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June 25, 2005
美容院ディ2
奇跡的にシゴトが早く終わった今週後半。
会社帰りに髪を切りに表参道による。
平日の夜のサロンは祝祭日のサロンにくらべて
人も少なく、のんびりとリラックスモード。
ハヤシさんもたまにハサミを持つ手をとめて
話すことに熱中しちゃうほどだ。
4年以上月イチベースで通っているので、他に顔見知った
スタッフからチョコチョコ声をかけてもらえたりするのがすごく嬉しい。
普通に「こんにちは」とか「髪の色かわりましたねー」っていう
会話なんだけど、なんかね。
終盤ブローも終わり、チェックにはいってから
サイドにでちゃうボリュームをちょっと抑えて欲しいと伝えると
ハヤシさんはいつも通り心よく受けてくれたんだけど、
「あのさ、毎回ちょっとずつ長さかえたり、短くしてるのって
誰か気がついてくれてる?」と鋭いツッコミを入れられてた。
いや、鋭い、スルドスギル。
よく考えたら「髪切ったね」といわれることすらないときもあるし、
そんな微妙な私の拘りに気がついてくれる人なんて皆無だ。
「誰もいやしないです、そんなの」と私が答えると、
ハヤシさんは笑ってたけど、
「いや、大切なのは自己満足なんですよ!!!」と付け加える。
そうそう、髪型なんて自己満足。
だって自分がそのヘアスタイルをアタマにのっけて
生活してるわけだからね。
人からダサっていわれても、アッソって返すだけの愛着を
私はこのベリーショートな髪型に持っていて、だからこそ、
最後の最後まで抜かりないチェックに走っちゃうのである。
投稿者 nF4 : 7:12 AM | コメント (2) | トラックバック
June 23, 2005
旅する夜
今日は珍しくシゴトが早く終わったので家の近所のレンタル屋で
『モーターサイクルダイアリーズ』をかりて帰る。

この映画は恵比寿ガーデンシネマで上映されてたときからずっと
気になっていた作品だったのに、結局劇場にはいけず終いだったために
かなり期待感をもってレンタル開始を待ち望んでいた。
「若かりし頃のチェ・ゲバラ」、「バイクで南米横断」、「放浪の旅」、
それに「キューバ革命」とくれば、その言葉の断片だけでなにかしら人間の野生を
駆り立てる響きがある。でも実際はそれ以上に深いモノがあった。
まず南米大陸は私にとってまだ未経験な土地。
それだけに一度は旅してみたい土地で、なんとなくそれは若ければ若いほど
いいような気がしている。
24歳で旅したゲバラに自分をかざしてるとか、かざしたいとか、
そうなりたいという願望ではなくて、人間的に模索状態なほど、
南米って大陸が多くのものをココロに焼き付けてくれそうだから、という勘でしかない。
そして映画の中でキューバ革命に触れることは殆どなかったけれど、
ゲバラという1人の人生からみたキューバ革命は私がかつて講義で触れた
「キューバ革命」とはまた全然ちがうモノなんだろうということだ。
冷戦という枠組みからみるのと、革命家という1人の眼差しからみるのとでは
あたりまえだけど違う。で、私が関心があるのは大枠で語られることより
個が発するもの。それをすごく強く感じた。
ゲバラだけでなく彼らが旅先で会った人達の映像はフィクションとはいえ、
”生きてる感”がとてもリアルにこちら側に伝わってくる。
そしてその”生きてる感”がココロにズンズンくる感覚は、ヴェトナムを旅するとき
出会う人やモノからもらえる感覚に似ている。
物語はゲバラを語ってはいるけれど作品自体に思想とかイデオロギー的な感化は
はほとんどなくて、1人の人間が自分の生き方や生活スタイルなりを選ぶとき、
それを選んだ最初のココロを忘れないでもっておくこと、それが大切であることを
思い知った気がする。
でもそれって日常だとなかなか難しい。だからこそ旅が舞台になったのかもしれないけれど、
今夜これを見た私は少なくとも”旅”な気分を味わえた気がしていて、すごく満足。
全然東京を離れちゃいないけど、異空間をダイブしてきた感じ。
ちなみにゲバラ役のガエル・ガルシア・ベルナルはこれまた私が好きな
