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<title>nF4BLOG :: ウェブデザイナーフジワラナオミのBLOG::</title>
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<description>ウェブデザイナー フジワラナオミのブログです</description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2011</copyright>
<lastBuildDate>Sun, 19 Jun 2011 14:32:25 +0900</lastBuildDate>
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<title>母と黒川温泉へ part.3</title>
<description><![CDATA[<p>最終日。<br />
さすがに九州も梅雨に入る準備ということで最終日は雨。<br />
雨の中、黒川の温泉街を歩き、お土産を買ったり、<br />
お世話になった宿「野の花」さんの姉妹店、「いこい旅館」のお風呂にはいったり。</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="kyushu_kurokawa_013.jpg" src="http://www.nfujiwara.com/blog/img/kyushu_kurokawa_013.jpg" width="425" height="640" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>「いこい旅館」の庭先。<br />
囲炉裏の火が、肌寒い気候になんともあたたか。</p>

<p></p>

<p><br />
帰りも高速バスにのり、特急にのり、空港バスにのって、最後は飛行機にのり。<br />
羽田に到着したのは23時ちょっと前で、日頃22時には夢の世界にいる母にとっては、<br />
真夜中な時間帯だったはず。</p>

<p>でも、「電車があるから帰れるわよ」、といって父のお迎えも断り、<br />
一人で帰路に着き、0時過ぎに「今着きました」というメールを送ってくれた。<br />
とっても疲れたろうなーと心配しながら、でも終始楽しそうだったので、<br />
母と二人旅行にいくことができて、本当に、本当に良かったなーと思う。<br />
神様ありがとう！と思ったほど。</p>

<p><br />
旅行中、母とは、たわいもない話、家族の話、そして震災や原発の話をたくさんした。<br />
原発の話は、その場がもう絶対的に暗くなってしまう話だし、<br />
のんびりする目的の旅なのに、九州までいってすることないのかもしれないけれど、<br />
お互いの興味がそこにあったのか、かなり沢山話した気がする。</p>

<p><br />
震災が起きて、いろいろな情報に日々ふれて、<br />
誰かに、頭や心をおもいきり掴まれ、大きく振り回されてるのか？と錯覚することがある。<br />
それほど脳みそをグラグラに揺らされている感覚を自覚することがある。</p>

<p>例えばすごく気分よい朝なのに、無気力になりそうになったり。<br />
今迄大きな達成感があったことが、それほどもなくなってしまったり。</p>

<p>原発から目を反らすべきでないことは、分かっているけれど、<br />
つっこんだ情報を追えば追うほど、キモチが複雑になって、<br />
日本や、大切な人や家族や、周辺が、どうかわっていってしまうのか？<br />
想像して、考えることがとても怖い。</p>

<p>だから震災以降、「今」がすべてで、「あとで」や「いつか」は、ないものと<br />
思ったほうがいいのかもしれない、という思いも強くなった。</p>

<p><br />
だから、という訳ではないのだけれど、私は母に対し、<br />
「私は幸せだから、これからのことをぜんぜん心配しないでください」と伝えたかった。</p>

<p>ただやっぱり面とむかうと照れくさく、一緒に入った温泉で背中を流すのが<br />
精一杯になってしまったのだけど、私は母の娘として産まれてきて幸せで、<br />
今も幸せで、これからも幸せになるように生きていきます、というようなことを伝えたかった。<br />
（嫁にはいかないのに、まるで嫁にいくような台詞でごめんなさい。）</p>

<p><br />
でも、本当にそう思う。<br />
少なくとも、「今」、日常を生きれている自分は、なんて幸せなんだろうと。<br />
だからこそ、できる精一杯の過ごし方をしたい。<br />
小さくてもいいから、個人的な活動を通じて、<br />
社会に役立つこをしていきたい。というか、しないといけない。</p>

<p><br />
というキモチをもちながら、母と黒川温泉に行けたことは、私にとって一生の宝物になりました。<br />
一緒に行ってくれた母に感謝な旅でもありました。</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
（ところで、さっそくであれですが、今度はハワイに行きたいと思ってます。<br />
姉一家、直哉や慶太も一緒に。）</p>]]></description>
<link>http://www.nfujiwara.com/blog/2011/06/-part3.html</link>
<guid>http://www.nfujiwara.com/blog/2011/06/-part3.html</guid>
<category>LIFE</category>
<pubDate>Sun, 19 Jun 2011 14:32:25 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>母と黒川温泉へ part.2</title>
<description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="kyushu_kurokawa_008_00.jpg" src="http://www.nfujiwara.com/blog/img/kyushu_kurokawa_008_00.jpg" width="640" height="425" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
翌日は快晴！<br />
これでもかーというくらい、本当に良く晴れた。</p>

<p>草千里へ行きのバス「あそゆふ号」に乗ろうと10分前以上にバス停に待機。</p>

<p>ところが、時間を過ぎてもバスが一向にやってこない。。。</p>

<p>観光バスが遅れるってそうないよねー。<br />
なんかいや〜な予感。</p>

<p>チケットに記載してあるバス会社の連絡先に電話すると、<br />
「あそゆふ号は○○旅館から出発なんです」ということに。<br />
「ですのでもう出発してると思います。。。」</p>

