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菊地さんの防衛戦まであと何日タイマー

November 28, 2009 1:19 AM | Comments (0)

FlashのActionScript3の勉強を始めています。
とにかく本を一冊徹底してやろうと思って取り組んでいますが、
小さなものでもカタチにしないと本当に自分が理解しているのか分からないので、
作ってみました。

菊地さんのオフィシャルサイトにあるタイマーと同じ動きを実現できました。

自分でつくってなんですが、
菊地さんからパワーをいただいた気がします。

プログラミングも筋トレと同じ。

コツコツがんばる。

ハバナ・バスツアー-006-

November 26, 2009 9:09 PM | Comments (0)


ハバナ市内を巡るハバナ・バスツアー(ツーリスト用バス)に乗る。

この日はお天気が良くて、2階建てバス日和そのもの。

映像はマレコン通りという海岸線で、
右手にモロ要塞やプンタ要塞やらがある
(よく聴くとスペイン語のアナウンス中に「モロ」とか「プンタ」って
言葉が聞き取れる)

我々の目の前にいるガールは多分地元の人で、
スカーフの中は、ピンクのプラスティックのカーラーでセットされた状態。


この人はスカーフで(一応)隠してはいるけれど、
このピンクのプラスティックカーラーを100%露出したアタマで
バスに乗っているガールも見た。

いったい、いつ、そのカーラーを取った姿をお披露目するんだろうか?
バスのガール達にとって通行人はお披露目するターゲットではないんだろうね。


とにかく旧市街は建物だけは18世紀から時間が止まってしまったような風景が
たくさんあって、歩いて見ても飽きないし、
高いところから見ても全然飽きないのだった。

それでもモヒートは最高においしく-005-

November 26, 2009 10:52 AM | Comments (0)

habana_cafe.jpg

habana_mohito.jpg

キューバに行ってモヒートを飲まないのは、キューバに行かないのと同じ。
by フジワラナオミ


というくらい、やぱり本番のモヒートは美味しかった。


写真は宿泊したHotel TEJADILLOのBARと、そこで飲んだモヒート。

酒豪ヘミングウェーは「わがダイキリはフロリディータで、わがモヒートはボデギータで」と言っていたらしいけれど、すまん、ヘミングウェー、
私にとっては断然、Hotel TEJADILLOのBARのモヒートの方が美味しかった。


なんだろう、ミントの潰され方がちがうのか、砂糖の量なのか。
とにかく適度にちゃんと冷えていて、ラム酒の量もハンパなく多くて、バツグンだった。


それに、ここにくる生バンドのおじさんが最高なので(後日エントリーします)、
キモチよくモヒートで酔いたい旅行者には、是非チェックしてほしいBARです。


とはいえ、Hotel TEJADILLOからBODEGUITAは散歩していける距離なので、
やっぱりどんなものなのか、夜11時くらいにBODEGUITAにでかける。


映像はBODEGUITAのバーテンがモヒートを作っている様子。
(iPod nanoで撮影してみました)
ほとんどの人がモヒートを注文するので、バーカウンターには、
すでにミントやら砂糖やらがはいったグラスがズラっと並んでいる。

後ろで流れている音楽はBARにいた生バンドによるもの。

この曲だれもが聴いたことあるので、BARのお客さん達はみんな超ノリノリ。

少し政治のはなし-004-

November 25, 2009 9:18 AM | Comments (0)

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キューバでは食べるもの、住む(泊まる)場所だけでなく、
まず使用できる貨幣が、旅行者とキューバ国民でクリアに分かれている。

キューバ国民はMNという単位のお金を、旅行者はCUCという単位のお金を使うのだけれど、
後者はだいたい1CUC=1米ドルと同じくらい、前者は24MN=1CUCくらいの貨幣価値がある。

地元の人と同じ目線になりずらいのは、使える貨幣と物価が完全に分かれているからなのかもしれない。

キューバの政治事情をちょっと調べところ、
2008年にカストロ議長が国家評議会議長と軍最高司令官を引退後に、弟のラウル・カストロが後継者になってやっと、
一般国民が旅行者と同じホテルに宿泊できる許可がでたそうだ。


その他、ケータイの所持や家電製品の購入も昨年やっと自由になったというのだから、
人がどれだけ音楽やロン(ラム酒)で酔って楽しそうにダンスしていても、
政治的な自由度はかなり厳しい環境にあることが分かる。


