菊地さん、ありがとう。
May 19, 2010 8:02 AM | Comments (0)

※手前が菊地さんで、奥が私。
昨日後楽園ホールで行われた菊地奈々子さんの
東洋太平洋女子ライトフライ級王座防衛戦。
結果は4RTKOで菊地さんの勝利。
1R〜3Rは距離と相手のリーチの長さで、若干苦戦気味な展開だったけれど、
4Rになって菊地さんのパワー炸裂。相手のディフェンスが甘くなった瞬間を
ガッツリとらえて懐にはいりこみ、最後は連打を浴びせてレフリーストップ。
本当に、本当に勝って良かった。
しかも豪快なTOKで。
試合の後はいつも思うのだけれど、絶対折れないキモチと粘り強いファイト、
そこからもらっているエネルギーや希望みたいなもの、計り知れないです。
菊地さん本当にありがとう!っていつも思います。
昨日のあのリングにあがるまでの日々、
どんだけの想いと毎日の積み重ねで
あの試合が成り立っているのか。
それを想像するだけで、泣けてきます。
ボクシングってその人の生き様だ。
すごいな、本当にすごいな。
連打を解禁
March 29, 2010 6:33 AM | Comments (0)
久々のジム日誌。
1月からのプロジェクト参加で、このところジムワークが週1のペースに。
週1だと、やっぱりカラダのキレが悪い。
1R3分の間、戦意を持ち続けるには最低週2は行かないと。
ということでサンドバックに、1R連打×3セットメニューを復活させてみた。
3分間ずっと連打していると、途中で意識が遠くの方にいくこと数回。
そんなときは声を出すと自分に戻ってくる。
というか、声ださないとキツいし、カラダのあちこちが痛く、
ラスト1分〜30秒とかは、ひたすらキモチだけの世界。
私の追いつめ方はまだまだだけど、たまにこういう状況に自分を
おいてみるのは、それはそれで意味のあることのように思う。
昨日のメニュー
シャドー4R ミット2R サンドバック12R(連打3R)
腹筋50×1+40×2 背筋50×3 拳立50×3 ストレッチ(念入り)
それはもう鍛えるしかありません。
February 11, 2010 2:51 PM | Comments (0)
昨日のジム日誌。
仕事を早めに(っていっても21時くらい)あがってジムへ。
疲れとはちがって、カラダが重いときがたまにあるのだけど、
昨日がその日だったらしく、2Rのシャドー中、カラダが重い。
ただ、そういう時ほど一度ガッと動いて、疲れの一線(というのが個人的にある)
を超えてしまうと、途端にカラダが軽くなったりするので、
できるだけシャドーでも動くようにする。
ミット2Rは岡田さんに持っていただく。
岡田さんは現役プロボクサー兼トレーナー。
アドバイスがとても的確でわかりやすく、しかも褒め上手なので、
褒められて伸びるタイプの私としては、毎度毎度、すごく乗せられます。
最近の自分の課題は、右ストレートだったり、
連打になってくるとカラダが前のめりになるので、
右ストを打った後のポジショニングについて、指導いただく。
打ち終わったら、半身の姿勢のまま右肘を脇につけ、
拳をガード位置まで素早く戻すことを意識すれば、
自然に最初のポジションにカラダが戻っていくことがわかった。
これだと前のめりにはならない。
その後、サンドバックは6R〜8Rくらい。(次からちゃんとカウントしよう)
打った後を意識しながら、ワンツーと、右ストのみ、それから、ボデイ打ち。
右ストは、ちゃんと半身の姿勢から腰を回転させて打つと、
サンドバックへの衝撃がまったく違うものになる。
パワーは勿論欲しいけど、姿勢やポジションだけでも、
こんなにインパクトが違うものなんだと、納得。
2Rは3分連続で連打。回転を速くすることを意識してみる。
途中フラっとくることがあるけど、ここだけは気合いをいれる。
シャドー3Rして、腹筋50回、40回、30回。背筋50回×3。拳立て50×3。
いつもよりちょっとだけギアを深いところまでいれて練習をしたので、
久しぶりにふくらはぎがつった。
なのでしっかりストレッチをしました、と書きたいところだけど、
デフォルトでストレッチが嫌いな上、汗でだんだんカラダが
冷えてくるために、ほぼそのまま練習終了。
(これ、カラダに悪いので、帰宅後にきちんとやる)
練習するたびに、もっとパワーが欲しいとか、スピードが欲しいとか、
欲求不満になるばかりなので、できるだけ時間をみつけてジムにいくようにしよう。
匂いではかる
January 31, 2010 3:03 PM | Comments (0)

いい天気だったのでグローブを洗濯。
100%革製品なので、良くしぼった布で表面と中をふいて、
パブリーズをガンガン撒き、
あとはお天道様にお任せする。
しかし、こうやって眺めてみると、
私が「晃子」みたいだけど、
私はナオミですw
そして「REYES」のロゴがどんどん剥げていくのに、
「心技体」がいつまでも消えないのがアツい。
ジムでは練習中に、本当に色々なことに
気がつかせてもらえて、ホントに感謝です。
LOVE BOXING.
ラブ・ボクシング
January 16, 2010 7:06 PM | Comments (0)
NO BOXING,NO LIFE.
2週間あいちゃったけど、今日やっとジムにいけた。
直前まで不思議な位モチベーションが低かったのに、
(風邪やらヘルペスの病み上がりだからなのかしら?)
シャドーやりはじめた途端、完全にスイッチON。
ミットをもっていただいたトレーナーの田村さんに、
「拳、固いですねー」とコメントいただき、調子にのって
ワンツーをキモチよく連打できた。
サンドバックもそこそこ打てたし、ブラングが長すぎて
色々心配だったけど、だいじょぶそうだ。
この大寒波に見舞われた東京のど真ん中で、
汗ぐっしょりになるまで動けるなんて気分爽快すぎる。
残りの風邪菌もヘルペス菌も、みーんな私の体から
ブッとんでいったこと間違いなし!
プチトレーニングメモ
December 18, 2009 4:50 PM | Comments (0)
私以外の誰も興味ないことは、充分すぎる程理解してます。
理解してるんです!
でもメモとして残さないと忘れちゃったり、あの時の自分はどんなこと
してたんだっけ?というのをもう少し残しておけばよかった、と今
結構思うので、メモ。
今週は、ジョグ2回、ジム2回。
ジョグは馬事公苑周辺を速いペースで2周。
長く走るより、息があがった状態をキープすることと、
蹴り足を強くすることを意識して走る。
結果、翌日すごい筋肉痛になる。
普段全然下半身を使ってないことがバレる。
ジムではサンドバック連打トレを3R〜4R(これがまたキツい!)。
サンドバックをトータルで10R。
シャドー4Rと、ミット2Rをいれるとトータル16R。
いつもこのくらい練習できるといい。
トレーナーの方から指摘いただいたのは、
・もうちょっと半身になった方がいい、
・左フックのあと、右足に体重かけるように、
という2点。
右足に体重をかけてないのは、無意識で右膝(半月板なし)の
負担を減らそうとしてる自然な動きだったみたいで、
体重をかけたとたん、右膝内部の"ゴリ男"を起こしてしまった模様。
「ゴリっゴリっ」っていった。
でも痛くはないので、あまり気にしないようにしてます。
気にすると、変なところを痛めそうだし。
早く口の中の針金がとれないかなー。
9分〜12分の連打
December 9, 2009 12:42 AM | Comments (0)
ここ数回、ジムでの練習で「1R連打しっぱなしを3R〜4Rやる」という
メニューを取り入れています。
ずっと同じリズムで打つと流石に飽きてしまうので、
30秒は小刻み(早く!)、次の30秒はちょっとインパクトいれて(ドスッドスッ!)、
また小刻み30秒、インパクト30秒、また小刻み30秒、最後にインパクト30秒、終了。
というのを3R〜4R。
息が上がった状態をずっとキープしておく目的でやってみたのだけど、
息はそれほどあがらない。
それよりは、腕と足のパワーレスをヒシヒシと感じ、
最後の方は腰をつかってパンチをださないとインパクトがでない。
やっぱりパワー不足だなぁ。
この練習メニューは私から水分を刻々と奪っていくし、
(いつもハンパない汗の量だけど、さらに絞られるように汗がでる)
地味な割に割とキツい。
しばらくはこれをジミーにやっていって、もうちょっと機敏な動きを目指してみる。
菊地さん防衛成功!
December 3, 2009 8:37 AM | Comments (0)

