セタガヤサイクリング
May 12, 2008 8:29 AM | Comments (6)
GW中は天気の冴えない日が多かったけど、
「ちょっと晴れ間がみえてきたー」という隙間的な
晴れ時間をみつけて、自転車で世田谷区内をサイクリング。
目的はコーヒー豆とカフェ。
まずは千歳船橋駅近くにある「堀口珈琲」へ。
今月号の「dancyu」に、こだわりの豆を使ってます、的な
記事が載っていたので行ってみることに。
店内はものすごーく良い香り。
でも私はコーヒーゼリーパフェを頼んだ。
パフェを前にニコニコだ(写真にはうつってないけど)
クリームとコーヒーゼリーが解け合ったところが
かなりおいしい。
堀口珈琲では豆を買い、次は下北のcafe ordinaire
(カフェ・オーディネール) へ向かう。
が、途中でどっかの道をまちがって北上しすぎた。
着いた先は、下高井戸商店街の、たいやきの「たつみや」。
おばちゃん達がせっせとシゴトしています。
ここのタイヤキは、皮はぱりぱり、口の中ではもちもち、
あん子は甘すぎず、とってもおいしかった。
若葉のタイヤキと結構良い勝負になる気がする。
また食べたい。
腹ごしらえして、今度こそ下北へ!
何度かコンビニに立ち寄って場所を確認し、
環七にでてから茶沢通りにはいり、
今度はスムーズに下北へ到着。
やっと着いたcafe ordinaire。
白い壁にたくさんの本。
本のあるカフェってやっぱりいいね。
春樹さんの「海辺のカフカ」があった。
でも私が読んでるのは、レイモンド・チャンドラーの
『かわいい女』。
奇遇だけど、数日後、このカフェの共同経営者の方と
明治通沿いのBarでお会いすることとなった。
「下北の一番街でカフェやってます」
「それって、、、」みたいなカンジで。
(世の中狭い)
帰りは世田谷通り沿いにある天然酵母のパン屋により、
パンを数個かった。
営業部隊のおばちゃんが「これ買ってって!、これおいしいから!」と
半ば強引なセールスを展開してきたが、本当においしかったので、
まぁ良いんじゃないかと思う。
自転車でサイクリングは結構たのしい。
ちょっと癖になりそうだ。
お昼ごはん事情
May 25, 2007 1:27 AM | Comments (0)
最近自分的にタイ飯屋ティーヌン
(赤坂見附店)がアツい。
ティーヌンでは、よほどのことがないかぎり
”ガパオ”しか食べない。
ガパオは本名を
”ガイパットガパオラーカオ”
(鶏挽肉バジル炒めのせご飯)
というが、この名前でスラスラと注文している人に
いまだ出会ったことはない。
もしくは、「えーと、がいぱっとぉ、がぱおらぁー…」と
トライしているうちに、店員が「ガパオですね」と
さえぎるように仕切るのを何度も見たことがある。
だからみんな”ガパオ”という。
ガパオはかなり辛いので、
食べるときはすんごく忙しい。
なぜなら鼻が辛い刺激に反応して
鼻水がとまらなくなるし、
汗もでてくるからだ。
何しろ辛いのだ。
先週は辛くないガパオがあると知って、
お持ち帰り用にして食べたら、散々だった。
マヨネーズの少ないお好み焼きのように色気がなく、
塩の効いてないおにぎりのように、
”…!”的シロモノだった。
だから本日はリベンジを果たすべく、
普通のガパオをまたお持ち帰りにした。
口からヒィふきつつ、
これぞタイ飯!な食べっぷりで、トリヒキと半熟目玉焼きと
ご飯をザクザクまぜて、一口食べては水を飲み
鼻をかんだりしながら、美味しくいただいたのだった。
決して美しくない点がタイ屋台風である。
おかげで煮詰まっていた企画が通って、
キモチよく作業ができた。
ガパオアッパレ。
おいしい週末
February 19, 2007 8:17 AM | Comments (0)

先週末と週末、三宿界隈でフレンチ食べたり、
(写真は豚の足から生ハムを裁いているシェフ)

ピザを食べたりして、とてもおいしい週末だった。
三宿のフレンチは、ブラッスリーって名前がつくくらいなので、
(戦友へ、”ブルースリー”じゃないよ。流石格闘家!)、
ドレスコードを気にする必要もないし、
プリフィクスでもOKだし、すごくカジュアルで、値段も良心的。
しかしでてくる料理はどれも美味しかったし、
接客が素晴らしかった。
ピザはいつものピザ屋さん。
一緒に行った戦友はこのピザ屋の全てのピザメニューが
のっている2007年のカレンダーを手にし、
”今年の目標はコレ全部制覇!”と鼻息を荒く(してないけど)
してた。
さて、今週こそ家飲みをやりたい!
チョコレートケーキ
January 21, 2007 10:13 PM | Comments (0)