それに色々なものの許可がでたとはいえ、当然それが可能なだけの収入を得ている人に限られているだろうし、
私達が泊まったホテルで地元の人らしき人を見たことはただの一度もなかった。


政治の話は結構センシティブで、一般のキューバ人はカストロ議長のことがあまり好きではないらしい。
ごく控えめな言い方をして「嫌い」らしい。
そして「嫌い」と話すとき、他に誰も聞いていないのに小声になったりする。


我々の個人旅行には日本語の話せるキューバ人のガイドさんが時々ついてくれたのだけど、一番ビックリしたのは
「カストロがどこに住んでいるのか誰も知らない」と言っていたことだった。

それだけ身の危険を感じながら、なぜキューバの指導者はこの社会主義体制だったり、
反米主義を貫くのだろう?と思う。


他の南米諸国が、民主化や経済の自由化を自国に取り入れた結果を見て、
「物は総じて豊さをもたらさない」という信念をさらに確固たるものにしていったのか?と、思ったりする。


いや、でもきっとそうじゃない。


きっとキューバ革命を起こした時点で、ものすごく徹底した社会主義思想を持ち合わせていたんだろうと想像する。

そうじゃなければ、あんな過酷なジャングルの中で、何人も仲間が倒れていく中で、
闘争を続けていく精神力は生まれてこないだろうし、400キロを徒歩によって行軍するなどできない。
カストロも、特にチェおいては、それが故に絶大なカリスマ性を持っていたのだと思う。

いつの時代もどこに生まれても「自分がどう生きたいか?」を徹底的に貫いて強烈に表現することは、
ものすごい影響力を持って、それが社会を動かすのかもしれない。

勿論それで破滅してしまう人も場合もあるけれど、
なにかのタイミングや幸運によって、
誰もが想像しなかったほど、理想的でダイナミックに社会が動くのかもしれない。


こんなことはすでに多くの人が語っていることなのだけど、
ハバナを歩いて、地元の人と話して、キューバの歴史を改めて振り返って、
自分の内側から感じることができるのは素敵なことだと思う。


キューバは音楽とロンとダンスだけに酔っていては、もったいない国だ。

キューバ料理について-003-

November 25, 2009 7:55 AM | Comments (0)

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elle_patio.jpg


habana_market.jpg

キューバ料理。

これだけは、ガイドブックのイメージ写真だけでしか想像することしかできなかったので、
最初に目にしたときはちょっと感動。


1番上の写真は黒豆とサフランご飯と、魚介をブラウンソースで炒めあえしたもの。
正直「激ウマ!」というものではないけれど、味に変な媚や癖がなくて食べやすい。

2番目の写真はハバナ旧市街カテドラル近くのレストランで食べた牛肉。
相方のMちゃんがオーダーした白身魚のムニエルは、国営系レストランの中では
一番美味しかった。

キューバでは殆どが有機農法を取り入れているらしく、
(なぜかって、化学肥料がないからだ)そのせいか、野菜や果物の味がとても濃い。

特筆すべきは、紫キャベツとトウモロコシ、そしてマンゴーやパパイヤ。
ちょっと、ありえないくらい美味しかった。
多分日本にいるときより野菜と果物はたくさん食べていた気がするし、そのせいか
矯正器具のせいで抱えている歯茎の痛みがすぐに治った。


3番目の写真、これもハバナ旧市街。
地元の人が使う八百屋さん。野菜や果物の色がとても鮮やか。


時間の関係もあって、地元の人がいくレストランには行けなかったのだけど、
ホテルのビュッフェで地元の人がよく食べると言われている、
赤豆ご飯とバナナの揚げ物を食べる機会があった。

赤豆ご飯はサフランご飯より数倍おいしく、バナナの揚げ物は
思ったより甘さがほどんどなくて甘くないサツマイモみたいだった。

あとは街を歩きながら、アイスやアイスバー(クッキー生地でアイスを挟んだもの)を
ちょこちょこ買って食べたのだけれど、これがとても美味しかった。

なんだか子供の頃によく買ってもらった、50円ラクトアイス的な素朴な味。

旅行者用の気取った食事より、地元の人が愛する料理や食べ物が
やっぱり一番美味しいのかもしれない。

キューバから帰国-002-

November 24, 2009 8:27 AM | Comments (0)