左フックから

右ストレート。

決まった!

表彰式。
内藤戦でセコンドにいた野木トレーナー。
東洋太平洋女子ライトフライ級タイトルマッチ、
9回に菊地さんがTKOで勝利。
見事初防衛成功!
とはいえ、菊地さんが狙っていたのはスッキリしたKO。
というのがわかるくらい、勝者なのにまったく嬉しそうでなかったです。
次は世界戦!
来年もまた菊地さんの勇姿を見れると思うと、すごく嬉しい。
それに、菊地さんの試合、足を運ぶごとに
菊地さんを応援するおじさんとか、声援が増えていて
イチファンとして嬉しいです。
あのファイトをみたら応援したくなっちゃうもんなー。
とにかくまだまだ走り続けていただきたいです!
追記:試合後の菊地さんコメント
すごい。やっぱりこの人は世界をとる人だ。
だからファンが多いんだな。
もう「すごい」としか言えない。
明日ゴング
December 1, 2009 7:48 PM | Comments (0)
NANAKO KIKUCHI カウンターがとうとう「0DAYS」に。
ということで菊地奈々子さん、明日ゴングです。
今回は何度かメールのやりとりをさせていただいているのですが、
菊地さん、とても調子が良さそう。
リングでどれだけその気合いっぷりが見れるのか、本当に楽しみです。
久々の後楽園ホールも楽しみ。
(あの一種独特な雰囲気は、あの場ならでは)
ところで今日、人生初の胃カメラを飲みました。
私の周囲の胃カメラー達は「寝ているうちに終わった」とか、
「まったく(カメラを)入れている感覚がなかった」というものだったので、
「スーッとはいって、スーっと抜いて、終わり」というイメトレを
完璧なまでにやっていきました。
が、いざ検査が始まると、そもそもそのイメージが完全に
間違ったものであったことが判明。
多分相性だとは思うのだけど、
カメラがやっぱり内臓を触るんですね。特にノド。
ゲホゲホむせ返りながら「これ、ちょっとヤバくないか?」思うこと数回。
検査が終わった瞬間「無事生還です」という神様のささやき声を耳にしました。
検査結果は多分、大したこはなくて、
ひとまず検査事態終わった安堵感でいっぱい。
でもなんかこういうのってネタだなーと思う。
イメトレが失敗したことなんて大したことじゃない。
というか、明日!ゴング!
きっと写真アップします。
(キューバ日誌もまだまだつづくよ)
菊地さんの防衛戦まであと何日タイマー
November 28, 2009 1:19 AM | Comments (0)
FlashのActionScript3の勉強を始めています。
とにかく本を一冊徹底してやろうと思って取り組んでいますが、
小さなものでもカタチにしないと本当に自分が理解しているのか分からないので、
作ってみました。
菊地さんのオフィシャルサイトにあるタイマーと同じ動きを実現できました。
自分でつくってなんですが、
菊地さんからパワーをいただいた気がします。
プログラミングも筋トレと同じ。
コツコツがんばる。
菊地さんから防衛戦のチラシをいただく
November 12, 2009 7:36 PM | Comments (0)

12.2、後楽園ホールの試合のチラチをいただきました。
菊地さんは、いつも手書きで座席の説明を書いてくださるのですが、
その丁寧な物腰からは想像できない、
「キクチ、デットリフト100kg突破!」の記事を発見。
なんてこった!100キロって。
すげぃです、菊地さん。
相手のタイの選手も、割とホープな選手らしいですが、
菊地さんのパワーが炸裂するに間違いない次戦!
ものすごく楽しみです。
12.2 菊地さん防衛戦決定
October 26, 2009 8:00 PM | Comments (0)

