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CELEBRATION - MADONNA

September 30, 2009 10:59 PM | Comments (0)

CELEBRATION - MADONNA_.jpg

(このジャケットはどうなんだろ?これだけはちょっと疑問)


久々にMADONNAにやられっぱなしのわたくしです。
Amazonで買うのもはばかれ、
渋谷のHMVに行ってアルバムを買うてきました。

http://www.madonna.com/

トップのCelebrationのRemix PVは、COOLすぎてヤケドしそうです。
(R18指定があってもいいくらいだけど、Madonnaだからこそ、
これくらやってくれて嬉しい)
とにかく、一気にガッと、異色でキモチいい世界にひっぱってくれる、そんな映像。

広告の表現で身体性がすごくもてはやされてる昨今ですけど、
(今ちょっと下火なのかしら)
Madonnaのまわりのダンサーはもう、あっぱれです。
すげーやねぇ。参りました、って感じだ。

Madonnaがなんで自分の中で、こんなに熱いのか?っていうのは、
もう10代の多感な時期に聴きまくったからなんだと思います。

30代、40代で昔のヒット曲を聴いても、それなりに好きになったと
思うけれど、10代のときに、食い入るように歌詞カードを覚えて、
ほとんど全曲空で歌えるようになった曲を、
今再び歌ってみたりなんかすると、
もう懐かしすぎて倒れそうだ。

そのとき持っていた、ある特定の感情を思い出すというよりは、
当時の色んなことが痛かった自分のまわりの空気そのものが
一気に蘇ってくるところが、もうたまらん。

どちらかというと、アンチ懐古主義な自分なのに、このハマりようは自分でも意外です。

でも、「懐かしさに浸る」というより、あんな頃の自分を思い出して、
まだこれからも色んなことができんじゃない?的な、
そんな新鮮なキモチで、それに酔ってるだけなのかもね。

ま、それで酔えるのだけでも、充分上等。

復活。

September 28, 2009 8:15 PM | Comments (2)

あーしんどかった。

久しぶりに酷くて辛いアレルギー。
一日/一箱のティッシュペーパーのペースで鼻をかむもんだから、
粘膜は切れるは、鼻孔が腫れるわ。


耳鼻科の先生(渡邊さん)には「鼻の中がタラコみたいに腫れてます」と
説明をうけ、鼻孔の充血をとってもらったり(長くて細い棒をいれて、
入れっぱなしな状態で説明を聞くんだが、色んな意味で痛い。)、
薬を変えたり、あんなことや、こんなことをしてやっと普通に戻りました。

くしゃみがでない生活って、なんて快適なんでしょ。
苦痛を知ってるとデフォルトが幸せになります。

先週はいいペースでジムにいけてたのに、
いきなりブランクをつくちゃった残念な私ですが、
懲りずにまたペースアップして通おう。

負けるもんか、けっ。

季節の鼻

September 17, 2009 8:16 PM | Comments (0)


「鼻」ではなくて「花」じゃないかと思った方。

誤字ではありません。

「鼻」です。


この時期、とくに朝方、ものすごいくしゃみと鼻水にやられます。
もともと、ホコリやら、花粉やらにアレジーをもっていますが、
今のこの時期は「気温差」によるアレルギーらしい。

気温差でアレルギー反応がでる、なんてことがあるんですね。

自分のカラダに起こること、自分のカラダのくせに
コントロールできず、なんとも不思議でやっかい。

こんな調子なのでボクシングも、イマイチ戦闘モードになれず、
カラダ的には、ぜんぜんスッキリしない。


なので、MADONNAの歌でアゲテます。
エロくて、かっこ良くて、超素敵。

週末、横浜へ。

September 15, 2009 4:50 PM | Comments (0)

img_karayukisan.jpg

「てのひら〜人身売買に立ち向かう会」事務局長の百瀬さんからのお誘いを受け、
週末、横浜の赤レンガへ行ってきました。


イベントの内容を、てのひらさんのメルマガからご紹介すると、

「およそ100年前、明治から昭和初期まで、世界各地の娼館で働くために日本各地
から海を渡った、10代前半の少女や若い女性たちがいました。彼女たちは、
"からゆきさん"と呼ばれ、中には日本に帰国することができず、働きに渡った
異国の地でその生涯を遂げた人もいます。

今年、開港150年目の横浜で、開港がもたらしたこの影の部分について、日本映画
界の巨匠・今村昌平監督作品の映画「からゆきさん」(1973年/カラー16mm)を
上映し、その人生を存分に生きた、からゆきさんだった一人の女性の生涯を見つめ
ます。そして、彼女たちの生涯が、現代を生きる私たちにも折々につながっている
ことを、映画の後のトークライブで横浜にゆかりの深い作家・山崎洋子さんとアー
ティストとして人身売買問題に取り組む、映画監督・村上なほさんと共に来場いた
だいた皆様と振り返ります。」