今朝実家から届いたチョコレートケーキ。
母の手作り。
これに生クリームを添えて
ミントの葉っぱをパラっとおきたい気分ですが、
うちにストックがなかったので、
そのままイタダキました。
甘い中にもほろ苦さがあって、
美味しかった。
ご馳走さま!
ビーフストロガノフ
November 11, 2006 9:56 PM | Comments (2)

週末、父が手製のビーフストロガノフを持って
遊びにきてくれた。
ベターホームの「男の料理教室」で
教わってきたというビーフストロガノフは
かなりじっくり煮込んだ牛肉とたまねぎがトロトロにとけ、
パセリで炒めたバターライスがとてもおいしかった。

オーバーワーク気味で疲れきっていた週末だったけど、
ちょうどよく赤ワインがキッチンの片隅に佇んでいたので、
昼間からゆったり良い気分。
今年、2ヶ月くらいかけて東海道の東京から京都まで
歩ききった父は、現在中山道を旅していて、
その旅行記をイラストレーターでデータ化している。
引退してから新しいことに夢中になっている父のDNAを
30過ぎてボクシングに夢中になっている私は
しっかり受け継いだりしてるんだと思う。
タコとニンニクの芽のパスタ
June 5, 2006 12:16 AM | Comments (8)
本日フジワラ邸の食卓。

タコとニンニクの芽のパスタ。
以下かなりテキトーなレシピ(一応2人分)
○タコ100gくらい
○ニンニクの芽(6本以上)
○ニンニク1カケ~2カケ
○バター10gくらい
○タカノツメ(1本みじん切り)
○オリーブオイル(適当)
1.フライパンにスライスもしくはみじん切りした
ニンニクをいれオリーブオイルを適当にいれて、
弱火にかける。
ニンニクがキツネ色になったら、タカノつめをいれる。
(ニンニクを焦がさないように注意。こげると酸味が
キツクなっちゃうから)
2.フライパンの火をちょっと強めにして、
タコとニンニクの芽をいれてサっとイタメル。
3.直前でバターヒトカケをいれる。
4.適宜塩コショウ。
茹で上がったパスタをフライパンにいれて
(このときはもう火をとめておく)
あついうちにパクパク食べる!
忙しい食卓に是非!
あ、サラダは水菜とミニトマトwithゴマドレのサラダです。
カレー。
May 6, 2006 10:57 PM | Comments (0)

晴れた休日の夕飯。
今夜はフジワラ担当なので、道場にいく前に仕込みをすませる。
メニューは一足早い夏カレー。
ご飯は白でなく、茶でもなく、赤米。
噛みごたえといい、赤米のほのかな味といい、結構いける。
ワインはシラー(いただきもの)です。
獣のような香りが強いんだけど、
味は果実味あふれておいしかった。
イタリアンな一日
May 2, 2006 11:55 PM | Comments (0)
午後早い時間に山本さんがサイトの打ち合わせで
うちによってくれた。
シゴト後なので、こりゃー旨いもの用意しとこー
と思って、大好評のカルボナーラで迎える。
自分のお腹もグーグーいってたので、
同じく私もカルボナーラをペロリ。
夜は村上さんと池尻のとあるイタリア飯系のお店へ。
メニューにはない秘蔵の白レバーのパスタとか、
プロシュートとか鴨とかクアトロフォルマッジとかを食べる。
というわけで今日はハシからハシまで
イタリアンな一日。
あまり大きな声じゃいえませんが、
軽く二日分くらいのカロリーは食べたな。
いいの、うごけば。
プリン
March 13, 2006 10:30 PM | Comments (2)

とてもヒドクてシツコイ風邪。
熱さまし飲んでも熱が下がらず、呼吸で肺が痛い感覚。
「病は気から!」ってことすら遠い彼方へ忘れ去られちゃうような、
そんな疲労感で帰宅すると、
食卓には鰻(写真撮影時はすでに胃袋の中へ)と
モロゾフのプリンが。
プリンって小さい頃風邪引いたときに食べたって記憶がわりと強い。
鰻&プリンでなんとか、エネルギーが回復しますように。
啓子パン
January 15, 2006 10:53 AM | Comments (4)