アタマの中で菊地さんのうわさをしていたら、
菊地さんご本人から防衛戦のお知らせメールをいただきました。
日にちは12月2日。
相手は夏に多田悦子選手とWBAミニマム級を争ったタイの選手だそうです。
(結果は多田選手の勝利)
絶対応援しにいきます!
ジム日誌
October 26, 2009 10:39 AM | Comments (0)
来月開催されるスパーリング大会のためか、
ジムがいつも以上に熱気溢れてました。
やっぱりリング上でスパーしている方がいると、
ガッとモチベーションがあがりますね。
スパーはマウスピースとヘッドギアをつけてやりますが、
スピードは結構本気モードにちかいものがあるので、
その練習風景は目が離せないものがあります。
私も歯科矯正をする前に、2度くらい、
ヘッドギアをつけてマススパーをしていただいたことがあります。
シャドーやミット練とは比べ物にならないくらいエキサイティングで、
気持ちが一瞬でオンモードになります。
他の練習に比べて、息の切れ方も全然ちがうので、
苦しいし、パンチはそれなりに痛いですが、
同時にアドレナリンがドットでるため、それほど「痛!」というのは
なかった記憶があります。
(唇が切れたり、ボディにもらったパンチで、一瞬うッとなったりは
しましたが。)
やっぱりスパー練習がやりたいなぁ。
ってもの思う今日この頃です。
ジムワーク
October 23, 2009 6:00 AM | Comments (0)
1週間あいてしまって、ジムへ。
いや〜。キツかったな。
久しぶりに息があがりっぱなしでした。
こんなにキツいのは嫌なので、
毎日ちょっとずつでも、
なにかしらやることを決めた方がよさそうだ。
♡腹筋
♡背筋
♡腕立て
くらいは家でもできるもんね。
確か、コーヒーのお湯を沸かしてる間に腕立て50はできた。
今日から出直しだ〜。
食ったら動く。
October 12, 2009 9:23 AM | Comments (0)
とうわけで、ジムに。
最近体重が減少傾向にありましたが、
しっかり食べていたせいか、少し重くなっていて(カラダって正直)
スタミナ切れを感じるタイミングが、ちょっと後ろにずれた気が。
しかし思い切り動くと、ボクシングって本当に疲れる。
私は試合の予定もないくせに、どうして、
疲れて→回復して→また疲れて、というサイクルをグルグルまわっているのか?
自分でも分からなくなりますが、これを辞めよう、とか、辞めたいって
考えは全然ありません。
とはいえ、ジムに行った日はグッタリで、
夜に映画を見ると、3分くらいで熟睡モードに突入します。
以前、上映スタートと同時くらいに寝入っていた友人(毎日カラダを動かしている)に、
「なんでこんな面白いストーリーなのに寝るんだろ?」と不思議だったんですが、
今では充分納得です。
ジムから帰ってきました。
October 6, 2009 5:52 PM | Comments (0)
ジムから帰ってきました。
(って、Twitterみたいだけど、私はブログに書くよ。)
今日は左ジャブを早くすることと、
左ボディを打つ時の距離を意識しました。
左ボディは前よりはましに。
でも、まだまだです。
しかし、まだまだだとわかると燃えます。
今日調子いい!って時よりも
だめだー、全然だめだめだ、って時だったり、
いろいろ悔しい想いを募らせているときのほうが、
練習の密度が濃くなる。
全部サンドバックにあてればいいのさ。
シャドウで想定した架空の相手にあてればいいのさ。
さて。
仕事に戻ろっと。
真っ昼間だけど
October 6, 2009 2:45 PM | Comments (0)
今からジムに行ってきます。
殴り込みです。
いや、練習です。
今夜はWBAの世界戦ですね。
どっちが勝つだろ。
デンカオセーンの脈が高い(85?!)のが気になります。
洋服屋さんの教訓
October 4, 2009 7:36 AM | Comments (0)
昨日、仕事の合間ぬって、ジムへ。
このところ、一週間くらい間をあけてジムにいくと、
当日はジム中もジム後もかなりキツい状態になるのですが、
2回目以降の練習でほぼ元に戻るようになりました。
うれしい。(だけど、そもそも間をあけないようにしたい)
ただ、昨日は練習後に体重計にのったら、
いつもより体重が落ちていて、ちょっとびっくり。
多分、歯のワイヤーをグリグリしめて、
歯痛で数日ものが食べれた無かったせいなんですが、
練習でつけたものが、こんなことで簡単に落ちちゃうのは、ちょっと嫌です。
が、エンディングをむかえつつある私のワイヤー生活も、
きっとあと数ヶ月なので、堪えないとな。
ところで、最近洋服を買うときに、SかMか迷うことがあると、
店員さんがそそくさやってきて、「お客様はSでよろしいと思います」と
人のカラダを、ほとんど見ないで言ってくれます。
「いえ、結構肩幅とかボリューミーなんです」というと、
「そんなことないですよ」と、これまた速攻で返されます。
「ボクシングやっていて、肩まわりは普通の人より結構あるんです」というと、
やっと本気になってくれて、私が手にした洋服を肩にあててくれたりします。
で、結果「お客様はMの方がよろしいですね(汗」ということになります。
「細いですね」とか「やせてますよ」って言うことが、マニュアル的には
正しいのかもしれないですけど、人を印象や見かけで判断してはいけませんことよ。
練習
September 6, 2009 11:56 PM | Comments (0)
今日は半日仕事をし、午後からフリーにしてジムへ。
このところ1週間以上あけてしまうので、そーゆー怠惰が
やっぱりカラダを動かすとわかります。
ジムにいけない日は家のまわりを走っていたりするので、
(これはトレーニングというより、一日中籠ってしまうことを避けるためだったりします。)
体力的には、以前よりはあるんだと思うんですが、
面白いのは、それをサンドバックの前で「爆発」させらないってこと。
サンドバックの前では「ラスト30秒」を、今の自分のMAXの早さで連打、
というルールにしているのですが、その連打が「もうだめ」というギリギリまで
だせないんです。
つまり、いくら体力があっても、ギリギリまでだしきる、
という練習をしていないと、それがでない、ってことなんです。
どんだけ、ストイックなんだよ、ということじゃなくて、
これって日常の色々なことに当てはまる気がしていて、
ボクシングって本当に色んなことを教えてくれるのね、と思います。
ラヴ ボクシング。
めっちゃスッキリや。
August 28, 2009 8:32 PM | Comments (0)
2週間弱ぶりにジムへ。
こんなにあいてしまうと、トレーニングというレベルでは
もはやなく、ちょっとボクシングかじってます程度の練習になってしまう。
いかんいかん。
でも今日のミット打ちは、めちゃめちゃキモチよかった。
トレーナーの原田さん、ありがとうございます!
ものすごくノセテいただきました。
いや〜キモチよかったー。
右ストレートは随分体重をのせられるようになったけれど、
ディフェンスの練習が全然できてないので、
今後はディフェンスが課題です。
歯科矯正ワイヤーがとれたらマススパーをやらせてもらおうと思ってます。
そしたら、もっともっと面白くなりそうだ。
サンドバックの前では。
July 29, 2009 2:54 PM | Comments (0)
実に2週間以上あけて、ジムに。
全く動けなかった。。。ということはなかったけど、
完全に自分のパワーレスを感じました。
そりゃ、2週間もまともに動いてなければ、パワーもなくなるんだけど、
でもパワーがないなりに、練習なのでちゃんと動きたいわけです。
そーゆーとき、サンドバックを前にして、
嫌な出来事や、嫌な思い出、言われて嫌だったこと、
とにかく「くそーっ!」と思うことを、
たくさんたくさん思い出して、全部ブチマケる。
そーすると「あれ?」ってくらい打てます。
負な出来事も、サンドバックがあれば
こうやって自分に返ってくる。
めでたしめでたしだ。
一人前をどこで計るか。
July 10, 2009 8:08 AM | Comments (0)