『天国の口、終りの楽園』に出ていた俳優さん。
どっかで見たことあるなーってずっと思いながらみていて、特典チェックして納得。
投稿者 nF4 : 12:51 AM | コメント (0) | トラックバック
June 21, 2005
夏日
今日は完全な夏日だった。
昼間、赤坂見附まで用事があったので
赤坂から見附まで歩き、また赤坂まで帰るってのをやったら、
会社に戻ってありえないくらいの汗がでてきた。
吉田戦車流に言えば「シークレットデブ」ってヤツかもしれない。
で、夏になるとというか、すでに春先くらいから
気温の高い日になると、モヒート飲みたい!という衝動に駆られている。
モヒートというのはベースがラムでミントの葉っぱがグラスいっぱいに
はいっているキューバのカクテルです。
しかし残念なことに、お店によってミントの量がすくなかったり、
モロモロイマイチだったりして、旨!なモヒートを出してくれるところって
そんなにない。
なので自分でつくちゃってもいいような気もしてる。
一時期カクテルに凝りまくって、シェーカー諸々を河童橋に買いにいき、
大抵のカクテルなら自前でつくれるくらい色んな々リキュールを
揃えた時がある。
カクテルパーティも何度かやったけどどれも楽しかった。
夏の日に昼間からシェーカーふるのはかなりキモチが良く、
カクテルってパズルみたいなものだから、ベースの酒をきめて、
あとはいろんなリキュールをあわせればオリジナルカクテルもつくれる。
この夏はモヒートパーティとかやりたい。
投稿者 nF4 : 12:41 AM | コメント (0) | トラックバック
June 20, 2005
BU武専SEN Up
先週末、通ってる道場の選手が出場する試合が
なんと実家の所沢であり、写真撮ってきました。
タイトルネーミングは山本さん。
使ったフィルムはポジじゃなくネガのISO1600。
レンズは300mmと35mm。
シャッタースピードは1/300 とか1/500くらい。
照明は体育館の蛍光灯のみ。
なので全体的やや暗く、ISOが高いので
スキャンしてデジタル化すると荒いのがめだった。
照明たけなくて動きが激しい被写体をシャープにとるって
できないものなんだろうか?
もしかして、デジタル一眼レフならその辺も
カバーされんのか?
もしカバーされるなら、一眼レフを買う価値は
充分にあるような気がする。
本当はカバーされなくても欲しいくせに、
ちょっと言ってみた。
投稿者 nF4 : 12:49 AM | コメント (0) | トラックバック
June 18, 2005
夜中に洗濯しながら思うコト
今週も先週に引き続きキューキュー鮨詰めスケジュールな一週間だった。
途中から孤独な空間に身をおくことになり、同じ都市にいて同じ住所に住み、
同じようなシゴトをしているのに、どこか遠くへ空間移動し、
訳の分からぬ間にサバイバル合宿に身を投じたような心境だった。
そんな訳であーっちゅーまに時間はたちつつも、
どこかでもう一週間くらい生きてたんじゃないかと思う程
先週の今日が遠い過去のことのように思える。
でもシゴトが忙しくても一人になる時間が普段より多い今、
色々なことがアタマを駆け巡って、それは自分のココロの中にだけ
しまっておけばいいこともあるし、相手に向かってちゃんと
発信しなきゃいけないこともあるのだけれど、非日常的で
或意味究極的な環境にいると、自分にとって何が大切なのかが
自然とクリアになっていくのを感じる。
そんな大切なモノがあってこそ今自分がココにいることに感謝して、
忙殺されようが、3時間睡眠だろうが、深夜残業だろうが、
朝が食パンで昼はサンドイッチ、その夜はなんとメロンパン!だろうが、
会社の鏡に映った自分の顔にもはや眉毛の面影などあったもんじゃなかろうが、
とにかく感謝のキモチをココロに、引き続きマエノメッテいきたいと思う今日この頃。
投稿者 nF4 : 12:53 AM | コメント (2) | トラックバック
June 14, 2005
夜型・朝型
よく人を夜型と朝型にわけるけど、
私は多分、「両型」だと思う。
夜遅いのも、朝早いのもどっちもいける、というか、
