Finca Los Pinos
February 7, 2010 6:34 PM | Comments (2)

cafe tenangoさんにて、
カップオブエクセレンス2009入賞のロス・ピノス農園の豆を購入。
挽いてるそばから、ものすごく香り豊か。
休日にもってこいな幸せの瞬間。
味ですが、とてもスッキリしていて、香りが豊潤。
フルーティだけど、そんなに軽々しくなく、
深煎りが好きな私ですが、満足感高し。
家用のLos Pinosを購入したのは先々週なのですが、
今日はお土産用に新たに200g購入したところ、
私で完売になってしまいました。
残りの豆も味わって飲みます。
COFFEE JELLY
July 17, 2009 1:03 PM | Comments (0)

最近は、駒沢にある、カフェテナンゴさんで買った豆を挽いて飲んでいます。
カフェテナンゴさんは、豆専門店なのですが、
奥にカウンターがあって、お店で扱っているコーヒーを試飲させてもらえます。
で、そのとき試食でいただいたのが、コーヒーゼリー。
「豆で買ったコーヒーをゼリーにするなんて!」と思ってましたが、
試食のコーヒーゼリーがビックリするほど美味しかったので、
真似してやってみました。
試飲とか試食ってなかなかしませんが、お店の方がとても親切で丁寧な方だったので、
自然に「いただきます」という流れで、
コーヒー2杯に、カフェオレ、コーヒーゼリー、とすんごい量の
試飲と試食をさせていただきました。
コーヒー農園のお話やら、豆のお話やら、コーヒーのいれかたを
目の前で実演していただいて、すごく楽しかったです。
コーヒー好きな人には、すごくオススメのお店です。
スターバックスの秘密
March 11, 2009 11:09 AM | Comments (2)
コーヒー党の私は、コーヒーショップで豆を買って
ミルでゴリゴリ挽いて、紙フィルターでコーヒーをいれてます。
(休日にコーヒーを飲むとき限定だけど)
で、いろいろなお店で豆を買ってみて思うんだけど、
スターバックスで買った豆にはブタ豆が多いような気がする。
ブタ豆っていうのは、豆にアナが空いていたり、
カタチが悪かったり欠けていたりする豆のことで、
コーヒーの本によると「良質の豆」ではないらしい。
が、色々とコーヒーを飲み比べても
スターバックスのコーヒーは
やっぱりそこそこおいしいんですね。
ということは、焙煎の行程で企業秘密的な作業が
行われているのか?と勘ぐったりしてます。
スターバックスの豆はほぼオールコンプリートなのだけど、
ベースの味はあんまり変わらないような気がするんだよな。
違うのかな。
これってガセかな。
なぜこんなことを書いているかというと、
豆が切れたので、どこのショップで買おうか
迷ってるからなんだけど。
「おいしいコーヒーの真実」をみた
July 15, 2008 10:21 AM | Comments (0)
このへんでエントリーした
「おいしいコーヒーの真実」をみにいってきた。
内容は想像していた通りだった。
気がつかないうちに、知らないうちに、
我々の生活を支えるシステムの中に、
コーヒー農家への搾取が組み込まれてしまっている事実。
この映画はなにもコーヒー農家のことだけに留まらない、
という想像を容易にさせる。
地球環境、石油価格、食品の高騰、バイオ燃料、etc...
企業利益とか、マーケットとか、株価とか。
最近根付いてきた地球環境への配慮や活動も、
マーケットにのってやっと関心があつまるという現実。
企業は「環境にやさしい」をコマーシャルにして、
ブランディングにつなげる。
どっかのタレントが「これからの投資先はエコだ」
とか言ったりしている。
(まぁこれが投資家の代表的な声なのかもしれないけど)
個人的にはマーケットにも、株価にも全く興味がない。
でも、これだけデカくて複雑な市場主義経済の中で
そのシステムの中で生きるイチ市民であることは
まったくもって否定できない。
お金にならなければ、動かない。
お金にならないものには、興味はない。
お金にならないものは、続かない。
ものすごくスマートで現実的な考え方だと思う。
でも、この現実を社会がひたすら暴走してきたために、
色々な問題が起こっていること、
それがまわりにまわって、
すでに我々の生活に影響せざるを得ない領域まで
上ってきているということ、
それをもっと自覚しなければ、と思う。
みんなお金は欲しい。
私だって欲しいよ、そりゃー。
でも、それだけに価値を求めないライフスタイルを
つくりたいと思うし、もうそういう時期なんじゃないかと
かなり真剣思う。
私はコーヒーが大好きだ。
June 4, 2008 2:05 PM | Comments (0)
だから見なくてはならん、と思ったりする。
でも考えてみれば、これは全くもって
コーヒーに限ったことではないのだと思う。
私は○○主義ではないけれど、
資本主義システムって、
ともすると流通や経済の仕組みやシステムを、
より複雑にするために、お金を払っているような錯覚を覚える。
フェアトレードって言葉は私が学生時代からあった言葉だけど、
その頃から今まで、普通に浸透している流通システムとは
言いがたい気がする。
質と値段を考えると、どうしても"いつものもの"を
手にしてしまう自分がいるし、でも無理することは
多分、持続的なことにはつながらない。
難しいなー、と思う。
でもこういう映画がでてくると、また考え直したり
立ち止まったりすることができるから、貴重だ。
セタガヤサイクリング
May 12, 2008 8:29 AM | Comments (6)
GW中は天気の冴えない日が多かったけど、
「ちょっと晴れ間がみえてきたー」という隙間的な
晴れ時間をみつけて、自転車で世田谷区内をサイクリング。
目的はコーヒー豆とカフェ。
まずは千歳船橋駅近くにある「堀口珈琲」へ。
今月号の「dancyu」に、こだわりの豆を使ってます、的な
記事が載っていたので行ってみることに。
店内はものすごーく良い香り。
でも私はコーヒーゼリーパフェを頼んだ。
パフェを前にニコニコだ(写真にはうつってないけど)
クリームとコーヒーゼリーが解け合ったところが
かなりおいしい。
堀口珈琲では豆を買い、次は下北のcafe ordinaire
(カフェ・オーディネール) へ向かう。
が、途中でどっかの道をまちがって北上しすぎた。
着いた先は、下高井戸商店街の、たいやきの「たつみや」。
おばちゃん達がせっせとシゴトしています。
ここのタイヤキは、皮はぱりぱり、口の中ではもちもち、
あん子は甘すぎず、とってもおいしかった。
若葉のタイヤキと結構良い勝負になる気がする。
また食べたい。
腹ごしらえして、今度こそ下北へ!
何度かコンビニに立ち寄って場所を確認し、
環七にでてから茶沢通りにはいり、
今度はスムーズに下北へ到着。
やっと着いたcafe ordinaire。
白い壁にたくさんの本。
本のあるカフェってやっぱりいいね。
春樹さんの「海辺のカフカ」があった。
でも私が読んでるのは、レイモンド・チャンドラーの
『かわいい女』。
奇遇だけど、数日後、このカフェの共同経営者の方と
明治通沿いのBarでお会いすることとなった。
「下北の一番街でカフェやってます」
「それって、、、」みたいなカンジで。
(世の中狭い)
帰りは世田谷通り沿いにある天然酵母のパン屋により、
パンを数個かった。
営業部隊のおばちゃんが「これ買ってって!、これおいしいから!」と
半ば強引なセールスを展開してきたが、本当においしかったので、
まぁ良いんじゃないかと思う。
自転車でサイクリングは結構たのしい。
ちょっと癖になりそうだ。
スタバメモリー
March 8, 2006 1:36 AM | Comments (8)