写真はマイグローブとバンテージ。
2005年に友人の山本晃子さんからいただきました。
「これでしっかり練習して、ジョーを目指せ」と。
(嘘です)
Reyesのグローブはメキシコ製で、
8オンスでも日本製のグーローブより軽く、
ちょっと薄い感じがあります。
あと、なによりも革のいい匂いがしばらく続いて、
全然汗臭くならないんです。。。
・・・のはずだったんです、今年の春頃までは。
3月頃からちょっとだけ練習量を増やすようになって、
私の汗の勢いに、革の香りはくたばってしまったようです。
菊地さんに「グローブがちょっと匂います」と告白したところ、
「ボクシングはグローブが匂って一人前です!」と激励されました。
(勝手に激励されたと捉えてます)
山本さんに書いてもらった「入魂の落書き」も、
ちょとずつ薄くなって、Reyesのロゴもいいかんじではげてきていて、
使えば使うほど、愛着が湧きます。
あ、どれくらい匂うのかって?
そんなもん、誰にもかがせるもんか!
OPBF東洋太平洋ライトフライ級王座獲得
July 1, 2009 8:53 AM | Comments (0)




6月26日。
後楽園ホール。
菊地奈々子さんが、初代OPBF東洋太平洋女子ライトフライ級王座を獲得しました。
菊地さんにとって目標は、あくまで「世界」。
でも、この勝利はその世界を再びつかむ(というかリベンジ!)への
大きなチャンスだったと思います。
個人的には、感じたことや思うことがたくさんありすぎて
旨く言葉にならず、なんて形式的な文章!って思うんですが、
書けないもんですね。
菊地さん、おめでとうございます!
そして、ありがとうございました。
心にはずっとしまっておきます。
6.26 at 後楽園ホールvol.2
June 19, 2009 9:36 AM | Comments (0)

先日菊地さんから送っていただきたチラシ。
試合まであと一週間を切りました。
最近自分がジムで練習をしながら、
一時的にでも、菊地さんと練習をさせていただいたことが、
なんて貴重だったんだろー、とつくづく思います。
勇気とか、挑戦する気持ちとか、
普段は気恥ずかしくて、なかなか言葉にできないけれど、
リングにたった菊地さんをみると、
そんな気恥ずかしさをもっていたことが
恥ずかしくなるくらい。
6.26。
待ち遠しいです。
リニューアル
June 18, 2009 2:01 AM | Comments (2)

ちょっとリニューアル。
まだ、完全ではないので、
日々ちょっとづつ調整していきます。
写真は最近替えたジムのシューズ。
ジムに貼ってあるもの
June 13, 2009 11:13 PM | Comments (0)

