おおみそか?
December 31, 2009 11:38 AM | Comments (0)
2009も最後の日。
あれ?あっれ〜?というくらい、あっという間で過ぎ去ってしまった感満済。
さっき朝食の準備をしながらマライヤキャリーのクリスマスソングを
自然と口走ってしまって、私の中の季節時計の狂い具合に愕然としました。
年の瀬ということで、昨日は髪の色を久々に金髪に近いところまで抜きました。
来年にかける意気込みだ!
などと吠えてみたいところですが、参考にしたモデルの子の雰囲気と
私の雰囲気が違ってた(チーン)、という気がしなくもない。
でも人間は外見じゃない。
いや。
最近は「見た目」がものすごく重視されてますね。
本屋にいくと、そういった類いの本が店頭に並んいるし、
"好き嫌いは最初の6秒で決まる"とか、"第1印象がすべて"みたいな風潮があって。
そういうコンサルタントの方もいるようで。
今の私は間違ってもオフィス・レイデーとは思われません。
でもハートはあります。
だからいいんです。
さて、今から年賀状。
Googleいい!
December 28, 2009 12:53 PM | Comments (0)
今更ですが、Googleっていい!
なにがいい!かって、Googleマップが
キューバも若干カバーしていることです。
キューバでは、マック(マクドナルドもマッキントッシュ)もなければ、
Nikeもないし、コカ・コーラもない。
とにかくアメリカ資本の商品が一切ないので※、
どこを旅しても自然に目に入ってくるような。
世界共通アイコンがないのが新鮮でした。
そういう状況だからこそ、Googleマップ上でキューバをみると、
ありえないドットやポリゴンでできた荒野が表示されることを普通に
想像していたのですが、これがちゃんと街の名前もストリートの名前もカバーしてたんです。
すごいすごい。
Google高感度アップ。
※ただホテルのPCはWndows XPだった。
その辺は政府が許可してるのか、どうなのか?
対内的に許可していても、マイクロソフトがキューバに輸出すること自体が
禁止されているはずなので、かなり「?」マークは残る。
コカ・コーラもバラデロ(外国人専用ビーチ)では目にした。
ちなみに「tuki」という国産のコーラがあって、
炭酸がちょっとユルい感じがキューバらしくて良かったです。
お籠りさん
December 27, 2009 10:49 PM | Comments (0)
クリスマス前後から風邪っぴきな感じをいいことに、
数日間家に籠って制作しておりました。
年始までにアップしたいと思っているものがあるのだけど、
どうなることやら。
FPMと中村勇吾さんのコラボ
http://www.fpmnet.com/
今回もすごいですね。
タイポグラフィーのアニメーション。
楽しい。
アルバムも買っちゃおう。
今年も残り4日。
年賀状どーしよー。
ひえー。
忘年会とクリスマスパーティ
December 24, 2009 8:48 AM | Comments (0)

ファイティングフィットネスジムの
忘年会&クリスマスパーティにお声掛けいただいて参加。
一次会は、40人近い人が集まってかなり盛況でした。
麻布十番時代から知っている顔、会いたかった人に会えて
とても楽しく過ごせた。
写真は一次会で帰ろうとした私を、
「一杯だけ行こうよ」と誘ってくれたOさんとバーで飲んだ絵。
Oさんのことは大好きで、めちゃめちゃリスペクトしているのだけど、
今までツーショットで飲むことはなかったから、
なんだかすごく貴重で楽しい時間だった。
ビジネスの話(というよりコミュニケーションの話)から、
恋愛の話から、インドネシアの珍事情(笑、まで
すんごい為になる話も、ジンとしちゃう話も、話がつきず。
Oさんは美意識がキリッとしていて、
彼の振る舞いから学ぶことってたくさんあって、すごく素敵な人。
って、あまり褒めるとキモチ悪いね(笑、Oさん。
ごめん、もう褒めない。
(なんつって。)
また飲みましょうね。
Back to 12.22 のランチ
December 24, 2009 8:43 AM | Comments (0)

