February 12, 2008 9:12 AM | Comments (0)
週末は母の60歳お誕生会を父と姉一家と決行し、
私はそのままバレンタイン大作戦のために
実家に帰る。
バレンタイン大作戦といっても、
チョコレートを手作りとかって
そんなかわいいことはしていません。
(ま、それほど遠くはないけど、でも違う)
人に贈りモノをするときは、
何にしようか選んだり、つくったり、
準備しているときが
一番たのしく幸せな気がする。
今年のバレンタインは、友達含め、
普段きちんと「ありがとう」を言えてないんだけど、
ちゃんと「ありがとう」を伝えたい人達に届けます。
もちろん愛をこめて。
February 4, 2008 11:21 PM | Comments (0)

先日外出先の帰りの本屋で
『赤目四十八瀧心中未遂』を買った。
この作品はすでに映画化されていて、
映画の方はもう随分前に見ていたのだが、
なんとなく活字で読んでみようと思った。
原作を読んで思ったのは、
原作のある作品を映像化するのは、
ものすごく大変なんだ、ということ。
理由は分からないけど、
なぜかこの作品で切に感じた。
そして一見意味のなさそうなあのシーンも、
実はなくてはならなかったのだ、ということを
活字を読んで知ることができて、結構深い。
原作も映像も”あまりオンナの子がみるもんじゃない”という
コメントを40代の男子からもらったことがあったけど、
私はもうオンナの「子」ではないから、
過激なシーンであったり、ボロアパートであったり、
腐った臓物であったりに、生理的なNGはほとんどなくて、
蝦蟇の立場であったり、生島君の心情であったり、
人間の業の描き方に、
ちょっとした共感を覚えたりしている。
最近。
February 3, 2008 11:02 PM | Comments (0)
晩ご飯のとき熱燗をちょっとだけ楽しむ。
ほぼ毎日。
でもすぐに酔っぱらうから量は全然少ないけど、
日本酒って結構おいしいんだなーと思う。
というか、熱燗と鍋(が最近多いんだけど)の組み合わせ、
これはもう冬の食卓の王様だろう。
とにかくカラダがあったまって心もホッコリする。
一日のこの瞬間にすごく幸せを感じるな。
組織よりも個人をみたい
February 1, 2008 9:28 AM | Comments (0)
うまく書けるかわからないのだけど、
やはり書きたいと思うので書いてみることにする。
少し前に、かつてある一時期を一緒に過ごしていた人の
blogをみつけた。という言い方をするとなにか親密な匂いを
感じるかもしれないけれど、そうではなくて、主にシゴトを
通じての関係だった。
その人はとてもシゴトができた。才能もある人だった。
でもその限られた空間の中では、意地悪で、威張っていて、
思いやりみたいなものがなくて、
要するに、私はその人のことがまったく好きではなかったし、
人として好きになれないのでシゴトの上でも、
ココロからの尊敬するというキモチにはなれなかった。
でも、最近みつけたそのblogには、
その人が今療養中であることが刻々と書かれていた。
あの当時のあの狭い空間で、気丈に振る舞っていた人間と、
それを書いている人物が同じ人間とは思えないような言葉が
たくさん書きつらねられていた。
それは療養中であることとは別に、彼女の元々の気質
だったのかもしれないけれど、実はとても色々なことを、
人間の心情の裏の裏みたいなものすら、気にかける人なのだ
ということが伝わってきた。
個人というものがどの瞬間、組織に属する組織人というか、
人格がスイッチするのか、これは自分のことだって
なかなか客観的にはみれないし、個人がつねに個人であると
不都合なことが起こることも理解しているつもりだけど、
組織より個の真実というか、純正さというか、
そんなものが、今更ながらとてもとても深くて、大切で、
守るべきものだ、ということを感じる。
療養中のその人の投稿記事を読んで私は、
かつてのその人が自分にした振る舞いなど
もうどうでもよくなっている。
というよりも、療養中であることに、
大きなショックを感じたし、記事から受ける内容よりも
現実はもっと厳しいものかもしれず、胸が痛い。
時間はかかるかもしれないけれど、
なんとか彼女が健康を取り戻して、
またどこかで才能を発揮しているということを
風の便りでも、人の噂でも、なんでもいいから聞きたいと思う。
働くこと
January 31, 2008 5:51 PM | Comments (0)
先日、身近な人と話をしていて気がついたことに、
自分は学生時代、”働きたくない人だった”ということがあった。
考えてみると熱心にバイトをした覚えもないし
(とはいってもソコソコはしてたけど)、
何かの目的があって働いて稼ぐ、ということを
避けていたような気さえする。
といっても、実家の両親があまりまるほどのお金を、
常に私に与えてくれた、ということもない。
(当然だけど)
でも、ものすごーくお金に困ったという記憶も
それほどないので、そのことが起因していると
考えてしまえばそれまでだけど、
なんというか、働くこと自体が嫌いだったんだと思う。
毎日通勤電車に揺られて、会社に行って働いて、
なんかかしこまっちゃったりして、
そんな社会人になるのがすごく怖い時期もあった。
学生という自由な時期は、もう一生こないんだーと思って
結構悲嘆にくれてたりした。
なので、今働きたくない学生を前にしたとして
私は何をいえた身分でもないし、学校を卒業して
社会人になろうとしない人のキモチも良くわかる。
(それはそれでいいーんじゃないかと思う)
でも実際自分がシゴトをするようになって、
(特に転職してからは)その時想像していた社会人像と、
実際に自分が経験してきたことは全くちがうモノだった。
今もし、学生の頃に戻ってもいいと言われても、
多分遠慮すると思う。
でもそんな体験は多かれ少なかれ、
多分多くの人がしていることだし、
働きたくない時期があれば、働かなくても良いんじゃ
ないかとも思う。
今働きたくないキモチがこの先ずっと続くなんてことは
誰にも断言できるもんじゃない、働かざるを得ない
シチュエーションは、なんにせよ、いつか必ず来ると思うし、
そんな時は波がくるのを待っていればいいような気がするなぁ。
りんごジュース
January 31, 2008 2:43 PM | Comments (0)

朝おきると、ひさーしぶりに、
カラダが熱いのにゾクゾクしたので、
これはマズい!と思って、
ちょっとカラダをいたわってみた。
りんごジュースって、
なんだか優しくて好きだ。
愛がいっぱい
January 29, 2008 11:20 PM | Comments (7)

先週金曜日の午前中、実家の母から宅急便が。
至る所に張ってあるメモがいかにも母らしくて
微笑んでしまう。
--------------------
ベーグル
1/24日 作る
--------------------
は、子バカが許されるなら
かなーり美味しかった。
紛れのない小麦粉の味、というか素材の味。
シンプル イズ ザ ベスト。
良く噛んでると甘みがジワーと広がっていく。
モチモチとふんわりの共存。
--------------------
なめこ
すぐ冷凍シテネ
--------------------
いわれたとおり、すぐに冷凍庫へ。
実はこのなめこ、私のおじさんが
秩父の大滝村でつくっている"祭なめこ"なのだ。
都内のスーパーではあまりお見かけしないが、
とても美味しい。
私はよくお味噌汁にいれていただいている。
ネスカフェゴールドブレンドは
自分的キングオブインスタントコーヒー。
その他、もろもろ。
母、いつもありがとう。
歩いて帰ってきた
January 25, 2008 1:01 AM | Comments (0)
表参道で撮影があり、
あがったのが21時。
地下鉄に乗ろうとしたら、人身事故に加え、
線路内の故障とかで、渋谷でストップをくらった。
渋谷駅の改札は帰り方を模索している通勤客で
ごった返していて、振替輸送をしてはいるものの、
ごみごみした電車に乗ってまたバスに乗ってと
想像するだけで気が滅入ってきたので、
潔く歩いて帰ることにした。
一晩中踊った朝だって六本木から歩いて
帰ってきたことがあるんだから、
渋谷からなんて、どうってことないや、とか思って。
最近blogを書かなかったというか、
書けなかったというか、随分間があいてしまったのは、
色々な出来事やら、キモチやらを言葉にした時点で、
その色々なことが全部嘘になるような気がしたからで、
カラダを壊したとか、シゴトが激増したとか
物理的な理由ではない。
特に大したことを書いているblogでは全然ないし、
このblogの全部が自分でもないし、
逆にblogに書いてあることがその人の全てだ、なんて
ケースはないだろうけど、でも誰に頼まれるでもなく
続いているこのblogは、真に書きたいと思うことだけでしか
構成されてないと思う。
そう思うと、コーヒーが美味しかった、とか、
ボクシングは楽しいとか、シゴトが辛いとか、
普通に書けることは貴重なことなんだなーと思う。
渋谷から歩いてかえってくる途中、
今時珍しいく古いスーパーみたいなローソンがあった。
壁に花柄のようなものが使われてて、
プーケットのコンビニを思い出した。
プーケットの屋台で、気がついたら
売春婦のおねえさんが隣でフツーに夕飯を食べていて、
「あ、自分は今プーケットに来てるんだ」と妙に生なましく
感じたことを思い出した。
みんなそれぞれ、踏ん張ってるんだな。
場所や時間や立場とかも超えたところで。
3連休
January 15, 2008 10:35 AM | Comments (0)
この3連休も引続き作業+打ち合せ。
最終日の夜は、息抜きのため、
『007 ゴールドフィンガー』を見たのだが、
ボンドが頭の上にカモをのせて泳ぐという
一番最初のシーンに爆笑し、
滑りだしにエネルギーを使いすぎたのか
そのまま爆睡コースに突入してしまった。
最近疲れが抜けきれてないきがする。
風邪とかひかないように気をつけなくては。
「人のセックスを笑うな」をみたい
January 9, 2008 10:00 PM | Comments (4)
山崎ナオコーラというコーラの好きな作家が
書いた小説がもともとあって、
その映画化されたものが
映画「人のセックスを笑うな」です。
原作の方は本屋で立ち読みした程度だけど、
なんとなく、映画(予告編だけどさ)のもつ匂いと
小説からにじみ出てくる匂いが同じ種類の
匂いのような気がした。
本屋での立ち読みタイムは、
途中、誰かに呼び出されて最後までよめなかったんだが、
淡くてちょっと切ないラブストーリーが、
懐かしいというか、懐かしすぎて新鮮というか、
でも、誰もが記憶の片隅にあるそんな淡い記憶に
日常の延長の記憶みたいな感覚で
わりとすんなり味わえた。
「恋に落ちる」ってすごく素敵な言葉だと思うし、
「落ちる」って感覚は本当に的を得ていると思う。
そして落ちちゃうと、世界は本当に全部かわるのだ。
なんでもない日常の景色でさえもキラキラする。
この作品は平日の夕方、
ひとりでブラッと映画館に立ち寄って見る、
ってシチュエーションがいいな。
やってみよっと。
彩り
January 9, 2008 12:10 AM | Comments (2)
今週にはいってからの息抜きソングは
ミスチルの 『彩り』だ。
---------------------------------------------------------------------
僕のした単純作業が、この世界を回りまわって
まだ出会ったこともない人の笑い声を作ってゆく
---------------------------------------------------------------------
この歌詞にとても助けられてます。
私がしている単純作業も、
私の知らない誰かの笑顔につながりますように。
って思いながら、当分地道な作業が続きます。。。
ハルキスト
January 8, 2008 11:21 PM | Comments (0)
春樹さんの作品については、
ここ1年くらいずっと過去の作品を
繰り返し読んでばかりいた。
が、先週の日曜日、ABCで
『走ることについて語るとき、僕の語ること』を手に取り、
久しぶりに新刊を読んでみよう、とレジに持っていた。
ここ何日か車谷長吉さんの小説にのめり込んでいたのだが、
読んだあとの後味のキツさ(でもそのキツさが好きで
読んでたんだけど)が自分的にすこし重くなっていただけに、
春樹さんの文章はその一行一行に安堵感と、
お久しぶりでした感を感じられて、
やはり自分はハルキストなのかも、と思う。
なんていうか、文章が骨身に染みいるのだ。
内容はかつてどこかで読んだことのある行が多いのだけど、
春樹さんが走る理由を語る箇所は、
”あーそうなのか、でもなんとなくわかる。
そーかー、それでいいのか!”という
深い感動を覚えた。
(これから読む方もいるかもしれないので、
何にそんなに感動しているかは書かないよー。)
この本を読み始めて、走りたくなるかもな、と
思っていたら旅にでたくなった。
でも走ることと旅ってちょっと似てるかもしれない。
いや、走ることって実は人生そのもののような気がする。
そして旅は人生に似ている
(って良く耳にする気がする)。
パピエダルメニイ
January 7, 2008 11:43 AM | Comments (4)

友達からもらったパピエダルメニイ(燃やす紙のお香)。
”papier”だから、フランス人だねこのコは。
部屋を浄化する作用もあるということで、
香り好き、消毒好きの自分は結構ハマってます。
それにタバコを吸わないくせに、ライターとかマッチとか、
灰皿とかタバコ周辺グッズが好きなのもあって、
その欲望を少しだけサラっと満たしてくれる。
実はこれと同じものに、
shozoさんちの関連雑貨ショップで出会った。
そのときは買わずにいたんだけど、
後日そのときのコレが友達から贈られてきて、
おぉ!と思った経緯がある。
今うしろにある”使い方”を読んだら
「一枚やぶってアコーディコンにしてください」って。
やばい、燃やしすぎじゃん。
元旦から
January 3, 2008 11:32 PM | Comments (0)
今日までをお正月休みに。
今年は7日がシゴト初めなので、それまでの間、
いろいろな方から新年会のお誘いがあったり、
たのしそうなイベントの話をきいたりなんですが、
明日から本格的に作業ライフに突入します。
年末に”自分はシゴトが好きだ!”と告白したくせに
やっぱりこの時期に色々なお誘いをお断りするのは
結構辛い。
(シゴトは好きだけど、所詮はさぼって飲み会とかにも
行っちまいたい、二律背反的人間です。)
って、いまさら言っても遅いので
腹くくって明日から猛烈アタロウのような勢いで
いろいろ作業します。
追伸:
こんな二律背反人間に年賀状をおくっていただいた
優しい方々へ。
山が超えましたら、寒中お見舞いさしあげますので、
「今年もまたアイツから返事がこなかった。チッ。」
とかって思わないでください。
がんばるぞ。おー。
akikoyamamoto blog launched!!!
January 1, 2008 11:56 AM | Comments (0)
1.1ジャストにakikoyamamoto blogのリニューアルをしました。
○モバイル対応。
○プロフィール/スケジュール/リンクページを追加。
○最近のコメントをみれるようにした。
○BlogPartsを公開予定。
○横ワイドに。
というあたりがニューなカンジ。
ヤマちゃんのblog、ずっとリニューアルしたいと思っていて
(本人にも公言していて、)でもシゴトもあって、
いろいろ時間がとれなくて、なかなかできなくて、
でも誕生日ジャストに公開できたことが良かった。
このリニューアルブログは
ヤマちゃんへの誕生日プレゼントにしたいと思います。
ヤマちゃん誕生日おめでとう。
これからもよろしくね。
今日はシゴトおさめ
December 28, 2007 9:21 AM | Comments (0)
ではまったくない気配が。
年末にむけて大掃除をしなくては!とか
やばい年賀状が!とか、そんな空気を蹴散らしてみたり、
知らんぷりしてみたり、いや、でも本当は年賀状
書きたいんだよなーとか、でもどう考えてもそんな
時間をさけそうになかったり。
結局私はシゴトが好きなのだ、ということが
はっきりわかった2007年だったかなと思う。
しかしシゴトに没頭してしまうと、どうしようもなく
がさつな人間になる、ということもはっきり分かった。
自分のカラダのケアをしない、とくに食生活や睡眠時間。
そしてシゴトをすることに満足してしまって、
その先で挑戦してみたいことの筋トレみたいなこと
(要は自主勉強みたいなこと)をしてこなかった反省を
今年後半はちょっと実行できたかな、とすこーしだけ思う。
あ、でもまだ今日はシゴトおさめじゃないから、
今年の反省とかしないでおこう。
多分このまま31日〜元旦くらいまでなにかしら作業をして、
正月も3日くらいからシゴトしますことよ、きっと。
クリスマス
December 26, 2007 8:55 AM | Comments (1)