ジムにも貼ってあるポスター。
菊地さんが闘争心全開モードで一番大きく載っています。
このポスターはストレッチスペース付近の壁に貼ってるので
練習前の"練習マインド"は俄然アップするわけです。
先日菊地さんからチラシを送っていただいたので、
そのチラシも近々、このブログにアップします。
しかし。。。
心底本気でやっている人に向かって
「頑張って」と言い放つことのなんと軽々しことか、、、
と最近ことさら強く感じます。
ものすごく真剣になにかに対峙している人や、
向かい合っている人を見ると、その手助けをしたいけれど、
それができない無力さに、とても歯痒さを感じて、
なんか悔しくなるのです。
どうしようもないことなんだけれど。
でも、その分、自分のことしっかりやれってことだと
思うので、自分のこと、というか自分がやりたいことを
その人に頑張って、というだけ、自分も踏ん張らないと、と
思うのみです。
自分ができることって、本当に小さい。
最近これもすごく強くハッキリ感じることだったりしてます。
6.26 at 後楽園ホール
June 11, 2009 2:00 PM | Comments (0)
菊地さんの東洋太平洋タイトルマッチを前にしたインタビュー記事。
菊地さんの「ラストチャンス」という言葉、
なんとなく、このタイトルマッチのことを知ったとき、
「もしかしたら、もしかするかもしれない」と
うっすら感じました。
当日はきっと、スゴいものをみせてくれるはずです。
菊地さん、がんばってください。
応援してます!
OPBF東洋太平洋ライトフライ級王座決定戦
May 28, 2009 2:10 PM | Comments (0)
久々、菊地さんと連絡をとってみた。
なぜなら、最近の「菊地日記」の
一人称が「オレ」になっているので、
なんか、ツッコンでみたくなったから。
なーんてな。
ちがいます。
本当は6月に予定されている、
試合の詳細を知りたかったのです。
///菊地さん試合情報///
OPBF東洋太平洋ライトフライ級王座決定戦 10回戦
2009年6月28日(金)後楽園ホール
菊地奈々子(白井・具志堅)vs 江畑佳代子(ワタナベ)
前回のWBCの世界戦は、一人で見にいったんだけど、
一人で見にいって本当に良かったな、と
あとあと思いました。
なぜなら、菊地さんが負けてしまったことへの
自分の落ち込みようがハンパなかったので。
自分がここまで人を応援できることもスゴいと思うけど、
その反動もスゴいということを知ったのでした。
でも、WBC戦後に勝負よりも大切なことを菊地さんから
教えてもらったので、「勝ち負け」はどうでもいいのです、
一人のファンとしては。
そして、次は絶対に勝ってるくれるはずです。
なにしろ日記が「オレ」だから。
なにしろパスタ3人前が一食分だから。
とにかく、菊地さんがベルトを巻けるように、応援だ!
当日は勿論、後楽園ホールに行きます。
菊地さん、がんばれ!
どうしてもひとこと:会長の具志堅さんといえば
「チョッチュネ」ですが、語源が「そうですね」だとは
知りませんでした。
(そーだったのかー。)
これって。
August 27, 2008 1:29 PM | Comments (0)
この試合の日、私は後楽園ホールにいた。
自由席で遠かったから、最後どのパンチでチャンピオンが
倒れたのか、全然わからなかったけど、
Vをみてみると、いやはや、、、なんともだ。
会場はかなり湧いたから、なおさら、残念。
なのに、昨日WBCから「王者は小関」と結論がでた。
取ってやる!って思いで、アタマからいちゃったんだとしたら、
それはトレーナーがその癖をなおすべきだろうよ、
と思うし、(てゆーか、レフリーが何度も注意してるよなぁ)
タイの選手はアウェーでこんな目にあって
かわいそうに、と同情しかない。
再戦が義務づけられているらしいから、
今度は誰が見ても納得のクリーンな試合をして欲しいなと思う。
この日の私の目的はライカちゃんの世界タイトルマッチだった。
そして、これがハンパなく、スゴかった。
ライカちゃんは1R目に鼻血をだして(骨折だったらしい)、
文字通り出鼻をくじかれるような試合運びだったのに、
打たれても打たれても、常に突進していくハートの強さには
マジでココロ打たれた。
どうしたらあんな風に折れない心を持てるんだろう。
本当にスゴい。
カラダ
July 3, 2008 8:25 AM | Comments (0)
思い返してみると6月は風邪月間だった気がする。
季節の変わり目なのか、咳が続いて最後は喉がやられて
声がでなくなり、「あのさー」の音が、
全部柳沢慎吾 音階で出るという現象までおこった。
しかし!月をまたいだあたりから、
うごいていなかったうずうず感で、
カラダが信号を発してきた。
こーゆーときに思い切りカラダを動かすのは本当に楽しい。
体力はやっぱり落ちちゃったけど、
でも以前のペースでうごけば2週間くらいで戻るような
気がしてる。
昨日は、シャドー2R,ミット2R,サンドバック6R,
シャドー2R,腹筋2R,背筋50回×3セット,拳たて20回。
7月は6月分を挽回できるように
がんばりたい。
あれから一年。
May 22, 2008 12:54 AM | Comments (0)
菊地さんがWBCFミニマム級の防衛戦で、
王者を奪還されてから一年。
その菊地さんが6月9日(月)後楽園ホールにて、
白井・具志堅ジムの興行で試合に出場することが決定!
というメールを菊地さんからいただき、
そういえば私は、あれから菊地さんの
ボクシング姿をみたり、練習をみたり、
そもそも祐天寺ファイトクラブで
(自分がいかなくなってしまったので)
会うこともなく、あの試合以降どんなふうに
菊地さんが進化したのか、まったく分かっていない。
ものすごい激戦を経験して、ものすごい顔を腫らした写真が
blogに載っていて、その後、一ヶ月もしないうちに、
現チャンピオン(つまり負けた相手のジム)に直談判で
トレーニングさせてもらう交渉をし、
単身アメリカに渡った菊地さん。
3ヶ月間のトレーニングの内容もblogに載っていたけれど、
もう半端ない練習内容だった記憶がある。
読みながら、「プロがなにか」ってことをビリビリ感じる
内容だった。
これは私の推測でしかないけれど、
アメリカでの経験と帰国してから菊地さんの腹の中で、
「ボクシングを続ける」と決意してから、
もうなんの迷いもなく、やっぱり次を狙っているんだと思う。
もちろん「世界」を。
推測でしかないけど、多分。
だからこそそんな、菊地さんの国内最初のファイトは
もう絶対に見逃すべきじゃないと思う。
多分私が最後に会った菊地さんと、今度後楽園ホールで
リングに上がる菊地さんは別人じゃないかと思う。
そんな試合を見れるなんて、スゴい。
本当にスゴい。
ものすごくテンションがあがる。
絶対見にいこう。
菊地さんのファイトを見にいくぞ!
拳 壊れる
May 13, 2008 10:01 AM | Comments (0)
私のジムでの練習といえば、多くて週2回程度。
まったくもってボクサーではないし、
本当に楽しみながら鍛えたい、というものしか
目指していないのだけど、先日とうとう右手
中指の拳ダコが、青タンになって腫れ上がってしまった。
トレーナーの方とミット稽古をしていて、
かなーりイイ調子でバシン、バシンとミットに
当てていて、「あ!結構痛いかも」と思った
あの瞬間にいってしまったようだ。
まるで鉄板にむけてパンチをしているような
感覚があった。
ミットにもグローブにも、(バンテージも)
ふわふわのクッションがはいってるのにね。
別に骨が折れてるとかじゃないし、シゴトにも
全く支障はないけど、さすがに思い切りパンチはできない。
そんな訳で今週はボクシングはお休みです。
つまらないけど、シゴトとMT4.1の研究に勤しみます。
きた!
April 7, 2008 10:05 AM | Comments (0)
ついにきた!
菊地さんは出場しないけれど、
試合が決まったら
速報をくれると約束してくださった、
とにかく待ち遠しい。
うーん、気合いがはいる。
一瞬一瞬をもっと大切にしなきゃ。
へこんでる暇なんてないのだ。
心拍数も踊る
March 23, 2008 1:42 PM | Comments (0)
19日に無事出稼ぎプロジェクトが終了し、
のびのびとボクシングができるなーと思ってジムへ練習に。
ミット稽古をしていただくトレーナーの方は、
その日その日で違うのだけど、
昨日は会長の今岡さんが私をリング上で待ち構えていました。
会長のミット稽古は、「自分プロの選手だったっけ?」
と疑う程、内容がミッチリ。
通常の2Rのミット稽古なら、
息があがることは殆どないのだが、
会長版は途中で意識がぶっ飛ぶくらい体力を消耗します。
でも、ミットを出されたらパンチで反応しなくてはなりません。
ガードが甘いと、ミットで甘い部分を(ついて)指摘されるので、
気を抜けません。
プロ選手ではないけど、その2R6分の間、
キモチで負けたくはないし、
同じことを2度注意されたくないし、
でもキツい!(相当)という状態が続きました。
そしてものすごくイイ気合いが入りました。
しかし、こーゆーカラダに痛い練習をする度に、
プロボクサーの凄さを実感します。
私は明日から、また新規のプロジェクトに参入。
肩の力を抜きつつ、最後にインパクトを忘れず
がんばろうと思います。
ボクシング ボクシング
January 28, 2008 10:35 PM | Comments (0)
自宅でシゴトをすることのデメリットのひとつに、
外にでる必要がなければ、とにかく一歩も外にでない
生活になってしまうということがある。
怠慢になる、というわけじゃないけど、
そんな流れの中で集中的に作業をしていると
ボクシングの練習のために、わざわざ出て行く、
という行為がものすごーく敷居の高い行為になる。
寒いのが嫌いな自分が、
すでに日が落ちて深々と冷える夜に家をでていくなんて、
まさに気合いとか根性がなせる技なので、
"気合いじゃー"、"うおりゃー"あたりの言葉を叫びながら
でていくようなカンジだ。
でも、今日は練習にでてきて
ものすごく良かったなーと思った。
ジムの中はすごい人数で、シャドーするにも、
スペースをとるのが大変なくらいだったけど、
みんなそれぞれものすごく真剣に練習している
熱というか、意気込みみたいなものがジム全体を
包んでいて、すごく良い雰囲気だった。
ジムでの練習メニューはほぼ自分でつくっていくから
2Rのミット稽古以外は誰にも何もいわれないのだけど、
今日は少しひとつひとつをキツメに設定してみた。
だからってどうだってことは全然ないし、
キツくしようが手を抜こうが、
誰にも何もいわれないけれど、
ものすごくスッキリした。
練習中に何度も、私はボクシングが大好きなんだと思った。
そしてそんな風にはっきり
好きだと言えることが素敵だと思った。
ボクシング再開
November 17, 2007 11:46 PM | Comments (0)
月曜日に装置をつけてから、一週間、
噛めない、しゃべれない、口内炎が痛いという
三重苦が続いたものの、なんとなく今日は痛みが
和らいでいるカンジがしたので
ボクシングの練習に行った。
この一週間、がんばって食べていたつもりだけど、
カラダは正直。パンチに体重がのってこない、
というより少し軽くなってしまったようで、
パワーに欠ける気がした。
でも、少しくいしばっても痛くなく、
久しぶりに思い切り汗をだすほど動いて
気分爽快。
ボクシングの練習にいくといつも、
もっとしっかりしなきゃいけない、と思う。
なんとなく、色々と。
フランケンシュタイン
November 12, 2007 10:19 PM | Comments (0)
何が?というと、
歯科矯正の全装置をいれた、私の口の中の感想。
本日、3時間半ほどかけて装着完了しました。
奥歯にかぶせるリングの調整8本、
歯のクリーニング、装置装着、ワイーヤーいれ、
ゴムいれ、噛み合わせ調整、写真撮影、
歯磨き指導で完了。
すでに痛みはでていて、浮くような歯痒さと痛さが
混じり合った感覚。
前回の頭痛+歯痛が1ハナゲだとすれば、
今1.5ハナゲくらい。
しかし、噛み合わせが笑っちゃうくらいあわず、
ぜんぜんモノを噛めません。
そしてモノを噛めないとご飯味がしないのです。
目の前に美味しそうな春雨サラダがあるのに、
旨く食べられなかったり、噛もうとしても、旨く噛めずに
味がないのが、これほど辛いとは。
総入れ歯のおじいさん、おばあさあん
(若者もいるかもしれないから)若者!
私は同情します。
そして健康な歯を持っている方、
自分の歯で噛めないと、幸せが25%位減る気がする。
だから歯は大切に。
ひとまず、
●ゼリー
●豆腐
●里芋
●おかゆ
●むしぱん
あたりで今週はしのごうと思ってます。
どなたかやわらかい食べ物をご存知の方がいらしたら、
教えてください。
ボクシングの練習
October 23, 2007 11:31 PM | Comments (0)
時間がとれそうだったので
夜、ジムへ出向く。
仕事でやることが沢山あると、
ついつい練習にいかなくなってしまうので、
上達しているのかどうかよくわからない。
でも、左のジャブはジムに通う前にくらべて
随分マシになったきがする。
トレーナーの方のミットに結構キモチよい音で
アテられるようになった。
右ストレートとフックは、まだ体が流れてしまって
体重をうまく乗せきれていない気がする。
これって頭で分かっていても体に覚えてもらわないと
なかなかカタチにならないことだから、
やっぱり練習は大切だな、と思う。
私の通っているジムには女子のプロ選手も
何人かいらして、その方達の練習をみていると、
"プロ"ってやっぱりちがうわ、と思う。
いつも思うけど、プロ選手に触れると、
私もしっかり仕事しないとだな、と感じる。
ボクシングの練習
October 21, 2007 12:58 AM | Comments (0)
久しぶりにボクシングの練習にいった。
この一週間、ソトに出てない、靴をはいていない、
というレベルの運動不足だったので、
間をあけてボクシングジムにいくのは
ちょっと勇気が必要だったりする。
それでも行ってしまえば、
みんなが真剣にシャドウしたり、ミット打ちしてたり、
マススパーしている姿を目にしたり、
シューズのキュッキュッというあの音を聞いているうちに、
そーゆーブランクのことを忘れて、
練習に集中することができた。
菊地奈々子さん
October 6, 2007 1:22 PM | Comments (0)
ほぼ毎日のように菊地さんの『アメリカ練習日記』をみている。
慣れない海外での環境の中、毎日かなりハードな練習を
こなしていいる姿が菊地さんの文章から感じられて、
読むたびにこちらもすごく熱くなる日記です。
女子ボクシングは日本ではまだマイナーなスポーツではあるし、
女子が殴り合っている姿について、美しくないとか、
みれたもんじゃない、という印象をお持ちの方も
多分たくさんいると思う。
でもそれは違う、と私個人はすごく強く思う。
己の限界までトレーニングをつんで、
体力も精神力も鍛えた上で勝負をすることに、
男であるとか、女であるなどもはや関係ないのだ。
一人の人間として、一人のアスリートとして、
1対1の戦いに挑む、最後は自分自身との戦いに
どこまでいけるかを挑戦するスポーツ、
それがボクシング。
実際リングで戦っている姿は勿論だけど、
練習している姿、その1秒1秒に、体も心も真剣になっている姿をみると
そこに性別の違いを見いだす無意味さをつくづく感じる。
ネットでは簡単につながる海外だけど、
生活環境としての距離はやっぱり遠い土地。
菊地さん、がんばれ!
そして今日もまたパワーをありがとうございます!
祐天寺ボクシングクラブ
July 16, 2007 12:30 AM | Comments (0)
久しぶりに祐天寺ボクシングクラブ(私の勝手な仮称)の
練習に参加した。
こちらは渋谷とはちがって、練習の後半はマススパーをやる。
当然だけどシャドーやミットと、
マススパーはまた全然違う。
マススバーは目の前の相手が攻撃してくるので、
とにかく身体を使う。ジャブも常に連打じゃないと、意味がなく、
使う体力も、動きもかなりハードになる。
しかも今日は8R。
相手はほとんど男の人だったのでかなりハードだった。
でも以前仕事漬けのヘロヘロの状態で練習に参加していた
ときに比べれば随分楽しいスパーができた気がする。
相手の動きが見えるようになった、と褒められた。
すごくうれしい^^
帰り道でウィダーの"プロテイン"を飲んでみたんだが、
これが結構マズかった。
これなら豆乳にすりゃー良かったなー。
ボクシングの練習
July 5, 2007 10:01 AM | Comments (0)