先日近所のお寿司屋さんのランチをご馳走に。
このお寿司屋さんでのランチは初めてだったのだけど、
お刺身がとてもおいしかったー。
お昼からこんな贅沢いいのかしら、と思いながら、
すべて美味しく、私の胃袋へおさまっていきました。
ご飯のおかわりもいけそうだったな。
gggギャラリートーク
December 23, 2009 12:16 PM | Comments (4)
銀座gggで開催されている「広告批評展 ひとつの時代の終わりと始まり」の
トークイベントに行ってきました。
ゲストは伊藤直樹氏+高松聡氏+河尻亨一氏の3方。
伊藤さんは先月、GTからWieden+Kennedy TOKYOに移られて、
去年の広告学校の授業より、話し方がよりロジカルで
結論から話される印象がありました。
こういってはなんですが、変わらずかわいい帽子をかぶられていましたw。
高松さんも、変わらずのカリスマ的オーラ。
話にムダがなく、理解しやすく、示唆に富んでいて、
ずっとお話を聞いていたい衝動にかられました。
河尻さんは『広告批評』編集長時代より、俄然IT化というか、
インタラクティブ嗜好が強くなられたという印象がありました。
最近Twitterでも、たくさんのメッセージを発信されていて、
エビアンの広告批評を海外からオーダーされた、とのこと。
そんな3方の「これからの広告(すでに広告という言葉にはあてはまらない?)」の
お話でのキーワード、論点になったことは以下。
(私の中で印象的だったことのみにポイントを当てているので、
漏れはたくさんあると思います。あしからず。)
◎今回の広告批評展は、いままでの広告批評のお葬式的位置づけである。
→過去の広告を弔う的な展示。
いままでのやり方(コミュニケーション)では通用しない。
(高松さんは『高松、お前の時代はもう終わった』といわれているような気分と。
高松さんでさえ、そう感じるのかと感慨深い。)
◎今の広告
1.アートよりな表現(TVCM)
2.体験型表現(屋外キャンペーン)
3.対話(ココ失念です。スミマセン)
4.よりサービスに特化した表現(nike+など)
©河尻亮一氏
にプラスして、企業そのものがやっていることのブランディング効果。
(○○がやっているから、△▶だ:ブランディングに結びつく)
◎単純に面白しろ○○で終わらせないコミュニケーション。
→そこにストラテジーがあるか?そのストラテジーとの結びつきはあるか?
→なんのために、その広告をうつのか?
◎ユニクロ的広告、戦略とは?
・商品自体がメッセージであり、ニュースである。
・手の届くプレミアム感をだしつつ、上質なものをつくる。
・1円でも安く良いものを作る+1円でも高く買ってもらうコミュニケーション。
・グローバルな企業に共通して言えるのは、東京がグローバルからみて、
COOLであることを知っている。
「ニューヨーク以外の都市は、ひろい意味で郊外。」
(最近トロントに行ってそれを感じた自分的には、ものすごく響いた)
◎10年後、どんなコミュニケーションをしているか?
・集合知(mixi, 価格com, cookpadなど)とのコラボレーション。
もやは無視できないもの(メディア)であることから。
・現状の広告=なくていいもの、いらないもの、から
これからの広告=+αの付加価値として役に立つものへ。
伊藤さんは、分かり易く「遊園地をつくりたい」と。
遊園地=人が集まる。あって困らないもの。嫌がられないもの。
・デザインがしっかりできているか?
言語以上にそのデザインを目にしたことで、
発信する側のメッセージをもち帰ってもらえているか?
◎TVとソーシャルメディアとの相性
Twitterなど(時間軸を持っているもの)との相性はバツグン。
オンデマンドなものは、時間の制約がないゆえの強さと弱さが存在する。
個人的な感想だったり、メモ。
◎今後、情報の発信側(主に企業)と受信側(主に消費者)との関係性が超フラットになっていく上で、どんなコミュニケーションが響くか?届くか?を常にあたまに。
◎企業の言動・行動=広告。
例えば、店員さんも広告。
◎広告費の使われ方が、より消費者のためのものに使われていく予感。
それは『FREE』(今読んでる)の考え方に通じるものがある。
企業がFREE(無料)のモノ・サービスを消費者に手渡すこと=広告?
そしてそれがデジタルツールになる可能性が非常に高い予感。
広告が「より消費者のためのもの(つまりサービス)」にシフトしていくのは、
そもそも広告費が商品の金額に上乗せされている現状から、自然回帰なのかな、とも感じたり。
◎今回のトークイベントとはそれるけれど、
デジタル嗜好の強い人と話をすると、多少疲れる。(悪意はないです。)
その原因は多分、自分がそこについていってない焦燥と、嫌悪からで、
今回のトークイベントのように、ソーシャルメディアやインタラクティブの分野が
自分達のライフスタイルの中で、どうオモシロく、どう便利に、
どう役に立っていくのか?をきちんと説明してもらえたり、
気づきをあたえてもらえると、それは非常に魅力的で、将来性があって、楽しい分野という印象にかわる。
私自身はデジタルにどっぷりつかってなきゃならない身分でありながら、
完全になりきれない自分もいて、両方の側の心理をなんとなく理解している気がするのだけど、だからこそ、デジタルがどう役にたって、どうオモシロいのか、どう可能性があるのか、そこを日々考えながら、きちんと伝えたり、カタチにする努力をしなければ、と思う。
iPhoneすごい!-----どうすごいの?
FREEという考え方すごい。----なにが?どうして?
Twitterやってないとダメだよ-----なんでそんな風に言い切れちゃうの?
と、ちょっと乱暴だけど、そんなことも思いました。
gggの展示は明日12/24までです。
閲覧費は無料。
明日は風とロックの箭内さんがいらして、
公開ラジオ生収録をするそうです。
お時間ある方は是非∞!
『nF4 meets』
December 21, 2009 3:28 PM | Comments (0)