13日から22日まで、キューバへ旅行に行ってました。

habana_street.jpg

(ハバナの街:旧市街には18世紀のコロニアル調の建物がそのままに。
洗濯物もかまわずバンバン干されている。)

habana_2ndfloor.jpg

(ハバナの街:ひょっと上を見上げると、誰かがこっちをみてたりする。目をあうとニッコリ微笑まれたり、手を振られたり。
3階から袋をぶら下げて通行人から何かもらったり買ったり。)

habana_catedoral.jpg

(ハバナの街:宿泊したホテル近くのカテドラルに通じる道。
旧市街はだいたい石畳の道。気をつけないと野良犬の落とし物を踏みます。)

trinidad_091124.jpg

(トリニダー:奴隷紡機と砂糖産業で栄えた世界遺産。 クラッシックカーがハンパなくカッコいいです。
(故障している場面もたくさんみた))


habana_festival.jpg

(ハバナの街:カーニバルに遭遇。ハバナの街はどこかしらで生バンドがいて、
そのまわりにはロン(ラム酒)があって、陽気にダンスする人がいる。)


bahadero_sunset.jpg

(バハデロ:夕方、コンベンションセンターからの帰り道。)

カナダのトロント経由で、実質2日かけて首都ハバナへ到着。
ハバナで2泊してから、世界遺産に登録されているトリニダーという街に5時間かけて車で移動して1泊。
トリニダーを歩きまわって、翌日ハバナへ移動。

ハバナに戻って1泊し、翌日は地元キューバ人は許可証がないと入れないというツーリスティックなビーチ、

バハデロへ移動して2泊、というちょっとてんこ盛り目なスケジュールでした。

が、ハバナも、トリニダーも、バハデロも、まったく違う要素のキューバが
詰まっていて、どの街も訪れる価値のあるものでした。


旅の感想をまとめるのは、まだ咀嚼できてないことが多く、
10日間で4つのホテルに宿泊したせいか、夜は目を覚ますごとに
「ここはどこだろ?」と辺りを見回して確認する必要があった。
それは昨日も続いていて、自分の部屋で寝ていたのに、
一瞬どこにいるかわからなくなったくらい。


キューバは、人々が明るく、音楽や酒(ラム酒)やダンスの華やかさで
キモチよく過ごせる光の部分と、
キューバ人にとっては、かなり深刻な物不足だったり、色々なことへの規制
(海外旅行ができなかったり、不動産売買が禁止されていたり)
政府不信という陰があり、そのコントラストが非常に強い国のように思えた。


最初はトロントでのトランジットが煩わしく思ったのだけど、
日本に帰る前に、トロント空港のフードコートでファーストフードを食べ、
使用済みトイレットペーパーはゴミ箱にいれずに、そのまま流していい、
という習慣を取り戻すのにとても役立った。

空路のトランジットというよりは、資本主義(こちら側の世界)と
社会主義(あちら側の世界)へのトランジットという意味合いがとても
大きかったかんじだ。


まだうまく言語化できてない色々なことは、言葉になりそうなところから、
ちょっとずつ旅行記っぽいものとして書きためておこうかなと思ってます。

菊地さんから防衛戦のチラシをいただく

November 12, 2009 7:36 PM | Comments (0)

nanako_kikuchi_1202.jpg

12.2、後楽園ホールの試合のチラチをいただきました。

菊地さんは、いつも手書きで座席の説明を書いてくださるのですが、
その丁寧な物腰からは想像できない、

キクチ、デットリフト100kg突破!」の記事を発見。

なんてこった!100キロって。

すげぃです、菊地さん。

相手のタイの選手も、割とホープな選手らしいですが、
菊地さんのパワーが炸裂するに間違いない次戦!

ものすごく楽しみです。


yukimake.com バージョンアップ

November 12, 2009 12:26 AM | Comments (0)

yukickr.jpg

MakeUp Artist YUKIさんのサイトをバージョンアップしました。

イメージはトップに表示されているYUKIさんのPhoto Gallery「yukickr」の入り口です。

jqueryとflickrのAPIキーを取得、jQuery Flickrというプラグインで
最新の投稿写真をサムネイルにして表示させています。

なので、最新の写真が常にこのエリアにサムネイル化されて
更新されていくので、以前よりトップの表情が豊になった気がします。


YUKIさんのアシスタントさんが撮る写真が、仕事模様だったり、
モデルさんのいい感じの写真ばかりなので、
これはもっとサイトを訪れる人に見てもらいたいね、という皆さんの想いからです。