<p>え"ーーーーーー、きいてなーーーーーーーーいいいいいいいいいぃ！</p>

<p><br />
という、バスが去った今、どこにもブツけようのないキモチを押さえて、<br />
とにかくインフォメーションセンターまで急いで歩く。</p>

<p>こんなにいい天気なのに、草千里や放牧された牛たちをみないで過ごすなんて、<br />
ちょっと考えられない。しかも草千里がみたくて黒川温泉にきたのに、<br />
なんとしてでも、行きたい！と、歩きながら、考える。。。</p>

<p>インフォメーションセンターについてすぐに事情を説明。<br />
すると、バスは阿蘇駅で何分か休憩中するらしいので、バスがの〜んびりしている間、<br />
タクシーでおいかけて、阿蘇駅で待機するバスをつかまえて途中で乗り込む作戦に。<br />
バスの添乗員さんと連絡とりつつ、ハイヤーされたタクシーの運ちゃんさんをけしかけ、<br />
いろいろやっているうちに、出発10分まえの阿蘇駅に到着！</p>

<p>ふわぁ〜、間に合って（ないんだけど、間に合ったー）良かったー、とへんな達成感。</p>

<p>その後はなんの問題もなく、バスに揺られながら草千里へ。<br />
途中放牧されている赤牛（毛が赤みががっている牛）を眺めながら、<br />
ガイドさんの説明をききつつ、4月に小噴火した中岳に「噴火しないでね」と祈りをこめる。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="kyushu_kurokawa_008.jpg" src="http://www.nfujiwara.com/blog/img/kyushu_kurokawa_008.jpg" width="640" height="425" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
思い焦がれた草千里。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="kyushu_kurokawa_009.jpg" src="http://www.nfujiwara.com/blog/img/kyushu_kurokawa_009.jpg" width="640" height="425" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
バツゲームで「肉」のかわりに、「草」ってかかれちゃった馬。（ウソです）</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="kyushu_kurokawa_010.jpg" src="http://www.nfujiwara.com/blog/img/kyushu_kurokawa_010.jpg" width="640" height="425" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
小さい頃の夏休みを彷彿とさせ、新しさはまったくないといっていい「ニュー草千里」。<br />
右下の3方は家族？お揃いでソフトクリーム食べちゃってなんとも平和。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="kyushu_kurokawa_011.jpg" src="http://www.nfujiwara.com/blog/img/kyushu_kurokawa_011.jpg" width="640" height="425" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>昭和 the deep。</p>

<p><br />
Part.3は母への想いをつづる予定です。</p>]]></description>
<link>http://www.nfujiwara.com/blog/2011/06/-part2.html</link>
<guid>http://www.nfujiwara.com/blog/2011/06/-part2.html</guid>
<category>LIFE</category>
<pubDate>Sun, 19 Jun 2011 13:57:42 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>母と黒川温泉へ part.1</title>
<description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="kyushu_kurokawa_007.jpg" src="http://www.nfujiwara.com/blog/img/kyushu_kurokawa_007.jpg" width="640" height="425" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
まず、母と旅行をすることになったいきさつから。</p>

<p>3.11の少し前に、クーポンサイト<a href="http://weeego.jp/">Weeego</a> のtwitterキャンペーンで羽田ー北九州間往復ペアチケットが大当たり。<br />
使用条件を読むと、当選した本人を必ず含まなければならない、ということなので、<br />
良い機会だから、両親と自分でいこう、と思って父に相談。</p>

<p>すると「直美はまだママと二人で旅行をしたことがないから、二人で行ってきたらいいよ」という<br />
ことになり、母と娘二人旅の計画が始まりました。</p>

<p>震災があって色々なことを考えて、行く、行かないを含めて再考したけれど、<br />
もし行くチャンスがあるのなら、思いきって行って、母との思い出を<br />
ちゃんとつくっておきたい、という想いも強くなり、多少の強行軍ながら決行することに。</p>

<p>目的地は、北九州空港から近場の観光地となると、博多や別府温泉、由布院あたりも<br />
いいのだけれど、どうしてもこの時期の草千里が見たかったことと、黒川温泉の評判の良さを<br />
身近な人から聞いていたので、ちょっと足を伸ばして黒川温泉に決定。</p>

<p><br />
でも、ぶっちゃけてしまうと、黒川温泉はやっぱり遠かった。</p>

<p><br />
羽田から北九州空港まで約1.5時間。<br />
北九州から空港バスで小倉まで約1時間。<br />
小倉から博多まで鹿児島本線で約1.5時間。<br />
博多から高速バスで約3時間。<br />
黒川からお迎えの車で約5分。</p>

<p><br />
私はいいけど、母に負担になってしまわないか。。。<br />
でも母は毎朝ウオーキングで1時間以上歩いている人なので、<br />
私が予想した以上に元気一杯。私以上に元気だったかも？<br />
宿についたときも、それほど疲れた様子もないので、すぐに内湯（宿のお風呂）に直行。</p>

<p>久々の温泉、それはやっぱりキモチ良かった！<br />
お湯はそれほど熱くはないけれど、鉄分、ミネラルが多いのかな？<br />
すごくカラダに効く感じ。手も鉄のにおいがして、お湯からあがると<br />
怒濤のごとく滝のような汗。</p>