割とアップテンポな曲ばかりを集めたCDをつくった。
すでに20回くらい通しで聴いてしまったので、
実は同時平行でつくったメローなアルバム「nF4メロー」を今、聴いてる。
今日は全然ノレない。
だめじゃん。
でもこんな日もある。
銀座でトーク
December 20, 2009 9:25 AM | Comments (2)

久しぶりにMちゃんと会う。
この後Mちゃんが『THIS IS IT』の4回目!!を川崎まで鑑賞にいく、
というので、待ち合わせは銀座に。
入ろうとしていたお店がビルごと改装中だったため、
隣のビルのオムライスが美味しい喫茶店へ。
勿論、迷わずオムライスを食べる。
写真はMちゃんの"大盛り"バージョン。
ガールズトークというやつからは、かなり離れまくった内容なのだけど、
彼女とのお話しは、くらだないことでさえ、ちょっと示唆に富んでいて
というか、色々なきづきをくれるので、とても楽しかった。
『THIS IS IT』(4回目!!)の鑑賞にいくMちゃんを東銀座駅までお見送りして、
私は渋谷に戻ってジムへ。
最近は激寒な日でも、ダウンをきて10分くらい歩くと、
しずくになるほど汗がでるので、
くるぶしから10cmくらい上くらいを露出して、
自分の足をラジエーターにしている。
見た目のビジュアルはとても寒そうだけど、
ガーッと熱くなるタイミングが
ちょっと後ろにずれる気がする。
結構うまく機能してるみたい。
プチトレーニングメモ
December 18, 2009 4:50 PM | Comments (0)
私以外の誰も興味ないことは、充分すぎる程理解してます。
理解してるんです!
でもメモとして残さないと忘れちゃったり、あの時の自分はどんなこと
してたんだっけ?というのをもう少し残しておけばよかった、と今
結構思うので、メモ。
今週は、ジョグ2回、ジム2回。
ジョグは馬事公苑周辺を速いペースで2周。
長く走るより、息があがった状態をキープすることと、
蹴り足を強くすることを意識して走る。
結果、翌日すごい筋肉痛になる。
普段全然下半身を使ってないことがバレる。
ジムではサンドバック連打トレを3R〜4R(これがまたキツい!)。
サンドバックをトータルで10R。
シャドー4Rと、ミット2Rをいれるとトータル16R。
いつもこのくらい練習できるといい。
トレーナーの方から指摘いただいたのは、
・もうちょっと半身になった方がいい、
・左フックのあと、右足に体重かけるように、
という2点。
右足に体重をかけてないのは、無意識で右膝(半月板なし)の
負担を減らそうとしてる自然な動きだったみたいで、
体重をかけたとたん、右膝内部の"ゴリ男"を起こしてしまった模様。
「ゴリっゴリっ」っていった。
でも痛くはないので、あまり気にしないようにしてます。
気にすると、変なところを痛めそうだし。
早く口の中の針金がとれないかなー。
GIFT
December 18, 2009 1:10 PM | Comments (0)
桜井さんの歌ってメロディも素敵だけど、詞が本当にささる。
某青春映画みたいに、俳優Aがバットを握らない(握れない)シーンのカットがあって、
その後「○○はあのとき、怪我をしてたからバットを握れなかったんだ」ってセリフを
俳優Bに言わせてしまう(ほど、説明的な)分かり易い作品は、
正直苦手だけど、桜井さんというかミスチルの歌って、
すごく表現しずらい心で絡まった心境を、すごく理解しやすいメッセージに変えて表現しているのが、とても素敵だと思う。
こうしてつぎから次とへ響いたりささったりする歌をつくる
桜井さんの感性って本当にすごいなぁ。宝物だな。
ちなみにこのPVは森本知絵さんかな。
そんな気がするけど、ちがったらご指摘くださいまし。
Progressionの阿部さんのお話
December 18, 2009 12:39 AM | Comments (0)
銀座のTSビルに聞きにいく。
今週は色々インプットする機会が多くて新鮮。
今回のお題は「デザイナーはプログラミングを理解すべきか?」というもの。
阿部さんご自身はデザイナーからプログラマーへ転身された方で、
Flashやる人で知らない人はいないはずの
Progressionというすごいソフトを開発された方。
だから両方の言い分をよくご存知だ、と思わせるような
指摘がトークの節々でたくさんでてきた。
阿部さん的には、デザイナーはプログラミングを理解すべき、
というスタンスなのだけど、その理由は「プログラムで動くものをデザインするのに、
プログラムを知らないというのは、問題じゃないか?」というすごく
シンプルな疑問だったりしてます。
なるほど、確かに。
チームでやる場合は、直接デザイナーとプログラマーが話すことはなく、
ディレクターが間に入ってプロジェクトを進めることが多いかと思うけれど、
でも、やっぱり制作行程がわかっているデザイナーと仕事をした方が
プログラマーもやりやすいだろうし、キモチよく仕事ができるし、
それってやっぱり最終形のクオリティにかなり依存してくるものだと思う。
でも最後に阿部さん、プログラムを勉強するきっかけとして、
・なんとなく周囲がやりはじめてるから、のり遅れないようにやってみよう
とか
・やらないといけない気がするからやってみる
みたいな理由でプログラムを勉強しても、必ず途中で挫折してしまう、と。
この辺は、自分そのままなので激しく納得。
大切なのは、どっちのスタンスをとるか?ということ。
プログラマーと毎度喧嘩しながらデザイナー一本で食べていく覚悟なのか、
プログラマーの制作行程を理解しようとしがらデザインを起こしていくのか、
結局プログラムを始めるなら、志が一番大切、というのが結論でした。
デザインもプログラムもどちらも表現を豊にするツールだったり、
方法だったりで、結局なにが一番大切かといったら、最後に形となる
仕事のクオリティであることは間違いない。
そのためのツールややり方に、何をつかって何を使わないか、
どう使うか?は、自分が選択することだもんね、と思う。
やっぱり最終的にどうしたいか?がみえていれば
迷うことはそうないんだと思うし、逆にどっちの路線でいっていいか
わからないときは、最終的にどうしたいか迷ってるってことなんだな、と思う。
ということで、ひとまず今の私には迷いはないので、
AS3の勉強は継続しようと思う。
ちなみに67WSで開催しているProgressionスクールは
AS3のクラスの概念を理解でたり、
クラスを使ってなにかつくれたら参加可能と教えていただきました。
こうやってブログにも書いちゃったんだし。
もうやるしかないよなー、自分。
チクタク食卓〈下〉
December 17, 2009 9:54 AM | Comments (0)