ちょっといい打ち合わせができたなぁーという感触のまま
駅の方に向かってスタバで遅めのランチ。
スタバはチェーン店だけど、
通った店にはちゃんと思い出や記憶が残るので、
結構好きな空間。
竹橋店は外為の試験勉強でせっせと通い、
御茶ノ水店は、WEBの専門学校の目の前にあったので
徹夜作業前と終わりによくコーヒーを飲みに行った。
日本橋店にもよくいったな。主に待ち合わせ。
赤坂見附店では何かを書いていることが多くて、
渋谷の公園通り店(だったけ名前?)では
その辺の本屋で大量に買い込んだ本を読むことが多い。
今日たべたのはストロベリーなんとかスコーン。
最近シナモンスコーンがないんだよね。
あれオイシカッタのにな。
shozo cafe
September 21, 2005 11:31 PM | Comments (0)
那須にshozo cafeというトビキリなカフェがあって、
何年か前、平日にシゴトをほったらかして那須まで行き、
レンタカーを飛ばしてそのcafeでゆったりとした時間を
過ごしたことがあった。
shozo cafeはshozoさんが経営していて、今では黒磯付近に
3店舗か4店舗ある。
どの店も違う顔をもっていて、かつて小学校だったり、
アパートだった建物を創りかえたリノベーションカフェだ。
お店によって雰囲気がまるで違うので過ごす時間の濃度や深さや
ココロの在り様もまた違ってくる。
でもそこがカフェであることの核のようなモノがこちらにしっかりと伝わってきて、
とにかくすごくキモチが落ち着くし、すごくHappyな気分になれる。
過去小学校だったほうのお店は、近くにニキ・ド・サンファルの美術館があるので、
カフェの本棚にもニキの作品集が普通においてあったりして、
深く煎ったコーヒーの香りに包まれながら、そんな本を手にしているだけで
静かで、でも確実な幸せをカンジたりするのだ。
東京にもたくさん落ち着ける良いカフェがあるけれど、自分の中での
ベストオブベストは、やっぱりこのshozoさんのcafeだろうなーと思う。