<p>宿は「野の花」さんにお世話に。<br />
宿の人のおもてなしも、お料理も、お風呂も、お部屋もとっても良かった。<br />
お風呂は宿の内湯と、露天風呂があり、<br />
部屋についてるマイ風呂もいれると全部で３つ。一日おきに<br />
内湯と露天風呂が男女交代になるので、全部で5つのお風呂を満喫しました。</p>

<p></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="kyushu_kurokawa_001.jpg" src="http://www.nfujiwara.com/blog/img/kyushu_kurokawa_001.jpg" width="640" height="425" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
これから夕食の絵。母と二人でお揃いの浴衣。</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="kyushu_kurokawa_002.jpg" src="http://www.nfujiwara.com/blog/img/kyushu_kurokawa_002.jpg" width="640" height="425" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
ごぼうサラダの盛りつけがゴージャス。</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="kyushu_kurokawa_003.jpg" src="http://www.nfujiwara.com/blog/img/kyushu_kurokawa_003.jpg" width="640" height="425" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
母、啓子。</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="kyushu_kurokawa_006.jpg" src="http://www.nfujiwara.com/blog/img/kyushu_kurokawa_006.jpg" width="640" height="425" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
泊まったお部屋。本館から歩いて20秒くらいの近さ。</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="kyushu_kurokawa_005.jpg" src="http://www.nfujiwara.com/blog/img/kyushu_kurokawa_005.jpg" width="640" height="425" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
宿の敷地内。新緑がとっても美しかったーーー。</p>

<p><br />
Part.2は草千里に行ったことを書きます（若干事件あり）</p>

<p><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.nfujiwara.com/blog/2011/06/-part1.html</link>
<guid>http://www.nfujiwara.com/blog/2011/06/-part1.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Sun, 19 Jun 2011 12:42:30 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>THINK! TRAFFICKING PROJECT</title>
<description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.think-trafficking-project.com/"><img alt="think_trafficking_project.jpg" src="http://www.nfujiwara.com/blog/img/think_trafficking_project.jpg" width="640" height="532" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p><a href="http://www.think-trafficking-project.com/">THINK! TRAFFICKING PROJECT</a>を公開しました。</p>

<p>このブログにも何度かエントリーしてきた、人身売買の事実を広く知っていただくためのサイトが完成しました。</p>

<p>人身売買というと、一見遠い国でしか起こっていないような事実に思えます。</p>

<p>でも実際は身近な出来事の先に、<br />
それほど薄くもない関係で繋がっている社会問題という側面もあります。</p>

<p>そのことをできるだけ多くの人に知ってもらい、関心をもってもらいたい、<br />
そんな想いから立ち上がったプロジェクトです。</p>

<p><br />
とはいえ、人身売買の事実を知ることで、心苦しくなることはたくさんあります。<br />
知らなければ良かったと思うことも、多分たくさんあります。</p>

<p><br />
私個人は、このサイトを作成する上で接した本や映画、<br />
てのひらの百瀬さんのお話に触れて、<br />
人間は生来的に、様々な欲望を内に秘めながら、<br />
（ときに秘められないくらいの強烈な欲望を外にだしながら）<br />
存在する生き物だ、ということを改めて知りました。<br />
これは当然、自分自身もそういった欲望をもっている生き物ということ含めてです。</p>

<p>生きること＝生き抜くために必要な行為が欲望として表にでる、ということが<br />
まさに必要条件でもあるわけなので当然といえば当然です。</p>

<p>だからこそ単純に「性行為目的で人を買う」「お金でセックスを強要する」ことだけを避難して、<br />
それがこの世の中から無くなれば人身売買も解決、ということにはならないと思っています。</p>

<p>なぜ無くならないの？と疑問をもたれた方、是非サイトをご覧ください。</p>

<p>読んだ後に、さらに「なぜ？、どうして？」という想いが膨らんだとしたら、<br />
サイト制作者として、このプロジェクトの立ち上げを微力なりとも<br />
お手伝いできたことを、本当に良かったなと思えます。</p>

<p><br />
人身売買という簡単に白黒つけられない問題を考えつづけていくことが、<br />
（この続けていくってのが本当に大変で、力になることなのだけれど）<br />
大切なこと、と感じます。</p>

<p><br />
一方、問題を知ることだけでは、何かを生み出すまでの力にならないとか、<br />
人身売買の事実を知っただけでは、なにも変わらない、<br />
という考え方があるのもよくわかります。</p>

<p>アンジェリーナジョリーのように、ドカンと大きな金額の寄付ができたら、<br />
ものすごいカッコイイなー、と思います。<br />
もしくは、マザーテレサのように私利私欲なく、手助けが必要な人に、<br />
献身的に尽して生きる。これもある意味100%ロックンロールでカッコいい生き方です。</p>

<p>お金で病院や学校をつくったり、仕事を興して地域に根ざした産業を育てることは、<br />
とてもダイナミックだし、多くの人にプラスの影響がある力強い援助だと思います。<br />
これは、これで必要な援助です。</p>