ボクシングジムに入会してからそろそろ一ヶ月。
多分この一ヶ月で菊地さんとこで練習した回数を
上回った気がする。
(それだけ練習にいけてなかった、ということなんだけど)
練習メニューは
○シャドー(2R)
○ミット稽古(2R)
○サンドバック(4R~6R)
○シャドー(2R~3R)
○縄跳び(2R)
○筋トレ(腹筋・背筋)
というカンジで、1R3分。ラウンドからラウンドまでの
休憩が30秒。(多分普通は1分なんだと思う)
毎回男女合わせて、常にたくさん人が練習にきているので
人の動きを観察する場としても、すごく参考になるし、
勉強になる。
その中で感じたのが、旨い人の動きって
すごく省エネな動きをするってこと。
軸がブレないというか、パンチと戻しの軌道がほとんど同じ。
すごくキレイなパンチでムダのない動き。
私自身はこの一ヶ月でワンツーを打つとき、少しずつだけど、
自分の体重をのせたパンチを打てるようになった。
でもワンツーフックまでいくと足が踏ん張り切れないときがある。
脚力をつけないと。
とはいえ、やっぱりボクシングって面白い。
ミット稽古で、ワンツーフックからダッキング、
その後ストレート、フック、ストレートまで連続すると
かなり体力を消耗するのだが、
体力がなくなってくると、逆に気持ちが盛り上がってくるのが面白い。
さて、今日もがんばろーと。
ボクシング再開!
June 9, 2007 10:48 PM | Comments (2)
今日から新しいジムでボクシングを再開することにした。
渋谷のセンタースポーツの上にある、イマオカジム。
菊地さんの世界戦前後は、自分がシゴトやその他もろもろで
ボクシングから少し遠ざかかりつつあったのだけど、
この前NHKの番組で菊地さんの世界戦の映像が流れて、
やっぱりボクシングを続けていきたいなと思った。
イマオカジムを選んだのは年中無休、毎日24時までやっているから。
これならタボーを背負いガチな自分でも
いつでも好きなときに練習にいける。
でもボクシングをはじめたきっかけはやっぱり菊地さんだ。
だからもし今後一緒に練習できることになれば
そのときは連絡をもらえることにしてもらった。
やっぱり菊地さんのシャドーやスパーが視界に入る状況で
自分も一緒にシャドーするのは、もう全然気の入り方がちがう。
ところで今日はじめて縄跳びを飛んだのだが、
可笑しいくらい全然飛べなかった。
体育が苦手なデキの悪い小学生になった気分だったけど、
以前、戦友からバンテージ+縄跳びももらっていたことを思い出した。
あれ以来カメラボックスにしまいっぱなしで
ずっと使ってなかったということは内緒にしておこー。
お疲れ様とありがとう
May 18, 2007 11:54 PM | Comments (0)
菊地さんからメールで結果報告をいただいた。
やることはやったから気持ちはスッキリしてるとういことで、
なんかよかった。
キモチの切り替えもプロ。
自分ももっとがんばらねば。
腫れた顔して涙目の菊地さんの姿が
まず一番に飛び込んできた。
結果は10Rの判定0-3で相手の勝利。
世界を舞台に"アウェー"という不利な条件が重なる中、
10R戦いきったこと、
相手選手が「これまでで一番厳しい試合だった」と
コメントしていたこと、
その報告だけでも、
"お疲れ様でした"という気持ちと
"菊地さん、ありがとう"という気持ちで一杯です。
もうちょっと何か書けると思ったけど、
自分の中でも何かがうごめいて
わけのわからない涙がでてきてしまうので、
これくらいにしておきます。
もっとちがう気づき
May 10, 2007 1:49 AM | Comments (0)
菊地さんの世界戦が迫ってきた。
アメリカ、カルフォルニアで現地時間17日。
菊地さんと一緒にボクシングの練習が
できるたびに感じることは、
精神的なストイックさとか
肉体的なタフさとかは当然で、
それ以上に(それこそボディにシミイルように)
「プロ」ってことがどういうことなのか?ってことを
考えさせられたりする。
プロ○○、ということはいわなくても、
シゴトをしていればみんなプロ○○。
菊地さんの集中力や、真剣さや、それを
持続させるモチベーションに触れると、
単純にボクシングをやる上での
技術とか体力的な部分を超えて、
自分自身の色々なことに対するスタンスが
全然まだまだなんだ、と気づかされたりする。
菊地さんの勝利を祈りながら、
祈ってるだけじゃなく、
自分もがんばろうと思う。
今つまっている企画、通すぞ。
通すんだ!
動く!
April 15, 2007 11:49 PM | Comments (0)
4ヶ月ぶりに、祐天寺の練習に参加。
世界戦(WBC女子世界ストロー級王座防衛戦)を
控えた菊地さんにも久々お会いできた。
4ヶ月ぶりに会った菊池さんは、
パンチのパワーもスピードも
相当レベルアップしているかんじが
素人の自分にも伝わってきた。
男子選手とのスパーから目が離せなかった。
アメリカでの防衛戦、
菊地さんなら絶対やってくれるはず!
しかし、ボクシングからもミット稽古からも
コンスタンスに動くことからも、結構離れていたけれど、
練習にはいっちゃえば
そんな言い訳は何にも通用しない。
マススパー中にはじめてボディをもらって、
"あ~ボディもらうってこーゆーことなのかー"と痛感。
色々痛いし、色々キツいけれど、
でも"アンタなんて全然まだまだ!"と
カラダでカンジられることって
ストレートなメッセージだからこそ、なんか燃える。
何に対して燃えるのかは、全く自分でもわからないけど、
"まだまだだ!"って言われたら、
そりゃーやっぱり燃える。
そんな訳で最近ちょっとカスカスしていたエネルギーが
かなり満たされた感じ。
菊地さん!ありがとうございました!
菊地さんからのメール
February 23, 2007 9:11 AM | Comments (0)

