本
February 1, 2006 8:37 AM | Comments (4)
今読んでいる『さゆり』。
ハリウッド映画に登場する
ジャパンなイメージをオモイキリ裏切っていて、
すごくゆき届いた細かい描写にビックリ。
構成も面白いし、内容も面白い。
読んでから映画をみるのも良いけれど、
先日『博士の愛した数式』は原作がスバラシすぎて
映画は見る気にならない、といったコピーライターさんがいた。
『さゆり』を読み終わったら当然
『博士…』も読んでみます。
2/20が肝心な数字ってことだけ、
そのコピーライターさんは教えてくれました。
楽しみ。

投稿者nF4 : February 1, 2006 8:37 AM
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まず、sayuriの映画宣伝に圧倒されて(豪華役者‥とくに桃井かおり)、
見る前に本を購入して読んだら、予想以上に描写が細かくかなり面白かった。
芸者の生活・事情はよく知らないだけに結構衝撃を受けた。
でも、映画を見に行ったらまたある意味違った衝撃を受けた。
これは・・・日本じゃない!!
&
本を読んでいない人はかなりつまらない映画だろうなと思った。
見ていて腹立たしかった。
桃井かおりの演技とてもよかったからそれは価値があったかなぁ。
延さん役に役所こうじは小綺麗過ぎなきがした。
私の中ではもっと野生的というか男臭さがある雰囲気を想像していたよ。
ところで直美は見るの??
投稿者 アッコ : February 2, 2006 10:04 AM
>アッコ
『さゆり』と『SAYURI』書評ありがと。
映画は小説読み終わったら見てみたいな、と
思ってます。昔の日本の町並み(セットであっても)好きな
私としてはそれがみれるだけでも多分映画はみるな。
今はまだ上の読み途中だけど、
芸子とか舞妓さんの世界って未知だけに、
その当時と今って何が同じで何が違うんだろうか?とか、
勿論身売りされるってことはおそらく
ありえないんだと思うんだけど、
読みながら色々想いを馳せてます。
しかし、アッコの場合チャン・ツィーより
桃井かおりなんだね(笑
チャン・ツィーは『初恋のきた道』の頃より
もー全然ちがうよね。
この作品はピュアすぎてやや苦しかった。
投稿者 nF4 : February 2, 2006 1:45 PM
こっちでSAYURI見ましたよ。(途中まで)
「詰まんなかったな~」って思ったのは本を読んでないから?
でも英語が聞きやすかったので(殆どが日本人英語なので)
何とか見れました。田中ちゃん敵には工藤ゆうきが好きだな。
投稿者 田中ちゃん : February 2, 2006 10:40 PM
>田中ちゃん
さすが滞在2年。
小説は帰国したら読んでみたらいいと思います。
そんな暇ないかもしれないけど、
活字の方が細かいからね。
投稿者 nF4 : February 3, 2006 8:47 AM
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