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メディアという垣根

April 14, 2006 1:34 AM | Comments (2)

広告というのは、そもそも消費者と企業のコミュニケーションであって、
その手法はマス広告はいわずもがな、だし、
webというメディアも、世間的には当たり前のように無くてはならない存在だ。
そんなことも、いわずもがな、だ。

だからこそ紙の方がクオリティが高いとかwebの表現は抽出だとか、
そんな話しはナンセンス極まりない。

どちらにも、他方にはない長所や短所があるし、
メディアミックスって言葉があるように、
垣根なんてとっぱらって、
発信者はコミュニケートしたい人達と、
どうやったらコミュニケートできるかを探りながら
適当なメディアをつかってコミュニケートすればいいだけだ。

紙ならこうできるのに、webじゃできないとか、
webならあーできるのに、紙じゃできないとか、
できないことを粗探して幻滅したって、
何の意味もない。

でも人間って不思議なもので意図することが上手くいかないと、
そーゆー意味もないことにエネルギーを傾ける。
つまらない人間のつまらなくエンドレスな愚痴みたいだ。

なにを言われようが私はいいものをつくりたいと思う。
いいものっていうのは、何を表現するのか、
誰がそれを見るのかによって当然開きはあるけれど、、
企業のサイトにしろ、個人的なサイトにしろ、
デザインにしろ、いいと思うものをつくりたいと思う。

もうそれだけしかココロにはないです。

投稿者nF4 : April 14, 2006 1:34 AM

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先日バスキュールの社長に会ってきました。
http://www.bascule.co.jp/

「面白いものしか作りたくない」と言ってました。
そしてほんとに面白いものを作っていました。

すげえ。

投稿者 dohiryu : April 14, 2006 5:37 PM

バスキュール。

・牛乳に相談だ
・Saabは細部だ
・クリエイティブ武士道
・ナイキ部活シリーズ

オモイツクだけでもスゴい作品ばかり
生み出してますよね。
「Saabは細部だ」は、うぁー、ズーンみたいな感動を
記憶してます。
3月のタイのアドフェスでゴールドだったかな?
とったらしいですよ。
ちなみに、このアドフェスでのWEB部門は
日本勢がすごく強くて、
バスキュールの会社サイトも受賞してたみたい。

投稿者 nF4 : April 15, 2006 9:28 AM

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