中目黒のcow booksへ
January 9, 2006 10:50 PM | Comments (2)

本日、中目黒のcow booksへ。
「いらっしゃいませ」といったその人は店主の弥太郎さん。
いつもより早起きして早めにお店にいった甲斐があった。
店内はコーヒーを飲めるスペースが中央にあり
(写真はその後に移動したカフェ)、
回りの壁はすべてbook shelf。
ほんのちょっと緊張感のあるその空間は
古本屋というよりもGalleryという雰囲気。
そんな中で弥太郎さんが吟味した本達と対峙する時間、
とてもココチ良く、どうしても家にもって帰りたい本を発見。
『うつむく青年』 谷川俊太郎
あの「生きる」が載ってる詩集。
でも個人的に「おべんとうの歌」の一節がとてもココロに響いた。
---略---
そしてびっくりする
自分がどんなに小さなものに
幸せを感じているかを知って
そして少し腹を立てる
あんまり簡単に
幸せになった自分に
---略---
どうやってわかちあうのか
幸せを
どうやってわかちあうのか
不幸を
全部掲載したいところだけど、
どこかの本屋や図書館でこの詩に出会ったときに
残りのすべて是非味わってみてください。

投稿者nF4 : January 9, 2006 10:50 PM
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.nfujiwara.com/mt/mt-tb.cgi/227
cow booksよりおハガキありがとう。
手書き文字、初めて見たよ!!
切手は「キティちゃん」だし、手にした瞬間は、誰かわからなかったよー。
ここはmustな1件だね。(本日現在、未訪問。)
投稿者 春 : January 11, 2006 9:05 PM
>春さん
キティちゃんはギャクです(笑。
春さんも散歩ついでにcow books行ってみてください。
絶対後悔しないから。
投稿者 nF4 : January 12, 2006 12:00 AM
コメントしてください