今年のクリスマスは、イルミネーションとか、フレンチとか
イタリアンとか、人混みとか、そーゆーものから
まったくかけ離れたことがしたいなぁと思い、
相棒つれて実家に帰りました。

みんなでおしゃべりしながら包んだ餃子。
いくつ食べたかな?
これを2皿半くらいは食べた気がする。

もみの木ほうれん草とチキン。
もみの木にはマヨネーズとお酢のドレッシングで
”雪”を降らしてます。

キノコとベーコンとタマネギのキッシュ。
生地をのばしてお皿にしき(先に生地だけちょっと焼いてから)
炒めた具をいれてオーブンに。
バターとベーコンのアマーイ香りがたまらなかったなー。
母と一緒に台所にたちながら料理を一緒に作ったり、
東海道と中山道を(歩いて)制覇した父が、
今、日光街道を歩いている話とか、
しょっちゅう山歩きをしてる相棒の山の話とか温泉の話とか、
めちゃくちゃ和み系のクリスマスイブにココロがあったまった。
25日のクリスマスも、自分の家で豚汁をつくって、
ふーふーいいながら食べた。
今年は色々な意味で”和”なクリスマスだったな。
オーストラリアからの贈り物
December 23, 2007 7:21 PM | Comments (2)
オーストラリア在住の親友から贈り物が。
AirMailなんて何年ぶりだろーか。
ものすごく嬉しい。
AirMailのグラフィックはカッコいい。
このコは海を超えて、ここまで旅してきたかと
思うとワクワクする。
で、さっそく開けてみる。
前回帰国したときに「送ってあげるよ」といってくれた
MANUKA HONEY。
風邪をひきそうな”前兆”に良く効くということで、
あんまりカラダが頑強でない自分にとっては
心強いプレゼントです。
田中ちゃん、ありがとう。
手紙にあった、
シドニーと東京でできること、考えてみるね。
先週のこと
December 22, 2007 11:31 PM | Comments (2)
黒磯のshozo cafeに行ってきました。
撮影旅行+2007akikoyamaoto.com お疲れさま旅行。








ヤマちゃんがスケッチしているのはなんでしょう?
スケッチブックにその場その場で浮かんだことを
交互に描いていったのだけど、
これが案外面白くて夢中になれた。
(私のはデザイナーか?と思うほど下手で笑えたけど)
晴天だった那須はこの後雪が吹雪いてきた。
そんな中、牧場→ニキ・ド・サンファル美術館→ピザ屋さん
→黒磯駅近くのshozoさんち、と移動。
この日初めてお話したshozoさんは、めちゃくちゃ素敵な人だった。
カッコよくて、優しくて、筋がとっている職人さん。
でもお客さんとのコミュニケーションがとても自然であたたか。
割とたくさん写真を撮ったので、
そのうちちょっとしたページをつくるかもしれません。
結構面白くなるような気がする(多分スケッチブックあたりが)。
右手の拳。
December 20, 2007 12:23 AM | Comments (0)

写真は私の右手の拳。
たった週2回のジムワークで、
バンテージをかなりしっかり巻いた上で、
グローブをつけてもこうなってしまう。
11月下旬に”ワンツーが全然ダメ”といわれたのが
悔しくて、その後基本から真剣にやりなおした。
そのちょっとした効果として最近、体重を右ストレートに
かけられるようになった。
で、拳がこんなふうに。
(全然関係ないけど、ケア用品はLoccitaneの
シアハンドクリームでちゃんとケアはしてるんです、これでも)
先日、シャドーをしていたら、
会長のイマオカさんに「一生懸命だねぇ!」と
声をかけていただいた。
結構はずかしいのだけれど、
でもちゃんと見ていていただいていることが嬉しい。
たまに「なんでこんなに真剣にボクシングなんてものを
やってるんだろう?」と思うけど、練習中と練習終わって
から得られる色々なことの後では、
いつも「今日も練習できて良かった」と納得する。
ウィルスの襲撃(一時的)
December 5, 2007 3:20 PM | Comments (0)
お昼過ぎ、打ち合せで原宿にいき、終わってから
そのまま渋谷まで歩いて地下鉄に乗って帰宅。
帰路につきながらカラダのだるさと悪寒を感じ、
家に着いてから、とりあえず夕方まで寝ようと
思ってベッドに潜りこむ。
夜、やっぱり発熱。
多分39度以上いってた。
これってインフルエンザか!?と思って
唸りながら朝まで寝る。
朝、スッキリ。37度代に戻る。
現在、平熱。
自分でもびっくり。
昨日のカラダの熱さと痛さが嘘みたい。
普通にシゴトもできるし、家事だってできる。
(まだ節々が痛いけど)
しかし、原因はなんだったんだろ?
フルっぽかったんだけど、ワクチンが効いたのかな。
なんかよく分からない熱だったけど、
普通に戻って良かった。
日常
December 2, 2007 8:13 AM | Comments (0)
朝起きて、キッチンまわり、リビング+ダイニングに
掃除機をかけて、その続きで相方の部屋+自分の部屋にも
掃除機をかける。
それがおわると今度は固くしぼった雑巾でリビングの棚や
テレビの棚、自分の作業デスク、本棚を1つ1つ丁寧にふく。
そんなことをしているうちに、洗濯機が
「終わりました」というブザーを鳴らすので、
今度は洗濯モノを干す。
その間、ゆたんぽ用のお湯を大量に湧かしておく。
(仕事中の暖房器具は私にとってゆたんぽだから)
一通りおわってから、コーヒーをいれるためのお湯を湧かす。
朝のコーヒーはインスタントで、朝食はパン。
コーヒーもパンも作業机の前にもってきて、食べながら
メールのチェックやらニュースサイトのチェックやらをする。
食べ終わって”よし!”とキモチを切り替えてシゴトに挑む。
お昼ご飯は簡単にすませる。
時間に余裕がある夕方は、豆から挽いたコーヒーをいれる。
1人なのに贅沢だなと思う。
でもドリップ式でコーヒーをいれると、
部屋中コーヒーの香りに包まれて、
香りの余韻がいつまでもつづく。
そしてそれが続く限り、いつまでも幸せを感じられる。
夕方〜夜になると、できる限り時間を削って渋谷に出向く。
ボクシングの練習とその後本屋によるため。
ボクシングは気分転換というよりは、もうライフワーク。
多分一生やっていくと思う。
家に帰ってから相方と夕飯を食べる。
うちでは掃除+洗濯係とコックさんで、
なんとなくシゴト分担がされている。
(でも時々いれかわる。お互いの気分によって)
私はまた自分の部屋に戻ってシゴトをしたり、
今勉強しているものに取りかかったりする。
(時々DVDも見たりする)
そして”おやすみなさい”といって寝る。
こうやって一日の出来事を書きだしてみると、
とても単純で平凡そのものだ。
でも私にとってはとても大切な日常。
もっともっと、大切に、丁寧に、生きたい。
突然すぎるお別れ
November 26, 2007 9:38 AM | Comments (5)
昨晩、とても身近な方に不幸があった。
あまりに突然のことだったので、
ただただ悲しく、それなのにその方が
亡くなってしまった事実に
まだ現実味がわかない。
その方とはいつも顔をあわせていたわけではなかったけれど、
同じのMINOLTAのアナログ一眼レフをもっていて、
産まれたばかりの甥の写真を見せたとき、
「これが彼の一番最初のスチルだね」といっていただいた
ことを、すごく印象的な言葉として覚えている。
人の不幸を、こういったかたちでここに書くことについて、
少し戸惑いもあるけれど、亡くなってしまった人に対して、
生きてる人間ができることは、その人を忘れないことだと
私は思う。
生きている人間ができるのは、心の中で亡くなった人のことを
思いながら生きることしかできないんだと思う。
ただそれでも、人の死に対する無力は、
なんて悲しいんだろう。
今は悲しみでいっぱいだ。
バベル
November 9, 2007 7:38 PM | Comments (0)
さっきTSUTAYAにDVDをレンタルしにいったら、
もう『バベル』がリリースされていたので
ちょっと感慨深くなった。
『バベル』は劇場で見たときから間違いなく
2007年度自分的ベスト3に入る名作になっているのだけど、
『バベル』の監督であるイニャリトゥの存在を
私に教えてくれて、彼の初監督作品『アモーレス・ペロス』を
その場で「はい」といって貸してくれた村上さんに
改めて感謝したくなった。
イニャリトゥは間違いなく素晴らしい監督であると、
今の自分自身は確信を持っているけれど、それは多分、
自分自身が尊敬する人から教えてもらった
作り手だったからだと思う。
そーゆーのも多分色々な巡りあわせなんだろうな。
でも好きなモノのキッカケが素晴らしいのは、
とても幸せだし、なんだか大切なことだと思う。
あ!
そーいえば、まだ『アモーレス・ペロス』
返していなかったんだ!
ぬわぁー。
南の島へ
November 7, 2007 11:18 PM | Comments (2)

4日〜7日まで石垣島→西表島→小浜島と旅してました。
天気予報ではすべて雨という予想だったので、
行く前から諦め気味だったけれど、
西表のビーチでかなり良い感じの快晴に。
詳しくはこのblogかどこかに写真とメモみたいなモノを
近々アップしようと思ってます(多分)。
ひとまず、「ただいま帰りました」
ということで。
ありがとう。
October 27, 2007 8:44 PM | Comments (2)

帰宅すると親友から贈り物が届いていた。
”すこし早いけど”、ということで誕生日プレゼントに
『谷川俊太郎さん質問箱』を同封してくれた。
彼女は以前私に『くちぶえサンドイッチ』を贈ってくれて、
それをきっかけに松浦弥太郎さんの存在を知り、
COW BOOKSの存在を知り、初めてCOW BOOKSに
いったとき、谷川俊太郎さんの本を買ったので、
すごいシンクロニシティを感じてしまった。
もうちょっとその親友のことを話すと、
私は彼女がもっている感性とか、人との接し方とか、
暮らし方とか、考え方がとても好きで、
とくに、彼女の好きな人(恋愛的な意味での好きとは
ちょっとちがって、”いいなぁ”と思える人のことだけど)の
品性みたいなものも好きで、売れる前から加瀬亮君に
一目おいていたり、是枝さんのテーチインが良かったーとか、
そんな話を聞いたり、感想を聞くだけで、自分の世界も
広がっていくような気がして、友達ながらも
素敵な人だ、と思ったりしている。
(長い付き合いなので、本人には”素敵だね”とは言わず
(言えず)”アンテナ女”といわせてもらっているんだけれど。)
ちなみに、左のDVDは私のお気に入り映像がはいっていて、
これまたタイミングが良い。
2つとも、すごい宝物をもらってしまった。
すごく嬉しい。
たくさんありがとう。
ラベットラ落合さん
October 26, 2007 6:58 PM | Comments (5)
先日、両親とともにラ ベットラでランチを堪能した。
ラ ベットラはランチのみ、その日の朝10時からお店の前で
受け付けてくれるので、私が10時前にお店の前に並んで
順番をとり、両親にはランチスタートの11:30にきてもらうことに。
この日は落合さんが厨房からでてました。

期待度満点の父と母。

父の前菜。自家製豚肉のハム。

母の前菜。(名前が思い出せない。チーズがとても美味しかった)