今朝、実家からの宅急便。
母、啓子さんのお手製パン。
早速の朝食のテーブルに並べる。
初登場のベーグルも入っていた。
あとはぶどうパンとプレーンなパン。
かぁさん、いつもごっつぁんです。
カフェイン・ノンカフェイン
December 14, 2005 8:08 AM | Comments (2)

最近おいしいなぁとハマってるお茶がある。
黒豆茶とローズヒップティ。
どちらもノンカフェインでカラダにすごくいい。
黒豆茶はイソフラボンだし、ローズヒップティはビタミンCたっぷり。
とはいえ、かわらずブラックコーヒーは大好き。
って身近な人に話したら、「ブラックコーヒーが好きって
カッコつけてるんでしょ」っていわれたんだけど、
ちがうんだな、これが。
最初は確かにコーヒーに砂糖もミルクもいれない
オトナ飲みのカッコよさに惹かれたことは白状するけど、
香りの延長でコーヒーを真に味わうには裸な状態、つまり
何もいれないブラックがイチバンおいしいからなのだ。
(って、自分でいうけどスゲー薀蓄[ウンチク]ヤローだね)。
季節が冬でコーヒーが出てくるシーンっていうと、
映画『リアリティバイツ』でイーサン・ホークとウィノナ・ライダーが
冬の朝を散歩するシーン。
一杯のコーヒーと一本の煙草を2人でわけながら、
お互い好きなのに、お互いが意地っ張りでキモチを伝えられなくて、
でもコーヒーと煙草ってアイテムですごく親密なキモチで繋がった時間。
あのシーン、すごく好きだな。
ル・クルーゼでポトフ
October 5, 2005 10:45 PM | Comments (2)
ひさーしぶりシゴトを定時であがれちゃったりしたので、
真っ直ぐ帰って料理をつくる。
手の込んだものはできないけれど、
その辺はル・クルーゼが解決してくれる。
よーく炒めたタマネギの中に食べたい野菜を適当に切って一緒に炒め、
トマトジュースをコクコクといれ、中火で煮込む。
途中でちゃんとアクをとってあげて落ち着いたらトロトロの弱火にして
ほっておく。
ココまでだいたい40分くらい。
とても美味しいポトフになる。
今日はつくっただけで食べるのは明日以降。
だから写真はなし。
旨!な夕餉
August 27, 2005 11:54 PM | Comments (0)


二子玉川で韓国料理を堪能。
石焼ビビンバと、韓国風リブロース(赤味噌ベースのタレに
ゆず胡椒がきいてて美味!)
写真はないけどチジミもオーダー。
ビールもスワーっと胃袋に染み入ってうまいのであった。
スパイスマジック@世田谷通り
August 8, 2005 9:07 PM | Comments (0)
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本格的インドカリーのお店、スパイスマジック。
ココはなんていっても店員さんがほぼすべてインド人で、
どのカレーを頼んでもハズすということがない。
写真はバターマサラとエビカレー。
バターマサラはクリーミーで後ひく美味しさ。
エビカレーはエビも勿論、ルーに魚介を旨みがギュっと濃縮されていて
これまた後ひく旨さ。
ナンもかみ締めるたびに甘みが口に広がる。

お店の外にいても、すばらしいナン焼きが披露されているので
道で待っていても飽きないのである。
(カメラを向けたオジサンはちょっと照れていたのである)
美味しカレー、ごちそうさま!
今日のエナジー
May 23, 2005 11:32 PM | Comments (0)
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最近夜遅くまで作業しているので、だいたい起きるのが8時30すぎ。
で、朝はコーヒーをいれて軽くパンとかを食べる。
で、昼はコーヒーをいれてバナナとか食べる。
で、夜は流石にこれじゃまずいってのを感じて
栄養のバランス(今更バランスも何もあったもんじゃないと思わなくもないが)
を考えたものを(一応)つくるようにしてる。
今日は野菜を沢山とりたかったのでラタトュユをつくった。
動いてエナジーも底をついていたのでパスタもいれる。
というわけでこれが今日の私のエネルギーだ。
食!
May 5, 2005 11:43 PM | Comments (4)
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--豚肉の水菜と大根のおろし和え--

