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キューバから帰国-002-

November 24, 2009 8:27 AM | Comments (0)

13日から22日まで、キューバへ旅行に行ってました。

habana_street.jpg

(ハバナの街:旧市街には18世紀のコロニアル調の建物がそのままに。
洗濯物もかまわずバンバン干されている。)

habana_2ndfloor.jpg

(ハバナの街:ひょっと上を見上げると、誰かがこっちをみてたりする。目をあうとニッコリ微笑まれたり、手を振られたり。
3階から袋をぶら下げて通行人から何かもらったり買ったり。)

habana_catedoral.jpg

(ハバナの街:宿泊したホテル近くのカテドラルに通じる道。
旧市街はだいたい石畳の道。気をつけないと野良犬の落とし物を踏みます。)

trinidad_091124.jpg

(トリニダー:奴隷紡機と砂糖産業で栄えた世界遺産。 クラッシックカーがハンパなくカッコいいです。
(故障している場面もたくさんみた))


habana_festival.jpg

(ハバナの街:カーニバルに遭遇。ハバナの街はどこかしらで生バンドがいて、
そのまわりにはロン(ラム酒)があって、陽気にダンスする人がいる。)


bahadero_sunset.jpg

(バハデロ:夕方、コンベンションセンターからの帰り道。)

カナダのトロント経由で、実質2日かけて首都ハバナへ到着。
ハバナで2泊してから、世界遺産に登録されているトリニダーという街に5時間かけて車で移動して1泊。
トリニダーを歩きまわって、翌日ハバナへ移動。

ハバナに戻って1泊し、翌日は地元キューバ人は許可証がないと入れないというツーリスティックなビーチ、

バハデロへ移動して2泊、というちょっとてんこ盛り目なスケジュールでした。

が、ハバナも、トリニダーも、バハデロも、まったく違う要素のキューバが
詰まっていて、どの街も訪れる価値のあるものでした。


旅の感想をまとめるのは、まだ咀嚼できてないことが多く、
10日間で4つのホテルに宿泊したせいか、夜は目を覚ますごとに
「ここはどこだろ?」と辺りを見回して確認する必要があった。
それは昨日も続いていて、自分の部屋で寝ていたのに、
一瞬どこにいるかわからなくなったくらい。


キューバは、人々が明るく、音楽や酒(ラム酒)やダンスの華やかさで
キモチよく過ごせる光の部分と、
キューバ人にとっては、かなり深刻な物不足だったり、色々なことへの規制
(海外旅行ができなかったり、不動産売買が禁止されていたり)
政府不信という陰があり、そのコントラストが非常に強い国のように思えた。


最初はトロントでのトランジットが煩わしく思ったのだけど、
日本に帰る前に、トロント空港のフードコートでファーストフードを食べ、
使用済みトイレットペーパーはゴミ箱にいれずに、そのまま流していい、
という習慣を取り戻すのにとても役立った。

空路のトランジットというよりは、資本主義(こちら側の世界)と
社会主義(あちら側の世界)へのトランジットという意味合いがとても
大きかったかんじだ。


まだうまく言語化できてない色々なことは、言葉になりそうなところから、
ちょっとずつ旅行記っぽいものとして書きためておこうかなと思ってます。

投稿者nF4 : November 24, 2009 8:27 AM

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