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小学生の算数

September 7, 2009 6:41 PM | Comments (0)


小学生の算数で正直村と嘘つき村という問題がある

内容は、こんなかんじ。


あるところにうそつき村と正直村という2つの村がありました。
正直村の村人は、本当のことを何でも正直に言います。
うそつき村の村人は、必ず本当のことと逆のことを言います。

その村へ行く途中、あなたは分かれ道に差しかかりました。
一方は正直村へ、もう一方はうそつき村へ通じています。
そこであなたは1人の村人に出会いました。

正直村に行きたかったあなたは、ちょうどいい、道を聞こうと思ったのですが、
この村人は正直村の村人なのか、それともうそつき村の村人なのか分かりません。
もしこの村人が正直村の人なら、正直に道を教えてくれるでしょう。
しかしうそつき村の人なら、まったく反対の道を言われてしまいます。

その人に一言だけ質問をして正直村に行くにはどうすればいいでしょう?


(答えはネットで検索してください。ごめん。)


で、なんで、こんな問題を思い出したかというと、
「私は正直です」ってみんな言うんだよなーと思って。

みんな「私は正直なんです」って顔して、
でも、それが正直でなかったりで。

斜め構えなのは、世の中的にはデフォルトなんだろうけど、
「私は正直です」って顔してくる人を、
「本当にこの人は正直だ」と見分けるのって、ほんと至難のわざ。

ほとんどの場合、後から「あー、そーゆーことだったんだ」って気がついて、
なんて自分はお人好しだったんだろーと、自分の愚かさに若干凹むわけですが、
生きていくって、そーゆーことだよね、とも思います。

でも、嘘ってばれちゃうからね。

良い勉強。

投稿者nF4 : September 7, 2009 6:41 PM

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