<p><br />
ただ、それでも知ることや考えることは大きな力になると思うのです。</p>

<p><br />
実際被害にあっている人に、人身売買を反対し、なくしたいという想いが<br />
届かなかったとしても、自分自身が属している社会の中で、<br />
その想いは生きてくるように感じます。</p>

<p>一人一人が属する社会は決して大きくはないけれど、<br />
一人一人が属する社会が積み重なり、広がっていくのもまた「社会」です。</p>

<p>そして今この社会は、twitterやfacebookの出現で<br />
個人のコミュニティをこれまで以上に広げることができる流れにいることを、<br />
多くの人が体験しています。</p>

<p>意識的な心が広がれば、無作為に傷つけたり、傷つけられることは、<br />
そういったことが起こる前よりは、はるかに少なくなる気がします。</p>

<p>そんな想いがこのサイトにはあります。<br />
できるだけ多くの方に、アクセスし、拡散していただければ嬉しいです。<br />
好意的な意見だけでなく、批判も受け入れて<br />
今後に役立てられたらな、と思っています。</p>

<p><br />
最後にてのひら〜人身売買に立ち向かう会〜代表の百瀬圭吾さん、<br />
度重なる打ち合わせ、熱い議論と意見交換、ありがとうございました。</p>

<p>てのひらのスタッフの皆さん、限られた時間の中での構成案や意見だし、感謝しています。</p>

<p>イラスト作成に協力いただいた、村上なほさん、おおさわゆうさん、<br />
イラストはサイトの華ですね。私にはできないことです。<br />
本当にありがとうございました。</p>

<p>村上さんからは、人身売買に関するたくさんの著書をお借りしました。<br />
サイトを作成する上で、これから私が生きて行く上でも、<br />
とても示唆的な本となりました。感謝です☆</p>

<p>また、プログラムまわりの作業に協力してくれたM君、<br />
多忙極める中、いつもいつも丁寧な作業と対応、本当にありがとう！<br />
本当にいつも助けてもらっています。</p>

<p><br />
THINK! TRAFFICKING PROJECT、<br />
プロジェクト自体は、これからがスタートです。</p>

<p>私自身もできるかぎり、てのひらさんの今後の活動を見守りながら、<br />
できることをして支え続けていきたいな、と思っています。</p>

<p><br />
このエントリーを読んでいただいた方を含め、<br />
これからもどうぞよろしくお願いします！なのです。</p>]]></description>
<link>http://www.nfujiwara.com/blog/2011/01/think-trafficki.html</link>
<guid>http://www.nfujiwara.com/blog/2011/01/think-trafficki.html</guid>
<category>LIFE</category>
<pubDate>Tue, 25 Jan 2011 21:15:25 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>仕事納め</title>
<description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="los_downtown.jpg" src="http://www.nfujiwara.com/blog/img/los_downtown.jpg" width="640" height="425" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
世の中的には昨日で仕事納めの方々が多いようだ。<br />
お疲れさまです。</p>

<p>とはいえ、私はまだ仕事納めではありません。<br />
本来お休みする時間に働くのって、全然カッコいいことではないのだけど、<br />
年内中にやるべき作業がまだ残っています。</p>

<p>中でも9月からスタートした『人身売買問題を啓蒙するサイト」の制作が<br />
終盤を迎えています。</p>

<p>9月,10月,11月は、参考文献の読み込み、打ち合わせ、インタビューを行い、<br />
11月から実制作。12月は黙々と、ただひたすらに作る作業。</p>

<p>色んな想いがあるけれど「知ることは超えることの一歩」。</p>

<p>さて、もう一踏ん張り。<br />
もしかしたら、人の命を助けられるかもしれないお仕事、<br />
そう思うと気が引きしまる。</p>

<p>がんばるぞ。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>写真は本文に関係なく、LOSのLittle Tokyo近辺。</p>]]></description>
<link>http://www.nfujiwara.com/blog/2010/12/post-685.html</link>
<guid>http://www.nfujiwara.com/blog/2010/12/post-685.html</guid>
<category>LIVE</category>
<pubDate>Wed, 29 Dec 2010 08:53:17 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>2010年の瀬</title>
<description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="parm_desert_2.jpg" src="http://www.nfujiwara.com/blog/img/parm_desert_2.jpg" width="640" height="425" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p></p>

<p>写真はLosからPalm Springsへドライブする途中の、多分Palm Desert近辺。</p>

<p>実際は（写真とは）全然関係のない、年の瀬。</p>

<p>タイトルをつけるとしたら、「リアル『羅生門』」がいいと思う。</p>

<p>森達也さんは「ドキュメンタリー作品に100%の真実はない」と言う。</p>

<p>1つのことを100人が経験したら、100通りのリアクションがあるという意味で、<br />
わざわざそれを映像作品するまでもなく、真実なんて無数すぎてナイに等しい。</p>