意味はないけど「下」から買ってみました。
高山なおみさんのレシピ本。
料理の参考というよりはグラフィックがかわいいな、と思ったから。
毎日の食卓をバードアイなスナップ写真と簡単なメモで紹介していて、
いわゆる「しずる感」な写真では全くないのに、
なぜか「おいしそー」「いいなー」と思わせてくれる。
なんでだろ?
全体が家庭料理のぬくもりを、随所に感じさせる構成になっているからかな。
実家に帰ったときの食卓を連想させてくれる。
実家のご飯ってやっぱりあったかいんだよな。
うちだけではないと思うのですが、本当にいろんなお皿が並んで、
でもお皿が並ぶってことは、それだけつくった人(母だったり父だったり)の
愛情がそのお皿には込められているわけで。
それで、「これも食べてみて」、「あれも食べてみて」
「このゆず実家(秩父)のだからいいのよ」とかとか、
そういう言葉がどんどん私に寄せられて。。。
そーゆーことが連想できるのがいいのかも。
懐にはいる。
December 16, 2009 6:51 PM | Comments (0)
"超ド級"にノドゴシが最悪だった胃カメラ検査のエントリーから2週間。
本日、結果を聞きに病院へ。
大雑把に言うと「異常なし」で一安心。
神様ありがとう!ガンガン生きます!というキモチで一杯。
ただ治療するまでもないけど、細かいことはちょっとでてきたので、
カラダをそれなりに労りつつ(特に食事面)、ケアしつつ、
1年に1度は健康診断をやっとこう、と思った次第。
で、帰りは図書館級の蔵書を誇るジュンク堂池袋店によって、
気になっていた本を購入し、隣のスタバで一気に読みきる。
本に集中しているときは、まわりの音ってあまり気にならないのだけど、
今日いたとなりの男女一組(多分カップルではない)の会話が、
おそらくはスピリチュアル系に属した話で、
内容というよりは、2人のやり取りがものすごく気になって仕方なかった。
流れるようにそれ系の話を力説しつづけるスピリチュアル男子と、
「へ〜」「そーなんだ」「あ、そいういうことか〜」と
至極納得な様子で頷くスピリチュアル女子。
なんというか、そのスピリチュアル男子のプレゼンの仕方(話し方)が
とてもうまくて、人はこうして導かれていくんだなーという
デモンストレーションをみているような感覚だった。
特に個人的にスピリチュアル系がダメだとか、そういう事では全然なく、
人の懐にはいっていく会話のポイントみたいなものがアリアリと見えてきて、
それが、なんというかとても興味深かったわけです。
そんな空間で読み切ったのが、
XHTML&CSS超高速コーディング術
これはすごい実用書。細かい部分はあとでじっくり読むとして、
とにかくザーッと一通り読むのがいい気がします。
考え方もすごく論理的で合理的ですばらしい。
次の案件からさっそくとりいれようと思うほど。
codingやる方には超オススメ。
あったかい。
December 15, 2009 11:21 PM | Comments (0)
片想い / Chara
寒い季節にCharaってあったかい。
夏にMAYAさんがCharaのジャケットに絵を描いたときのことをお話してくれて、
浅野忠信のことを「タダノブがさぁ・・・」みたいな呼び方をしてて、
すごい大御所感を感じたのが懐かしい。
今年あったこととは思えないくらい、ずっと前にあったことみたいだ。
まだ忘年会もクリスマス会も参加してないのに、
今年はすでにおわちゃった感満済。
あ、でもその前に(予定的に)倒れるんだった。
いや、倒れない。
今日外を走っていて、自分のボデーにエンジンが仕込まれてるみたいな軽快さがあった。
勝手にカラダが前に進んでいく感覚。
ランナーズハイとはちょっと違うんだけどキモチよかった。
もうちょっとがんばって寝る。
ナガオカケンメイとニッポン
December 15, 2009 8:58 AM | Comments (0)