最近、ほとんどボクシングジムにいけてない。
色々あって、今の自分のシゴトが一息つくまで、
"お休み"ということにしている。
そんな中、先日菊地さんから近況メールをいただいた。
常に戦いの最中(さなか)にいる菊地さん。
"次"を視野にいれた日々の中で
真剣勝負な姿を思い浮かべたら、
私もすごくパワーをもらえた。
何かに向かって真剣に戦っている人。
まっすぐに生きている人の言葉や行動って、
それだけでもう、誰にも、何にも負けてない気がする。
まじりっけなしに、人のココロに一番響く。
しかし、私も早くボクシングがやりたい!
なんとか4月になったら復活だ!
新宿FACEエキシビジョンマッチ
December 16, 2006 1:20 AM | Comments (0)

菊地さんのエキシビジョンマッチを応援しに新宿へ。
対戦相手はキックボクシング出身の選手で、
ボクシングはデビュー戦。
エキシビジョンマッチとはいえ、
かなり真剣な試合運びでした。

ラストラウンドで菊地さんのワンツー連打が
炸裂するシーンが。
試合後のインタビューで、
「私の歌で〆ます・・・」
スポットライトON↑
「冗談です・・・」といって会場がドット湧き、
エキシビジョンらしい〆でした。
しかし次は試合を見たいです!
WBCの世界タイトル防衛戦が
国内で実現しないものなんだろーか!
良輔さん おめでとう!
December 14, 2006 12:36 AM | Comments (0)
本日、高橋良輔さんが
OPBF東洋太平洋クルーザー級チャンピオンに輝きました。
良輔さん、おめでとう!
しかし、本当にいい試合でした。
本当に感動しました。
写真は後日アップします。
週末事項vol.2.5
December 12, 2006 1:39 AM | Comments (0)
「目の上がはれてるけど、どうしたの?」と言われて、
「何が?」と思って鏡をよく見たら、
目の上にうっすらコブができてた。
調子にのって前にですぎたか。
こぶとり爺さんぷりーず。
週末事項vol.2
December 11, 2006 1:31 AM | Comments (0)
夜、2週間ぶりにボクシングの練習に。
微熱週間のつぎは過労週間だったので、
家と会社を往復する以外はずっと静的な生活。
こんなに動いていないことは
最近あまりなかったので練習前はちょっと緊張した。
でも動いてなかったからツライとか、
ジャブの戻しが遅いとか、
パーリングがうまくできないかもってことを
全部ココロの中から追い払ったみた。
そしたらなんだかボクシングできること自体が
すごく嬉しくなって、菊地さんと久しぶりに
マススパーをさせていただいたときも、
かなりの数のパンチをもらったけれど、
痛いとか嫌だとか、全然思わなかった。
それより菊地さん相手に結構ホンキになっている
自分がおかしくなってきたけど、
真剣モードな自分を自分でもとめられず、
気がついたら結構動けていた。
そんな訳で「シゴトが忙しい」ってことを、
マジで理由にしたくないなと思う。
ところで、菊地さんのエキシビジョンマッチが
12月15日新宿のFACEで行われます。
エキシビジョンだけど、
菊地さんは魅せてくれると私は確信してます。
当日、私はリングの外から応援です。
タカラモノ
November 8, 2006 1:50 AM | Comments (0)

