食べ物がおいしいのは
March 23, 2005 8:32 AM | Comments (0)
かなり幸せなことだと、やっと実感できた昨晩の夕飯。
麻婆豆腐、小松菜にからし醤油をからめ、その上にカリカリジャコを
ちらしたもの、それからご飯にわかめと揚げのはいったお味噌汁。
写真はないけど、結構ボリュームもあった。
人間のカラダを組成する細胞ってのは一ヶ月単位でかわる、
というような記事をどこかで読んだことがある。確か一ヶ月だった気がする。
だから今日から一ヶ月後には、今ある細胞のすべてが新しい細胞に
生まれ変わってるってことになる。こう聞くと、一ヶ月後に人格までもが
新しくなりそうだけど流石にそれはない(らしい)。
でも、脳も血も筋肉もすべて今日の食事が一ヶ月後を決めてるんだとおもうと
「食」って決して疎かにはできない気がしてくる。考えても考えても”プスッ”とか
”カスッ”なんていっちゃう脳みそなんてゴメンだし、旅したときにバックパックくらいは
軽々しょえるカラダを備えていたい。
料理の品数とか、栄養を考えるのはもちろん大切だけど、
豪快な一品料理でも「おいしいなぁー」って思いながら食べるのが
一番の栄養な気がする。
おいしい食事、大切だ。

投稿者nF4 : March 23, 2005 8:32 AM
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