jsと既存のAPIを組み合わせる手法は全然ものめずらしくないですが、
こうしてカタチにしてみるとやっぱりいいもんです。


あとは、

NEWSページLINKSページも追加しています。

LINKSページにはバナーも用意しました。

ブログやサイトを持っている方が、ペロっと貼っていただけると、
とっても嬉しいです。

JNATIP 人身売買禁止ネットワーク サイトリニューアル

November 12, 2009 12:14 AM | Comments (0)

jnatip.jpg

JNATIP 人身売買禁止ネットワークさんの
サイトをリニューアルしました。

今回は、企画・構成・デザイン・コーディング、そして
トップページに各加盟団体のRSSを読み込んでオンタイムで表示する仕様の
開発を行いました。

最近企画段階からサイトをまるまる作成できる機会に恵まれていて、
とてもやりがいがあります。

いつもながら案件のシステムまわりを心よく引き受けてくれるMちゃん、
今回もご尽力ありがとうです。
本当にいつもいつも助けてもらっています。

また、JNATIP関係者皆様、いろいろな確認事項やご意見の集約などが
多々あるなか、作業にご協力いただきましてありがとうございました。

そして朝

November 11, 2009 8:18 AM | Comments (0)

tempo_letter.jpg

晴れやかな朝。

外は雨だけど、心は晴れやか。

そういえば、先日公開した「子どもセンタ−てんぽ」さんから
お礼状をいただきました。

このお礼状はDMでもないし、口コミでも、メールでもなくて、なんだか純粋に感激。

サイトはユーザーのものではあるのだけれど、
実際に運営する会社や組織を元気にするものでもあるので、
そこに貢献できたのだとしたら、私もとても嬉しいです。


「ありがとう」という言葉は、本当にパワーになるなぁ。

もっともっと喜ばれるように「これでもか!これでもか!」くらい
やっていきたいと思います。

怒った肩

November 10, 2009 11:46 PM | Comments (0)

数日前からパンパンに張った肩が
「そろそろ限界なんですが。」と話かけてきた。

私も「そろそろ、そう言われるんじゃないかと思ってた」と言い返して、
疲労をとるためにできることを試したりしてる。

絶対的に足りてないのは、ストレッチだったり
マッサージであることは分かってるんだけど、

ストレッチ:すぐ飽きる
マッサージ:くすぐったい

という問題を抱えているため、念入りなボディケアがひとつも
できてなくて、肩はもう鉄板みたいにガチガチになり、
それがアタマまで響いて画面がみれない。


疲労度と美味しさが正比例するユンケルが、
これまたすごく美味しくてビックリしたが、
こういう日は、シノゴのいわずに(もう言っちゃったけど)
寝てしまうのが一番。

明日の朝に期待しておやすみなさい。

ポークソテー

November 9, 2009 7:03 PM | Comments (0)

打ち合わせで、渋谷のブラッスリー・ヴィロンへ。

お店に着くとすでに列ができていて、待つことどれくらいか?
席につく頃にはちょうどお昼時になったので、ランチミーティングに。

私はポースソテーを頼んだんですが、それがすごーく美味しかった。

久々に「旨い!」と思うポークソテーをいただきました。

ここはパンも美味しそうだし、ランチも良い感じです。

クワァッと食べたので、写メとかはないです。

法事の話と喪服の話

November 8, 2009 12:38 AM | Comments (0)

今日は姉の旦那さんのお父さんにあたる方の法事でした。
といっても、私は出席はせず、家で仕事しながら、
「今日は多摩プラのお義父さん(姉がいつもそう呼んでいるので)の法事なんだな」
と思いながら、いつもよりは静かに過ごしていました。

私にとっても、生前、とても深い印象のある方だったのと、
突然に亡くなってしまったこともあって、
「法事」とか「お墓参り」という言葉が多摩プラのお義父さんと、
まだうまく重ならなかったりします。


その法事から帰ってきた母と電話で話していたのですが、
母は私がちゃんとした喪服をもっていないことをいつも気にとめていて、
喪服が生活シーンに登場するごとに、「お願いだから買ってちょーだい」と、懇願します。

喪服なんてみんな同じなんだし、一瞬着るだけのものなんだから、
黙って着ればいいんだと、アタマではわかってるのですが、
私の中ではとにかく「形式ばること」が本当に嫌で嫌でたまらなくて、
このまま"喪服を着ないフジワラ家の変人ナオミ"で通そうかと思っていたのです。