朝方まで作業して例えば8時にどこかへ行かなきゃならなくても、
寝坊したり、大それた遅刻をしたことがない。
ちなみに今日も久々早起きして朝シゴトしてみた。
でも両型人間として言えるのは、
朝の方が断然作業がハカドルってこと。
ということは基本朝型なのか。
といっても夜は夜で、シンシンと更けゆく闇夜を眺めつつ
深夜ラジオを耳にして作業するのは、
それはそれでなんともいえない味ワイがあってよかったりする。
投稿者 nF4 : 8:01 AM | コメント (0) | トラックバック
June 11, 2005
シングルCD

最近J-waveでよくかかるCrystalKayの「恋におちたら」。
CDをシングル版で買うことは滅多にないんだけど、
シゴトの友にどうしてもほしくて買った。
このCDを手にとって思ったのが、ジャケに使われてる色づかい。
ピンクにすこしブルーがはいって紫ともピンクともいえない
微妙な色味。そしてややビビットな彩度。
季節は梅雨だけど、こういう音楽でとてもHappyになれる。
別に「恋におちた」わけじゃないんだけどね。
投稿者 nF4 : 8:42 AM | コメント (0) | トラックバック
この一週間
朝から会社に行って夜遅く帰り、
家に帰ってちょっと一休みしたらまたシゴトをし、
明け方ベッドにもぐりこみ、また朝起きて会社に行く
という毎日だった。
疲れるというよりもむしろアタマの中は
恍惚としていて、ココロもなぜかマエのめっていて、
それでも流石に今日は、2度も道の凸凹につまづいた。
それも結構オオブリだったから自分でも「自分、コケテラー」みたいな
カンジになって可笑しかった。
さて週末は一日だけOFF。
シゴトも大切だけど、OFFだって大切なのだ。
投稿者 nF4 : 1:12 AM | コメント (0) | トラックバック
June 4, 2005
コピーロボット
自分コピーロボットがあと2つくらい欲しい。
シゴトも忙しいが、シゴトに付随して勉強したいこと
知りたいこと、追求したいこと、触れたいもの、見たいものがありすぎる。
そしてシゴトを離れても、つくりたいもの、やりたいこと、会いたい人
行きたい場所、見たいもの、触れたいもの、、、ありすぎる。
カラダは一つ。
でも全然たりない。
投稿者 nF4 : 3:13 AM | コメント (2) | トラックバック
June 2, 2005
赤坂オフィス
シゴトで今日から赤坂のとあるデザイン会社にきています。
デザインのクオリティが高い会社なので、
雑誌がズラーっと並んでるスペースがあったり、
椅子がフツーにアーロンチェアだったりする。
打ち合わせ用スペースのインテリアもなかなかオシャレだ。
でもなんといっても雑誌に目がない私としては
雑誌のズラースペースがかなり嬉しい。
行き詰ったらココにきてボケっとしよーとかってことを
さっそく思ちゃったりしてる。
投稿者 nF4 : 12:40 AM | コメント (2) | トラックバック
June 1, 2005
撮影@ファイティングフィットネスジム
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写真は私が通っている麻布にあるファイティングフィットネスジム。
スパーリングしているのは私にファイティングエクササイズ→空手の
面白さを教えてくれた山本さん。
そして山本さんのコーチでヘビー級プロボクサーの高橋さん。

ちょっと一言では言い尽くせないのだけれど、今までやってきたどの
スポーツでも得られたなった何かを確実に自分は得ていて、そしてそれが
スポーツって趣味のレベルを超えて自分自身のライフスタイルにも確実に
コアな影響を与えている気がしてます。
もちろん良い意味で。
だから私にとってそのコアな影響の源となってる山本さんを被写体にして、
何かカタチあるものにしたいと思った。なんかもう直感で。
それで練習中にカメラをいれさせてもらうことをお願いしたのだった。
試合前の大切な練習時間なのに、快諾してくださった山本さんと高橋さん。
そして本日ご挨拶できませんでしたが館主の井上さんに感謝してます。
カタチになったらココでも報告します。
