Blog

写真はないですが。

March 31, 2009 8:35 AM | Comments (0)

昨晩は、広告学校の元光組で飲み会が。

事前に「中村勇吾さんがくるかも!」みたいな
話をきいていたのですが、
相当忙しい方だし、
半分以上「ガセ」だと思っていました。

が、本当にご本人が登場。
かなりビックリ。

そのあり得ない「絵」の中で、
ほぼ話すのは初めてなのに、
「中村さん」と呼ぶのもあれだし、
ずっと「勇吾さんは〜」と失礼を承知で、
それでも、かなり楽しく過ごさせていただきました。

勇吾さんは印象以上にカラダが
大きく、ちょっとお茶目で楽しい方でした。

広告学校は終わってしまいましたが、
こうして学生の方とも繋がっていけたらいいなと思います。

素敵な飲み会でした。

家で打ち合わせ

March 30, 2009 9:20 AM | Comments (4)

2009_0329_yoshi_kenta.jpg

今日は家にお客様が二人いらっしゃいました。
私にとってその二人は「お客様」でもありますが、
ざっくばらんにあらゆる話ができる「気のあう友達」でもあり、
たくさんのアドバイスをくれる「お兄ちゃん達」でもあり、
ものづくりで共通する色々な想いを、
細かなところまで共有できる「仲間」でもあります。

一言でまとめてしまうと、
「とても大切な人達」。

二人は腹筋がよじれてしまうくらい
オモシロい話を沢山してくれながら、
心がギュっとなっちゃう体験談や想いも
沢山きかせてくれて、
彼らと話をしていると、自分自身の中に普段あまりでてこない
色々な感情やキモチが自然にでてくるのがわかって、
自然に自分自身を見直すことができたりします。

この二人が私に何かを期待して、
ものづくりを依頼してくるなら、
私はこの二人のためにできることをすべてやろう、と
思ったりしてます。


ところでこの春、
ものを作る上で自分の中で大きな決断をしました。

簡単にいうと「無償」でものをつくることをやめます。

もしかしたらこの決断をあまり良く思わない人もいると思います。

あいつはドライだとか、やさしさがないだとか、
思いやりがないだとか。

でも悩みながら、結局のところ自分がどう思われるかは
全く関係ないのだと思うようになりました。

相手の「こうしたい」に、私自身が「こうしたらいい」と応えていく関係を、
良質で健全に続けていくには、無償でものをつくり続けることが
決して最善な選択肢ではないと感じるようになりました。

多分、どこかでこういう決断をしなければならなかったのだ思います。
今迄は、こういう決断をすることで、人から嫌われたくないとか、
商売が旨いとか言われたくないとか、
そんなことばかり気になっていた自分の弱さがありました。

でも、私は自分が最善だと思う道を選んだことで、
人が遠のいていったり、嫌われたりしても、
しょうがないと思ってます。

そういう意味では、
10人いたら1人か2人が、
賛同してくれたら万々歳なのだと思ってます。


また4月から、いくつか新しい案件がスタートしますが、
とにかくすべて全力でやるのは当然。

1つ1つ丁寧にやっていきたいです。

春なのに雪

March 26, 2009 8:45 AM | Comments (0)

春なのに雪がぱらついたりして頭にきます。

いや、実際頭にはきてませんが、
ちょっと言ってみたかったので書いてみました。

ある著名なコピーライターさんが
「コピーはその人の人格がもろにでる」と
教えてくれたことがあるんだけれども、
ブログなんていうものも、しかりだと思う。

私も色んな人のブログを色々と読ませていただいてるのですが、
無自覚だけど、頭の中では”辛酸なめ子”級に、
そのブログの持ち主のなにかを分析している気がする。

で、色々とみんな大変なんだなーという感想を持ちながら、
苦境を告白するエントリーなどで、

「自分だけが大変・・・(悲壮感)」とか、
「キツいけど前向きに明るく!!!!・・・(キャピ)」とかより、

「つーか、オレだって結構大変なんだよ!・・・(ちょっと切れ気味)」の方が

親近感持つってことを最近感じました。
あくまで個人的に、なんですが。

一人称は別に女子だって男子だってなんだっていいんだけど、
現実は文章のようにキレイにまとめきれないことの方が断然多いので、
たまにブチっといったっていいと思う。


あと、「空気を読めない人」はダメですが、
「空気を読まない人」は結構好きです。


こーゆーのはとってもうれしいなー。

March 24, 2009 9:21 AM | Comments (2)

umeme.jpg

「こみあげてくる笑いを我慢するのが大変だった」という
『うめめ』を友人が送ってくれた。

おかしくて、おかしくて
この可笑しさを私と共有したいと思ってくれて、
2冊買ってくれたそうだ。

うーん、泣ける。

『うめめ』はおかしすぎだけど、
プレゼントの経緯はうれしすぎて泣ける。


ちなみに梅佳代さんは、全部「P」で撮るので有名です。
この人の場合は、技術云々より、
シーンの切り抜き方が、人とまったく違うもんね。

写真ってみんな、かっこ良く撮ろうとするところを
思い切りユーモアでもっていったところが新鮮で、
やっぱり楽しい。

「じいちゃんさま」もいいよね。

告白

March 17, 2009 9:42 AM | Comments (2)

