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悲しみよりワクワクをシェアしたい

March 29, 2010 6:51 AM | Comments (0)

ジムの後は恒例のマイ行事として必ず本屋に寄る。

「売り」の新刊をチェック、ビジネス書をチェック、業界本をチェック、
雑誌も一通り見るようにしてる。
(殆どの雑誌が紐にまかれて立ち読み禁止状態になっていて残念)

そして本のタイトルにもすごく興味があるので、そこもチェック。
チェックというか、自然に目がいってしまうのだけど、
ここにも「トレンド」があって結構楽しい。

予想どおりiPhoneにしてからというもの、モバイルから得る情報量はとても増えた。
以前の自分では想像できないくらい、モバイルがかわいくて、もう手放せない。
でも、本を買わない生活にはどうしてもなれないな、とも思う。

ベタベタだけど、本の温もりや、装丁のデザインだったり、
紙の質感だったり、持ち歩きたいという欲だったり、これだけ読んだという
達成感だったり。

昨日は松浦弥太郎さんの新刊を目にして、中身をちょっとパラパラさせて、
「これは私が読むより友達にあげたいな」と思った。
弥太郎さんの本はいつも、自分で読むより人にあげたくなる。

原研哉さんのツイートに、
「やはり「本」はいい。書物は祝福されたデータのかたち。現実の世界に物質として「咲いた」情報の花のようでもある。これを手渡したり、共有できることはこの上なく幸せだ。」
ってのがあった。

本当にそうだと思う。

投稿者nF4 : March 29, 2010 6:51 AM

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