<p><br />
ってなことを痛感して、試されている感じの年の瀬だけど、<br />
自分にとってなにが大切かを知っていればハネ返せると思う。</p>

<p><br />
もっと強くならなければ、な。</p>

<p><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.nfujiwara.com/blog/2010/12/2010.html</link>
<guid>http://www.nfujiwara.com/blog/2010/12/2010.html</guid>
<category>LIFE</category>
<pubDate>Tue, 28 Dec 2010 09:21:29 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>Xmas 2010</title>
<description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="xmas_2010.jpg" src="http://www.nfujiwara.com/blog/img/xmas_2010.jpg" width="640" height="425" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>カルボナーラと鯛のカルパッチョ（野菜大盛り）。<br />
奥の茶色は、キノコのマリネ（これだけ近所のお総菜屋さんで購入）</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="xmas_2010_01.jpg" src="http://www.nfujiwara.com/blog/img/xmas_2010_01.jpg" width="640" height="425" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>オーボンビュータンの"オーボンビュータン"。</p>

<p></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="xmas_2010_02.jpg" src="http://www.nfujiwara.com/blog/img/xmas_2010_02.jpg" width="640" height="425" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>同じくオーボンビュータンの"モンブラン"。</p>

<p><br />
あ。ワインを撮るのを忘れちゃった。</p>]]></description>
<link>http://www.nfujiwara.com/blog/2010/12/xmas-2010.html</link>
<guid>http://www.nfujiwara.com/blog/2010/12/xmas-2010.html</guid>
<category>LIFE</category>
<pubDate>Tue, 28 Dec 2010 08:59:17 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>MOCA:The Museum of Contemporary Art, Los Angeles</title>
<description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="moca.jpg" src="http://www.nfujiwara.com/blog/img/moca.jpg" width="640" height="425" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>今回のロスの旅では単独行動したのが2日間。その一日を使って美術館めぐりをした。<br />
1つはMOCAの愛称で知られるThe Museum of Contemporary Art, Los Angeles。<br />
もう1つはThe Getty Center。あと別の日だけどSimon Norton Museumにも行った。</p>

<p>写真はMOCAの屋外で撮ったもの。</p>

<p>こちら↓はMark Rothkoの作品</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="moca_mark_rothko.jpg" src="http://www.nfujiwara.com/blog/img/moca_mark_rothko.jpg" width="640" height="425" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p>こちら↓はJackson Pollockの作品</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="moca_Jackson-Pollock.jpg" src="http://www.nfujiwara.com/blog/img/moca_Jackson-Pollock.jpg" width="640" height="425" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p></p>

<p>ここ数年、友人がオーナーの<a href="http://www.tobinohashi.com/">TOBIN OHASHI GALLERY</a>で、モダンアートの作品を見る機会をたくさんもらっているお陰か、<br />
モダンアートを楽しめる体質になってきている気がする。</p>

<p>ちょっと前までは印象派ばかりが好きで、印象派の企画展があると必ず見に行っていたのだけど、今はちょっと逆転している気がする。モダンアートはハミ出ているところが楽しくて面白い。</p>

<p><br />
この後、メトロ（地下鉄）に乗ってハリウッドまでくりだした。</p>

<p>メトロでは、むき出しにしたハサミをガツンガツンと手すりに繰り返しブツけながら、<br />
罵声を浴びせている乗客に出会い、いきなり面食うことになった。</p>

<p>続きはまた次のエントリーで。</p>]]></description>
<link>http://www.nfujiwara.com/blog/2010/11/mocathe-museum.html</link>
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<category>LIFE</category>
<pubDate>Fri, 19 Nov 2010 09:13:15 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>Venice Beach</title>
<description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="Venice_Beach.jpg" src="http://www.nfujiwara.com/blog/img/Venice_Beach.jpg" width="640" height="425" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>Venice Beachは今回のロスの旅で好きになった場所の1つ。<br />
「人生、多少曲がっているのが当たり前」的な雰囲気に、心地よく包まれてた場所。</p>]]></description>
<link>http://www.nfujiwara.com/blog/2010/11/venice-beach.html</link>
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<category>LIFE</category>
<pubDate>Thu, 18 Nov 2010 23:28:00 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>社会問題を伝えるときのジレンマ</title>
<description><![CDATA[<p>友人を通じて知り合った「てのひら～人身売買に立ち向かう会」代表の百瀬さんから、<br />
「ウェブサイトをつくってください。」と、依頼をいただいたのが今年の7月。</p>

<p>実際キックオフミィーティング（初回の打ち合わせ）をしたのが9月初旬なので、<br />
かれこれ2ヶ月近くたとうとしている。</p>

<p>人身売買の撲滅だったり、反対を表現する作家さんや、NPO団体のサイトの作成を<br />
縁あってこれまで何度かお手伝いしてきたのだけれど、<br />
今回は百瀬さんの熱のいれようが私にも伝わり、<br />
人身売買をとりまく社会経済的な背景や現状、慣習や宗教、<br />
一般的なセックスワークにいたるまで、<br />
できるかぎり私の方でも予備知識をいれるようにして取り組んでいる。</p>

<p><br />
できるかぎり、そうやって取り組んではいる。</p>

<p>ただ取り組んではいるのだけど、その事実に突っ込んでいけばいくほど、<br />
どんな表現が正しく、忙しく現代に生きる人々に響くメッセージとなるのか、<br />
メッセージだけで終わらず、それをどうやって行動に変えていってもらうのか、<br />
そもそも「変えていってもらう」なんてオシツケガマシく、<br />
オコガマシイことができるのか、<br />
サイトなり活動なりを理解してくれた方々に対し、<br />
この運動やら、団体そのものが何を求めているのか。。。</p>

