マドンナ
April 17, 2006 7:54 AM | Comments (0)
マドンナの「SORRY」をiPodにいれて聴いていたら、
突如英語の勉強をしたくなった。
これは一重に、私の人生の中でもっとも英語漬けだったときに
よくマドンナを聴いていたからだと思う。
94年のGirlyShowにもいった。
あの時のマドンナは今の私なんかより全然ベリーショートで
(日本人で張り合えるのはかつての加藤登紀子と瀬戸内寂聴くらいだろう)
とにかく超クールで超カッコヨカッタ。
ハナシを英語のハナシに戻すと、よくビートルズを聴くと
英語の発音がよくなる、と言われるけれど、ブリティッシュイングリシュ
(特有の破裂音の英語)より、「R」の発音が小気味良くキイてる
アメリカンとかカナディアンの発音が好きなのでマドンナを聴いて
自然に「R」の発音とか英語のリズムが身についた気がする。
とはいえ、ずっとしゃべることから離れているので、
今はどーだか、という境地にいます、間違いなく。
で、『SORRY」を聴いていて、「ジムワークでSuffleから『SORRY』が
かかると飛ばす」と言っていた村上さんの言葉を思い出して納得。
その理由としては「だって『ごめんなさい』っていうんだもん」ってことで、
そりゃー「SORRY」ってタイトルだから「SORRY」くらいいうだろーと
思ってたんだけど、「SORRY」ではなくて「ごめんなんさい」って
いうんだよね。日本語で。
しかも、ちょっとシリアスなメロデイの中で外国人特有の日本語発音で
「ゴメェんなァサァイ」というので、あーこれのことか(笑、
と膝をポンと叩きたくなる気分だった。
しかし コンフェッションズ ・ツアーは行きたいな。

投稿者nF4 : April 17, 2006 7:54 AM
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