最近になって自分が「甘党」だってことを
かなりハッキリ自覚するようになった。

もしかしてずっと前からそうだったのかもしれないが、
今はアルコールよりも甘いモノの方がテンションがあがる。

今の私だったら、目の前で芸術的な丸みを帯びた氷に、
超レアなモルトを、いやらしいほど素敵に注がれても、
そのバーカウンターはチラ見して、
そのまま和菓子の暖簾をくぐり、
「まめ大福二つください」とか言っちゃう気がする。

そんな訳で最近いただいた(自分で買ったのもあります)、
スイーツ(和洋問わず)の写真。

☆チョコレート
ヘーゼルナッツの味が強烈に美味しかった。
choco_0903.jpg


☆岡埜栄泉(おかのえいせん)の豆大福
こ、これは。。。というくらい美味しかった。ボリュームも大満足。
eisan_0903


☆たねやの桜もちと草だんご
桜もちがとても上品でした。
taneya_0903


☆キャラメルパウンドケーキとクッキー
vday_ane_09.jpg
姉がバレンタインデーに送ってくれたもの。
コーヒーとの相性抜群。
食べた後に「もう1つ!(くれ)」とさけんでみた。


※水玉模様はティッシュケースです。
※タイトルの「告白」は「甘党」を宣言したという意味です。

椎名林檎 ギブス

March 14, 2009 6:35 PM | Comments (0)

椎名林檎っていったらこの曲だ。

季節的にこの時期にヘビロテで聴いてたからか、
なんか懐かしくて、いろんな情景が思い浮かぶ。

ドキドキする。

ヤバい。


初代草食男子

March 12, 2009 8:26 AM | Comments (0)

毎朝私のメールボックスに
日経ビジネスオンライン
届くので、気になる記事があると読みます。

で、「草食男子」についていろいろ書かれてますが、
初代「草食男子」は村上春樹さんだったのではないか、と思う。

春樹さん本人でなくとも、彼の小説の主人公の男子は
結構「草食男子」の傾向があったように思う。

●マッチョな考え方はほとんどしない。
●社会的な地位に価値を見出さない。
●女の子と添い寝できる。
●上司にあわせよう、という考えがない。

とかとか。


しかし、マスコミは最近になって「草食男子」を取り上げて、
「時代がそういう男子を生んでいる・・・」みたいなことを言いたがるけど、
当時から春樹さんの主人公に共感する若者は多かったはず。

私の友達も、ノルウェーの森を読んで「春樹さんは僕のことを
書いているように思う」なんて言ってたし、彼だけでなく
男子も女子も世界中の共感をよんで作品が広まった感じがする。

だから今だって、超マッチョな考え方の20代男子もいるし、
そんな男子を好きな女子(あるいは男子だって)いるってことだよ、
って思います。


という感じで、あらゆる記事を斜め読みする日々。

スターバックスの秘密

March 11, 2009 11:09 AM | Comments (2)

コーヒー党の私は、コーヒーショップで豆を買って
ミルでゴリゴリ挽いて、紙フィルターでコーヒーをいれてます。
(休日にコーヒーを飲むとき限定だけど)

で、いろいろなお店で豆を買ってみて思うんだけど、
スターバックスで買った豆にはブタ豆が多いような気がする。

ブタ豆っていうのは、豆にアナが空いていたり、
カタチが悪かったり欠けていたりする豆のことで、
コーヒーの本によると「良質の豆」ではないらしい。

が、色々とコーヒーを飲み比べても
スターバックスのコーヒーは
やっぱりそこそこおいしいんですね。

ということは、焙煎の行程で企業秘密的な作業が
行われているのか?と勘ぐったりしてます。

スターバックスの豆はほぼオールコンプリートなのだけど、
ベースの味はあんまり変わらないような気がするんだよな。

違うのかな。
これってガセかな。

なぜこんなことを書いているかというと、
豆が切れたので、どこのショップで買おうか
迷ってるからなんだけど。

「いのちの食べ方」

March 10, 2009 7:56 AM | Comments (0)

いのちの食べ方」を
DVDでみました。

いやー、スゴかった。

ネタばれを避けて内容は書きませんが、
モノを食べて生きていくヒト科としては、
必見なんじゃないかと思います。

と殺シーンや、最高率をはかった野菜の収穫シーンなど、
動物や植物が我々の食卓にあがってくるまでの過程を
淡々と、人のセリフはほぼなしという手法で
丁寧に撮影されている作品。
手法も含めてですが、
内容も衝撃的なことがかなりたくさんだった。

最近、と殺所のことを詳しく知りたいと思っていたので、
ポプラ社から出版されているフードマガジン
「旬」がまるごとの「牛肉」に期待していたのですが、
(グラビアを撮っている鈴木心さんが
「その辺もキッチリ取材しました」とインタビューに答えていたので)
残念ながら、私が知りたい部分はあまり書かれてなかった。