父のパスタ。生うに。

母のパスタ。ポルチーニ茸。
ポルチーニはイタリアから生のものを一度冷凍して
空輸しているそうです。

私のパスタ。ルーコラとエビのパスタ。
乾燥トマトが甘くておいしかった。

両親ともにメインを頼んだのだが、
私がパスタに堪能中だったため、写真を撮るどころでは
なくなってしまった。。。
ラ ベットラはいついっても接客もキモチ良いし、
料理も美味しくて、とても幸せになれる。
素晴らしいランチタイムでした。
ヤクルトのおねえさんこんにちは。
October 23, 2007 11:45 PM | Comments (3)
先日、ピンポーンとチャイムを鳴らす人がいたので、
出てみるとヤクルトのおねえさんだった。
1人は明らかに新人さんで、
もう1人は明らかにベテランさん。
新人さんが”本日はご挨拶に参りました”といって
試供品をくれた。そして”毎週火曜日に訪問いたしますので・・・”
といった説明をして、深々とお礼をして帰っていった。
私は訪問販売とか、新聞売りとか、生協とか、その他もろもろ、
とにかく自主的に購買しないもの、買うきっかけをむこうから
提示してくるものには全く興味なくて、今まで話もほとんど
聞かないという体制をとっていた。
でもそのそのヤクルトのおねえさんに関しては、
ものすごい一生懸命感さというか、なんかちょっと応援して
あげたいオーラを感じて、話を聞いたり、試供品もいただいたりで
いわゆるちょっとカモになりそうなお客さんになってしまった。
ま、ヤクルトを毎日飲みつづけて、どれだけおなかに良いのか?
この際だからやってみようか、という思いもあったりするのだが、
今日火曜日、またピンポーンと鳴って、例の二人組が現れた。
”先日はありがとうございました。”というお礼の挨拶から始まり、
”本日は他の商品も持って参りまして、これは○○な効果があり、
こちらは甘さも控えめで・・・”と説明が続く。
私は結局、7本セットだか6本セットだかの疲労回復効果もある
ヤクルトを買い、二人はまた深々とお辞儀をして帰っていった。
来週の火曜日もまた二人組がくるのかと思うと、ちょっと気が
重い感じもするが、カラダに悪いものじゃないからいーか、
という気がしなくもない。
そんな訳で、私という人間は真っすぐなココロに
かなり弱い人間だ、ということがわかった。
美味しい焼きそばが食べたい。
October 19, 2007 12:09 AM | Comments (4)
最近、仕事の終わりに”お疲れ様”と”お先に失礼します”を
言ってない生活になっている。
ONとOFFの切り分けをつけるため、
自分の部屋をでるときは、
「お先に失礼します、お疲れさまでした。」とか
言ってみたらいいのかもしれない。
しかし基本的に1人で作業しているので
空にむかってねぎらいの言葉をかけることになり、
それはどうかと思う。
今日は仮納品だったので
朝からよく働きました。
今はただ、おいしい焼きそばが食べたい。
(さっきVivaVivaV6をみちゃったので)
頭痛と友達
October 17, 2007 9:15 PM | Comments (0)
久々に頭が痛い。
最近結構調子良かったのだが、
やはり目と肩を酷使している時間が
ある一定時間を超えるとじわーんと痛んでくる。
この前つきあいの長い友人から、
「結構前から”頭痛い”っていってたよ」といわれて、
そんな昔から頭痛持ちだったのかー、と
軽くショックだった。
ま、ショックうけたっていっても、
何がどうってことではないし、
とりあえずつき合っていくしかないのだ。
最初から最後まで
October 16, 2007 11:05 PM | Comments (0)
宮本輝の5部作完結版大河小説、
第1部『流転の海』
第2部『地の星』
第3部『血脈の火』
第4部『天の夜曲』
第5部『花の回廊』
の第5部『花の回廊』がこの夏発売された。
1冊1冊がしっかりボリュームのある小説なので、
1冊が出版されるまで結構時間があり、
例えば最初第三部まで読んで、第四部が発売されると
また第一部から第三部まで読みなおして第四部にかかる、
といった読書フローが私の中で出来上がっていた。
そしていつもto be continued...
でもとうとう完結編が発売に。
これで最初から最後まで読み通せることができるのだ。
嬉しい。
輝さんの小説は最近の作品より、河三部作あたりが一番好き。
あとは『錦繍』 とか、『幻の光』とか、『真夏の犬』とか。
その頃の作品の方が、人間の業のようなもの、人間の弱さ、汚ささ、
がありありと表現されていて、読みごたえがある。
小説家も生きてるわけだから、歳とともに
書きたいモノがかわってくるのは当然なんだろーな。
すき焼き天国
October 13, 2007 11:59 PM | Comments (2)
美味しいお肉が手にはいったので、食べにこない?という
姉からのお誘いをうけ、すき焼き天国を堪能した。
最近美味しいものをみると、カメラよりお箸を動かしていて、
ついつい写真を撮ることを忘れちゃってます。
(写真がないのは食欲の秋のせいにしときたいです。)
大人3人と、ちっちゃいの2人で685gのニクをたいらげ、大満足。
(ちっちゃいの2人のうち1人は、焼き豆腐しか食べない)
その後、姉お手製ケーキをいただき、
プリンを食べ終わったちっちゃいギャング達に狙われ=争奪戦、
ギャング達とたくさん遊び=体力勝負、
楽しい休日の夜でした。
美味しい時間をごちそうさま。
昨日の亀田戦をみて感じたこと
October 12, 2007 6:35 PM | Comments (0)
昨晩の亀田戦をみて、最後は人間性だな、と
つくづく思った。
プロの世界はなにかと結果が求められる。
自分のアウトプットに対して
お金をもらっているから、当然のことといえば
当然のことだと思う。
でもかつて私は、アウトプットがよければ
人間性(要は性格)が悪くてもかまわないんだ、という
雰囲気をぷんぷんさせていたデザイナーとかクリエーターに
出会って、そんな彼らとのやりとりから、
”モノづくりに人間性は関係ないのかもしれない”という
敗北感というか、そーゆーものなのか?と
薄ら寒い気分になっていたことがあった。
(当時の自分が未熟すぎて、一応先輩にあたる彼らの言動を
全部鵜呑みにしていた、ということもあると思うんだけど。)
でもそれは全くもって間違った考え方だったのだと、
その後いろいろな人との出会いを通じて感じたし、
自分の中ではもう、誰がなんといおうと、確信している。
”人間性”とか”ココロ”を離れた部分の力だけで、
何か制しようとすることなんて、できないんだろうな。
まさに、心技体だ。
ちょっとドキドキすること
October 10, 2007 5:46 PM | Comments (0)
30過ぎていうべきことじゃないのか、
30過ぎてこそいうべきことなのかわからないけど、
例えば贅沢に使えるお金なんてなかったり、
仕事がきつかったり、忙しかったり、
独りで寂しいときがあったりとか、
もしくは、とりたてて寂しいわけでもなく、
とりたてて忙しい日々でもなく、
でもとりたてて毎日ココロ踊ることがあるわけでもない、
という日々だとしても、そんな平平凡凡のセイカツの中に、
例えば”好きな人”ができると、何かがキュっとしまるような
わくわくやドキドキが生まれる。
好きな”人”は”モノ”でも同じかもしれない。
”モノ”が”音楽”だったり”スポーツ”であっても全然成り立つことで、
ひらたく言うと”お気に入り”ってやつだ。
私はこの前、TVをみながらそのお気に入りをみつけてしまった。
普段TVは殆ど見ないのに、見終わった後もずっと余韻として残り、
それまで目に触れてきたその”お気に入り”に関する映像がリンクされて
けっこうドキドキした。
手に届くとか、手に届かないとかは関係なく、
自分のお気に入りを見つけることが幸せなんだと思った。
多分。
深大寺へ
October 8, 2007 10:57 PM | Comments (0)
今年も残すところあと3ヶ月。
なのに本厄の自分、今になって厄除のため深大寺へ。
なぜ今なのか?というご質問にお答えするのならば、
それは明日から本格的に始まる歯科矯正のため。
親知らず含め抜歯3本、その他口の中に支柱をいれる手術
(と院内ではよんでいる)をしたり、
ここにその詳細を書きたくないくらい、
痛いことあり、腫れることてんこ盛りな治療となりそうなので、
気分的に”厄っぽいものは全部お払いしていただきましょう”
的な感じで出向きました。
ちゃんと護摩焚きにも参加し、お札も手にし、
これでこれから2年半にわたる矯正治療の試練にも
耐えられることでしょう。
番外編

深大寺といえば、そば。

の前に熱燗とそばみそを。
写真だけみると、ふつーにそば屋にいったみたいだな。
いや、ちがう。
厄除に行ってきたんです。
ビリー体操親子バージョン
October 7, 2007 10:38 PM | Comments (2)
久々に姉宅へ。
すると始まった親子でビリー体操。

直哉のお尻がなんともいえない。

しっかり腰を落としてスクワット!(と、ビリー隊長が言っている)

後ろから撮ってみた。
(右スミに見える足は慶太の左足=昼寝中)
パスタ修行
October 4, 2007 5:32 PM | Comments (4)
先日、トマト缶をつかわず、
すべてフレッシュトマトのみでつくったパスタが
とてもおいしかった。
パスタはご飯と一緒なので、
何をトッピングしてもあまり失敗がないと思う。
なのでパスタをつくるときはほとんどレシピはみず、
直感でつくります。
その日つくったのは、
フレッシュトマトをサイコロくらいの大きさにカット、
にんにくのみじん切りをオリーブオイルでじっくり炒めて、
カットしたトマトをいれて、ちょっと強火で炒める。
塩をパッパとかけて、すこしグツグツやって、
パルメザンチーズをおろしたものをいれる。
(フレッシュトマトは酸味があるので、
チーズをいれるとすこし味がなめらかになる。)
食べる直前にバジルの葉っぱをいれ、
アルデンテのパスタにまぜてお皿にもりつける。
簡単だし、リコピンもたくさんとれるし、
バジルの香りもとても良くて、とにかく美味しかった。
写真がないのは、撮る前に
たべちゃったからです。
人と
October 3, 2007 11:46 PM | Comments (0)
今日はほぼ一日撮影の立ち会いのためamanaに。
撮影待ちの間は今のプロジェクトが走り始めてから知り合った人や
今日初対面の方と、仕事の話やら会社の話やら雑談などをしていた
のだけれど、色々な話をするなかで仕事という枠を超えて
とても楽しかった。
色んな人の色んな仕事のやり方に触れることは、
結構刺激にもなるし、勉強にもなる。
当たり前だけど、みんなプロだなーと思う。
私も今、やりたいことができてる環境に感謝しつつも
甘えないでもっとストイックにならないとな、と思う。
今日はハッキリと、
やっぱり会社辞めてよかったと思った。
家族の風景
October 2, 2007 10:09 PM | Comments (4)

永積タカシ君が歌っている『家族の風景』。
原田郁子ちゃんがオルガン担当。
この二人が歌を歌うと、
空気が全部優しくなる。
だからとても優しいキモチになれる。
しばらく連絡をとってなかった友人と
連絡がとれるようになって、
今ちょっと嬉しい。
彼女もまた永積君の声が好きだといっていた。
永瀬君の声っていいよね、と伝えて、
「いいよねー」とすぐに返してくれる人は
私のまわりにあまりいないので、
そんな些細なリアクションが嬉しいのだ。
些細なことでも、
私にとっては大きくて大切なことなのだ。
馬事公苑を走る
September 27, 2007 10:35 PM | Comments (0)
夜、馬事公苑を走る。
最近走るのが好きで、先週の土曜日は
久しぶりに砧公園の中を走った。
赤とんぼが何匹も飛び回っていて、
すっかり秋模様だった。
私の場合”走る”といっても、気分転換目的なので、
だいたい一回に走るのは5kmちょっとくらいだ。
そしてあまり疲れないように走る。
といっても適度にスピードがある方がキモチ良いので
スタスタ走る。
走っていると普段とは違う思考回路になるのか、
特に街中を走っているときは、行き交う人の中に、
もしかして昔の自分や未来の自分がその辺を歩いていて、
ひょっこっと出くわしているのかもしれない、と
思ったりすることがある。
歳がちがうのでドッペルゲンガーじゃないが、
そんなことがあっても、なんかおかしくないような
気分になってくる。
あの時の、あの場所の、あの空気感のデジャブ、
みたいなものは、走ってなくても結構感じたりするので、
その延長なのか?
よくわからないけど、
そーゆーのってどうなんだろ?
変なのかな、自分。
今日という日
September 27, 2007 1:23 AM | Comments (0)
正確には昨日だけど、
直接的、間接的、顔見知りの方、直接存知あげない方から
色々な差し入れをいただき、とても嬉しく、
そして、とても美味しいひと時を過ごした。
美味しいものをありがとうございました。
こーゆーことを言うと、
食べ物にうえてる人みたいだが、
お昼どきは一番作業がノッテいる、
でもお腹はすいてる、が中断したくない・・・
ということでしっかり食べれないことが多い。
そして、こーゆーことを繰り返しているとメアリー3号
(毎度風邪をひいていたので、風邪にハリケーンの
ような名前をつけてみた)がやってくるため、
最近はもりもり食べるようにしている。
今週もずっと子守、じゃない、篭りきり。
(いっそ、子守きりな生活もいいかもしれない。)
ずっと篭っていると自分は”全然セクシーじゃない人間”に
思えてくるので、たまにマドンナのコンフェッションツアーズの
音源をかけたりしてる。
微量に、”自分はセクシーなのではないか?”
というアドレナリンを感じられるので、
いまのことろ効果はあるようだ。
ル・コルビュジエ展
September 23, 2007 6:45 PM | Comments (0)

最終日の前日、すべりこみセーフで見に行ってきた、
ル・コルビュジエ展。
私がコルビュジエに最初にふれたのは、LCシリーズの家具で、
ちょうど3DCGにさわりたての頃だったので、次から次へと
LCシリーズの家具たちをモデリングして楽しんだりしてた。
展覧会に行ってつくづく思ったのは、コルビュジエさん、
インテリアデザイナーの一面はごくごく一部でしかなく、
(建築家ということは知ってたけど、)かなり広大なスケールで
都市開発を夢みていたということは知らなかった。
しかも、その夢を完全に果たすことなく、
亡くなってしまったというのは初めて知ったことで、
華やかな人生そうにみえて、実は無念だったことも、
彼なりにたくさんあったんだなーと感慨深い。
私は個人的に、集合住宅のマルセイユ・ユニテのメゾネットタイプ
を再現していた展示がとても気に入ってしまい、
全然華美ではないけれど、ミニマムさと機能性と、
でも人がほっとできるスペースもしっかり確保しているところが
”将来こんなお家にすめたらなー”と非常にわくわくしてきた。
もし自分が家を建てることがあるなら、こうしよう!と
思えるエッセンスをたくさんみつけられた。
今年生誕120年ということで、今後もしばらくコルビュジエさん
はアツくなる気がします。
Back to 9.16
September 22, 2007 2:20 PM | Comments (0)
先週の日曜日、間もなく渡英する大切な友達に
”元気でね”を直接伝えたくて、その友達のご自宅で
開催されたパーティにお邪魔した。
駅で待っていると、産まれてから3度目の再会となる
スティーブ君が私のもとにダッシュで会いにきてくれて、
想像以上に感動的な再会となり、旦那さんのヘンリーさんにも、
日本にいる間にお会いできて何よりだった。
自分自身もなんとなく忙しい日々だったり、
キツイ環境を選んで過ごしていたりするけれど、
もう嫌だーと思うとき、なんとなくふと、
ゆきちゃんのことを考えたりしている自分がいたりした。
子供を育てながら仕事をもつハードワークと、
国際結婚という、表面的には誰もが受け入れているような
ソトヅラをしたこの国の中で、本人の立場にならなければ
決して感じられない苦労や大変さを乗り越えてきたゆきちゃんを
心から尊敬するし、すごいなぁと思う。
みんなが帰ってしまった後、ヘンリーさんとゆきちゃんと
3人で話していて(ヘンリーさんはお疲れでほぼ寝にはいっていたけど)、
夫婦とか家族って生きる上でのパートナーなんだなぁといことを
なんかグッと感じたのだった。
相反する行為
September 20, 2007 1:02 PM | Comments (0)
久々に1分、1分が勝負!
という時を過ごしている。
なのに、それを理解していて、こうやってblogとか書いてる
自分は”すげー天の邪鬼”というのか、”現実逃避”というのか、
半分”飛んじゃってる系?”なのか、よくわからないけど、
少し脳みそが休まったところで、作業開始します。
かけ声をかけてみる
September 18, 2007 5:23 PM | Comments (2)
なんだか色んなことで時間があっという間に
過ぎていった3連休だったけど、
週明けそうそうそれが加速してきた。
肩がガチガチのバキバキな状態なのに、
マッサージが駄目な自分はどーしたら
良いんだろう?と思って、色々はったり
塗ったりしてる。
明日の夜は前から約束していたディナーの会があるけど、
”行けなくなった”とは絶対に言いたくない気分だ。
”できない”とか”行けない”とか
できる限り言わないようにしたい。
えいえいおー。
募金先
September 16, 2007 8:22 AM | Comments (0)

akikoyamamoto Tank Top Project vol.2について
この辺で考えていた募金先を先日決定し、ヤマモトアキコと
一緒に募金に行ってきました。
募金先は国境なき医師団。
人種・政治・宗教を問わず、最も援助を必要としている人達に
ダイレクトに援助活動を行っている、
ある意味理想的な援助団体だと思ったからです。
募金はオンライン募金という便利な方法もあったけれど、
今回は実際に国境なき医師団の事務所に出向きました。
実際にそこで働く方に会って活動内容を聞いてみたいと思ったのと、
直接お金を渡すことで、募金という行為をしっかりリアルに
感じてみたかったという気持ちがありました。
そしてTシャツの売り上げの一部を募金するということで、
Tシャツを買っていただいた方の代わりに直接手渡ししたい、
という思いもありました。
募金や資金援助という行為は色々な見方があると思います。
日本はお金でしか援助しない、と、かつて国際的な世論で
非難された時期もあったのをよく覚えています。
でも、私自身は今回、募金という行為を通じて、
改めて貧困や紛争、偏見や偏った世界経済について
考える良い機会になった気がします。
亀山亮さんの写真集、ダーウィンの悲劇、ホテルルワンダ、
バベル(バベルもグローバリゼーションの悲劇や格差を
語ってると思う)、ルワンダの内戦について書かれた数々の記事、
アマルティア・センの著書、考えさせるモノに改めて
自分から触れてみようと思うことができた。
そしてakikoyamamoto blogで募金することを告知した結果、色々な方々から、共感いただいたこともとても嬉しいことでした。
自分自身もそうですが、募金は”したい”と思っていても、
”なかなかできない”ことだったりするので、Tシャツを買ったとか、
買わないに関係なく、自分達が関心をもった物事を
みなさんと共有できたことにとても大きな意味があった気がしています。
募金したことへの満足というのは殆どなく、
とても小さいなにかでも、自分達にできるなにかをみつけられて
良かったな、という気がしてます。
知ることは超えることの一歩。
無知は人を殺す。
悲惨で絶望的な状況でも、
諦めること、無いものとして通り過ぎること、
それが同じ人間として一番の罪だという意識を
忘れないようにしたい。
”継続”がキーワード。
これからも自分たちにできることを、
続けていきたいと思います。
Beautiful Sunset
September 12, 2007 9:30 PM | Comments (2)

夕方、作業の合間に目に入ってきたピンクの空。
窓を開けてベランダから夕焼けを見た。
ブルーとサーモンピンクが混じりあう部分、
陽がまだ空を照らそうとしている部分、
その光に照らされた雲や、空。
グゥーッとくる。
届きそうで、でも届かなくて、
なにかが少し離れていくかんじで、
でも優しいなにかに、
キュッと包まれたような不思議なかんじ。
想像力>距離
September 11, 2007 8:08 PM | Comments (0)