<p><br />
考えること、話し合うこと、合意すること、合意してもらえなさそうなことでも、<br />
そこを突破しなければサイト自体がナンセンスになってしまうこと、<br />
その説明や提案や話会い、その作業の繰り返しで2ヶ月があっという間に<br />
過ぎてしまった感がある。</p>

<p><br />
一番難しいと感じるのは、今、目の前に差し迫らない他人への危険や侵害について、<br />
そのことを現場で見てきたてのひらのメンバーから、<br />
それを知らないこちら側にどうバトンを渡してもらえるか。</p>

<p><br />
手渡されたバトンには大きな共感が含まれている必要があるし、<br />
考え続けることへの弊害を、突き抜ける情熱だったり力強さだったり、<br />
工夫がなされていなければならないと思う。</p>

<p><br />
実際、正しいことをしている＋それを伝える<br />
＝正しいことをしていることがそのまま伝わる、<br />
ということではない。全然ない。</p>

<p><br />
娯楽もニュースも個人の発信も含め、これだけ多くの情報があるなかで、<br />
みんながみんな、それぞれの生活が忙しい中で（という状況は、どんな問題、<br />
商品、キャンペーンを伝えるにしても前提になると考えているけれど）<br />
発信する側がバトンの渡し方を工夫しないのは、<br />
もはや自己欺瞞ですらあると思うし、そこから少し逃げようとする自分に対しても、<br />
度々肝に命じるようにしている。</p>

<p><br />
企業広告とは、伝える内容、深刻さ、重さ、どれも違うものではあるけれど、<br />
伝える対象のことをより深く知った上で伝えていく手法や手段は、<br />
企業と顧客のコミュニケーションとそう大きく変わる点はないように感じる。</p>

<p>ただその一方で、コミュニケーションの先にあるものが、<br />
クーポンのような便利でお得なものだったり、<br />
お楽しみ動画のような楽しい経験、という訳にはなりずらいという現実がある。</p>

<p><br />
ここが一番のジレンマだ。</p>

<p>でも突破しなければと思うし、なんとか突破したいと悩み、考える今日この頃。</p>]]></description>
<link>http://www.nfujiwara.com/blog/2010/11/post-684.html</link>
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<category>LIFE</category>
<pubDate>Wed, 17 Nov 2010 09:43:54 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>菊地さんお疲れ様でした＆ありがとうございました会</title>
<description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="nanako_kikuchi_party_001.jpg" src="http://www.nfujiwara.com/blog/img/nanako_kikuchi_party_001.jpg" width="640" height="425" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
先日、10月10日に現役引退を表明された元プロボクサー菊地奈々子さんの<br />
「お疲れ様でした＆ありがとうございました会」をさせていただきました。</p>

<p>集まった仲間達は、ギャラリーオーナー、メイクさん、イラストレーター、<br />
インストラクター等、多彩なメンバー。</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="nanako_kikuchi_party_002.jpg" src="http://www.nfujiwara.com/blog/img/nanako_kikuchi_party_002.jpg" width="640" height="425" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
菊地さんに対しての想いのようなものは、このブログの1エントリーには<br />
全然おさまらないほどなので、改まって何かを書こうとすると、<br />
何を書いていいのやら、というキモチになります。</p>

<p><br />
でも敢えて一言にすると、本当に感謝のキモチしかありません。</p>

<p><br />
今までみせていただいた闘志や勇姿、毎日の積み重ねは菊地さん自身のものでありながら、<br />
同時にそれを見続けてきたファンにとっても、ずっと残って消えることないものだと<br />
感じます。</p>

<p><br />
それだけのものをボクシングという1つのスポーツを通じて、<br />
菊地さんが体現し、こちらに伝えてくれたこと、それにただただ感謝なのです。</p>

<p><br />
出会えたこと、菊地さんからいただいた影響を大切にして、<br />
しっかりそれを何かにして出していかなければ、と思います。</p>

<p><br />
その何かは個々それぞれで、なんでもいいのだけど、<br />
私自身は「しっかり生きること」という一点につきます。</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="nanako_kikuchi_party_003.jpg" src="http://www.nfujiwara.com/blog/img/nanako_kikuchi_party_003.jpg" width="640" height="425" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
現役から退いたことで、菊地さんのファイトをリングの上で見ることはもうありません。</p>

<p><br />
でもそのファイトは、ただ舞台を変えるだけで、<br />
これからは違うカタチで目にし続けることができるような気がしています。</p>

<p><br />
それはとても楽しみで、とてもワクワクすることです。</p>

<p><br />
菊地さん、これまで本当にお疲れさまでした。<br />
そしてありがとうございました。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>※この日は、私が個人的につきあいのある友人で菊地さんを囲みました。<br />
本当はもっとたくさんの人に声をかけたく、また実際私自身が知らない方からも、<br />
「参加したい表明」をいただいていたようなのですが、<br />
すべての人のご期待にはこたえられず、申し訳ないです。</p>