ナガオカケンメイさんの本を読んでいます。
ムックっぽいので、すごく読み易いです。
何より、私も普段疑問に思っていたことが
ケンメイ節でさらさらと、それでもキッパリと書かれていて、
「そうだよねー。そうだ、そうだ。」と至極納得した箇所を
ポストイットで張っていってます。
特に、デザインとコマーシャリズムの関係というか、そういう部分。
今年後半はとくにNPO法人のサイトを作ったり、
個人事業主さんから制作の依頼をいただいたり。
概論で「物質的」なものと「資本的」な関係とか、
各論では「仕事」と「デジタル技術のこと」をいつも以上に、
いつも考えて、ちょっと悩んでもいました。
仕事としてサイトをつくったり、企業PRのお手伝いをする以上は
自分が生きていくのに必要なお金を、そこから生み出さなければならないし、
それをしながら、社会に(というよりは、自分のまわりにいる人達の為に)なにができるのか?
何が自分の理想で、最終的にどういう自分でありたいのか?
ということを始終考えて、悩み続けた2009年だった気がしています。
キューバを旅先に選んだのも、心の根っ子で、数字でわかる理解しやすい豊かさに
「No!」と言えるのか、「No!」といいながら本当はすごく未練があるのか、
自分の反応をみてみたかったから、というのもあります。
キューバで見たことや感じたことは、とても一言では言えないのだけど、
ただなんとなく、「自分だけどうにかサバイブして生きていこう」という生き方や
スタンスは、最終的にはすごく自分自身の首をしめていく予感がします。
そして、それはとても生きづらい環境をつくるんじゃないか、と。
地球環境の問題も「人間だけどうにかサバイブして生きよう」という考えの
行き詰まりでもあるように、そんなスタンス、ダサイよね、みたいな認識が
たんなる企業PRでもファッションでなく、
より生活に根ざしたレベルで浸透していくような。
いや、これは単に「そうなったらいいのに」という私の理想かもしれないです。
ケンメイさんの本の感想とはかなりずれたけど、
出だしでこんだけ気づきを与えてもらえたので、続きも大切に読みます。
生徒F
December 14, 2009 10:31 PM | Comments (0)