自分マンション事情のため、
愛macを抱えて実家へ作業場所を移した。
で、今日から明後日まで静かな環境で作業に没頭しようと
おもっていたら、さっそく明日都内で打ち合わせに
なりそうな気配。
夜まで長引いたらそのまま桜新町に泊まって、
翌朝また実家に行って、とかやってたら、
なにを基軸に自分が世田谷区と所沢市を空間移動してんのか
よくわからないけど、
なるようにしかならないので、まぁいいや。
最近、日本から一時的にでていく友達と、
日本に一時的に帰ってきた友達と
食べたり飲んだりして、
またねー、という気分になったり、
久しぶりー、という気分を味わったりしている。
でも彼や彼女は、あと一ヶ月後に、
私らが食べたり飲んだりしたその空間とは
また全然違う世界へ飛び立っていくんだ、
ということを思うと、国という概念というか、
海超えた先の土地が外国で、その物理的な距離とか、
ネットワーク的なつながりとか、カタチあるもの
ないものを改めて考えて、不思議なキモチになった。
遠いのか近いのか、
本当は身近なモノなのか?
自分が身近に感じたいモノなのか、
感じようとおもって感じられるのか?
ずっと同じ強さで感じられるのか?
とか。
最近、また本棚から
亀山亮さんの写真集をひっぱりだしてきて、
時間をみつけて読んでいたので、
遠い国での出来事を、どこまでリアルに
想像しつづけられるのか、ってことが
今の自分の中ではちょっと大きなことだったりしている。
想像力は、特に人への想像力は、
いろいろな物事や人との関係性に、
とても大きく影響する気がする。
すごく些細な想像力の欠如でも、
ほんの小さな想像力の発揮でも。
そして今日は9.11。
nF4 News
September 3, 2007 6:01 PM | Comments (0)
フルーパワースロットルに戻ったフジワラナオミですが、
パワーあふれてBLOGの更新をすっぽかしていました。
最近のニュース
●24インチのiMacを買ってみた

ディスプレイは十分な大きさで大満足。
どんなサイトもかなりキレイに表示されるので、
逆にアブナイかんじもあるけど、とにかくMacかわいい。
エルオヴィイー エムエーシー(”LOVE MAC!”) だな!
キーボードのデザインが一新されて非常に打ちやすいです。
夜は一緒に寝たいくらいだけど、その度に電源ケーブルぬいて、
LANケーブルぬいて、マウスとキーボードぬいて、
翌朝またそれ全部つけて…という作業を想像して思いとどまってます。
”今日も一日ありがとう。ゆっくり休んでね。おやすみMac君。”
といって寝てます。
●akikoyamamotoTankTop ProjectのTシャツ完成!

お買い求めいただいた方々、どうもありがとうございました!!
何人かの方からコメントいただいて、それがとても嬉しかったです。
完成した商品がお手元に届くまで随分時間がかかってしまったのだけど、
誰ひとりとしてクレームっぽい指摘がなく、これは一重に会員さんの
ヤマモトアキコに対する信頼だろうな、と思いました。
作り手がみえてるって大切なことなんだなー、とちょっと感動しました。
●『A day』通称”アデイ”を更新
麻布十番祭で撮影。
スゴイ人だったけど、いわゆる”祭り”な出店が多く、
懐かしいカンジもありました。
ビールが最高で、食べモノも美味しくて、
楽しい思い出になった夏の夜でした。
●菊地さんのアメリカボクシングだよりBLOGがスタート!
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/kikuchi/
どこにも公式に発表されてませんでしたが、
菊地さんは今自分のベルトを奪った現チャンピオンのジムに
出稽古しにいっています。
にしても、練習内容みただけで倒れそうだ…。
どんなに強くなって帰ってくるんだろう。
スゴイなぁ菊地さん。
男とか女とかを超えて、こんなに意志の強い人に
私は出会ったことがないです。
本当にすごい人だなぁと思う。
●村上さん&トサキさんの素敵空間へ

7月にNPO法人プリズムスケープフィルムを
立ち上げた村上さんと戸崎さんのギャラリーへ。
個人的には村上さんの映像作品が一番グッときた。
そしてその後のハプニング…。
なんてラッキーな自分。
●和風ハンバーグ

実家でたべた味忘れられず、自分でつくってみた。
皿に1つしかのっかってませんが、撮影用だから。
実際はもっと食べてます。
というカンジででfotologueの更新がなかなかできませんが、
どうか気長にお待ちください。
リアリティバイツミー
August 24, 2007 11:41 AM | Comments (2)
久しぶりに落ち込んでいました。
でもかなり復活したので、
blogを再開します。
というか色々アップしたいものがでてきたため、
どしどしアップします。
どうぞヨロシクです。
八ヶ岳
August 11, 2007 6:24 PM | Comments (2)

8~10まで八ヶ岳へ行ってました。
数えたら十数年ぶりの家族+初のwith姉家族旅行。
少し写真を整理して後日fotologueにアップします。
お楽しみに!
ウチウチ打ち上げ
August 6, 2007 9:35 PM | Comments (3)

世田谷通り沿いにある『スパイスマジック』で
ウチウチ打ち上げをする。
『スパイスマジック』のカレーは夏になると一度は
を食べにきたくなる、本格派インドカレーです。

色は同じにみえても、味はぜんぜん違うのだ。
左がエッグマサラカレー。
右がネパール3種の豆カレー。
(あとはナンとサフランライス)
この他、タンドリーチキンもオーダーしてかなりご満悦な
マハラジャ・インドの夜となったのだった。
しかしこーゆースパイシーなモノを食べるだけで、
絶対夏バテしないような気になるのは
単なる暗示なのか?
Happy Birthday!!!
August 4, 2007 12:32 PM | Comments (0)
今日は姉の誕生日。
お姉ちゃん、お誕生日おめでとう。
せっかくお家にいったのに、
直哉とシチナラベができなくて
結構悲しかった。
来週遊ぼう!
追い込み
August 3, 2007 10:09 AM | Comments (0)
昨日、今やってる案件の撮影が終ったため、
あとは作りこみして完成というところまできた。
で、肩こりと頭こりが厳しい。
しかしこれがサイト制作での肩こりか、
ジム通いによる筋肉痛からのコリなのかは微妙だ。
とにかく最近常にカラダのどこかが痛い。
逆に痛くないと”なんか今日超調子よくない?”と
思ってそのままジムに行ってしまったりする。
ということは、これ筋肉痛か。
固い握手だった
July 29, 2007 11:27 PM | Comments (0)
普段人と握手することってあまりない。
ハグは結構あるけど、
ハグよりも握手には、
愛情以上に強い意志が込められているような気がする。
その握手はとても固くて強い握手で、
その人のこれからの気持ちがすべて込められているような、
潔くて、カッコいい握手だった。
その強さに自分も応えたくなるような握手。
だから私もギュっと返してみた。
そしたらもっとギュッと返ってきた。
”頑張ってください”って言葉は、
自分が頑張ってないときには
使ってはいけないと、なんかキモチよく思えた。
紙一重
July 26, 2007 9:11 AM | Comments (2)
月曜日から水曜日の夕方まで
ベランダ以外の外気に触れず、
玄関から一歩もでない生活をしていた。
家で作業をしていると、集中できるから良い反面、
お昼を食べるのを忘れたり、
こんな風に外にでることを忘れる、というか、
でる必要がない場合は一歩も出ないことになり、
社会人として毎日通勤+出社というメジャーリーグ所属と、
一日中ひきこもりというマイナーリーグ所属の差なんて
紙一重だな、と思った。
しかしさすがに昨日の夕方頃になって、
これはマズイと思い、外気にふれるため外出する。
ちなみに今日は後楽園ホールで菊地さんのエキシビジョンを見に
夕方から出る予定。
18:30からだったかな。
もうチケットは完売で立ち見らしいけど、
もし菊地さんのファイトをみたい人がいれば是非。
これはヤバイ!
July 24, 2007 7:55 PM | Comments (2)
友人Hさんからのまわってきた「レベッカとミシェル」
フラ語を一度でも習ったことのある人なら
かなりツボにくる。
久々に笑いで腹筋をつかったのだった。
小さな音楽会
July 22, 2007 11:21 PM | Comments (2)
とあるご縁で、リコーダーのリサイタルを聴きに
東京オペラシティへ。
リコーダーの生演奏を聴いたのも初めてだったが、
チェンバロがあんなカタチをした弦楽器だったってことに、
とてもビックリした。
しかし人間が音を表現することへの執着って
楽器ひとつを作り上げる行程をおうだけでも、
相当なもんだと納得できる。
だって、ひとつひとつトライアンドエラーを繰り返して
弦楽器・管楽器・打楽器・その他(もう私の知らない世界)の
ひとつひとつの楽器を完成してきたわけだから。
それは一重に”もっと違う音で表現したい”ということの
モチベーションでしかないだろうと思う。
(もしくは今ある楽器の原型が生まれた遠い古の社会では、
それが職人の義務だったのかもしれないけど…)
そんなことのアレコレを考えると、
オーケストラを生演奏で聴くことは
ものすごい贅沢なんだなーと思う。
でもグールドみたいに一人ピアノ+ハミングの
レコーディング演奏でも、また全然違った良さがあって、
一気に違う空間へグンッとひっぱりあげてくれたりする。
私は何も楽器ができないので、
楽器を楽しめる人は素敵だなーと思った一日だった。
なんか
July 21, 2007 9:35 AM | Comments (0)

先週末に風邪をひいてしまって、
なかなか元気になれないので、
やむなく病院に行く。
LOVE PSYCHEDELICOの
『I saw you in the rainbow』が
心とカラダに優しいカンジ。
Back to 7.10
(時もどること7月10日。)
July 17, 2007 9:07 AM | Comments (4)

7月10日は直哉の6度目のお誕生日だった。
Justお誕生日に本人にお祝いを言える機会はそうないので、
姉宅へでかけた。
14時に幼稚園にお迎えに行き、帰宅後、
プレゼントにウルトラマンの本をあげる。

私が園児だったときは活字なんて大嫌いで
本なんて一切読まなかったが、
最近の子供はそうじゃないらしく、
前回あげたウルトラマン大全集は、
表紙も中身も読みつくされた感が滲みでてボロボロになっている。
夕飯には姉の手料理と、私も即興でパスタをつくり、
姉、直哉、慶太、私と楽しい楽しいお誕生会(夜の部)になった。
たくさん食べて、たくさん遊んで、”それじゃーまたねー”
と甥っ子二人をギュっとハグする。
私は夜の暗闇を一人駅に向かって帰るのだ。
楽しかったなーと思いながらニンマリ歩いていると、
携帯がなった。
ディスプレイには姉の名前。
私 「もしもし、どうしたの?」
姉 「なんかムシがいるから帰ってきて~(泣)」
私は今通りすぎた暗闇の中を再び、
姉宅に向かって引き戻されたのであった。
ちっちゃなムシ一匹のために。。。(涙)
フィクション・ノンフィクション
July 13, 2007 10:24 AM | Comments (0)
森達也が以前どこかで、ドキュメンタリーはフィクションです、と
言ったことがある。
現実のどこをどう切り張りするか、という作業がすでに
つくり手の想いやメッセージそのものだからだ。
100%ドキュメンタリーフィルムというのは、多分、
定点カメラをまわし続けて、どこかの誰かの24時間をずっと
追い続ければ、それは100%ドキュメンタリーフィルムかもしれない。
でもそんなもの誰もみない。
ただ被写体の想いとつくり手の想いの重なりが多ければ多い程、
少なくともつくり手の想いだけが暴走した内容には
ならないんじゃないかという気がする。
勿論、事実に即した内容であることが大前提だけど、
ドキュメンタリーがフィクションなのか?
ノンフィクションなのか?ということはナンセンスな気がする。
誇示とか妄想とか、へんな思惑とか、
意図的に感情を揺さぶることを狙わないで、
つくるドキュメンタリーってどうなるんだろう?と
朝から考えたりしてる。
A Great News
July 13, 2007 2:08 AM | Comments (0)
今日はとってもうれしいニュースがあった。
しかもそのニュースは、私が想像していたより
もっともっと良い方向へいきそうな、
たくさんの未来や夢や何か力強いモノを掴めそうな、
色んなものが凝縮されたニュースだった。
といってもそのニュースはダイレクトに自分自身に
関係があるわけではない。
それでも真っ直ぐに、自分が感じるままに正直に、
誠実に、諦めず、ただ突き進んでいくことをせずには、
何も掴めないということを、そのニュースによって、
私はなんだかカラダの深い部分で感じることができた。
なにもかも上手くなんていかないのが世間かもしれない。
でも真っ直ぐであることや、諦めないこと、
言葉にすると簡単なことだけど、
それこそがすべてを差し置いて、
一番強い力を発揮するような気がする。
そのニュースをくれた人の未来のできるだけ多くの
何もかもが上手くいくことを心から祈りながら、
自分もそのニュースをくれた人のように、
真っ直ぐに、いろんなことを諦めたくないと思ったりする。
週末事項
July 9, 2007 11:05 PM | Comments (0)

先週末、シゴトで千葉県の御宿へ。
何年ぶりかの大宴会に参加し、
部屋飲みという合宿みたいなこともやり、
いざ寝ようとおもってから(こその)
ペチャクチャナイトがはじまり、
(が、しかし、隣の隣の部屋まで声がツツヌケだった…)
自然に寝入って、朝5時におきてビーチを散歩し、
9時ちょっとすぎのワカシオで東京に戻る。
泥のように眠りたい欲求にムチうって、
午後から打ち合わせに出向く。
夜、平井堅ちゃんもくるという素敵なお店に移動して、
美味しいひと時をすごし、
昼間の続きの泥睡眠に突入したのだった。
単純なこと
July 3, 2007 4:14 AM | Comments (0)
会社という組織から離れて3日目。
会社という組織から離れなければ受けなかった仕事をやりはじめ、
会社という組織から離れなければ会わなかっただろう人にあって、
会社という組織から離れなければ多分、こんな時間にBLOGなんて
書いてないだろうと思う。
だってもう外はカラスがアーアー鳴いているから。
新しく出会う人、久しぶりに会う人、
私について、私のまわりについて色々なこという。
賞賛もあるし、ダメだしもある。
オマエそれでいいよ、という人もいれば、
オマエそんなんじゃだめだ、という人もいる。
色々な言葉や気持ちや批判や意見が飛び交うなかで、
でもやっぱり最終的に自分自身のことを分かっているのは
自分自身でしかないと思う。
当たり前なことかもしれないけれど、
私は31年間、自分って人間を生きてるから、
多分誰よりも自分をわかっていて、
自分が感じることが間違ってないってことも
わかってる。
だからどんな言葉を向けられても、
どんな気持ちをぶつけられても、
どんな他人の評価があってもなくても、
最後は自分が直接、ソノモノと向き合ったときの
感じ方、捉え方、信じられること、
信じられないことを、信じきるしかないのだと思う。
私なんて人間は相対的には絶対ではないけれど、
少なくとも”私”という人間の中では絶対なのだと思う。
絶対でなければ多分、どこにいったて生きてはいけないと思う。
それに自分自身が感じることを信じられなくて、
一体何を信じられるんだろう、と思う。
でもこんなことだって、普段と変わらない生活をしていたらきっと
改めて感じられなかったことなんだろうな。
自分が信じたことを最後まで信じたいと思うし、
自分自身も、自分を信じてくれてる人に対して、
最後まで信じてもらうたいと思う。
単純なことだけど、
とても強く思ったから文章に残したいと思った。
ただそれだけ。
ざまあみろ。
June 28, 2007 2:31 AM | Comments (2)
今日、というか日付越して昨日、
社内で送別会をしてもらった。
19時にスタートして、
終ったのは24時ちょっと手前。
社内でやったので、他の部の方も
顔をだしてくれて、とても嬉しかった。
昔話というか、きつかったよなー、あの頃的な話とか、
多々ある伝説バナシや、
映画の話や、野球観戦の醍醐味やらを
たくさんしてもらって、ほとんどずっと笑ってた。
過去については、キツかったり、
ヤバかった出来事の方が、あとあと相当笑えんなー
というところで、今後私に起こる逆境が楽しみになった。
プロデューサーには、
「これからがオモシロクなるのに
(今辞めるなんて)ざまーみろ」と言われた。
私は「今辞めて絶対楽しいシゴトしてやるんだ
ざまーみろ」と心で思いながら、笑って返した。
私的には、うれしいはなむけの言葉だと思った。
素敵な花束と、ロクシタンのボディ系ソープと
バナナのカタチをした、スベりそうで、すべらない
ドアストッパーをいただいた。
みなさん、ありがとうございました。
ずっと忘れません。
過去へのトリップ
June 24, 2007 10:47 PM | Comments (0)