というもので、映画鑑賞からトークセッションまで、
ヒジョーに濃い時間を過ごしました。


作品中に登場する善道菊代さんは、その過去を知らなければ、
まるでごく普通のおばあさんとなにも変わらず、
映像から「悲惨さ」とか「哀れ」といった印象はほとんど受けませんでした。


なので鑑賞後は、この淡々とした作品の流れに、
「テーマ自体は、とても悲惨なことなのに、これでいいのかな」と、正直、
ちょっとした違和感を感じる部分もあったのですが、数日たって、
じょじょに印象が変わってきてます。


それは、

「(仕事を堪えなければ)、言葉も通じないし、親分の言う事をきかなければ、
どうしようもない、と思った」というお婆さんの言葉。


あっけらかんと話すのですが、
立ち向かうことより、黙って堪えるほうが、もしかしてキツいのかも
しれないな、と想像したり、とにかく、ちょっとしたお婆さんの言葉や
しぐさから、色々なことを想像してしまう自分がいます。


というわけで、とても静かな映画でしたが、しばらく残りそうです。


お菊さんの生涯についてはこのサイトに詳しく掲載されています。

yukimake.com 公開

September 10, 2009 9:53 AM | Comments (0)

yukimake.jpg


Make Up Artist YUKIさんのwebsite 公開。


YUKIさんは「格闘仲間」として知り合ったお友達なのですが、
profileページを作りながら、
Make Up業界では"スゴい人"ということを改めて知りました。

以前、大学のバスケサークルの先輩で、何年も音信不通だった
某○ガジンハウスにいるYさんから「ナオミ!YUKIさんはスゴい人なんだぞ!」
という一行メールをもらったことがあったのですが、
いやはやYさん、そのとおりです。

で、今回YUKIさんが3年以上かけて企画されてきたメイク用の筆を販売する、
ということで、web制作をお手伝いしました。

筆の写真撮影をYUKIさん宅で行い、そのときの撮影が
本当に楽しかったこと。。。

webには掲載してない写真は
※yukickr
チェックしてみてください。
※flickrをモジってます。

ブツ取りを個人宅で、ここまでクオリティ高く撮るって、
かなりスゴいことだと思います。

YUKIさんのまわりにいらっしゃる方々も、素敵な方ばかりで、
やっぱり人の力ってすごいな、と思いました。

そんな訳で私も制作していて、とても楽しかったです。


関係者皆様、お疲れさまでした。
そして、ありがとうございました。


Credit
Client&Produce:YUKI
Photo:YAS
Art Direction:フジワラナオミ
Design:フジワラナオミ
Coding:フジワラナオミ

(敬称略)

怖いよ〜。

September 9, 2009 5:10 PM | Comments (0)

先ほど母から、

「ナオミの大学の卒業証書が見当たらないよの!」

というメールがきて、本当に一瞬凍りました。

なぜ、凍ったか?

なぜなら、これがいつも疲れたときに見る悪夢と同じパターンだったから。

「単位があと2単位足りてない、ヤバい!」とか、
「これから大学受験なのに、全然準備できてないじゃん」とかで
ものすごく焦ってるのです。


夢の中で、毎度毎度。
同じパターンなのに、凝りもせず。


社会人になってすでに、10年たとうとしている今、
「もうとっくに卒業してるし、受験勉強もとっくに終わってやがるぜ!」と、
夢の中では一喝できない自分がいるのです。

まぁ、思春期にアホみたいに机にむかっていた受験勉強の弊害なのかもですが、
私の夢は、毎度毎度手をかえ、品をかえ、私を騙して苦しめます。

で、そんな悪夢から解放されよう!と誓って、
実家をでる時、卒業証書は自分で持っていることにしたのですが、
あれですね、全然効力なしです。。。

キューバについて-001-

September 8, 2009 8:45 PM | Comments (0)

キューバについて調べたことを、
ちょくちょくリストしていこうと思います。

●教育(大学まで、しかも教材こみ)、医療、美容整形すら無料。
●タバコ(葉巻かな?)の配給もある。
●結婚式より成人式(15歳)のほうが重用視されている。
なぜなら、結婚は人生で何度もできるけど、成人式は一度しかないから。
●「努力」「忍耐」という言葉は、日常生活でほとんど使われない。


素敵。


でも物事には裏と表があります。


●米国在住の亡命キューバ人は約300万人
現在も他国をふくめ、亡命する人はあとをたたない。


なるほど。

どうやら、外国人がキューバ人と結婚した場合、
すでに旦那や奥さんになっていても、
そのお家に宿泊する際は、政府への届け出がいるようです。

なので当然、外国人観光客が一般家庭に宿泊することも禁止されてます。

基本的な生活は全部保障してくれるけど、
それ以外ではものすごい管理下にある、ということか。

小学生の算数

September 7, 2009 6:41 PM | Comments (0)