本日、資料集めのため青山のABCへ。
で、たまたま目にした伊藤直樹さんの『伝わるのルール』を
ペラペラとめくっていたら、最後の章の最後の方に、
「生徒F」というのがでてきて、これ、紛れもなく自分だ、
ということに気がついた。
『伝わるのルール』は去年開催された広告学校光組での授業を
まとめたもの、というのはなんとなく知っていたのだけど、
まさか自分のアイディアがそのまま載ってるなんて思ってもみず。
教室での伊藤さんとのやりとりが活字になって、
本になっているなんて私にとってはとても嬉しくて、
もれなく一人でニタニタしてしまった。
22日にgggで開催される伊藤直樹さんと高松聡さん、そして広告批評の編集長だった
河尻さんのトークセッションを聞きにいきます。
久々、脳味噌がジュンジュンしそうで
今からとっても楽しみすぎるのです。
Back to 12.10 なめこ工場見学
December 14, 2009 11:23 AM | Comments (0)
先週、秩父市大滝にある「角仲(カクナカ)林業様」の「なめこ工場」を見学させていただきました。
実は「角仲林業」さんは、私のおばさんとおじさんが経営している会社で、
今回「会社のサイトを新規でつくりたい」というご依頼をいただいて、
打ち合わせをかね、工場見学に行ってきたのでした。
私も小学生の頃はよく秩父の祖父母の家に遊びに行って、
山ではトンボ取りに走り回り、川では魚見たさに流されそうになったりと、
井上陽水的「少年(女)時代」な思い出がたくさんあります。
大滝にあるこの工場やおばさん宅も何度か泊まられていただいた記憶もあって、
新鮮ながら、とても懐かしい感じがしました。
というか、やっぱり自然に触れると安心します。
自然っていいもんだなーとつくづく感じ入ります。
大滝は東京より3度くらいは気温が低いので、寒さも厳しいのですが、
そんな中でキビキビと働く工場のスタッフの方々が、とてもカッコよくみえました。
なんだか「はたらくおじさん」という、かつての教育番組をリアル体験した感じで、
かなり楽しかったです。(一応仕事なんですが、忘れて楽しみました)
映像はなめこ工場を資料として撮った動画を、ささッと編集したものです。
「いのちの食べ方」ふうに
インタビューなし、テロップなし、MCなしな映像ですが、
あくまで資料なので、工場の様子のほんの一部となっています。
オレンジのニット帽をかぶったお兄さんは、
今回見学をアテンドしてくれた従兄弟のひろちゃん。
同年代、井上陽水的「少年(女)時代」に一緒にとんぼとりをした仲です。
ひろちゃんが運営している、
なめこ屋2代目の日記
では、なめこのレシピや山の生活を紹介しています。
というわけで、この角仲林業さんのサイトがどのようなサイトになるか、お楽しみに!
私自身もかなり楽しみ。
ひきつづきSOY CMS
December 14, 2009 9:13 AM | Comments (0)
週末はSOY CMSの研究を引続きやる。
思った以上に使い勝手が良いです。
どこがどう良いかは、どのサイトにも触れられているけれど、
htmlソースに直接コードを書き込んでいけて、その上表示が崩れない点。
SOY CMSのコードがhtmlソースに影響しない点です。
SOY CMSの癖(ラベルの概念など)が分かってくると、
結構色々な応用が効くかも、というのも理解できます。
Flashと連動して1PAC.incさんのような
オモシロい表現をすることも可能みたいです。
(これもSOY CMSが吐き出すxmlを利用しているみたい)
興味があるweb制作者の方は、
やっぱり実際に触ってみるのが一番いいかなと思います。
で、研究なので、内容もシンプルなテキストベースにして、
動作だけを確認していく、ということにすれば良いはずなのだけど、
デザインがそれなりにイイかんじでないと自分のモチベーションが保たれないので、
今回のキューバ旅行のサイトをマルマルつくってみることにした。
ある程度できてきたら、このブログでも紹介して、
SOY CMSの使用感だったり、制作途中の自分的なメモを残していこうかと思います。
以下参考になるURL
SOY CMSのDreamweaverを使ったカスタマイズ解説
年末いっぱいは、本業のお仕事と、これとあれを進めて、
倒れそうな感じのイッパイイッパイな状態まで詰めて、
倒れそうなギリギリ手前でお正月を迎えられたら最高かと思ってます。
カルボナーラでお出迎え。
December 13, 2009 6:45 PM | Comments (2)

昨日、Hさんを自宅に招いてカルボナーラでお出迎え。
目的はキューバ旅行の報告ということで、
楽しすぎてあっという間に時間がすぎ、
一日中笑っておわった休日だった。
楽しかったな。
ちなみにカルボナーラ(2人前)は
ボールに
◎中沢の生クリーム45%のやつ(大さじ4)
◎新鮮な卵黄(2個分)
◎パルミジャーノレジャーノ
(適当な固まりを買っておろし器でおろしたチーズを大さじ2)
をいれておいて、
熱したフライパンに大さじ2のオリーブオイルをしき、
◎FOOD SHOWでうってるベーコン(60g位)
を1cmくらいのブロックにして切っていれ、カリカリになるまで炒める。
ゆであがったパスタをボールにいれてあえ、
最後に、プライパンにパスタをもどして、さっと炒めてできあがり。
最後の熱のかけ方だけをケアすれば、
ダマにならずに、イケてるカルボナーラができます。
外で食べると油の味が「うっ」となるときがあるけど、
↑の素材を使えば、胃もたれもしない。
しかし、最近ブログに書くことがたまっていて、
何から書こう?と思ったんだけど、
このカルボナーラの写真に自分自身がやられました。
きっと今お腹すいてるからだな。
そういえばコストコに行きました。
December 9, 2009 9:37 AM | Comments (0)
先週末、友人宅にH.P.(ホームパーティ)でお呼ばれし、
その前にみんなでコストコに行こう、ということになって初コストコを体験してきた。
行ったのは川崎のコストコ。
普段からOKストアでお店が広いこととか、
品揃えが豊富なことには慣れているつもりでしたが、
OKが"メガクラス"なら、コストコは"テラクラス"。
カートのデカさからハンパない感じを味わいつつ、いざ入店。
IDチェックが割と厳しくて、入り口でチェックされ、
会計で会員カードを提示し、出口でレシートをチェックされる、
という3重チェック体制。
売っているものは、やっぱり大きさや量がハンパない。
マフィンが12個入りで800円弱、ベーグルも12個で700円弱、
牛肉は1.4キロで1パックとか。
一番やすくてビックリしたのはスタバのコーヒー豆。
フレンチローストが1キロくらい入っていて1200円くらいだったかな。
ちょっとウロ覚えで確かじゃないけど、スタバショップで売ってる豆の
1/4〜1/5くらいの価格。
でも最近家で飲む豆はスタバ以外のものにしているので、
価格的には魅力であることはわかっていても、手はださない。
かわりに、カルビーポテトチップス「うすしお味」のパーティサイズを買ってみる。