が、そんな私にしびれを切らした母が、

「私のお葬式のときに(ナオミが)着る服がないなんて嫌よ!」

と言うので、私もさすがに、

「そうだね。それはやっぱりよくないねー。」

と言うと、母、

「あ!そのときは私の(喪服)を着ればいいのよ!」


と、一瞬名案のように聞こえた「脱!変態案」でしたが、
数秒後にはまったく名案ではないことに二人で合点しました。


ありのまま変人なのと、変人でいることに拘ることとはまったく違うので、
そろそろ喪服のチェックもしておこうかと思ったりしてます。

にどめ

November 6, 2009 8:49 PM | Comments (0)

「THIS IS IT」2回目に行ってきた。

やっぱり良かった。

「THIS IS IT」のアルバムも手にいれて、
その中に書いてあった湯川れい子さんのメッセージが
とても印象的だった。

皮肉にもマイケルの素晴らしさを一番感じられたのが、
この映画であって、このアルバムなのかもしれない、と。

私はこの映画を、散々まわりの人に「いいから絶対みて」と勧めているのだけど、
それは数々のゴシップをどこかで信じ込んでいた私自身の誤解を、
この映画がことごとく打ち砕いてくれたからで、
もし、この人も、あの人も、そんな誤解のままでいたら、
すごく残念で、ちょっとまたらないや、って気分になるからだったり。

あとは、「本当のマイケルはこんなにすばらしかったんだ」ってことを
単純にシェアしておきたいからなのかもしれない。

己の勝手な思考と嗜好の強制だな、と思いながらも。

しかし、生前のその存在に気がつけなかった自分が愚かしい。

バカだよなーと思う。

毎日毎日、嫌になるほど見落としてることってたくさんあるんだろうな。

Birthday Birthday Birthday Part2

November 6, 2009 4:46 AM | Comments (3)

今日もまた、大切な人達にかこまれてお祝いをしていただきました。

ありがとうございます。

私にまわりにいる人達はみんな宝物だ〜。

34歳。

記念日。

Birthday Birthday Birthday

November 5, 2009 10:21 AM | Comments (0)

murakamisan_tosakisan_pre.jpg

11.4は誕生日でした。
3日の夜から4日になる瞬間とか、4日の朝イチとか、
メールでとか、電話でとか、お花とか贈り物とか、
たくさんの祝福をいただきました。

幸せです。

私は11.4の昼の13時頃、帝王切開で生まれ、
よく聞くパターンですが、首にへその緒をグルグルまいてオギャーと生まれました。

本当は10月17日あたりだったかな?が予定日だったらしいので、
どんだけ母のお腹の中がキモチよかったのか、ということですね。
そしていろいろ動いているいちに、へその緒をマフラーにしてたんですね。

母に切腹までさせて生まれてきたんだから、
ほんと親孝行しないとバチあたりだわ、と思います。


ところで、写真はTさんとMさんからいただいたトラベルウォッチ。

Tさん曰く、すんごい厳選して贈ってくれたとのこと。

でも、これ、とーーーーっても「オレ」好みですw。

やっぱりメンズ系のセレクトショップにある小物のほうが
メモリが細かくて(秒針のとかそういうことではなくて、デザインのディティルが)、
センスが良いものが多いんですね。

で、このトラベルウォッチ。
ドキュンと私のハートを射止めました。
すんごいかわいいです。クールだし。
キューバの旅の相棒にさせていただきます。

うれしいなー。


あとは、奈良に引っ越しした友達のYちゃんからのメッセージもうれしかった。
なによりも彼女が彼女のファミリーと一緒に平和に暮らしているという便りが最高に。
本当に良かったね。たくさんのんびりして欲しいです。


「今日は特別な日だからわがままいっていいよ」とメッセージをくれたHさん。
私は日常と変わらず、掃除して洗濯して、夕飯もつくりました。(あ、仕事もしたよ)
一瞬誰の誕生日だったんだっけ?と疑ったけど、
将軍がニコニコだったのでよしとします。


前日、ジムのレッスンで私の相手をしてくれたHチャン。
左足のキックがしょぼすぎたのに「いい動きだった」と褒めてくれてありがとう。
でもあれは完全にしょぼかったよ。下半身の鍛え方が甘すぎ。良い勉強。
またミットもってください。


そしてソウルメイトのMちゃん。
これからも同い年ながら、ずっとお互いの誕生日をお祝いしましょ。
あれだよ、帰国したら渋谷であけるよ(一人は怖いからつきあって、お願いします)。


(両親とか姉とかへのメッセージとかは鼻水が止まらなくなるので割愛。)