<p>また機会があれば実現したいと思います。</p>]]></description>
<link>http://www.nfujiwara.com/blog/2010/11/post-683.html</link>
<guid>http://www.nfujiwara.com/blog/2010/11/post-683.html</guid>
<category>LIFE</category>
<pubDate>Tue, 16 Nov 2010 20:10:01 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>夏休み</title>
<description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="varadero.jpg" src="http://www.nfujiwara.com/blog/img/varadero.jpg" width="640" height="480" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>先週木曜日からの夏休み。<br />
コクっと息を飲む間に終わってしまった感じ。</p>

<p><br />
フリーの方の仕事をしたり、実家帰省に帰省して甥っ子達と遊んだり、<br />
姉とショッピングしたり、昼寝したり。<br />
米軍基地一周ランしたり、家族でうなぎを食べたり、美容院へいったり、<br />
ジムへいったり。</p>

<p><br />
甥っ子達とは3ヶ月に一度くらいの頻度で会っているけれど、<br />
その成長ぶりはすごい。<br />
カラダつきも食欲も、使う言語もこちらが伝える言葉の解釈も、私に対する疑問質問も。</p>

<p><br />
3ヶ月に一度位の頻度で会うということは、<br />
子どもの成長の本当に美味しいところドリなんだと思う。<br />
それくらいの頻度で会って、おもいきりギューしてハグして、ずっとお話していて、<br />
将棋やったり、折り紙おったり、相撲したり、学校の話をきいたりできる存在でいるのも、<br />
いないよりは、いたほうがいいような気がしている。<br />
というか、私の存在の意味など問う前に、可愛いくて可愛くてどうしようもないのが<br />
現実なのだけど。</p>

<p>とはいえ、毎日毎日子どもに触れ、大変なことも、めんどうなことも、<br />
すべて受け入れて子どもを育てている姉や義理の兄や、<br />
世の中のお母さんお父さんは本当にスゴいです。</p>

<p>数年ぶりくらいに姉と二人でショッピングをして、<br />
やっぱり親である以上ずっと子どものことを心配して、<br />
その心配はきっと一生尽きないのだな、としみじみ感じた。</p>

<p>今月初旬の姉の誕生日に「おめでとう」とメッセージを送ると、<br />
「誕生日は同時に両親に感謝する日になった」と返ってきたのだけど、<br />
本当にそうだな、と思う。</p>

<p>経済的な自立はできているけど、私もまだまだ両親に甘えている部分はたくさんある。<br />
自分自身が親孝行できているのは分からないけれど、どんな状況でも<br />
毎日目一杯すごすことが親孝行につながると思いたい。</p>

<p></p>

<p><br />
しかしながら、夏休みってのは、なんでこんなに短いんだろう。<br />
これは物理的な日数に関係なく短く感じてしまう。</p>

<p>そして、楽しいことはアッという間に終わってしまう。<br />
でも、終わってしまうから、楽しいのだなと思う。（と、思うようにしてる。）</p>

<p><br />
ちなみに、海の写真は今回の夏休みとは全く関係ありません。<br />
去年キューバに行ったときのバラデロの海。<br />
帰省するのに荷物が多すぎて写真が全く撮れたなかったのと、<br />
なんだか、今とても海にいきたいので。</p>]]></description>
<link>http://www.nfujiwara.com/blog/2010/08/post-682.html</link>
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<category>LIVE</category>
<pubDate>Mon, 23 Aug 2010 07:34:09 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>撮影</title>
<description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="akikoyamamoto_2010_0810.jpg" src="http://www.nfujiwara.com/blog/img/akikoyamamoto_2010_0810.jpg" width="640" height="425" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>本日（いや昨日）ファイティングエクササイズのインストラクター、<a href="http://www.akikoyamamoto.com/">山本晃子さん（ヤマちゃん）</a>の撮影のため、<br />
下北KONAMIで撮影を決行。</p>

<p>久々にヤマちゃんのレッスンに自分自身がつかってみて、<br />
やっぱりヤマちゃんの原点はココにある、と確信した次第。</p>

<p>数年前ヤマちゃんのサイトをつくろうと思ったときに、<br />
どうしてこの人を被写体にモノをつくろうとする人がいないんだろう？と<br />
不思議におもったのだけど、今のサイトを作ってから数年間、<br />
サイト周りやTシャツのデザインやらを、私に任せてくれたことや、<br />
これからも任せてくれることがとても嬉しいです。</p>

<p>人間だからそれぞれに色々なことがフってかかって、<br />
ずっと定位置にいて、ずっと同じ想いのままでいることは正直難しい。<br />
でもだからって、よくわからないフワッとした、あるようなないようなモノを<br />
求めているわけでもない。</p>

<p>だからこそまた一緒にモノをつくっていこうよ、ってキモチをシェアできるのは<br />
とても貴重で、大切にしなくては、と思う。</p>

<p>今日のレッスン中、ヤマちゃんの右足の中指は骨折中だったらしい。<br />
でもそんな痛み、まるで伝わってこなかった。</p>

<p>私のまわりには、キモチの強い人がほんとに多いなと思う。</p>

<p>強くて優しい人が多いな、と思う。</p>]]></description>
<link>http://www.nfujiwara.com/blog/2010/08/post-681.html</link>
<guid>http://www.nfujiwara.com/blog/2010/08/post-681.html</guid>
<category>LIFE</category>
<pubDate>Tue, 10 Aug 2010 01:23:51 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>辻堂へ</title>
<description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="tsujido_2010_0724.jpg" src="http://www.nfujiwara.com/blog/img/tsujido_2010_0724.jpg" width="640" height="425" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
先週、辻堂に行ってきました。<br />
<a href="http://www.akikoyamamoto.com/blog/archives/2010/07/post-1099.html">普段ROXYのフィットモデルもやってるヤマちゃん</a>が「ROXY BEACH PARTY 2010」というイベントで体操のお姉さんを演じるというので、半分仕事、半分遊び。</p>