今週末、2年間席をおいた会社を退職する。
それでなんとなく、自分の身の回りも
イッサイガッサイ片付けたくなり、
週末はほぼ部屋の掃除と片付けに時間を費やした。
過去買いあつめた雑誌とか、友達からもらった手紙とか
自分が大学生のときに書いていた日記とか、
旅行にいったときにひたすら書いていたメモみたいなものとか、
転職したときに通っていた学校の文集みたいなものとか、
ノートとかテキストとか、
片付けなんて忘れて読むことに没頭してしまった。
すごく短い時間にたくさんの過去と、そのときの自分を
とりまいていた環境と、さらに自分が関わっていた人達の
過去にもタイムトリップして、その時点から今までの自分や、
その時点から彼/彼女の今までを想像したり、
実際に知っていたりして、感慨深くなったり、勇気がわいてきたり、
少し悲しかったり、良かったなーと安堵のキモチが広がったり、
なんだか不思議極まりない時空間を浮遊したような気分だった。
しかし、他人にしろ自分にしろ、なにもかもが
1つ1つの積み重ねでしかないんだということを
心底実感できた。
私は過去がキライだったり、過去を振り返る行為も
苦手だったりするけれど、今まで積みかせねてきたことを
時々振りかえるのは大切なことなのかもしれないと今は思う。
自分が今まで生きてきたコトを振り返ったときに、
見える人間が自分だけじゃなく、
自分が関わってきたたくさんの人間がみえることが
どんどん深いキモチにさせるのかもしれない。
2日目の夕方には部屋はほとんど片付いた。
明日から一週間。
一緒に仕事をしてきた人達に感謝のキモチをこめながら、
残り最後の一週間を過ごしたいな、と思う。
久しぶりにこの時間
June 21, 2007 2:45 AM | Comments (0)
先週末、那須のshozo cafeにいってきた。
shozoさんちは何もかわってなくて、
スタッフの人の笑顔がホンモノですごく嬉しかった。
春樹さんの『中国行きのスロウ・ボート 』を本棚にみつけて、
ボロボロのハードカバーだったけど、
とても暖かい気がした、なんだか全て。
で、そのshozoさんちで撮った写真とか、
茶臼だけの方にいった写真とか、
アップしたい写真があるんだけど、
その作業の前にフトおもいついたことを
やっていたらこんな時間だ。
どうか金縛りにあいませんように…。
静かで穏やかな夜
June 16, 2007 10:37 PM | Comments (0)
梅雨が早々にあけてしまったかと思うほど、
ほとんど夏の夜のような、夜風のキモチよさの中で
クラムボンの「波よせて」とか「サマーヌード」を聴いている。
今日のこの日の自分のためにつくられた曲だと
いってもいいくらい、今の自分の心にシックリ
優しくて、心地よくて、キモチよい。
つづく「ナイトクルージング」も、何度もこのblogに
書いているけれど、常にちがうはずの心境に、
聴くときはいつだってココロをなぞるように
キモチよく浸透していく。
今日はなんだかすごく幸せな気分で、
久しぶりに”心が穏やかです”ってちゃんと言えそうだ。
グレゴリーコルベール「ashes and snow」
June 16, 2007 7:58 AM | Comments (0)

グレゴリー・コルベール「ashes and snow」が開催されている
お台場の特設展示場へ。
どこまでがフィクションで、どこからがノンフィクションか、
そんな見方もあるけれど、1つのアート作品として
とても完成度が高いという印象。
動物と人間の心の交流という部分も美しいと思ったけれど、
単純にこの作家は人間と動物を同じ視点で
どうしたら美しく伝わるかの術を知ってるな、という気がした。
カメラアングルや、カット割りや、演出部分や。
作品内容も良かったけれど、
作品の展示の仕方が斬新で、最初から最後まで
かなり集中してみた気がする。
ライトアップがキレイな金曜日と週末の夜の時間に
いくのがオススメです。
自分に辛口+エール
June 14, 2007 1:34 AM | Comments (2)
本や写真集やCDや映画や、
絵画や書や詩や俳句や短歌や
表現ブツというか、WEB以外の媒体のほとんどが
納品とか校了とか公開とか、
その作業に”終わり”があるのに
WEBには”終わり”という概念がない。
ほとんど更新のないサイト(自分のサイトみたいな)や、
closeしたサイトも結構あるけど、キャンペーンサイトを除いて
”今から1年の期間で公開しておきます”と予告して
公開するサイトってない。
ずっと続く1番の理由は媒体費がタダ(といっても
レンタルサーバー料金はあるけど、他メディアの
媒体費に比べたらタダみたいなもんだ)からだろうと思う。
だから、ただとりあえずつくってサーバーにアップしておけば安心、
という感じでつくっただろうサイトがたくさんある。
Flash使えばクールでカッコいいサイトになると
勘違いしているケースがあったり、
テキストでシンプルにつくるサイトは、
単純作業だから簡単にできるなんて大きな誤解。
緻密に考えれば考えていくほど、
そういう誤解を自分がたくさんしていることにも気がつくし、
他のサイトを見ていても気がつく。
WEBサイトは色々な条件や色々な立場の人が、
いろいろなタイミングでそうなって公開した、ということが
結構あるので、多種多様なサイトがあるのは当然だ。
そして自分のサイトを、それがたとえ悪い評価であっても、
聞けるのはまだいいほうで、
一度訪問したユーザーが”ダメだこりゃ”と思ったら
そのサイトにはもう二度とこないってのが鉄則だ。
でもそーゆー小難しいリサーチとかユーザビリティとかを
知ったうえでもやはり、WEBで試したいことがある。
新聞や雑誌やCMにはできないけど、
マス媒体を使わないずにどこまで伝えられるか?
どうしたらきちんと届くメッセージを伝えられるか?
ちょっとしたことでも、こちらの想いを一緒にシェアするには
どんな方法があるんだろーとか。
ウェブなんて所詮バーチャルの世界。
画面の向こうの世界なんて想像だし、
他人の肌のヌクモリなんてちっともない。
インクの匂いだってしない。
でもそれがわかっていても、やっぱりやりたい。
なんか誠心誠意もって、やりたいんだよ、私は。
バーミヘン+短髪
June 12, 2007 11:23 PM | Comments (0)
お昼すぎにYちゃんから
ティーヌン行こうぜ!という電話がはいってティーヌンに。
最近ずっとガパオだったので(詳しくはココ)、
Yちゃんがオーダーしたパーミヘンを注文。
シルナシラーメンみたいなものだけど、
ニンニクがヒジョーにきいていてとても美味しかった。
が、午後から客先へいくことになっていたので
会社にもどってから歯磨きは忘れなかった。
Yちゃんと話していたら、
全然関係ないけど、踊りにいきたくなり、
全然関係ないけど、すごく短く髪の毛を切りたくなった。
夜は美容院にいき、髪を切ったあと
”久しぶりにかなり短髪にした!”と友人にいったら、
”ナオミの短いってどれくらい?(笑)”と返ってきたので、
”これくらい”と写メを送る。
返ってきた答えは
”みじかっ!”だった。
出発は未定、でも。
June 9, 2007 9:02 PM | Comments (0)

次に行く旅はアフリカに決めた。
そう想い始めてからサイトで色々情報をあつめてみたら、
ウガンダの一部の地域しかバックパッカーは歩いてはいけない、
ということらしい。
最近は日本国内ですら、悲惨で悪質な事件に
「あーまたか…」と無頓着になるほどアリエナイ事件が多い。
とはいえ、アフリカ諸国に比べれば日本の治安は”悪い”部類には
決して入らないと思う。
むしろ”とても良い”ということになるだろう。
かなり多くの都市について『真昼間でさえ、一人で歩くことは危険です』と
ガイドブックに書いてあるくらいだから。
それでもアフリカに行ってみたいと思う。
悲惨な現地の状況を肌で感じたいとか、
写真に記録として残したいとか、
危険な思いをしてそれを伝えたいなんていう
暴走したボランティア精神でも、開発援助精神でもなんでもない。
(というより、おそらくそんな体験をするようなエリアに
一介のツーリストは入っていけないだろー。)
ソマリアの内戦や、ルワンダの大量虐殺や、
大陸全体を悩ませる貧困や難民やエイズの問題。
一部の国は世界から(国連からも)
見放されたといわれた時期もあるアフリカ。
でもそこに暮らす人達と、なによりもアフリカにしかない大自然、
素晴らしいサファリとそこに住む動物に会いたいと思う。
今地球上で起こっていることを、可能であるなら
少しでも多く、自分の目で確かめたいなと思う。
出発は未定。
でも年内には必ず。
ワカレとスタート
June 7, 2007 1:19 AM | Comments (0)
自分なりに、どうしても避けては通れない
ワカレみたいなものを、
一遍に2度味わった今週はじめ。
人と腹のソコからむきあうってことは、
ココロがヒリヒリ切り刻まれるような
キリキリとした痛みを伴う。
その痛みは今まで何度経験があるとか、
いくつ乗り越えたとか、全然関係がなくて、
ただただ、その度にいつも痛くて辛いだけ。
私が過去から学べるものは、
ワカレが新たなスタートになるかもしれない、
そんな可能性がもしかしたらあるかもしれないという、
微々たるモノだけだ。
でも今日は偶然にも、ずっと連絡をとっていなかった
Tさんから連絡がはいって、このタイミングでもらえた
一言一言にジンとしてしまった。
いつもココロで想っていることは、なにかしらのカタチで
相手に伝わって、そんな風にココロで想っていること自体
ナンセンスではないんだと思えた。
可能性とか信じることが苦手な自分でも、
それを自分が体験したこととして、
だから確実なモノとして、信じられるような気がした。
夜はそろそろシゴトからあがろうと思っていた頃、
すごく尊敬しているCDから飲みに行こうと誘われ、
とても実のある話ができた。
私は誰かのために無尽蔵に想える人、愛せる人のことが好きで、
私も誰かのために無尽蔵に何かをしていきたいとココロから思った。
そんなことを強くおもっているときに、
頭の中でTHE BLUE HEARTSの
チェインギャングがグルグル流れた。
#だから親愛なる人よ
#その間にほんの少し
#人を愛するってことを
#しっかりとつかまえるんだ。
甲本ヒロトと真島昌利は
なんでこんな少ない言葉で、たくさんの
メッセージを伝えられるんだろう。
多分天才だからだ。
二人散歩
June 5, 2007 1:30 AM | Comments (0)

先週土曜日、
二人だけで公園にいった。
結構ママっ子なので、
慶太と二人きりで散歩にいったのは初めて。
結構しっかり、ギュっと手をつないでくるんだね。
慶太、また遊ぼう!
イケテナイ男子とガーリッシュな女子
May 30, 2007 7:59 PM | Comments (0)
恋愛シーンにおいて
(多くの場合イケテない)男子が
(ちょっとガーリッシュな)女子に向かって、
「泣けばいいと思いやがって」とか
言ったりすることがある。
(まぁ古いドラマのツキナミなシーンだけど)
私の場合最近心身疲れてくると
割と簡単に熱がでる。
イケテナイ男子じゃないが、
「熱だせばいーと思いやがって」とちょっと思う。
夢
May 29, 2007 1:13 AM | Comments (0)
朝からというか、
夜から朝にかけてすごく悲しい夢をみてしまった。
「モノをつくる上での信頼関係」みたいなことを
考えながら眠りについたからなのか。
信頼している人と、そーゆー絆が
かなりぐちゃぐちゃに壊れる夢だった。
起きてそれが夢だったってことはわかってるのに、
なんだかすごく悲しかった。
オヌシワシトイッキウチデイコウ
May 27, 2007 6:59 PM | Comments (2)
●髪を切ってリフレッシュ。
●HIFANAの『和モノ』は、
体力的な限界値をさらに100くらい伸ばす。
●金曜日にイエローでまた田中はんがまわす。
●センタースポーツにいったついでに
ボクシングジムを見学した。
その場でシャドーしたくなったけどがまんした。
●今夜はERの続きをみたい。
続きは焼肉屋で
May 21, 2007 11:56 PM | Comments (2)
とある友人に
自分の中でここんとこずっと
”これってどうなんだろー?”と思うことをぶつけてみた。
自分的には結構フツーな(っていったら失礼だ)
答えがかえってくるんだろう、と思っていた。
もしかしてすごく攻められるかもしれないとも思った。
でも友人の答えは意外にも私の味方だった。
(厳密にいうと”味方”じゃないのかもしれない。)
でも否定的でも攻撃的でもなかった。
その友人に”ありがとう”と思った。
でもなんだか拍子ぬけしてしまった。
その友人のリアクションにじゃなくて、
こんな答えなんじゃないのか?って想像と
返ってきた答えのギャップに。
きっと自分の中だけにいると、
ずっとぐるぐるまわってるんだろーな。
続きは焼肉屋で話そう。
保存BOX伝説+幻のゼミ
May 17, 2007 1:26 AM | Comments (2)
夜、Mちゃんから電話。
Mちゃん :今Zさんと一緒でさー。
自分 :(ヤベッ!と走馬灯のような記憶をよみ返しながら…)
あ!Mちゃん!
Mちゃん :ナオミにもメールしたけど…
自分 :そうそう、Mちゃんがくれたメールに返信しようとおもってて、
携帯色々いじってたら、書いたメールがずっと保存BOXのところに
あってさー。げーみたいなーさー。
Mちゃん :(となりにいるZさんにむかって)
なんかこの人チョー典型的な言い訳してるよ・・・
自分 :うげぇー。
みたいな会話が繰り広げられ、
シゴトモードだったのが、一気に妙なテンションに
切り替わったのだった。
でも本当に言い訳っぽいが、
マジで送信したんです、メール。
それが保存BOXにありやがったんだよ、ケッ!
そんなことはいいとして、
ほんの5分くらいの会話だったのに、
すんごく楽しかった。
なんかナチュラルハイって言葉が久しぶりに
口からでそうになった。
(MちゃんもZさんもありがとう!)
しかし学生時代の友達とか先輩ってやっぱりいいものだ。
全然会ってなくても、お互い同じくらいの
熱とパワーで”懐かしビーム”を炸裂できるし。
昨日はたまたま猪口邦子さん
(私にとってはゼミの教授だった人だけど)の動向が
なんとなく気になってウェブをジロジロみたりしてた。
相変わらずピンクのお召し物が好きなんですねーと思いながら、
あの当時のマシンガンのように早口な講義を
学生達が聞けないのはかわいそうだなーと思う。
マスコミ露出が多い分、当然のように色々なことを言われるけど、
猪口先生のゼミは、スポーツしている感覚に近くて
アドレナリンはジュンジュンしてくるし、
知識欲はエスカレートしてくるし、
とても刺激的なゼミだった。
先生は今違う意味で”先生”なので
学者として講義やゼミをもつことは
この先あってもずっと先だろうと思う。
いや、もしかしてないかもしれないな。
昨日と今日、
私の魂は、少しだけ四谷近辺にいたみたいだ。
最近
May 16, 2007 1:21 AM | Comments (2)

