キューバ料理について-003-
November 25, 2009 7:55 AM | Comments (0)



キューバ料理。
これだけは、ガイドブックのイメージ写真だけでしか想像することしかできなかったので、
最初に目にしたときはちょっと感動。
1番上の写真は黒豆とサフランご飯と、魚介をブラウンソースで炒めあえしたもの。
正直「激ウマ!」というものではないけれど、味に変な媚や癖がなくて食べやすい。
2番目の写真はハバナ旧市街カテドラル近くのレストランで食べた牛肉。
相方のMちゃんがオーダーした白身魚のムニエルは、国営系レストランの中では
一番美味しかった。
キューバでは殆どが有機農法を取り入れているらしく、
(なぜかって、化学肥料がないからだ)そのせいか、野菜や果物の味がとても濃い。
特筆すべきは、紫キャベツとトウモロコシ、そしてマンゴーやパパイヤ。
ちょっと、ありえないくらい美味しかった。
多分日本にいるときより野菜と果物はたくさん食べていた気がするし、そのせいか
矯正器具のせいで抱えている歯茎の痛みがすぐに治った。
3番目の写真、これもハバナ旧市街。
地元の人が使う八百屋さん。野菜や果物の色がとても鮮やか。
時間の関係もあって、地元の人がいくレストランには行けなかったのだけど、
ホテルのビュッフェで地元の人がよく食べると言われている、
赤豆ご飯とバナナの揚げ物を食べる機会があった。
赤豆ご飯はサフランご飯より数倍おいしく、バナナの揚げ物は
思ったより甘さがほどんどなくて甘くないサツマイモみたいだった。
あとは街を歩きながら、アイスやアイスバー(クッキー生地でアイスを挟んだもの)を
ちょこちょこ買って食べたのだけれど、これがとても美味しかった。
なんだか子供の頃によく買ってもらった、50円ラクトアイス的な素朴な味。
旅行者用の気取った食事より、地元の人が愛する料理や食べ物が
やっぱり一番美味しいのかもしれない。

投稿者nF4 : November 25, 2009 7:55 AM
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