でもこの「いのちの食べ方」には、それがかなりハッキリと
描かれていて、私達がご飯を食べるときに使う
「いただきます」って言葉は
「この命いただきます」って意味だったんだと確信。

少なくとも「肉食いてぇ〜」と気楽には言えなくなります。

というより、修行層のように粗食を極めても、
セレブなグルメに走ろうとも、
食と食べることを疎かにしてはならんのですね。


いずれにしても、
とても良いドキュメンタリー作品でした。


素直に嬉しいです。

March 8, 2009 12:51 AM | Comments (0)

今日は広告学校最後
(”最後の最後の”って結構シツコクってすみません)の
閉校式がありました。

その後、1月に提出した広告大賞の発表とその他授賞式が
あったのですが、私は光組講師の田中耕一郎さんから
優秀賞をいただきました。

そんな賞があるとは知らなかったので、
すごく意外でしたが、素直に嬉しかったです。

というかめちゃくちゃ嬉しいです。

田中耕一郎さんは、
http://www.uniqlo.jp/uniqlock/
2008年のカンヌ広告祭で一躍時の人となった方。
で、講義をうけた感想は、もう情報収集の量がはんぱないってことでした。

uniqlockは音楽とダンスと時計という、割と誰もが思いつきそうな
シンプルな要素の組み合わせだけど、
いやいや、それが全然ちがったんですね、
ということを田中さんの講義を受けて納得しました。

とにかく色んなものに触れて、情報をあつめて、体感して、と
日々の積み重ねで実現した企画だったんだな、と
偶然の思いつきにしても、その偶然を呼ぶには、
それまでの積み重ねがないと、偶然はないんだな、と
妙に納得した講義でした。


そんな訳で、田中さんから賞をいただいたことは
とても励みになります。

が、私は自分のダメさも弱さもこの半年で
深く知ることができたので、
(いや、もうそれは恥ずかしいくらい)
そのダメさやら弱さやらを克服していきたいと思います。

あとは、今迄以上に楽しく仕事をしていきたいです。

自分も楽しく、世の中も楽しく。

また明日からコツコツやっていきます。

今日の気分

March 7, 2009 11:28 AM | Comments (0)

晴れだー。

キモチがあがるわ〜。

このPVはグルビかしら?
グルビっぽいよな。

今日の気分

March 5, 2009 3:50 PM | Comments (0)

掃除洗濯はかどり日和。
デザイナーでもあるけれど、
ハウスメンテナンサーでもあるので
晴れると掃除洗濯に集中してしまいます。

これで料理に手をつけたら
多分仕事どころではなくなるので、
(すんごい良い言い訳だと思う)
スペシャルな日をのぞいて料理は控えてます。

「控えてます」って言い方、
やらしいねー。

旅の終わり。

March 2, 2009 2:19 PM | Comments (0)

といっても、旅先からこのBLOGを書いている訳ではなく。

旅っていうのは、広告学校のことです。

先週木曜日に、大貫卓也さんのクラスがあって全講義が終了。
あとは特別講義として、小山薫堂さんがいらっしゃって、
最後に広告大賞の発表と修了式が7日にあって、
そしたらほんとにもう終わり。

ちょうど広告学校が始まる10月頃に、
ぷらっとネパールにでも行こうかと思っていたのだけど、
なんだかちょっと現実逃避な感じがしていて、
まぁ、現実逃避で旅することだって全然悪くないんだけれど、
自分の中でちょっと納得いかずにグタグタやっていたら
「光組」の存在を知り、「最後の広告学校」ということに
気がつき、入学式ぎりぎりで申し込んだ経緯があります。

しかし、本当に行って良かったと思う。

18万って金額は決して安くないですが、
これから私が死ぬまでの間、何かモノをつくったり、
単純に人とコミュニケーションをするうえでも、
ものすごくたくさんのことを知ることができました。

広告って、相手が少数でも多数でも、アナログでもデジタルでも
目の前にいる人に話しかける、伝えるということと、
基本なんら変わらないというか、そこからスタートなんだってことが
いろんな話のいろんな事例やいろんな感情で深く知れた気がします。

あとは、やっぱり何かについて不平や文句があるっていうのは、
基本的には自分の無能力に起因するってこともわかった。

まぁ、全部が全部そうとは言わないですが、
自分の無能力によって、
何かの可能性を限られたものにしてしまっていることが
結構ある気がする。
といっても、すぐにスーパーマンにはなれないので、
とにかく1つ1つを大切に深く考えて、本当にそれでいいのかを
自問自答していくしかない。
ただ、「うーん、ダメかも」と思った先に答えがあったり、
なにかいい感じのものの感触があるような気がしてきたことは、
収穫というか、ちょっといいもんを手に入れた感がある。

というか、そうやって答えを見つけていく作業が
最近は楽しく、仕事だからやるという意識でも
なくなってきている、気がする。

だから今年はひとつひとつの仕事を、
できるだけ深く丁寧にやるというのを(今もう3月なんだけど)
肝に銘じたりする次第です。

Loading...

Categories

archives

links