ペ・ヨンジュンとアンジェラアキの区別が
だんだんつかなくなってきた。
同じような悩みを抱えている人は
自分以外にもきっといるはずだ。
だって、似すぎやろー。
早起き
May 15, 2007 6:36 AM | Comments (2)
普段の生活の中でこんなに早起きしたのは
いつ振りだろう?
すこしづつ何かを変えてみることにした。
ちょっとした何かしかできないけど、
ちょっとした何かをしないと
何も変わらない気がする。
さて、やるぞー、
朝の脳みそ体操。
母の日
May 13, 2007 9:14 PM | Comments (0)
母の日に感謝することは、
たくさんのことがある。
いつも心配してくれてありがとう、も
パンを焼いておくってくれたり、
実家に帰ると温かいご飯を用意してくれたり、
病気になるとたくさん差し入れをもって
飛んできてくれたり。
そのほかにも言葉にできない
たくさんの”ありがとう”がある。
でも一番の大きなありがとうは31年ちょっと前に
自分を産んでくれたこと。
それが母への一番の感謝。
生きることははキツいことも、辛いこともたくさんある。
多分どんな状況にいても、常に何かと戦い続けるのが人生で、
泣きたくなることもたくさんある。
でも、そんな想いのあとには
そんな想いのあとにしか感じ得ない
幸せをココロにジワジワと感じることができる。
すごくとっておきな幸せなキモチ。
自転車こいで肌に感じる風でさえも
そんな気分にさせてくれることもある。
もしこの世の中に生まれてこなければ、
そんな小さな幸せも、
そんな小さな幸せを味わうために用意されているような痛みでさえも
感じることはできなかったんだから。
だから今日は”自分を産んでくれてありがとうと”と
母に伝えたい日。
つかのま
May 9, 2007 1:47 AM | Comments (0)
再び新規プロジェクトにガッツリはいることになった。
シゴトで”一段落”とか”一息つく”とかは
蜻蛉の命のように短くはかないこの業界の掟。
でもシゴトが忙しくて…って言うのは
なんだかデリカシーに欠ける気がするようになった。
アタシとシゴトとどっちが大切なのよ?!って
自分に聞いてみたい。
(でもこの場合のアタシって誰?orナニ?)
最近サンボマスターのニューシングル
『I LOVE YOU 』を聴いて山口君が好きになった。
そして山口君の非フォトジェニック的な
あり方を考察したりしてる。
いやでも彼はカッコイーんだよ、マジで。
バースデーケーキ
May 3, 2007 11:04 PM | Comments (1)

昨日母、啓子さんににスポンジの部分を焼いてもらい、
家に帰ってきてから自分でデコレーションした。
夕方からHaruさんも遊びにきて、
minaとHaruさんへの(遅ればせながらの)
バースデーケーキとなった。
3人で「ベツバラ」という呪文を唱えながら、
パクパクたいらげたのだった。
残りあと5/8ピース。
実家帰省~その3~
May 2, 2007 11:21 PM | Comments (0)

父が鯵(アジ)の手毬寿司をつくってくれた。
鯵は旬の魚だけに脂がのっていてとても美味しかったし、
手毬寿司もとても美味しかった。
ちなみに夕飯直前に

母がつくったパンが焼きあがったので
”コレモベツバラ”という呪文を念じながら
フツーにペロっと2個、何事もないように食べた。
実家に帰ってから
私の食欲は大躍進を果たしているようだ。
実家帰省~その2~
May 1, 2007 12:48 AM | Comments (0)
帰省2日目に姉宅へ遊びに。
世間のお母さんの大変さを知る、という課題で
姉と二人で直哉を幼稚園まで迎えにいった。
(実際「お迎え」なんて育児レベルでいうと
”1”くらいなのかもしれないけど…)
途中、姉のお母さん友達に会ったりして
「妹なんですぅ~」と紹介してもらったのだが、
どなたも「え”~!!!(似てない←ココロの声)、
あ、でもちょっと似てるかも…?」というフォローを
いれてくれるのでした。
保育園のお迎えシステムで「へぇ~」と思ったのは、
園児がお母さんに引き取られる際、
保母さん(先生)と園児がかなりしっかりハグすること。
キライな先生なら園児だろうと辛いだろうけど、
一人ずつ言葉だけじゃないキモチもきっと伝わるだろうから、
なんかいいなぁ、と思った。
(というか私が園児だった頃より大切にされている気がするのは
少子化のせいなんだろうか?まぁいいや。)
直哉は私がお迎えに行くことなど全く知らなかったので、
直哉の前までジワジワ詰め寄っていくと
私に気がついて「うわぁ!!!!」と奇声をあげてニコニコになった。
あまりにかわいかったので、頭をグリグリして
「さぁ帰るよぉー」と言い、
「おうちまでしりとりしよーよ」という提案にOKして帰ったのだった。
なんかもう、平和そのもの。
実家帰省~その1~
May 1, 2007 12:36 AM | Comments (0)
朝早起きして、航空公園のジョギングコースを走ることに。
両親も毎朝のように歩いているので、
それに便乗したわけだけど、
朝の深い霧と、公園までの道を覆うように茂る
ケヤキの並木の緑がとてもキモチ良かった。
ジョギング中にであったカモの集団
「チームプレイヤー」

「個人プレイヤー」

このヒト(じゃなくてカモ)は撮り終わるとすぐ
”ぐわぁぐわぁ”いいながら、チームプレイヤーに
混じれ込んだので、ただのハグレものだったのかもしれない。
やっと戻ってきたカンジ
April 26, 2007 12:50 AM | Comments (1)
実は先週1週間、
シゴトで大舞台だったのをよそに、
私のカラダはインフルエンザB型にやられ、
すんごい発熱でウンウンいっていた。
去年の秋も深まった頃、姉と二人で話していたとき、
「1シーズンで2回インフルエンザになった人がいた」
とゆーことを聞いていて、そのときは
”そんな気の毒な人がこの世の中にいるのか!!!!!”と
ビックリ仰天だったんだが、数ヶ月後の自分がソレになったいた。
人生、何が先に待ち構えているかなんて
わかったもんじゃないぜ、と思う。
で、発熱中も当然家でメールをチェックして
電話して、指示して、ってことをやり、
公開前日の夜はオイルヒーターを「強」に設定して
夜中の2時過ぎまでPCの前でFlashのスクリプトを
コリコリと修正したりしてた。
しかし、ウェッブデザイナーなんて横文字の職業の実態は
こんなものだと思う。
やっと戻ってきたカンジというのは
自分の中の”元気”のこと。
本当にちょっとずつ戻ってきた。
公開直後はさも元気そうに、やるき満々な文章を書いたけれど、
あれは後ろにヒューっと倒れないように、踏ん張っていたからで、
火事場の○○力みたいなもの。
そんな風にイキガッテノリキッテ結構ギリギリだった。
でも、ちょっとずつ元気になってきた。
すこーしずつだけど、カラダ動かしたいなーと思うえるようになったきた。
よかった。
cafe shozoとか多摩川とか、夕陽とか。
April 23, 2007 10:55 PM | Comments (0)
黒磯のshozoさんとこのcafeで、
珈琲を飲みながら、一日中小説を読むか、
一日中手紙を書いてたい。
そんな気分。
多摩川の、草がきれいに刈り込まれた土手で
大の字になって寝そべりながら、ずーと空を眺めてたい。
もし好きな人がとなりにいてくれたらもっと幸せ。
そんな気分。
海を見にいきたい。
波ノリができなくても
ただ海に沈んでいく夕陽を眺めてたい。
朱色ともオレンジとも、ピンクともちがう、
海に沈む夕陽の、あのギュンとくる色が
雲に照り返して消えていく様を
ずっと見ていたい。
そんな気分。
春真っ只中で次の季節を仰ぐ
April 21, 2007 1:28 AM | Comments (2)
今日、というか昨日、
ディレクターになって初めて担当したプロジェクトが
リニューアルオープンした。
最初の頃は打ち合わせの進め方をどうしよう?とか、
毎回毎回ちゃんとプレゼンができんのか?とか、
たくさん緊張もして、かなりひよっこだったのが、
終盤にはクライアントにむかって、
”そんな恥ずかしいことはやるべきじゃない!”とか
イッパシな口をきくほど(成長というか単純に
あつかましくなっただけなんだけど)、
でもそれほどこのプロジェクトで経験したことの
なんと多かったことか、と思う。
改めて広告というもののもつタイミングの効用や
他媒体との連携や、その莫大なコストや、
関わる人間の数の多さや、
大企業での意思決定のフローや、
人の立場や心情に好き嫌い関係なく、
もう、頭までどっぷりつかった感じがする。
なんだかありとあらゆるものからできた大きな波の上で、
ゆらゆらゆれながら制作指揮をとってきたような1年だった。
勿論ときには旨く波乗りができて、ときにはザーザーっと流されたり、
キツカッタリ、楽しいと感じたり。
1年やってきた中で、自分の得意なことと強みと
自分の不得意なことと弱みを、自分なりに分かり得たのも事実。
そしてディレクターという職業は同時に20個くらいのことを
平行して考えながら、瞬間返し業のような判断を
何千回も積み上げ、その上でフツーの顔をしていなければならない
イキモノである、ということも理解した。
さて、一区切りついた今日、
私のキモチはもう次に向かっている。
もう次のことを考えなければ、と思う。
もっともっと楽しいこと、もっともっと可能性のあることをやるために、
また明日から頭をつかってモノを考えて、
より感性の強い刺激にめぐりあうのだ!
眠る
April 15, 2007 12:41 AM | Comments (0)
公開がいろいろな理由で延期になってしまった。
ハリつめていたモノがプツンといってしまったらしく、
今日は一日中ずっと眠る。
J-waveをつけっぱなしにしていたので、
夢の中でスティングやカーペンターズのカレンに
会うことができた。
「カレンは拒食症になんてなるべきじゃなかったのにね」
ってことを話しながら夕飯をたべた。
世界のあらゆる人に「素敵な歌」って思わせるモノを
残したのに、なぜそんなに深いコンプレックスを
もったんだろうか?
人には誰にも入り込めないココロの領域って、
でもやっぱりあるんだよ、と思いながら、
カレンの歌声がとても綺麗だと思った。
佳境
April 11, 2007 12:57 AM | Comments (0)
シゴトが佳境に。
1年以上前にキックオフして始まったプロジェクトが
ようやくカタチになって世の中にでていこうとしてる。
今日は火曜日で、
今週一週間は気を抜いてはならない。
本当に、色んな意味で良い結果になりますよに、って
本当に色々なことがあったからこそ思う。
がんばれ、関わってるみんな!
がんばれ、自分!
あともうひと踏ん張り!
一日のはじまり
April 7, 2007 6:27 AM | Comments (0)
朝焼けとも、朝陽ともいえない光が
ビルと空の間を霞める街の中を歩いた。
澄んで静かな空気に触れながら歩く、
六本木から渋谷までの、
一日のはじまりの街の中。
素敵でクールな大音量の音楽と、
キモチ良く酔えるアルコールがそばにあって、
音のパワーと人のエネルギーでカオス的熱狂を放った
空間を楽しんだあとだったけど、
一日のはじまりのあの静寂さと、
意味もなく神聖なカンジが
なんだか自分のココロにギュっときた。
なんとなく、やらない後悔はしたくないと思った。
自分ができることはすごく小さなことかもしれないけれど、
でも何も諦めたくないと思って、
始発電車なんてものにも乗りたくない気分で
ずっとずっと歩いていたい気分だった。
『ナイトクルージング』
March 28, 2007 3:03 AM | Comments (0)
小さかったり、大きかったり、
毎日かなりの数の判断を重ねているという事実がある。
進んでいる距離はほんの少しだと気がついて、
嘆いたり、くたびれてみたり、
でもそのほんの少しがだんだん積みあがっていく事実に対して、
よくやったなーと思ったりもする。
嘆いたり、くたびれたり、よくやったなーと思ったり、
嘆きながら、くたびれながら、よくやったなーと
思えたり、思えなかったり、
なんともいえない気持ちが、毎日ちょっとずつ
なんだか澱のようにたまっていくような感覚がある。
一般的にとかじゃなくて、自分自身の中で。
深夜の電車の中で、久々にクラムボンがカバーした
『ナイトクルージング』を聴いていた。
タイへ旅したときに旅先で知り合ったバンコク在住のタイ人が、
ホーチミンへ移動する私をタクシーにのせて、
深夜の空港まで送ってくれたことを思い出した。
”ナオミ”っていう日本人とつきあってたことがあって、
その子の間に娘がいるんだ、と彼は話してくれた。
さっきまで屋台で大盛り上がりしていたその人は、
急にシンミリしはじめて、
なんだかため息ばかりついていた記憶がある。
私が”ナオミ”という名前で(だからきっと懐かしく
なったんだろうと思う)、ウィスキーが好きだということを
覚えていてくれて、別れ際にタイウィスキーをお土産にくれた。
でも今思えば、もう会うことなんてない自分に、
なんでウィスキーなんてくれたんだろうと思ったり、
振り返ってみたりして、でもそれは俄かに生まれた
友情の印でもなく、よくある旅先の恋愛感情みたいなもの
ともちがっていたように思う。
『ナイトクルージング』を聴いていたら、
グレーな空間にヘッドライトやネオンが走るキラキラした夜景や
色々な記憶が蘇ってきて、
でも何もかもがちょっとずつ悲しいものをもっているような、
そんな気持ちになった。
きっと原田郁子ちゃんがすごく
やさしい歌い方をするからなんだろうなぁ、と、
郁子ちゃんのせいにしてみたりした。
久々に
March 23, 2007 4:33 AM | Comments (2)
部屋の中から新聞配達バイクの
ブゥーンって音をきいた。
写植みたいなことを朝までやっていたわけですが、
情報のみをキレイにデザインするってやはり難しいわ。
でもシンプルだからこそ、
ちょっとした字詰めや行間の気配りで見え方が
全然ちがう。
明日(今日も)シゴトなんだが、すぐ寝ると
また”大学卒業できません”て夢をみるだろうから
ちょっと頭を休めて寝よっと。
たくさんありがとう
March 7, 2007 8:16 AM | Comments (2)

麻布のFighting Fitness Gymに通いはじめてからほぼ丸2年。
格闘技系スポーツをやってみたかった私が
今はボクシングをかじるまでにノメリコンだきっかけの
全てをつくってくれた場所。
そのジムが今春、北赤羽に移転します。
そして今日はすべてのキッカケを最初に与えてくれた
ヤマモトコーチのレッスン、最後の日でした。
今はまだこの道場での稽古やレッスンが終りという感覚が
まるでなくて、本当に実感がわかないけれど、
多分ずっと後になっても、自分が最初に格闘技に触れるきっかけが
このジムでよかったと、ずっとずっと思い続ける気がします。
ヤマモトコーチ、ありがとう!、そしてお疲れ様。
私がボクシングジムにうつっても、
出身はFighting Fitness Gym。
これからもずっとヨロシクです。
道場は、今週土曜日、これが最後の稽古。
スッキリ動けるように、体調を整えます。
実家便り
March 6, 2007 1:21 AM | Comments (2)

実家の近くにある公園で、
サッカーをしたらしい。

慶太は自分のこと、5歳児くらいだと思ってんだろーな。
そんな面構え。
夜会(ヤカイ)
February 26, 2007 12:41 AM | Comments (2)

久しぶりに家飲みを決行。
みんなシゴトを終えてからだったりで、
夜9時半頃からのスタート。
で、この写真を撮ったのは多分午前3時半頃。
あれ、1人たりない!