左のキューバのおじさんは身長が40cm。
といっても、遠近とって撮影しちゃったから、
あんまりサイズ比較になってないな。
でもちょっとビックリするくらいのサイズです。
年末年始でH.P.にお呼ばれしたときのお土産にする予定。
9分〜12分の連打
December 9, 2009 12:42 AM | Comments (0)
ここ数回、ジムでの練習で「1R連打しっぱなしを3R〜4Rやる」という
メニューを取り入れています。
ずっと同じリズムで打つと流石に飽きてしまうので、
30秒は小刻み(早く!)、次の30秒はちょっとインパクトいれて(ドスッドスッ!)、
また小刻み30秒、インパクト30秒、また小刻み30秒、最後にインパクト30秒、終了。
というのを3R〜4R。
息が上がった状態をずっとキープしておく目的でやってみたのだけど、
息はそれほどあがらない。
それよりは、腕と足のパワーレスをヒシヒシと感じ、
最後の方は腰をつかってパンチをださないとインパクトがでない。
やっぱりパワー不足だなぁ。
この練習メニューは私から水分を刻々と奪っていくし、
(いつもハンパない汗の量だけど、さらに絞られるように汗がでる)
地味な割に割とキツい。
しばらくはこれをジミーにやっていって、もうちょっと機敏な動きを目指してみる。
SOY CMS
December 9, 2009 12:09 AM | Comments (1)
中小規模のサイトを構築するのに、MTやWPほど機能がなくても、、、
という場合に、SOY CMSはかなり適切なCMSなんじゃないか、ということが薄々わかってきたので、研究がてらインストールをし、いじってみることにしました。
参考にしたのは、
SOY CMSの公式サイト(特にマニュアル必読)
「世界中の1%の人々へ」で紹介されているSOY CMS導入方法。
チカッパへのインストール
データベースはMySQLとSQLiteから選べる仕様ですが、
サーバーによって制限があり、私が利用しているチカッパは、SQLiteのみ利用が可能ということで「SQLite版インストーラなし」をダウンロード。
インストールマニュアルp.13から「ロリポップにインストールする場合」を参考にチカッパへインストール。
インストール時に色々な不具合がでるというブログのエントリーが
多かったので、ヒヤヒヤでしたが、なんとかインストール完了。
今日はここから、
コンパクトな企業サイトを作ってみる、編
を参考にして、ページ作成がどんなものかいじってみる。
◎トップページ
◎新着ページ
を作成。必要な部分をblockタグで囲って
◎新着ページのエントリーがトップページ反映されることを確認。
明日やること
コンパクトな企業サイトを作ってみる、編
の続き。
◎ラベル設定を実装
◎ラベル設定でできることを把握
◎デモサイトながら、もう少しコーポレートよりなサイトを実装
ということで完全なるメモです。
トリニダーへ。その前にシエンフエゴス-008-
December 4, 2009 7:17 PM | Comments (2)
タクシーをまるまるチャーターして、いよいよトリニダーへ。
と思ったら、トリニダーに行く前に、シエンフエゴスに立ち寄り、
そのビーチエリアに宿泊することになった。
(なった、というか、そうなっていたのをその時気がついたんだけど)
ハバナから少し外れたところから高速道路が走っているので(勿論無料)、
それにのって、とにかくガンガン車を飛ばしていく(運転手さんのパウロさんが)。
高速道路でビックリしたのは、人が丸腰で歩いていること。
丸腰というより、手にお金(札)をヒラヒラさせながら、
近寄ってきたり、ヒッチハイクみたいなポーズをだしてくる。
あ、ヒッチハイク。え?ヒッチハイク?ここ高速道路ですけど。
みたいなことはキューバでは普通らしく、
要するにこの人達はみんなヒッチハイクでどこかへ移動しようと
している人達なのだ。
とはいえ、そのヒッチハイカー達はいたる所にいて、私が見た限りでは、
とてもじゃないけど、すべての人を目的地まで連れていってあげられるような数では
全然なかった。
でもよく考えたらヒッチハイクする方も、一日で相手(車)をみつけようなんて最初から思ってないのかもしれない。
おそるべし、「どうにかなるさ」精神のキューバ人。

