『パイがふたつあったおはなし』
July 17, 2007 8:31 AM | Comments (0)

先日、とある方からいただいた絵本。
作者のビアトリクス・ポスターは、
ピーターラビットの生みの親としても有名。
実はときどきTVで放送していて、
録画したものを直哉と遊ぶときによく見たりしている。
かわいい挿絵に反して、
ストーリーは大人の自分にも読み応えがあった。
ささいな思い込みや、
勘違いで大きな間違いをしてしまうこと、
○と信じていたものが、実は×だったのに、
○と思い込めばモノゴトはそのまま進んでいくこと。
人間(実際本の中では動物だけど)に、
もともと潜んでいる心理や、腹黒い心が
小さなストーリーにギュっと凝縮されていて、
色々なことに気づかされる、そんな絵本。
それに、この本を贈ってくれた人も、
この本がとても好きだと言っていて、
そんな本をいただけたことが
とても嬉しかった。

投稿者nF4 : July 17, 2007 8:31 AM
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