小学生の算数で正直村と嘘つき村という問題がある

内容は、こんなかんじ。


あるところにうそつき村と正直村という2つの村がありました。
正直村の村人は、本当のことを何でも正直に言います。
うそつき村の村人は、必ず本当のことと逆のことを言います。

その村へ行く途中、あなたは分かれ道に差しかかりました。
一方は正直村へ、もう一方はうそつき村へ通じています。
そこであなたは1人の村人に出会いました。

正直村に行きたかったあなたは、ちょうどいい、道を聞こうと思ったのですが、
この村人は正直村の村人なのか、それともうそつき村の村人なのか分かりません。
もしこの村人が正直村の人なら、正直に道を教えてくれるでしょう。
しかしうそつき村の人なら、まったく反対の道を言われてしまいます。

その人に一言だけ質問をして正直村に行くにはどうすればいいでしょう?


(答えはネットで検索してください。ごめん。)


で、なんで、こんな問題を思い出したかというと、
「私は正直です」ってみんな言うんだよなーと思って。

みんな「私は正直なんです」って顔して、
でも、それが正直でなかったりで。

斜め構えなのは、世の中的にはデフォルトなんだろうけど、
「私は正直です」って顔してくる人を、
「本当にこの人は正直だ」と見分けるのって、ほんと至難のわざ。

ほとんどの場合、後から「あー、そーゆーことだったんだ」って気がついて、
なんて自分はお人好しだったんだろーと、自分の愚かさに若干凹むわけですが、
生きていくって、そーゆーことだよね、とも思います。

でも、嘘ってばれちゃうからね。

良い勉強。

練習

September 6, 2009 11:56 PM | Comments (0)

今日は半日仕事をし、午後からフリーにしてジムへ。
このところ1週間以上あけてしまうので、そーゆー怠惰が
やっぱりカラダを動かすとわかります。

ジムにいけない日は家のまわりを走っていたりするので、
(これはトレーニングというより、一日中籠ってしまうことを避けるためだったりします。)
体力的には、以前よりはあるんだと思うんですが、
面白いのは、それをサンドバックの前で「爆発」させらないってこと。

サンドバックの前では「ラスト30秒」を、今の自分のMAXの早さで連打、
というルールにしているのですが、その連打が「もうだめ」というギリギリまで
だせないんです。

つまり、いくら体力があっても、ギリギリまでだしきる、
という練習をしていないと、それがでない、ってことなんです。

どんだけ、ストイックなんだよ、ということじゃなくて、
これって日常の色々なことに当てはまる気がしていて、
ボクシングって本当に色んなことを教えてくれるのね、と思います。

ラヴ ボクシング。

MAYA MAXX流"表現力"の奥義〜メッセージの不思議〜

September 6, 2009 7:53 AM | Comments (0)

MAYA MAXX龍"表現力"の奥義〜メッセージの不思議〜


一日限りにワークショップでしたが、行ってきました。

1ヶ月ぶりに会う、MAYAさん。
もはや絵を教えていただく、というより、説法を聞きにいく、という感覚。

昨日のお話で印象的だったのは、悩むということは今日でやめなさい、
ということ。いつまでも揺れているから悩むんです。
それには、決めちゃうことです。って。

「決めないから、いつまでも悩みつづける」というのは、
自覚症状がすごくあります。
これって本当に時間のロスだな、と自分でも思う。


「決めちゃって、そしてやれ」ってシンプル。


で、絵の方は、今回は黒一色だけで絵を描く、ということで
私はシャボン玉を描いてみました。


会場には、前回のサマーアートスクールで一緒だった方が
数名いらっしゃって、また会えたことがとても嬉しかったです。

そしてMAYAさんにもまた会えたことがすごく嬉しかったです。

次回は京都の個展にいって、ライブペイントを見たいと思ってます。

楽しい。

September 4, 2009 11:43 AM | Comments (0)

Lego01.jpg

Lego02.jpg

Lego03.jpg


レゴ誕生50周年を記念した「Making History Campaign」

Lego 'Making History' Campiagn

オリジナルをさがしてもでてこなかったので、
海外のオンラインマガジンからから拝借。


上から、
「モハメドアリの復活」

オリジナルはこれ

「天安門事件」
オリジナルはこれ


「ベルリンの壁崩壊」

オリジナルはこれ

今日の私の相棒

September 4, 2009 12:38 AM | Comments (0)

友人Yちゃんから、いただいた「ravex」から。

安室ちゃんの「ROCK U」が本日の私の相棒でした。

こーゆー曲はどんなにへばっていても、
テンションをあげてくれるので、本当に助かる。

なので、今日も、もうちょっとがんばる。

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