写真は途中立ち寄った動植物園。
絶対に置物だとおもった牛(この姿勢のまま、微動だにしない。でも本物)。

人生初、手でもったワニ(口にはセロハンテープ)。
若干興奮気味の自分。
シエンフエゴスへはこの後、車で2時間くらい。
You Learn
December 4, 2009 9:03 AM | Comments (0)
Alanis MorissetteのYou Learn
昨日のMちゃんと私へ。
(しかし私のまわりにMちゃんがたくさんいすぎる。
でも、今日のこの"Mちゃん"には届くと思う。メンストとか思い出すでしょ。)
菊地さん防衛成功!
December 3, 2009 8:37 AM | Comments (0)

左フックから

右ストレート。

決まった!

表彰式。
内藤戦でセコンドにいた野木トレーナー。
東洋太平洋女子ライトフライ級タイトルマッチ、
9回に菊地さんがTKOで勝利。
見事初防衛成功!
とはいえ、菊地さんが狙っていたのはスッキリしたKO。
というのがわかるくらい、勝者なのにまったく嬉しそうでなかったです。
次は世界戦!
来年もまた菊地さんの勇姿を見れると思うと、すごく嬉しい。
それに、菊地さんの試合、足を運ぶごとに
菊地さんを応援するおじさんとか、声援が増えていて
イチファンとして嬉しいです。
あのファイトをみたら応援したくなっちゃうもんなー。
とにかくまだまだ走り続けていただきたいです!
追記:試合後の菊地さんコメント
すごい。やっぱりこの人は世界をとる人だ。
だからファンが多いんだな。
もう「すごい」としか言えない。
トリニダーへ。その前にハバナの園児-007-
December 3, 2009 7:53 AM | Comments (0)
キューバに到着後3日目の朝。
ハバナから350km離れたトリニダーへ向かう前の様子。
ホテルからちょっと離れたところに幼稚園があって、課外授業なのか?
日本語でいうところの「1、2、3、4、5、6」と歌ってます。
しかし、これをみて思ったのは、
あんなにダンスがうまくてリズム感がバツグンに見えるキューバ人も、
生まれながらにして、その感性を享受しているわけではないんですね。
先生の目の前にいるボーイ。
彼のリズム感はキモチいいくらいめちゃくちゃです。
カメラの外にいて映っていないのだけど、
左の方にいた女の子は、裏リズムを友達(男の子)と取りながら、
とても楽しそうに手を叩いてたり。
キューバでは幼稚園から高校まで制服が統一されているので、
制服をみれば中学生とか高校生とかわかります。
あと医学生だけは、特別に大学でも制服を与えられる。
ちなみに、幼稚園から大学院まで授業料は無料。
この他医療も無料で、乳幼児の致死率はアメリカより低い。
そして、この医療分野でキューバは途上国への援助を
とても盛んに行っているらしいです。
「へー」度たかし。
この後、5時間かけてトリニダーへ向かいます。
このトリニダーが、今回のキューバの旅の中で、ある意味ちょっと強烈に
ドスンきた場所だったかもしれないです。
トリニダーへ-008-につづく。。。
明日ゴング
December 1, 2009 7:48 PM | Comments (0)
NANAKO KIKUCHI カウンターがとうとう「0DAYS」に。
ということで菊地奈々子さん、明日ゴングです。
今回は何度かメールのやりとりをさせていただいているのですが、
菊地さん、とても調子が良さそう。
リングでどれだけその気合いっぷりが見れるのか、本当に楽しみです。
久々の後楽園ホールも楽しみ。
(あの一種独特な雰囲気は、あの場ならでは)
ところで今日、人生初の胃カメラを飲みました。
私の周囲の胃カメラー達は「寝ているうちに終わった」とか、
「まったく(カメラを)入れている感覚がなかった」というものだったので、
「スーッとはいって、スーっと抜いて、終わり」というイメトレを
完璧なまでにやっていきました。
が、いざ検査が始まると、そもそもそのイメージが完全に
間違ったものであったことが判明。
多分相性だとは思うのだけど、
カメラがやっぱり内臓を触るんですね。特にノド。
ゲホゲホむせ返りながら「これ、ちょっとヤバくないか?」思うこと数回。
検査が終わった瞬間「無事生還です」という神様のささやき声を耳にしました。
検査結果は多分、大したこはなくて、
ひとまず検査事態終わった安堵感でいっぱい。
でもなんかこういうのってネタだなーと思う。
イメトレが失敗したことなんて大したことじゃない。
というか、明日!ゴング!
きっと写真アップします。
(キューバ日誌もまだまだつづくよ)