--茄子とパプリカとホウレン草のパスタ&かぼちゃのオリーブオイル焼き--

ちょっと前までTVを見ながら夕飯を食べてたんだけど、
最近はちゃんとダイニングで食べるようにしている。
BGMは軽めのJazz。
Keith Jarrett、Gary Peacock、Jack DeJohnetteのカルテットとか
とってもいい。
同じピアノでもThelonious Monkみたいにシブーくて、モルトがはいった
グラスをそばに置いておきたくなるような濃くて深いのも好き。
このシゴトの波が一息ついたら、DUGに行こっと。
食べ物がおいしいのは
March 23, 2005 8:32 AM | Comments (0)
かなり幸せなことだと、やっと実感できた昨晩の夕飯。
麻婆豆腐、小松菜にからし醤油をからめ、その上にカリカリジャコを
ちらしたもの、それからご飯にわかめと揚げのはいったお味噌汁。
写真はないけど、結構ボリュームもあった。
人間のカラダを組成する細胞ってのは一ヶ月単位でかわる、
というような記事をどこかで読んだことがある。確か一ヶ月だった気がする。
だから今日から一ヶ月後には、今ある細胞のすべてが新しい細胞に
生まれ変わってるってことになる。こう聞くと、一ヶ月後に人格までもが
新しくなりそうだけど流石にそれはない(らしい)。
でも、脳も血も筋肉もすべて今日の食事が一ヶ月後を決めてるんだとおもうと
「食」って決して疎かにはできない気がしてくる。考えても考えても”プスッ”とか
”カスッ”なんていっちゃう脳みそなんてゴメンだし、旅したときにバックパックくらいは
軽々しょえるカラダを備えていたい。
料理の品数とか、栄養を考えるのはもちろん大切だけど、
豪快な一品料理でも「おいしいなぁー」って思いながら食べるのが
一番の栄養な気がする。
おいしい食事、大切だ。
街の洋食屋
March 14, 2005 8:31 PM | Comments (0)
夜、駅近くの洋食屋でご飯を食べる。
この洋食屋さんは冬の初めに「カキフライあります」って張り紙をだしたり、
常に「オムライスあります」って紙も張っていたりして、昔ながらな雰囲気が
ずっと気になっていた洋食屋だった。
実際お店にはいると老夫婦二人がのんびりと営業し、おばちゃんはイマドキ
どこで手にはいるんだろう?ってなカンジの白いレースいりエプロンをして
ゆっくりゆっくりと注文をとりにきた。
他のお客さんは私達あわせてバラバラと3組くらい。
旦那は黙ってフライパンを動かし、おばちゃんは常連らしいお客さんと世間話したり、
食事を運んだりしている。
ビールを頼んでしばらくした後、オムライスと本日のオススメ(チーズ入り
カツレツ)がやってきた。両方ともとてもおいしかった。
ところで、このおばちゃんがお客さんと話しているときの話方とか、
「もうおばちゃん疲れちゃったからもうすぐこの仕事やめんのよ」とか愚痴ってたりして、
そんな間合いや、ちょっとすっとぼけてるところなんかが、誰かに似てんなーと
ずーっと気になっていた。なので家までの帰り道、
「あのおばちゃんさ、樹木希林にちょっと似てない?」と確認してみると、
「あー、似てる似てる、かなり似てる(笑」ってことで、桜新町洋食屋-demi-に行くと
もれなく樹木希林似のおばちゃんに会うことができる。
「ほんとよ、もうやめるんだから・・・早くこないともう食べれないわよ・・・・ぶつぶつ」って
言ってたけど、少なくともあと5年はやるだろうと踏んでいる。
野菜は甘い
March 3, 2005 10:54 PM | Comments (0)
毎日ちゃんと料理するようになって感じたこと、
それは野菜がとても甘いってこと。
家でシゴトをしていると、”あーこれ以上もうだめ”って瞬間が
何度かあるので、そういうときは夕飯の支度をする。
今日みたいに寒い日は鍋もいいけれど、野菜のポトフをつくってみた。
タマネギ一個、ニンジン一本、ナス一個、じゃがいも二個、カボチャ適当。
最初にバターでザクザクに切ったタマネギをよくいためる。
で、よく炒まったら乱切りしたニンジンをいれ、ナスもいれる。
じゃがいももいれちゃう。カボチャもしかり。
全部いれたらトマトジュースをいれる。
なければホールトマトでもオッケー。
グツグツ煮立たってアクをとったら、塩をいれてまたグツグツ煮る。
じゃがいもが煮崩れるのがいやだったら適当なところで出す。
グツグツ、グツグツ一時間くらい煮込んだらだいたい出来上がり。
蓋をあけると、鍋からふわぁーと湯気がたつ。
野菜の甘い香り。
スープの部分をスプーンですくって味見したら
「うーんいいねぇ」って言葉が自然にでちゃう。
それくらい美味しい。
このポトフは最初にいれたバター以外は油をつかわないので、
ダイエッターにオススメ。
それに一度に大量の野菜を食べれるので普段野菜がたりてない人にも
かなりいいと思う。