<p>今回初めてサーフボードと戯れてみたのだけど、<br />
人がサーフィンにハマる理由がバッチリ理解できた。</p>

<p>最初なので腕で立って波に乗っかるのがやっとだったけど、<br />
何度か練習すれば立てるんじゃないか、というほど、<br />
波にのれたときの安定感だったり、キモチよさったらハンパない。</p>

<p>何度も失敗して、何度も波に飲まれて、カラダごとグルグルと回転しちゃうのだけど、<br />
それすら海に包まれているようで、とてもキモチよかった。</p>

<p>ボクシングジムでガムシャラに練習するのも大好きだけど、<br />
自然相手にその先を読んでみたり、自然に解けていく場も、<br />
とても楽しく、そしてキモチが良い。</p>

<p>この夏、時間つくってまたチャレンジしてみたい。<br />
我流じゃなくて、スクールに通ったほうがいいのかもな、とも思う。</p>

<p>というわけで、楽しみがまた一つ増えた。</p>]]></description>
<link>http://www.nfujiwara.com/blog/2010/07/post-680.html</link>
<guid>http://www.nfujiwara.com/blog/2010/07/post-680.html</guid>
<category>LIFE</category>
<pubDate>Wed, 28 Jul 2010 06:49:09 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>『アヒルの子』</title>
<description><![CDATA[<p><object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/ZdZ2RVH7dw0&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/ZdZ2RVH7dw0&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object></p>

<p><br />
先日の連休最終日。<br />
横浜のジャック＆ベティに『<a href="http://ahiru-no-ko.com/">アヒルの子</a>』をみにいく。</p>

<p><br />
育てられた環境の中で、自己が抱えてきたもの。<br />
その混沌として漠然とし、釈然としないモノから脱却するために、<br />
この作品の監督である小野さんは、そのモヤモヤの元凶と彼女自身が考える<br />
「家族」に対し、真っ向から立ち向かう。</p>

<p>「前へ進まなくてはいけない」という衝動にも近い勢いで、<br />
家族とブツかり、自己にむかって問いつめ、<br />
また他者にブツかって、何が本当の自分であるかを問うていく。</p>

<p><br />
スゴイと思うのは、その向き合い方。<br />
家族にとったらカメラは凶器にも近かったはず。<br />
突然カメラを向けられ、過去に起きた事実を暴かれ、<br />
その映像がこうして公の場で、見ず知らずの他人に公開される。<br />
もし本人の承諾がなければテロにも近い行為かもしれない。</p>

<p>それでも小野さんは撮らずにはいられなかったのだろうと思う。<br />
撮らずには、この先生きられないくらいの覚悟や衝動があったに<br />
ちがいないと思う。それくらいの想いがなければ、<br />
こんな作品は撮れない。</p>

<p>その意味で『アヒルの子』は完全なるセルフドキュメンタリーだと感じる。</p>

<p>人が生きていく深さや、可笑しみやユーモア、悲しみや悔しさといった<br />
普遍的な価値をシェアする意図で作られたものではないのかもしれない。<br />
そういう印象は正直どこかにある。勿論、それが良いとか悪いとか、という判断はなく、<br />
セルフドキュメンタリーで普遍性を伝えることの難しさだったりを同時に感じた次第だ。<br />
でも、もし私が10代後半から20代前半でこの作品と会っていたら、<br />
またちょっと違っていたかもしれない。<br />
いずれにしても、小野さんが自己に抱えていたモノに対峙し、作品にしたことで、<br />
何かしら彼女の救いになったのならいいなぁと思う。<br />
できれば、そういう流れをつくったキッカケであって欲しいと思う。</p>

<p><br />
総指揮を務める原一男さんの『ゆきゆきて神軍』も、<br />
かなり後々ひきずった作品だったけれど、ドキュメンタリ作品は<br />
見終わった後、しばらく心に小骨が突き刺さっさったくらいが丁度いい気がする。</p>

<p>ドキュメンタリ作品は完全なノンフィクションなどではないけれど、<br />
人の心を動かす手法として、やっぱりドキュメンタリでしか<br />
伝えられないことはたくさんある気がする。</p>

<p><br />
小野さんの次作はどんな作品だろう。</p>

<p><br />
ウォッチします。</p>]]></description>
<link>http://www.nfujiwara.com/blog/2010/07/post-679.html</link>
<guid>http://www.nfujiwara.com/blog/2010/07/post-679.html</guid>
<category>映画</category>
<pubDate>Thu, 22 Jul 2010 00:18:54 +0900</pubDate>
</item>


</channel>
</rss>