あー、ここにいた!
なぜ食べ物系の写真がないかというと、
自分がフライパンふったり、
シェーカーふったりで、
カメラ構える時間がなかったから。
でもこのマッタリな時間の前に、
みんなからの差し入れや、ワインや、アマレットや、
ティフィンや、ジェットや、ラフロイグやらのアルコールで
かなり美味しい時間をシッカリ堪能。
たまにメローなハナシと、ヤバイほどイッチャってるトピックスに
普段つかってない腹筋をまちがいなくつかったカンジだ。
(でもよく考えたら腕立て100回とか腹筋6分とか
かるくこなすメンツばかりなんだな。。。)
でも、みんなと一緒にいて
なんだか、すごく楽しくて、嬉しくて、幸せだった。
それなのに次の日の朝は、
すこしだけ寂しい気分になった。
楽しい時間のあと、不思議なくらい
すこし寂しくなるのはなぜなんだろうね。
でもまたやろう!
みんな、またうちに来てね。
うれしいバレンタインケーキ
February 22, 2007 8:35 AM | Comments (3)

昨日届いた、姉からのバレンタインケーキ。
イチゴ味。(あと靴下)
とてもかわいいラッピングだったので
夜中にかなりの癒しを感じてしまった。
姉と私は全くといっていいほど、
性格も生き方も嗜好も(多分)ちがう。
本当に同じ腹から生まれてきたのだろうか?
というくらいちがう。
でも私は姉自身も姉の生き方をすごく尊敬している。
特に2人のちっちゃな子供を一生懸命に育てている姿は、
自分にちかい世代が親になることがどんなことなのか、
自分にとっては一番近い存在だけに、切々と色々なことを
感じさせられ、感動する。
そして同時にそれが自分自身の親への感謝に
つながっています。
最近は姉の家に遊びにいくと、
私のカラダは5歳児と1.5歳児によじ登られ、
ウルトラマンの怪獣役になったり、
話すことばも”ビーム!”とか”えい!”とか”とぉッーーー!”とか、
ロクな日本語を話していないため、
ここで日頃の感謝とありがとうを伝えたいと思います。
お姉ちゃんありがとう!
そして、いつも応援してるよ!
伝える、伝えない。
February 14, 2007 1:44 AM | Comments (0)
日にちが変わってバレンタインデーになった。
『ブルー・イン・ザ・フェイス』の”オーギーのクリスマス”みたいに、
ハートウォーミングなハナシがあればすごく素敵なんだろうけど、
ポール・オースターは作家で、私は作家じゃないので、
残念ながらそこまでハートウォーミングなハナシはありません。
でもなぜ人って(勿論自分も含めてだけれど)
人を好きになると好きな気持ちを伝えたくなるんだろうか?
そんなことは”相手にも同じ気持ちをもってもらいたいからじゃん”と
軽くかえされそうだけど、自分自身は相手に同じ気持ちになって欲しくて
気持ちを伝えたことってない。
じゃー、なんでなんだろうか?
”仲良くなる”とか”親しくなる”って経験であれば、多分よほど
ストイックに我道を行くべし、って生き方をしなければ、
日常生活の中でそれなりに味わう機会も経験もあるような気がする。
なぜならunHappyなこともHappyなことも人と何も共有しないで
生きることの方が難しいから。
だからなんとなく好きになったり、この人いいなぁと思うことはある。
でもこれは恋愛ではなく、人間愛に近い。
でも、というか、だからというか、ココロのソコで
”この人のこと好きなんだ”と思える人との出会いは、
実はそんなにはないことだと思う。
だからそんな奇跡的みたいな出来事が、
自分にめぐってきたことの証として、
その想いをちゃんと伝えたい、ということなのかもしれない。
でも反面、敢えて言葉にしない、言葉にできない気持ちを
持つというのも、その深さとか、強さについて少しだけ
分かるようになった。
向田邦子的ワールドというか、
言葉にしなかったり、言葉にできないモノを大切にすることの方が、
簡単に言葉にするよりも、その気持ちや存在を大切にしているように
感じることがたまにある。
(実はそんなもの錯覚かもしれなくても、)やはりある。
「伝える」とか「伝えない」とか。
最終的にはココロのソコの部分でちゃんとその存在をギュっと
ハグしていられれば、いーや、という気がする。
「伝えても」「伝えなくても」、
そんな風にギュっとココロの中でずっとハグしたくなる人をみつけたら、
離さないでずっとギュっとしておけばいいんだと思う。
別にバレンタインデーなんかじゃなくても。
在宅深夜残業
February 11, 2007 2:09 AM | Comments (0)
会社でタクるまでねばろうかと思ったが、
終電ギリギリのところで、
「やっぱり帰って家でやろう」と思って、
2分くらいで駅までダッシュして電車にのった。
半蔵門線で子供が立ったまま寝ていたので、
「どのくらいまで立ったまま寝てられんだろうか?」と
観察していたら、膝がガクンガクンしてきて
お母さんがかなり頑張って支えないと
キビシイ状態になってきたので席をゆずった。
最初からゆずれよ、とも思わなくもないんだけど、
なんかね。
そんな訳で今は、ジョン・レジェンド(もうすっかり
メジャーになったな)1stアルバムを聴きながら
深夜在宅残業中。
愛の告白
February 9, 2007 8:55 AM | Comments (2)
来週の14日はバレンタインデーだ。
チョコ好きの自分としては、
”贈る”より”いただく”ことの方がハッピーで、
”贈った”より”いただいた”ことの方が多い。
でも、今年はなんだか”贈りたい”なと思っている。
とはいえ、それはチョコではなくて、
人生大舞台愛の告白なんてものでもなく、
旧正月前のお歳暮、みたいな、
応援エール、みたいな、そんなノリだ。
いろいろなサブライズを考えることは、
実は一番楽しいことだったりする。
渋いのはとおりこして
February 9, 2007 1:23 AM | Comments (0)
今朝、最新号の『Kunel』の町田康のエッセイを読んだら
意外にも町田康ワールドにハマってしまい、
なんかちょっとフッキレた感を胸にしまいながら会社にいって
シゴトをしてたら、マービンゲイの『 It Takes Two』が流れた。
かなり完全にフッキレた。
帰り道でエミネム
February 6, 2007 12:17 AM | Comments (0)
地下鉄の中でWhen I'm gomeを聴きながら帰る。
When I'm gomeはエミネムの中では結構悲しい歌だけど、
なんだか怒っている人って実はかなり悲しい人なんじゃないかと
思ったりした。
そーゆー意味で、今日の自分はすごく悲しい人だった。
いったい、アレはなんなんだろう。
でも誰が悪いって訳じゃないんだから(しょうがない)
なんていう説得力あるような、ナイような理由で
ごまかされることは絶対にしたくない。
自分的に。
回復。
February 4, 2007 10:42 PM | Comments (4)
社会人になって初めてシゴトを連続して
3日休むことになってしまい、
週末でなんとか回復。
この5日間は普段の自分のライフスタイルを
かなり客観的にみる良い機会だった気がする。
みんなシゴトのこと忘れて、ゆっくりね・・・といってくれるのは
とても有難かったのだけど、現実はシゴトの夢ばかりみて、
熱にうなされながら、アリエナイ嫌な夢のオンパレードな病床だった。
ぜんぜん団塊のオトウサンを笑うことなんてできない自分。
(救いは”会社じゃなくてもできる”ってことくらいだ)
ウィルスはほぼ私のカラダを抜けどこかへ飛散していったが、
ココロの中にはなんかだか微妙なハテナ印のシコリが
ジャリジャリいってる。
咀嚼しようとすると、ジャリジャリ、って音をたてる。
そんなカンジで2007年の初風邪劇場は幕をとじたのだった。
(そしてもう二度と開幕してくれるな。。。)
大切だったり、必要じゃなかったり
January 25, 2007 3:16 AM | Comments (0)
先週、とあることで「そんな風にいわなくてもいいじゃないか」と
感じることがあり、相当嫌な思いをした。
あまりにダメージがでかかったので、
春樹流”馬糞のいっぱいつまった納屋”をあけてしまって、
「なんでくさいんだろう?」と考えてしまった。
臭いものは臭いので「なんで臭いんだろう?」と
考えたところで何にもならないというのが
春樹流”馬糞のいっぱいつまった納屋”のハナシなんだが、
とにかくそのときはあまりにショックがでかくて、
「なんで臭いんだ、なんで臭いんだ、なんで…」と
考えながら、自分が人に何かを伝えるときは
(たとえ怒っていても)絶対言葉を選んでやるんだ、と
ココロに誓った。
でも今週は全く逆で、言葉にしなくていいんだ、
と思うことがあった。
勿論言葉を大切にしなくてもいい、というのとは違って、
ちゃんと言葉にしなくても、伝えたいことは
伝わってるんだ、と思うことがあった。
当たり前だけど、他人は自分じゃないので、
何をどれだけどんな風に感じているのか、
全く分からない。なんとなく分かったとしても、
なんとなく分かったと思う他人の心の領域の真相は
さらに深く広くて計り知れないものだ。
でもだからこそ、「相手に伝えたいことが伝わってる」と
思える瞬間はすごく至福で、他では得られない幸せ。
自分でガムシャラにやれば得られるものとちがって
相手の想いやキモチがなければ得られない
そんな瞬間は本当にハッピーなのだ。
そんなハッピーなキモチになれて
馬糞の件のことなど、
もうどうでもよくなってしまったのだ。
時間も距離も
January 17, 2007 1:37 AM | Comments (0)
以前いた立ち位置からは、
今はお互いが離れているのかもしれないけれど、
かつて何かを強く握りしめていたことの事実として、
その人のことをすごくクリアに思い出すことがある。
思い出すというより、なんだか昨日も会っていたような
距離感や温もりの感じにちかい。
自分自身は過去より今が大切で、
遠距離より、近距離からの刺激へ吸引されていくくせに、
その人のことはそんな風に思い出したりする。
シゴトが終わった駅までの帰り道で、
「会いたいな」と思ったけれど、
自分自身があの時から全然変われていないので、
「今じゃないんだ」と思って、
また明日から頑張ろう、と思いなおすことにした。
次会ったときに、ちゃんとした何かを渡せたり、
伝えたりできるように…と思っていたら、
そんな風に思えることを、
その人にすごく感謝したくなった。
HOME CAFE
January 10, 2007 12:30 AM | Comments (0)

夜、なんだか急にHOME CAFE(奥沢の休憩所)が
恋しくなり、4年ぶりくらいにブラっと立ち寄った。
もしかして、お店がなくなってたら
すごいショックだ、と思ったけれど、
いつものあの場所にヒッソリたたずんでいて、
すごい安堵感。
ちょっとしたタイムスリップ感と
説明のつかないギュッとした感触を味わった感じ。
ビル・ヴィオラ: 「はつゆめ」
January 8, 2007 11:42 PM | Comments (2)

ビル・ヴィオラ: 「はつゆめ」を見に六本木美術館へ。
久しぶりにインスタレーション作品を堪能して新鮮だった上に、
どれもこれもビデオ(映像)でなければ成立しない表現だったり、
とにかくひとつひとつの作品が色々な意味でかなり深くて感動。
普段ふれない琴線に触れる貴重な体験でした。
その後、TOKYO CITY VIEW(要するにヒルズの52F)の
展望台へ行き、夕陽になりかけの太陽を撮る(fotologueへ)。
ビル・ヴィオラの展覧会は今日が最終日だったので、
是非見てください、とオススメできないのが残念。
クロネコ
January 6, 2007 2:19 AM | Comments (4)

今日はクールなクロネコのいるおうちに招かれ、
美味しい食事とお酒を楽しませていただきました。
人が映った画像を載せようとしましたが、
●遠近のせいで一人の顔が
異様にデカイ(誰かわかるよな?!)
●とてもじゃないけど、載せられない。
これ以上はとてもいえない(誰かわかるよな?!)
●二人ともただの酔っ払い(誰かわかるよな?!)
という諸事情につき、
掲載はやめました。
次回はフジワラ邸にて、
2月頃開催します。
今日参加された方は
しっかりと筋トレつんできてください。
実家へ
January 4, 2007 10:51 AM | Comments (2)

元旦から3日まで実家に帰っていました。
姉達も帰省中。
直哉の興味はトーマスからウルトラマンへ。
凹凸恐怖症の私は画面後方にいる
ブツブツだらけの怪獣(ツインテール)に
やられっぱなしでした。
(あまり見たくないので画面後方)
いつものように両親達はたくさんの
美味しくてアタタカイものを用意していてくれて、
とても和やかなお正月を過ごすことができました。
今回はカメラのかわりにランニングシューズをもって
いったのであまり写真は撮れませんでした。
次回は激かわいい甥達の激かわいいショットを
少なめに掲載したいと思います。
至福な空間
December 31, 2006 9:36 PM | Comments (2)

本日、ヤマモトさんと2006年をねぎらう会として
〆の飲みと、実は元旦が誕生日の彼女の2日前の
お誕生日会をかねて池尻のフォルツァナポリへむかう。
チーズ4種類つかったクワトロフォルマッジが
最高に美味しく、他3種類もスルっとお腹に収まり、
かなり美味しいピザタイムとなる。
その後、かれこれ3年ぶりくらいに
BAR ROOMへ。
BAR ROOMは私にとってとても思い出深いBAR。
社会人になりたての頃、強い酒に目覚めて
一時期よく行ったのだけど、ココ3年間くらいは
(得に理由はないんだが)遠のいていたお店。
覚えていてくれたら嬉しいな、と思っていたら
マスターの和男さんは、
ちゃんと私のことを覚えてくれてとても嬉しかったし、
お店も和男さんも全然かわってなかったのが、
これまたすごく嬉しかった。
なんだかすごく至福な空間だった。
久しぶり度
December 28, 2006 8:11 AM | Comments (2)

夜、3年位前に一緒にシゴトしていた人たちと飲む。
YちゃんもJ君もちょくちょく会っていたので、
”久しぶり度”としては”足軽鉄砲隊”くらいだったのだけど、
私がその会社を辞めて以来会っていなかったT君が
座敷の奥で鎮座ましましていた。
”久しぶり度”としては”敵陣の大将”くらいはいっていたな。
シゴトがどーしても終わらず、かなり遅めの
参加になっちゃいましたが、みんなに会えて良かったです。
それにやっぱりもっと勉強しないとダメだな、自分と思えました。
さーて、今日でシゴト納めだ!
最後にケリつけてやるぜ!
決めなくてはならないこと
December 27, 2006 12:32 AM | Comments (0)

どっちの足から先にだすか。
これから走るのか、歩くのか。
どこまで走って、どこから歩くのか。
ずっと走ったままなのか、休むのか。
方向はまっすぐなのか、曲がるのか。
アップダウンのある方へいくのか、
平坦な道を選ぶのか。
右へ行こうとすると、
そっちにはいくな、という人がいて、
走ろうとすると、
とどまれという人がいる。
どんな誘惑があってもなくても
誰かに何かを言われても言われなくても、
うまくいく保障や失敗する可能性が未知数でも
ベクトルは1つにしか決められない。
でも今はまだ1つに決められない自分がいる。
何をきっかけにその1つが決まるのか
全くわからない状況、ということしか分かっていない。
年あけちゃえばなんとかなる、ってことでも
全然ないような気がしている。
エムちゃんへ
December 21, 2006 12:45 AM | Comments (5)

私は人が落ちてるときに、
「がんばれ!」って言うことが一番キライだ。
「がんばれ!」って、伝える側の(伝えることによって
満たされる)ちょっとしたエゴのようカンジがするから。
でもだからって「そのままでいいんじゃない」ってことも、
ことの詳細を知らなすぎる私が
勝手に想像して口にできる言葉でもない。
だから私が伝えられるのは
「私はアナタの味方です」ってことだ。
何かあったら、飛んでいくから。
だから、自分を信じて、
善しとすること、譲れないこと、
自分の今までの感覚を信じていれば、
ちょっとした何かのタイミングで
すっと視界が開けるかもしれない。
また何かあったら
連絡してきてね。
待ってます。
TV会議
December 20, 2006 12:32 AM | Comments (0)
シゴトで中国の北京在住の方々と
TV会議をした。
英語と日本語と北京語が飛び交って
その間に微妙なタイムラグなんてものもあって
結構オモシロかった。
中国でウェブサイトを開設するときは、
やはり検閲にかけられます。
なんてことを聞くと
中国は社会主義国、ってことを
改めて思い知らされる。
日本国憲法は思想の自由であれば
100%保障しているけれど、
中国はそうではない(はずだ)。
なんか憲法を読み返してみたくなった。
週末事項vol.1
December 9, 2006 11:08 PM | Comments (0)