また今日から一歩一歩、いきますことですよ。

特定非営利活動法人子どもセンター てんぽ サイトリニューアル

November 2, 2009 3:43 PM | Comments (0)

tempo_kanagawa.jpg

特定非営利活動法人子どもセンター てんぽ 様のサイトをリニューアルのお手伝いをしました。
(くまのイラストは他の作家さんです)


子どもセンター てんぽは、児童虐待やいじめ、家庭の貧困や崩壊が原因で孤独になった子どもたちに、
安全に安心して過ごしてもらうためのシェルターです。

「児童虐待」という言葉自体は、かなりの頻度でマスメディアで報道される言葉だったりするので
目新しいものではないですが、実際その子どもたちの現状や、家庭の事情を探っていこうとすると、
単純に虐待だけを批判するだけでは解決しない、という事実が分かってきます。

今回、No! Trafficking Projectで知り合った百瀬さんから、サイトリニューアルのご相談をいただいたのですが、
現場でのお話に加えて、児童虐待を知るために『児童虐待―現場からの提言]を参考にしました。


本の内容を少しだけレビューさせていただくと、

◎日本の児童福祉行政に心理カウンセラーやソーシャルワーカーなどの専門家が少ない。
◎そもそも「虐待」と「しつけ」の定義があいまいであって、親が「虐待であること」を認めないケースがある。
◎児童相談所長の一時保護の(親から子どもを引き離す)権利を実行することで児童相談所の職員に
(子どもの親から)暴力などの危害を加えられることがある。
◎虐待自体の原因(主に経済的な理由やストレス)をなくすことは、児童相談所だけでは限界がある。

とくに一番最後の理由は、児童虐待は社会全体がうみだしたものであって、誰かの身の上だったり、
どこかの家庭の中だけに存在するものでは、もはやない、と痛切します。
その責任はその親だけではなくて、社会の一員でもある「私」にも、当然あるのだと感じます。


私にできることは、こういったウェブサイトを作ることも1つですが、
それ以上に日々、人に気を配ることのようにも思います。


見ず知らずの人でも、電車の中でも、道を歩いていても、トラブルを抱えていそうな人、具合が悪そうな人、
困っている人、本当に些細で見落としてしまいそうなコニュニケーションの中に、すさんでしまいそうな気持ちを
前に起こすことのできる何かがあるんじゃないか、と思ったりします。


私自身、どうしようもなく凹んでいるときに、スーパーのレジのおばさんに、最強なビックスマイルをもらって、
元気をもらうことがあったりします。

私が単純なだけかもしれないけれど、でも、一見そういう小さなことが、
実は大きなことだったりするんじゃないかと思います。

サイトを公開するにあたり、先陣きって制作指揮をとっていただいた百瀬さん、
てんぽの関係者の皆様、もろもろの作業大変お疲れさまでした。
そしてありがとうございました。


このサイトがてんぽの存在を必要としている、すこしでも多くの子ども達に届くよう願っています。

" THIS IS IT "

November 2, 2009 9:40 AM | Comments (0)

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週末見たマイケルジャクソンの " THIS IS IT "

私はマイケルの熱烈なファン、というわけではなかったのだけど、
これだけは劇場でみないと、と何かに背中をおされるような気持ちで
見に行ってきました。


映像は、本来なら今年の7月から開催されるはずだったロンドン公演の
リハーサル模様のドキュメンタリーなのですが、それはもう、
リハーサルとは思えないほど完成度の高いパフォーマンスでした。


1つ1つの動きから目を離せないほどクールなダンスと、変わらないマイケルの美声。
1つ1つの舞台シーンや映像や音を、他のスタッフと確認しあっていくマイケルの姿。

色々なダークな噂や評価、そんなものは、どうでもいい、
言いたい人が言えばいい、と思うくらい。

ただ同時に、たたかうものがあまりにも多かったという想像は簡単にできてしまって、
常に身体や心を削っていく日常の、ギリギリの部分から本当に少しだけ
はみでたところに、彼の悲劇的な死があったのかもしれない、と思うと、
悲しくて悲しくて、涙がとまらなくなりました。


ロンドン講演がもし実現していたら、本当にすばらしいライブになったにちがいないと思わせてくれるこの映画、
マイケルが最後までKING OF POPだったことを伝えてくれたこの映画、本当にすばらしかった。

マイケルと、この映画と、映画スタッフ関係者にすごく感謝です。


私はもう一度映画館でみる予定です。

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