ボクシングの練習に行くと、
菊地さんからバンテージをいただいた。
ものスゴク×めちゃくちゃ、くらい感動した。
それが嬉しかったことのひとつ。
でも人生でハジメテ巻くバンテージは
戦友からもらったバンテージにしようと
決めていたので、いただいたバンテージは
大切にかばんにしまうことに。
そして戦友もらったバンテージを
巻いていくと
"NEVER GIVE UP!"という文字が。
すごいサプライズ。
これが嬉しかったことの2つめ。
どちらのバンテージも
ココロから×めちゃくちゃ×マジで!くらいのタカラモノ。
ボクシングが好き
October 29, 2006 11:22 PM | Comments (0)
新宿に女子ボクシングの試合をみに。
前から2列目の席だったので、
選手の表情も、飛び散る汗のシブキも
しっかり目にはいる距離。
相手との距離をある程度とりながら
ジャブからゲーム運びをして、
きれいにストレートでキメる選手もいれば、
ラウンドの80%は打ち合いで終わる展開も結構あった。
試合後の練習で教えてもらったことだけど、
女子ボクシングは打ち合いのケースが結構多いらしい。
それは手数が勝敗に響くから、ということだけど
素人の私からみても、
ある程度距離を保ちながら自分のスタイルで
攻めたり、守りからまた攻めたりを繰り返すという
ゲーム運びの方が、見ていて面白いなと思った。
とはいえ、やる立場になると
そういうキレイなボクシングは本当に技術がないと
全然できない、いや、本当に、できません。
今日の練習は元プロボクサーだった男子の方に
マススパーの相手をしていただいたが、
たくさんパンチをもらった。
ジャブにもっとバリエーションを加えなさい、
ということなので、一人シャドーをやるときに
意識してみようと思います。
そーいえば、今日は一枚も写真を撮りませんでした。
練習後、菊地さんがはいていた"らしからぬ"靴下を
やっぱり撮らせてもらうんだったな。
本日の練習
October 23, 2006 12:36 AM | Comments (2)

本日3回目。
アタリが強くなってきたのかもしれないけど、
今までないくらい手が赤くすりむけるので、
次回から軍手のかわりに、
バンテージを巻くことに。
終盤、マススパー(両手バージョン)の
相手をしていただいた。
顔面にパンチをもらったけれど、
打たれただけ闘志がムクッとしてくるので、
かなり真剣になれました。
来週29日は女子プロボクシングの試合にいってきます。
ボクシングにも興味があるけど、
女子ボクシングそのものがどう
プロモーションされているのかにも
結構興味があります。
どーでもいいけど、
自分の拳、ETみたい。
日曜日の夜~B面~
October 18, 2006 1:27 AM | Comments (0)
ボクシングの練習なので、
蹴り関係はやらないでおこうと思っていたのだけれど、
「(キック)ミットもちますよ・・・」と言われて、
無意識に「お願いします!」と答えていた。
ミットをもっていただいた方は
キックボクシングのセミプロの方。
キックの方法は空手で習っている蹴りとは
もう全然別のものだ。
まず、左足を軸にして右足は空を切るがごとく、
カラダもそのまま一回転するくらい
思い切りまわちゃっていい、と指示がでたので、
本当に思い切り右足で空を切った。
が、ちょうど良いタイミングで
左足の軸が床から離れ、
私はそのままコンマ何秒か空中遊泳し、
コンマ何秒後かにドカッ!と
カラダごと床にタタキつけられた。
「うー、何が起こったんだ?!」
一瞬の出来事に戸惑ったことは否めない。
が、次の瞬間、
「立て!立つんだフジワラ!」と
自らココロの中でシャウトしたのは言うまでもない。
そして「ヘヘ...」とニタつきながら起き上がり、
再びファイティングポーズから攻めの意気込みを見せた。
ちなみに「へへ...」とニタついたのは、
矢吹ジョーを意識したわけではない。
単純に恥ずかしかったからだ。
誰からのツッコミのない悔しさをバネに、
私はその後もキックミットを蹴りつづけたのだった。
日曜日の夜
October 16, 2006 1:05 AM | Comments (2)

夜、2度目のボクシングの練習に行く。
なんで格闘技なんだろうか?とか、
なんでボクシングをやりたいのか?と自問しても
○○だから、とすんなり答えられる部分と
うまく説明はつかないけれど、
フィットネスというレベルではなくて、
格闘技としてどこまでできるのか、
自分がどこで萎えるのか、萎えないのかを
ちゃんとみてみたいというキモチがある。
私自身はこうみえて
たくさんの弱い部分をもっていて、
当然それがすごく嫌だったりする。
他人からそうはみえなくても、
そのことを一番わかっているのは自分。
格闘技は自分から逃げないことからが勝負。
勿論、それはどんなものにも共通することではあるけれど、
自分がやったこと、やれなかったことが
そのまま返ってくる世界なんだと、
ここ最近すごく強く感じる。
どこまでいけるのかなんて、
全然わからない。
でもどこまでいけて、
何が見えて、何を感じるのか、
とにかく、それを見たいと、
今は思ったりしています。
うまく言葉にできないけれど。
October 9, 2006 11:58 PM | Comments (3)

本日、少し前のエントリーに書いた菊池奈々子さん所属の
代々木ブルースカイジムの練習に参加させていただく。
写真は私の右の拳。
菊池さんも練習にいらしていて、
身近でシャドーやスパーをみることができた。
そして終盤、私のマスボクシングの相手をしていただいた。
感動したことがたくさん。
だから書きたいこともたくさん。
でも文字にすると、全部陳腐になっちゃいそうな気が、
どうしてもする。
色んな感動があったけれど、
今日だけは自分のココロにとどめて、
もっと先に踏み出すキッカケにしよう。
それをすごく強く思います。
世界チャンピオンからの提案
September 16, 2006 3:45 AM | Comments (0)
今朝、世界チャンピオンから私に提案がありました。
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フジワラさんも興味があるなら是非一度
ボクシングをやってみてはいかがでしょうか?
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そうだ!チャンピオン!
私もやってみるよ!
(私は真にうけています。)
注:このお話はフィクションではありません。