ヤマモトさんのダンス発表会をみに外苑前へ。
スゴクCoolで綺麗でセクシーでした。
ヤマモトさんとはサイトをつくったり、
一緒にタンクトップをつくったり、
(たまに海で遊んだり)しているけれど、
何かを表現する人として感じるのは、
やりたいことのアクションとエネルギーと努力で
(この努力は多分フツーに真似できる努力ではないと思う)、
彼女自身の表現の深さとか人間の厚みを
どんどん塗り替えていく人だと
そばで見ていて感じたりします。
舞台に立つことはとても華やかだけど、
その一瞬のために、どれだけの集中力が
必要だったかと思うと、本当にココロから拍手を
贈りたいです。
勿論色々な人の支えがあって
実現したことなんだとも思うけれど、
それでも、
YOU ARE THE DANCING QUEEN!!!
だったぜ!って純粋に伝えたい気がします。
初舞台、お疲れ様でした&
エネルギーと感動とパワーをありがとう。
バカでもオヒトヨシでもかまうものか
December 9, 2006 4:49 AM | Comments (0)
絶対に沈没するであろう船に乗っている仲間を、
スッパリ見捨てる人間を目の前にして、
妙に冷静に落胆してしまった。
勿論そうなったことの故は色々あるけれど、
そんなことを探るくらいなら、
状況を打破することがまず先なのだ。
それなのにだれも手を差し伸べようとしないその状況が
一体なんなのか、全然理解できない。
目の前の人間が困ってるんだよ、
アンタの目の前で!ってことが、
響かない人には響かないんだろう。
でも思うのは、こんな狭い世界で
ちょっとくらい人のために身を削ることができなくて
なにが世界平和だろうかと思う。
今寝て
December 8, 2006 3:44 AM | Comments (0)
またすぐ起きる生活4日目。
完徹じゃないけれど、
深夜枠で起きている時間が長いと
自分の体のちょっとソトっかわに
うすーい膜みたいなものが張られる感覚がある。
そしてこのちょっとしたフラフラ感が
WEBの学校に通っていたときの
オールナイトフリータイムが終わった朝、
とぼとぼ自宅にかえるときに感じたあの感覚を
思い出させたりする。
あと数時間後に起きるけど、
明日色んなことが旨くいきますように、と
祈りながらとりあえず寝よう。
ヘアクリーム
December 7, 2006 3:30 AM | Comments (2)
愛用しているヘアクリームが切れた。
どのドラックストアにあるものじゃないので、
なかなか買いにいけず、
今週ずっと切らしたまま。
なので今私の髪型は理想から
大きく離れていて、
つむじの部分からオバQライクに
毛の束らしきものが微妙にニョキっとトビでている。
その変化にすかさず気がついたのが社長だった。
「髪がビョンって立ってるぞ」と言われたが、
いい歳してそんな指摘を受けるもんじゃないと
自覚した。
あー、早くヘアクリームが欲しい。
今の私
December 3, 2006 2:07 AM | Comments (5)

風呂に入って、寝るだけぇー♪
今Puffyがカバーしてるけど、
圧倒的にユニコーンのオリジナル版の方が好き。
「おかしな二人」が一番よく聴いた曲かもしれない。
ボジョレの会
November 18, 2006 11:23 PM | Comments (4)

恒例のボジョレの会。
毎年、解禁になった週の週末、
友人宅にお邪魔して
おいしい料理をもちより
みんなでワイワイやる。
(フォアグラのパテがかなりヒット!でした
これは家パーティではかなり使えます)

すべてボジョレー。
一番左が持参したルイ・シャドで、
渋みのあとのスッキリした味。
どれも全然味が違うのが印象的だった。
もう嫌だ!
November 17, 2006 8:49 AM | Comments (0)

今日こそは、※アイツをトットとヤッツけて
おいしい夕飯をたべてやる!
ってくらい、アリエナイ自分の食生活。。。
世の大半の同性からグーで殴られる覚悟でいうけど、
(本当に殴られたら、チェンピオン直伝のパーリングでよけてやる!)、
今ぜんぜん痩せたくなんてないのだ。
むしろもう少し重くなりたいくらいなのに。
愛しい人を大切に思うくらい、
自分のカラダも大切に扱える細やかさが
もっと必要だと思った朝。
※アイツ…「シゴト」と読みます。
OFF日
November 13, 2006 10:17 PM | Comments (0)

今日は思い切ってOFFにした。
昼過ぎまでずっと寝て、
午後から身の回りのことをもろもろやってから、
気分転換に自転車に乗った。
最近カラダが重かったり、ダルかったりするときは
逆にカラダを動かしてスッキリすることがパターン化している。
でも先週末はそれすらできなかった。
だから自転車に乗りながら、だんだん頭がスッキリして、
カラダも軽くなってくる感覚がとても嬉しくてキモチよかった。
家に着いて自転車をガレージにとめにいったとき、
あることをフト強く思った。
他人に話したらとてもバカバカしいことのような気がするけれど、
そのバカバカしいことが私にはとても大切なことで、
ずっとこのまま大切にしたいと思った。
ちょっとした気分転換で、
すごく自分に素直になれた気がする。
今日はOFFにして良かった。
今週はとてもタフだった
November 11, 2006 3:15 AM | Comments (0)
何かを決断できないというのは、
ある意味致命的だったり、
結局自分の立場を死守するために、
それっぽく論理だてる空気に辟易したり、
その場しのぎのやさしさでごまかすくらいなら
ハッキリ言ってしまえと思って言ったり、
『自分のカラダを大切にできない人は
他人も大切にできない人です』って言葉を放つ人に、
『アナタは間違いだ』と言ってみたくなったり、
”自分はホンモノだ!”といわんばかりに
いつも同じことしか言わないウソさ加減を
反面教師にしたり、
でも、そんな中で、
ココロ許せる人との何気ない言葉のやりとりや、
親しい人の優しさや、
腹をくくった人の真剣みたいに研ぎ澄まされた目を
思い出して、
自分なんて、まだまだじゃねーかと
思いなおした週末午前3時。
バースデートラベル
-箱根-
November 5, 2006 11:14 PM | Comments (0)

朝8:30のロマンスカーにゆられ、
着いてすぐに向かったのは
”箱根の関所”。

杉並木を歩きながら、
樹齢200年以上の杉の木に癒される。
その後湿生花園→仙石原へ。
仙石原は山の端に隠れてようとしている
真っ赤な夕日が、ススキの海原へ光注いでいる光景が
すごく美しかった。
(スミマセン、写真はありません)

翌日、大涌谷で黒卵をたべて、
プラス7年の寿命を確約されてから、
強羅までケーブルカーで移動。
強羅から登山列車で箱根湯元まで帰ってきて
一件だけ外湯を楽しもうということになり、
お湯につかる。

湯元を散歩していると、とても昭和的な看板に遭遇。
オーシャンウィスィーキーって飲んだことないけど、
有名なのか?!
この日は家に帰ってから、
”温泉疲れした旅行者”から
”闘魂ファイター”にスイッチを切り替え、
ボクシングの練習に。
すごいサプライズが2つあった。
続きはまた次回にします。
バースデートラベル
November 1, 2006 8:36 AM | Comments (0)

今週末、箱根に一泊旅行にいく予定。
とても久しぶりの温泉が楽しみだし、
旅行ってこと自体がかなり久々。
紅葉はまだかもしれないけれど、
ゆっくり散歩したい。
たかが
October 25, 2006 2:03 AM | Comments (0)
素材写真の夕焼けをみていただけで
かなりグッときて涙がでてきそうになった。
素材集ごときで泣いてたまるものか!と思って
すぐフォルダごと閉じたけど、
なにがそんなにも
センチメンタルにさせるんだろうか?
でも今ホンモノの夕焼けをみたら、
超ド級な号泣まではいかなくても、
ココロ揺さぶられるままに
涙の一粒や二粒、
普通にでてきちゃう気がする。
この時期は
圧倒的な美しさを目の前にすると
無抵抗な自分でしかない。
やっぱりダメじゃん、秋。
20代と30代
October 21, 2006 12:31 PM | Comments (0)
この前、シゴトの打ち合わせでのこと。
お客さんの一人が、
「私が11月2日生まれで
(隣の男性を指しながら)、
○○さんが3日なんですよ」と話していたので、
「私、4日(生まれ)です」といったら、
かなり打ち合わせが盛り上がった。
そんなことはいいとして、
20代の特に後半と30代の特に前半なんて、
色々なことがそんなに変わんないんじゃないか、と
高をくくっていたけれど、
いやいや、全然違うなーと
最近つくづく思う。
まだたかが30歳だけど、
自分自身に残された時間みたいな感覚を
この歳になって初めて感じるようになった。
20代の頃は、自分に残された時間の長さに限りがあるなんてこと、
普段の生活で思うことなんてほとんどなかった。
勿論、誰にでも最期がめぐってくるわけだけど、
それを自分自身のことに重ねて考えるには
あまりにも若すぎるというか、能天気というか、
目の前のことでかなり精一杯だった。
長く生きたいとか、80歳まで生きたいとか、
そういう欲望はほとんどないので、
自分に残された時間なんてものも、
本当はどうでもいいのかもしれないけれど、
生きる時間が長くなればそれだけ、
終わりに近づいていくことも事実なので
残された時間のことを考えて、
覚悟したり決断しなきゃならないことの重みを
以前よりズッシリ感じたりする。
だから最近、人生の決断をしてきた人達の潔さを
なんだかすごく崇高なモノのように感じるし、
まだ決断できない人達の葛藤に触れると、
自分のこと以上にモガいたり、苛立って苦しくなったりする。
ただ、そんな決断やら覚悟の重みを感じならが思うのは、
ほとんどの人が多分、そういう人生に関わる重大な判断みたいなものを
そんなにハッキリさせないところで生きているんじゃないかと、
他人の人生をわかったようなことを言うわけではないけれど、
思ったりする。
それは一概に現実から逃げていることではなくて、
現実と折り合わせるための行為であるように、私には思えたりする。
あっちにいったり、こっちにかえってきたり、
またあっちにいちゃったり、たまに旨くいったり、
何度やってもダメだったり、
迷ったり悩んだりしながら歩き続けること自体が
生きていくことなのかもしれない。
そうやって現実と自分をすり合わせながら生きていく姿にこそ、
潔さや粋ってものを、以前よりグっと強く感じるようになった。
歳上の、人生の粋も甘いも知り尽くしている人からは
「ようやく分かったか?」と呆れられそうだけど、
人生の渋い部分に共感できることは、
悪いことじゃないな、と思う。
相棒への陰謀
October 18, 2006 8:38 AM | Comments (0)
今朝、相棒が南の国へ旅立った。
玄関に大きなボストンバックがあったので、
ジョギングに行くフリをしながら、
ボストンバックにしのびこみ、
あわよくば、そのまま南の国へ便乗しようと試みた。
が、
最後にファスナーを閉めようとしたとき、
ここ最近、肥大してきた肩幅のせいで、
隙間から右肩だけがでてしまう。
「中にいるのは知っているから。」
私はボストンバックの抜け殻をあとに、
泣く泣くそのままジョギングにいったのだった。
チッ。
悪夢
October 11, 2006 1:01 AM | Comments (0)
ずっと前にも書いたかもしれないけれど、
半月に2本立てくらいのペースで見続ける悪夢がある。
その内容はきまって同じ。
いやになるくらい、オチもなにもかも同じ。
”大学5年生にしながら卒業できず、
え?6年生になっちゃうの?!自分!!!ヤバイ!”と
悪夢から目覚め、
”あー。。。夢だったかー…。ってもうとっくに社会人じゃん!”
と我に返るというストーリーだ。
5年生をやったことは事実だけど、
罪深い意識も、ヤバイ!感もそんなにはなかった。
ただ、さすがに6年生はヤバイ!という意識はあった。
当時は意識していなかった切迫感とか、焦燥感だとかが、
何かのきっかけでヌっとでてくるのかもしれない。
今更思い出したように。
ただ最近、この夢が巧妙化してきているのがさらにやっかいだ。
夢の中で私は「卒業証書があれば、
卒業できてるってことじゃないか」という
(当たり前すぎるけど、夢の中の脳ミソとしては上出来な)
結論にたどりつき、その卒業証書をひらいてみる。
すると
「地球環境法単位未取得者は1号館の講堂に集合すること。」
と書いてあるポストイットがハリついてたりする。
意気消沈し、うなだれているころにアラームが鳴る。
そして、「あー、夢かー」となる。
しかしこのポストイットバージョンに限っては、夢から覚めた後も
「もしかして本当は卒業してなかったんじゃないか?」
という疑問を起床後、5分くらいずっと抱えるはめになった。
いい加減本当にシンドイので、
プラネタリウムばりに天井に卒業証書をはるか、
枕の下に刃モノではなく卒業証書を忍ばせて
意地悪な悪夢を退治するか、
どちらかしかないだろう…と思っている。
いや、どちらもいやだ!
ポストにあったもの
September 20, 2006 8:21 AM | Comments (0)

朝、昨日の大阪土産を友人宅まで届けに走る。
ポスティングしたら、お土産返しが!
さすが戦友。
わかってるな!
この3連休
September 18, 2006 9:32 PM | Comments (0)
オーバーワーク気味のため、
ほっとんど何もできず過ごしてしまった。
やったのはシゴトだけっていうこれまた
シャレにならん過ごし方。
明日は、生地大阪に出張して
ぎょーさんうまいもん食べてなー、
そんでそのままNR(ノーリターン)や!
グッときて、美しい。
September 6, 2006 10:22 AM | Comments (0)

写真はWBCF世界ストロー級チャンピオンの
菊池奈々子選手。
去年のクリスマス、J-waveに生出演していて、
それでまたまた知ったんだけど、
今年5月の初防衛(なんとリングはタイの刑務所!)
も見事勝利したらしい。
チャンピオンだから相当タフなんだろーが、
オフィシャルサイトの日記が「イリュージョン日記」だったり
フォトカタログにあるコメントが
めちゃめちゃチャーミングだったりする。
でも、やっぱり、
人が真剣に戦ってる姿って
一番グットくるし、美しいなーと思う。
キャンドルとDarkSide
September 5, 2006 1:28 AM | Comments (3)

久しぶりに夜遅くに帰宅。
先週、2年ぶりくらいに会った友人から、
もらったキャンドルに、
一人静まりかえったリビングで火をつけてみた。
外はもう鈴虫の鳴き声が闇夜にずぅーっと染み渡っているし、
本当にすっかり秋だなーとしみじみしてくる。
そーいえば、このキャンドルをくれた友人は
「渡す相手のイメージの色のキャンドルをあげてるの」と
教えてくれた後で、「私の友達に共通しているのは、
必ず”暗い色がある”ってことなの」と屈託なく話してくれた。
あながち外れてない、というか当たってんじゃん!と
開き直ったけど、秋って季節が苦手とわかっていながら
こうやってしんみりしちゃうところなんか
まさに”暗い部分”なんだろうなー、とか思う。
この”秋”特有のモノガナシサは、
『サマーヌード』の歌詞の
”僕ら今 はしゃぎすぎてる 夏の子供さ”気分で
無垢で無邪気に過ごしてきたのが、
突然、人生の粋の部分が凝縮されたような
例えば映画『フィラデルフィア』のエンディングテーマ曲に
切り替わっていっちゃうようなシンミリさがある。
ま、あんまりシンミリしすぎないで、ゴーだ。
ケ、ケータイ。。。
August 27, 2006 10:50 PM | Comments (0)
私のケータイ、preminiⅡが壊れたみたいだ。
夜、メールを読もうとおもって
暗証番号をいれると
「暗証番号が違います」とかいいやがる。
(間違ってるわけがないんだよ

















