母と黒川温泉へ part.2
June 19, 2011 1:57 PM | Comments (0)

翌日は快晴!
これでもかーというくらい、本当に良く晴れた。
草千里へ行きのバス「あそゆふ号」に乗ろうと10分前以上にバス停に待機。
ところが、時間を過ぎてもバスが一向にやってこない。。。
観光バスが遅れるってそうないよねー。
なんかいや〜な予感。
チケットに記載してあるバス会社の連絡先に電話すると、
「あそゆふ号は○○旅館から出発なんです」ということに。
「ですのでもう出発してると思います。。。」
え"ーーーーーー、きいてなーーーーーーーーいいいいいいいいいぃ!
という、バスが去った今、どこにもブツけようのないキモチを押さえて、
とにかくインフォメーションセンターまで急いで歩く。
こんなにいい天気なのに、草千里や放牧された牛たちをみないで過ごすなんて、
ちょっと考えられない。しかも草千里がみたくて黒川温泉にきたのに、
なんとしてでも、行きたい!と、歩きながら、考える。。。
インフォメーションセンターについてすぐに事情を説明。
すると、バスは阿蘇駅で何分か休憩中するらしいので、バスがの〜んびりしている間、
タクシーでおいかけて、阿蘇駅で待機するバスをつかまえて途中で乗り込む作戦に。
バスの添乗員さんと連絡とりつつ、ハイヤーされたタクシーの運ちゃんさんをけしかけ、
いろいろやっているうちに、出発10分まえの阿蘇駅に到着!
ふわぁ〜、間に合って(ないんだけど、間に合ったー)良かったー、とへんな達成感。
その後はなんの問題もなく、バスに揺られながら草千里へ。
途中放牧されている赤牛(毛が赤みががっている牛)を眺めながら、
ガイドさんの説明をききつつ、4月に小噴火した中岳に「噴火しないでね」と祈りをこめる。

思い焦がれた草千里。

バツゲームで「肉」のかわりに、「草」ってかかれちゃった馬。(ウソです)

小さい頃の夏休みを彷彿とさせ、新しさはまったくないといっていい「ニュー草千里」。
右下の3方は家族?お揃いでソフトクリーム食べちゃってなんとも平和。

昭和 the deep。
Part.3は母への想いをつづる予定です。

投稿者nF4 : June 19, 2011 1:57 PM
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